和の潤い雑貨

ドラえもん手ぬぐいテッテレー

ついに、「雪」というワードを地元天気予報で耳にするようになってしまいました。
そうですよね、考えてみたらもう11月も下旬。
「年の瀬はいから堂」も、もう目前です!
イベントの詳しくはこちらをご覧くださいませ。→ ■(平成最後の)年の瀬はいから堂!■
タイルのワークショップは当日参加可能なものもございますよ。お楽しみに。

と、イベントの宣伝もしましたし、お次は手拭い紹介ですよ。

ただ今アニメNEWドラえもんにどハマりしている営業部長(5歳)。
暴君ジャイアンがお気に入りみたいですが、反面教師としてらしいなので
親的にジト目で見守っていっているところでございます。
そしてなんと
そんな孫の気持ちを汲んで、オーナーが商品ラインナップにそれを反映させてくれました!

左から: ドラえもんのプレゼント ドラえもんパン ドラえもん雪だるま どこでもドア /かまわぬ

テッテレー。
実は前回(春ごろですね)からの入荷なのですが前回ブログに載せ損ねまして
今回初ご紹介でございます。かまわぬのドラえもん手拭い。
老若男女問わず愛される夢あふれるキャラクタードラちゃんが
かまわぬの柄をベースに表現されています。

左:ドラえもんのプレゼント  右:サンタのプレゼント /かまわぬ

並べて比べるのも楽しい、ドラえもん手拭い。
トナカイがハラハラしながら見守るサンタさんが運ぶプレゼントの山も
ドラちゃんなら軽々(?)運べちゃいますよー。
よく見ると包み紙が「鈴」や「ドラミちゃんのリボンの柄」更には「タイム風呂敷」!
ドラえもんにちなんだ柄が使われています。これにはファンもニヤリ。
さりげないクリスマスのお飾りにもおすすめなドラちゃん手拭いですよ。

左:ドラえもんパン  右:パン /かまわぬ

間違いさがし?いえいえ。左がちょっとドラえもんテイストなだけでございます。
ドラえもんの顔のパンは、パン屋さんの定番商品だったりしませんか?
我が家の好きなパン屋さんはチョコクリーム入りのドラえもんパンを作ってくれています。
そんなドラえもんパンに、ドラミちゃんが好きなメロンパン。
そして…「暗記パン」!のび太が最終的にお腹を下して無駄になった例のあれです。

作中ではノートの文字をパンに写すため鏡文字になるのですが、忠実に再現していますね。
のび太よ、割り算ぐらい頑張れて。
美味しそうな焼け目のグラデーションに職人技を感じます。
日常使いにぴったりの可愛らしい柄ですね。

ドラえもん雪だるま /かまわぬ

こちらは比べる「雪だるま」が完売してしまったので、単品でのご紹介です。
元々の雪だるまは、グレー地に白の雪だるまが連なり顔が黒色に染め分けられているものです。
その前は紺色だったでしょうか。
可愛らしく人気があるようで、色替えをおこないながら長く継続される冬の季節柄です。
こちらのドラえもんは、きちんとドラえもん色!
雪が降ったらマネしたい簡略ドラ顔が可愛い雪だるまですね。
細かめの小紋柄なので、畳んだ状態でも柄を楽しみやすいです。
がま口や巾着、チビちゃんのお洋服&小物作りなど、素材としても映えそうですよ。

どこでもドア /かまわぬ

今年の春に仕入れましたドラえもん手拭いからの継続柄、「どこでもドア」です。
忍者手習帳や相撲手習帳・NIPPONなど、本のように畳まれた手拭いが
かまわぬにはいくつかありますが、このどこでもドアもそのタイプ。
売り場では、専用の袋に入って封がされた状態ですので
なかなか広げてご覧いただけないのですが、広げるとこんな感じです。

四季折々の情景が、ドラえもんのキャラクターたちと共に描かれています。
何気にこの景色はかまわぬの手拭いの柄で存在する物だったりします。
(ジャイアンの雪景色だけ柄名が思いつかないのですが…クリスマス柄でしょうか)
ドアを出入りするドラちゃんも楽しそう。可愛いですねぇ。

色はもちろん、どこでもドアの色。職人さんの再現率の高さに感動します。
線画で描かれた漫画のキャラクターを染めで再現する、しかも捺染ではなく注染。
正直、自分が作ることになったら、しんどいと思います。それぐらい手間です。
型彫・紗張りの時点で嫌になりそうですが、糊置きも手早く、さらに汚染もなく染め上げる…
職人技ですねぇ。
本当に受け継いでいかなくてはならない技だと思います。
そんな職人技が惜しげもなく使われているドラえもん手拭い。
これはもう、様々な思いを感じさせる深い一枚ですね。

そういうのはさておき、本当に可愛いのでドラえもん好きな方へのプチギフトにもおススメです。


いままでも、ディズニー手拭いやムーミンなど、
キャラクターものはたまーに取り扱いをしてきましたが
(ムーミンさん方は今もスポンジワイプとブランケット・木のフレグランスで取り扱っております)
春にドラえもん手拭いを初めて入れたとき、ものすごい反響で売り切れるのも早かったのですが、
それだけ皆さんの心にドラえもん愛が輝いてるのだと、国民的アニメである所以を垣間見ました。
今回、「年の瀬はいから堂」へも持って行きますよ。
お子さん・お孫さんへのプレゼントにいかがですか?
うちも実家の母がドラえもん好きなので
(なんでもない日にいきなり突然ビニール製等身大ドラえもんを買ってきた事があるぐらいには好き)
“ドラえもんのプレゼント”あたりをお土産に持って行こうかなぁと考えています。

日常にさりげなくドラえもん。いかがでしょうか?
在庫は店頭限りでございます。気になる方はお早めにどうぞ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

来年の干支雑貨入荷しました

朝晩ぐっと冷え込んできた今日この頃。
もう月めくりカレンダーも残り1枚半になりました。早いですねぇ。

年内ビッグイベント、クリスマスのディスプレイがお店にあふれる時期でもあります。
当店は「年の瀬はいから堂」からクリスマスにしようかなぁと考えておりますが。
クリスマスも大事ですが、師走のドタバタ前に準備をお勧めしたいのが、お正月飾り!
といわけで、昨日入荷いたしました冬ものアイテムから、干支飾りを抜粋してご紹介です。

ついに十二支最後の「亥」ですよ。いのちゃん物がたっぷりです。

左より: 猪ちらし にこやか猪 うり坊縞 親子いのしし /すべてかまわぬ

てぬぐいは、絵羽柄より使いやすい小紋柄を多めに入荷です。
猪は猪突猛進、勇猛果敢な動物です。
年始に目標を決めたらそれに一直線頑張れるように、験担ぎアイテムとしていかがですか?

左:干支こけしいのしし 中:豆干支こけしうりぼう/かまわぬ 右:招福干支みくじ亥白/中川政七商店

毎年恒例かまわぬのこけし&豆こけし、大人な猪とウリ坊の親子で登場です。
ぶーな鼻が愛らしいこちら。収集される方も多い人気アイテムです。
ここちでご購入いただいたお客様でご希望の方には、手拭い端切れの敷物プレゼント!
右端は中川政七商店の干支みくじです。
焼き物の猪に一つ一つ職人さんが手書きで絵付けしています。
一つ一つ表情が違うので選ぶのが楽しいですよ。
もちろん中にはおみくじが入っています。
2019年の運勢を白い神様のお使い亥で占ってみてはいかがでしょうか?

左:干支手塩皿ひとふで亥 右:干支手塩皿親子いのしし /かまわぬ

こちらは昨年からここちの商品ラインナップに加わりました、干支手塩皿です。

料理を味わうだけでなく
お皿に楽しく盛って目で味わう。
誰もが毎日使うお皿から
楽しい日々が始まります。

-かまわぬの手塩皿カタログよりー

というわけで、食卓のコミュニケーションツールとしてお膳の彩にいかがですか?
ちなみに電子レンジ・食器洗浄機のご使用が可能です。
また、小物入れやお飾りにも素敵ですね。
大きさは直径約9.4cm。高さは1.2cm。愛しい手のひらサイズです。

右:亥ふきん 左:祝い飴亥 /中川政七商店

新年のご挨拶にぴったり、蚊帳ふきんにも干支もの登場です。
シックな描写表現の亥に、縁起物の梅や瓢箪・熊手などがちりばめられているこの亥ふきん。
食卓に馴染む赤とベージュの2色使いで、日常的にも使いやすい布巾です。
ちなみに、これ以外にも干支ふきんや縁起柄ふきんをご用意しておりますよー。
(すみません写真撮りに間に合いませんでした…)

今年はおくばり&お年玉用に飴ちゃんも入荷です!
猪の顔飴(桃味)が5個・紅白柄の飴が5個(紅:苺味3個・白:みるく味2個)入っております。
可愛らしいパッケージでそのままプチギフトで渡せますよ。
お口の中からお祝いモードに。
カバンの中に忍ばせておけば、ほら安心。
飴ちゃんは世の中みんな笑顔にしてくれるナイスコミュニケーションツールです。


ここちのクリスマス&お正月アイテムは、年の瀬はいから堂から売り場に初お目見えとなります。
行く年来る年のご準備に。
ここちであったかお正月準備、ぜひどうぞ!

ちなみに私店員(け)は亥年だったりします。
猪突猛進。当たって砕けろ。
うふふ。
どうでもいいですね。
それでは皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

あけびかごオーダー承ります

長々ご無沙汰しておりました。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。

そんなこんなの間に、当店で人気のあけびかごバッグ新作が多数入荷しておりまして
ただ今ウェブショップに続々アップロード中でございます。
(もちろん実店舗ではお手に取ってご覧いただけますよ)

ただ不思議なことにですね、

「ウェブショップ用に写真を撮った商品は実店舗で直ぐ売れる」

という有難いですが少し寂しい変な法則が当店にございまして
下でご紹介するかごバッグも、先日その法則が発動いたしました。

せっかく写真を用意したのだから、ご紹介したい!
といわけで、この場を借りてお披露目です。

鎧編みという技法が中程に施されている、モダンな大き目かごバッグです。
お値段は8,500円+税。
持ち手はあけび蔓を撚り合わせ美しいフォルムをみせています。
左右両脇はゆったりと弧を描き、優しい雰囲気。強度的にもばっちりです。

持ってみると、このかごが通常の物より大きめのが分かりますね。
実はこのかごバッグ、とにかく大きくと作家さんにお願いし作って頂いたもの。
A4の書類もスポッと入る大きさでした。
ですので、強度を考え持ち手は可動式ではなく固定タイプです。
これだけ大きいとお仕事バッグにも使えそうです。
(他のサイズはウェブショップにてご確認ください。)

中はこのような感じ。
しっかり編まれているのが写真からでも見て取れますね。
このように隙間なく編まれていますので、中身が透けにくく使いやすいです。

底もこの通り。
両脇の曲線部分の編み方と、底の広い面積を占める直線部分の対比が面白いですね。

丁寧なお仕事で、底部分にすら美しさを感じます。

ディティールはこちら。
鎧編みの重なりと一般的な平織りの表情の組み合わせが楽しいバッグでした。
持ち手部分も華奢に見えて実はしっかり。
あけび蔓の強さを最大限に引出し、すっきりと纏められています。
見た目以上に丈夫で、蔓のしなりを活かした持ち手です。

一つは持っていたい、天然のあけびかごバッグ。
メイドイン上越の手仕事をぜひ楽しんでいただきたいです。
もちろん完全1点物なので、今回のように出会いは一期一会ですよ。
私どもも頑張ってアップロード致しますが、タッチの差の場合はご容赦くださいませ。。。


なお、近年オーダーご希望なお客様からのお問い合わせが増えております。
せっかくなので、一緒に 「あけび蔓細工オーダーの流れ」 もご紹介いたしますよ。

当店のあけび蔓細工は、もちろんオーダー製作も可能です。
具体的な寸法を提示いただければ、それに沿ってお作り致しますし
なんとなくこの形~な場合は、ここちすたいるウェブショップにてご紹介しております
ソールドアウト商品写真から選んでいただき、このタイプ!とご指定頂ければ
その形・寸法をもとにお作り致します。
ウェブショップ商品以外のものでもイメージ写真や画像がございましたら、ありがたいです。

が、天然素材を使用して1点1点手作りの為、“100%寸分違わず”はお約束できません。
寸法だけではなく、蔓の色なども多少違ってくることをご理解ください。

流れとしましては

  1. 当店ウェブサイトのお問い合わせフォームより、まずはご連絡ください。
    ご希望の形やサイズ、用途(小さめ手提げにしたい・パンかご・鉢カバー・書類入れなど)
    ご予算をお知らせください。
  2. こちらから作家さんと相談の上折り返しご連絡いたします。
    制作可能の場合、お支払方法など詳細をお伝えいたします。
    なお、制作期間は約1か月いただいております。
  3. 商品が完成次第、ご連絡致しますのでその後お支払→発送となります。

簡単ではありますが、以上になります。
もし、細かい指示が必要なものでしたらメモ書きなどを、メール又はFAXでお送りいただけますと
スムーズに作家さんへ伝えることが出来、打ち合わせ短縮につながります。

また、オーダー商品に関しましてご要望に添えられるもの・難しいものとございまして、

こちら今回の新作持ち手リング手提げです。
女性らしい雰囲気のこのバッグは、持ち手がリング状で個性的。
リングベースをあけびで巻き包んでいるので見た目より持ちやすく
腕にかけたときも、よくある樹脂製の物と比べると痛くないのが良いですね。

このようなタイプならオーダー制作可能です。
が、
下の写真にありますバンブーハンドルは、申し訳ございませんがオーダーお断りしております。

理由と致しまして、バンブーも自然の物を使っているので1つとして同じものが無く
径もまちまちであることから、色やサイズ指定されますとご希望に添えることが難しくなること。
以上があげられます。

もちろん、
“この写真の矢羽ラインを入れたバッグであけび包みリングの持ち手で作ってほしい”
は可能です。
要は寸分違わぬ持ち手が使えるかどうかなのですね。
この持ち手が輪のタイプはその形状に合わせて、かご本体の入れ口をくぼませる部分を
作らなくてはいけません(持ち手がうまく開くように)。
輪のサイズに合わせてかご本体の形が変わってきてしまうのです。
ですので、工業製品な樹脂製のリングなら常にサイズが同じなのでいける。
という訳なのです。

また、

乱れ編みの商品に関しまして、

“上写真をベースに、入れ口直径○○cmで、
本体の幅最大○○cm高さ○○cmの鉢カバーを作ってほしい”

このようなオーダーでしたら可能です。
乱れ編みでも、形が大体決まっている物は大体制作可能です。
(形状にもよりますので、お問い合わせくださいませ。)

が、

こちらのような自然の蔓の流れを活かしたかごは、お作りすることはできません。
理由は、同じものを作ることができないため。

“大きさ縦横高さが○○cm以内であとはお任せ”
という作家さんにお任せオーダーも、残念ですがお断りしております。
自然の蔓を活かしての制作は、実は作家さん的にも
最終的にどんなものが作り上げられるかわからないライブ感あふれるものだそうで
どのような形になるのかは、出来上がってからでないとお伝えすることが出来ないからです。
また、天然のものですので、そもそも使えそうな形状の太目の蔓が手に入らない場合もあります。

ですので大変申し訳ございませんが、上写真のようなかごは、
当店ウェブショップ(及び実店舗)での一期一会のみでよろしくお願い致します。


以上オーダーの流れと注意事項を簡単ですが説明させていただきました。
この他に「ここが気になる」や「こういったことは可能なのか?」的な疑問質問ございましたら
お気軽にお問合せフォームからお声掛けくださいませ。

今までオーダー頂いたあけびかごで、かごバッグ以外ですと

  • 作品展用の花器に使いたいので“持ち手がない”扇状のかご
  • 自転車の前かごにスコンとはまるかご
  • 革ベルトはこちらで取り付けるので、小さ目サイズでポシェット用のかご
  • 書類整理用の浅い四角いA4サイズのかご
  • カラーボックス用の引出し
  • ゴミ箱
  • カトラリー入れ

などなど、ファッション・インテリアに存分にあけびを楽しんで頂いているものばかりで
私どもも嬉しい限りでございます。

オールメイドイン上越なあけび細工たち。
より皆様の身近なものになれます様に。
あけびを通して上越のお山を楽しんでいただければと思います。
どうぞお気軽にご相談くださいませ!
作家さん&スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

おいしい風呂敷、新柄入荷です。

今期何度目かの寒波にまたまた襲われております、雪国な新潟県上越市からこんにちは。
お店の前は除雪完璧です。ご安心ください。

さて、そんな世の中でも春は必ず来るものです。
春物が揃った店内、皆様にこの春をおすそ分けしたい!
おいしい風呂敷にも、おいしい新柄が追加されました。

種類豊富でキュートなデフォルメ、使いやすさもばっちり&プチプラで嬉しい「おいしい風呂敷」。
コレクターの方もいらっしゃるほどの人気ぶりですよ。
新柄も、身近な食材をモチーフに思わずニコニコしてしまうものが揃いました。

大判ハンカチとしても使えそうな柔らかな布地で、大変使いやすい風呂敷です。
好物の食材はございますでしょうか?

かまわぬ:おいしい風呂敷  しいたけ

シイタケさんが見当たらず、シメジさんにモデルとなっていただきました。
キノコ仲間ということでご容赦ください。
ベージュ地に茶色の大き目ドット。
そんなオシャレですが何の変哲もないベーシックな柄が、丸に模様を少し足すだけで
なんとシイタケにしか見えなくなる不思議!飾り包丁の威力は素晴らしいですね。
ただ、パッと見は本当に分からないので、“かわいい”が気恥ずかしい男性の方へもお勧めです。
キノコが苦手な方は、まずこれを使うことから始めれば、克服できるかもしれません。

めだまやき

生卵と比べても意味がないのですが、焼く前・焼いた後ということで卵とパチリ。
確かに黄みを固焼きにすると、こんな色になりますよね。
実物の色にこだわるのが、かまわぬの良いところです。
双子の目玉焼き、実は1枚の風呂敷に1つだけなんですよ。
ぜひ現物を手に取って確認していただきたい!
ただそれだけなのに、何だかニンマリしてしまうのが、かまわぬの遊び心の魔力です。

たまねぎ 淡色

こちら、少しかすれ風に染めてあります。
ナチュラルな雰囲気で使いやすい色味ですね。
手書きの線が素朴な感じを引き立てています。
さすが万能野菜玉ねぎ。風呂敷も和洋選ばず、様々な場面で活躍してくれることでしょう。
洗うほどに柔らかくなります。切ると涙が出ちゃいますが、その涙を玉ねぎで拭うのも一興。

アボガド

はっきりとした元気な色味で、アボガドの栄養たっぷりさが表現されています。
森のミルク・アボガドさんです。地の色は、食べごろ前の皮の色ですね。
お手持ちのアボガドをこの風呂敷の上に置いて、食べごろチェックも楽しいかもしれません。
目から受け取るビタミンパワー。
元気になりたい時に、こちらのアボガド風呂敷はいかがでしょうか。

とうもろこし

コーンじゃないんです。とうもろこしなんです。あえてのとうもろこし。
輪になった粒、サイズ的にも、とってもリアルに表現されています。
粒の並びを見ると、とうもろこしを輪切りにした感じですね。
地の水色と粒の黄色、接する部分の色が混じって緑色に染まっています。
そこがまた、なんだかオシャレ!北欧チックな風呂敷です。
パネルにしても良いですね。
爽やかな一枚です。


上記の新柄以外にも、「レモン」「ミニトマト」「オリーブ」「パスタ」…と、
たくさんの柄をご用意しております。食材はたくさんの方が美味しいですので!

春からの新生活に向けて(特にお弁当包みにお勧めです)、歓送迎のプレゼントやお返しに、
新入学・新入園・新社会人のお祝いに、様々な場面でお勧めしたいアイテムです。
お腹が空いたらごめんなさい。
ここちの風呂敷売り場がスーパー状態です。
ぜひご覧にいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

寒中お見舞い&春先てぬぐい

更新滞ってしまい申し訳ございません。
やっとこさ2018年のここちブログでございます。
(実際はずっと通常営業いたしておりました…すみません)
今年もここちすたいるをよろしくお願いいたします。

さあ皆様レッツ鬼退治です。 かまわぬ:判じ柄ふくはうち

さて、早いものでもう2月。
ドカ雪にあわてておりましたが、季節は移ろいでおります。
気づいたら夕方の陽も長く春を感じる今日この頃…
何気ない毎日に潤いをプラスしてくれる自然の廻りを、手拭いで楽しみませんか?

(少し短い期間ですが)今から春先(2月)まで楽しめる手拭いを、簡単にご紹介です。
2月は何を使おう・飾ろうか?な方へ。どうぞご覧ください。

 

ちょこっとてぬぐい (チョコだけに)

2月14日はバレンタインデー。全国でチョコが飛び交う日です。
チョコが苦手な方やチョコを止められている皆様へ、こんな素敵なミニ手拭いはいかがでしょう。
手拭いの幅33cmは変わらず、長さは半分の43cm。
縁が縫われていますので、ほつれを気にせず使えますよ。
パッケージも某お菓子メーカーの板チョコを模して何ともオシャレ。
プチプラなのも嬉しいところですね!

通常の手拭いよりカバンに入れやすい、チョコレート柄。
ご自身のチョコ愛を表現するツールとしてもいかがですか?

左から :額装雪椿 額装水仙

雪が舞う中に咲き誇るしっとりとした色合いの椿。
「額装雪椿」は、そんななんとも美しい落ち着いた情景を、手拭いに表現しています。
ところでこちらの「雪椿」、ユキツバキなのでしょうか、ヤブツバキなのでしょうか。
実はユキツバキは新潟県の県木でして、個人的にも好きな花なのですが
雪深い山中に自生し、雪が降る季節は耐え忍び、春の雪解けと共に咲き出すという
なんとも雪国精神バッチリな花木なのです。
なのでユキツバキというと、春は春でも4月~5月頃の花なイメージなのです。
コチラは雪も降り中ですし、きっと2月頃から開花する品種もあるヤブツバキなんでしょうね。
柄名の「雪椿」はあくまでも雪の中咲き誇る椿を指しているのであって、種類ではない。
と、どうでもいいことを、売り場に並べながら延々考えておりました。
手拭い柄に思いを馳せるのもまた一興です。(本当にどうでもいい話ですが)

重なりやズレを意図的に入れることによって、素朴な雰囲気が醸し出されている優しい「額装水仙」。

水仙は雪の中でも春の訪れを告げるように咲くので、雪中花ともよばれます。
冬の冷たい空気の中に凛と咲く姿を描いたすっきりとした印象のてぬぐいは、
和室でも洋室で飾りやすく、春までの間長く飾って楽しめます。

かまわぬ みせごよみ てぬぐい案内2017年12月より
http://www.kamawanu.co.jp/koyomi/17_12.html

と、かまわぬの柄説明にもあります通り、
春を告げる花として今の時期から楽しんでいただける手拭いです。
明るい色合いで爽やか。暗くなりがちなこの時期にお勧めです。

左から:小梅 梅の木桃色 梅柳

梅というと、おめでたい縁起物として1月なイメージですが、
実際咲き出すのは地域&品種によってまちまち。こちら雪国では3月のイメージです。
というわけで、今回入荷したての春柄の中よりご紹介。
どれも小紋柄なので使いやすく、通年楽しめそうなものばかりです。

祝儀袋でも人気の「小梅」。ぎっちりひしめく梅の花が可愛らしい柄ですね。色もキュートで華やか!
パッと見では、梅のような小花のような…な小紋柄なので
チビちゃんやペットさんの小物制作にもおススメです。

「梅の木桃色」は折りたたんだ状態ですと、まるで着物の絵羽柄のような手拭いです。
が、広げてみると立派に小紋柄。枝&花が可愛く飛んでいますよ。
形だけ見るとTHE和ですが、愛らしい配色なのでどんな場面でもいけそうです。
外国の方へのお土産にも良いですね。

墨色に落ち着いたピンクで、大人な雰囲気の「梅柳」。
モダンで格好良い、オシャレな柄です。
和様問わず、また男性の方へもいかがでしょうか。
縦にのびやかな構図なので、テーブルセンターなどにも素敵ですよ。

左から : 日本市・つるし雛  かまわぬ・春の野雛  たまご雛

当たり前のことですが、うるう年でない限り2月は28日しかありません。
となりますと、3月3日の桃の節句まで、あれよあれよとあっという間なわけです。
女の子のいるご家庭も、永遠の女の子な貴女へも、ぜひ楽しんでいただきたい雛てぬぐい。
今回入荷分から抜粋してご紹介です。
その他はコチラの過去記事からご覧くださいませ。

中川政七商店の工芸ブランド日本市から「つるし雛」です。
並べるとやっぱり感じます。あぁ、関西の“はんなり”。
優しい色でウットリしてしまいます。女の子のお祭りですもの、可愛くなくっちゃ!
吊るされている人形全て意味があり、女の子が無事成長するようにと願いが込められています。
三角はなんだろう?と思ったら、薬袋だそうですよ。なるほど。
段飾りのお雛様も素敵ですが、こうした吊るし雛も魅力的ですね!

柔らかな青空の下、咲き誇る花々に囲まれ幸せいっぱいの「春の野雛」。
なんて可憐な一枚なのでしょう。お内裏様とお雛様のあどけない表情がまた素敵です。
いつもと雰囲気の違う、のんびりとした雛祭りをこの手拭いからいかがですか?

コチラは同じ“可愛い”でもポップでキュートな「たまご雛」です。
こんな細かい柄なのに注染で染めているというから驚きです!
細川染めという注染の中でも、かなり高度な染め方の手拭いですよ。
おすましした表情のたまご達にニコニコしてしまいます。
ぱっと鮮やかな赤地、ちりばめられた小花。元気いっぱいな柄ですね。
ぜひ子供部屋に飾っていただきたいとびきりの一枚です。


2月はあっという間。でも、そんな中でも大切にしたいのが季節を感じられるモノ・コトです。
忙しい日々でちょっと歩みを止めて、感じられる「今」がここにあります。

今からでも遅くないですよ。雪の中の春を見つけにいらしてください。
これからどんどん春らしくなってきます。
その時期ごとの愛らしさを見つけに遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

まんまるこけしでクリスマス

毎年この時期に、お客様からお問い合わせいただきます。
「まあるいこけし、今年もありますか?」と。
ありますとも!クリスマスのキュートなおかざり、サンタこけしに豆こけしーズ入荷しています!

かまわぬ:豆こけし 左から  トナカイ  サンタ  雪だるま

愛くるしいたまご型のフォルム。ほのぼのとした表情。
思わず笑みがこぼれちゃいます、豆こけしーズ。
高さ3.5cm程度、直径は大体3cmで、手のひらで包み隠せるサイズです。
一つでも可愛く、数が集まると尚可愛い!お部屋のちょっとしたスペースに飾ることができ、
それでけでグッとクリスマス気分を盛り上げてくれる、とても優秀なお飾りです。

日本一のこけしの生産量を誇る(東北だと思っていましたが、意外と関東でした)群馬県。
そこで作られたこのこけしは、伝統的なこけしに対し近代こけしとも呼ばれるそうです。
たしかにクリスマスにこけしと聞くと響きはミスマッチですが、実際見てみるとベストマッチ!ですね。
ただ、丸いがゆえに、ぽろっと落とすとコロコロ転がっていっちゃいます。その点ご注意ください。

こけしサンタ

こちらは“豆”がつかないタイプです。豆こけしと比べ平た目。
コチラも手のひらサイズで、高さ4cmいかない程度、直径は大体5cmぐらいです。
形の良いミカンをイメージしていただければと。
このこけしサンタの方が、真上から見ても表情が良く見てとれます。
(豆こけしは上から見下ろすと何だかよく分からなく見えるときがありますが)
また、安定感抜群ですよ。存在感も豆と比べて大きめです。
他のクリスマス飾りと一緒に飾っても絵になりますね。優しいお顔にこちらもホッコリしちゃいます。


なお、こけし&豆こけしをご購入いただいた方には(干支こけしも含みますよ)
手拭い端切れの敷物をプレゼントしています。
こけし&豆こけし、それぞれ1つにつき1枚となります。お好きな色柄をお選びください。

また、手拭い端切れもいいけど、我が家のインテリアとはちょっと合わないわ~な方へ、
手編みなレースのミニドイリーをご用意いたしました。
こけしを飾る際に下に敷いて楽しんでいただけます。
糊付けはしておりませんので、柔らかいですよ。
今週末の「年の瀬はいから堂」からご覧いただけます。■詳しくはコチラ■

こちら、小さ目で可愛らしいので、敷物以外にもお洋服や布小物のワンポイントなど
手芸の素材としても楽しんでいただけますよ。
お色は白のみとなりますが、ナチュラルカラーやその他お色ご希望ございましたら、
スタッフまでお気軽にご相談ください。

心をポカポカ暖めてくれる優しい表情のこけしたち。
デスクの上や、玄関、飾り棚の上など、ちょっとしたスペースで楽しめるクリスマスはいかがですか?
この他にも、飾って楽しい小物がたくさんございます。ぜひ遊びにいらしてください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

クリスマスてぬぐい入荷しました

初雪の報告が聞こえてくる時期になりました。
早いもので、もう今年もあとわずか。
そんな年末にとびきりのイベントが。そう、クリスマスが控えていますよ!
クリスマス気分を盛り上げてくれる、クリスマス手拭いが今年も揃いました。
聖なる夜が待ち遠しくなるラインナップをさぁどうぞ!

かまわぬ  左:ポインセチア市松  右:トナカイ水色

クリスマスの小紋柄。今年は新柄が仲間入りです。

青味の赤に紺色の組み合わせが大人っぽい「ポインセチア市松」は、何だかとっても北欧チック。
濃い色の組み合わせですが、手彫り型の揺らいだ輪郭線や
細川染めならではの色と色との境界、注染の落ち着いた発色で、
派手に見えずとってもモードな雰囲気です。
男性にもおススメしたい、カッコいい華やかさが魅力の一枚ですね。

のんびり並んだ「トナカイ」。人気柄で、色を変えて長く愛されています。
落ち着いた水色は、まるで雪の中の様。
メーカーが違うので大きな声では言えませんが、中川政七商店の鹿の親子に少し似ていますね。
子供が描いたような素朴なトナカイで、個人的にニコニコ大好きな柄です。

上:クリスマスアレンジメント  下:西洋柊

横にも縦にも飾れる便利な手拭い2柄です。

落ち着いたトーンで上品な雰囲気の「クリスマスアレンジメント」。
ベージュ&グレーをベースとした寒色系の色使いに、クリスマスイメージが新鮮に映えます。
クールな印象の中にも、優しいクリスマスならではの暖かさが感じられるのが、
この柄の素敵なところですね。

こちらはTHEクリスマス!な色柄の「西洋柊」です。毎年人気の柄。
節分の柊とはまた別種で(こちらの実は黒いそう)、別名“クリスマスホーリー”とも言うそう。
まさにクリスマスの為の柊。
綿を棒状に伸ばしてから、のこ西洋柊に縦にくるくると包んで輪にすれば、
簡単可愛いクリスマスリースの出来上がり。そんなふうに、ただそのまま飾るだけでなく
少しのアイディアで楽しく出来るのも、手拭いの魅力ですね。

街灯紺

粉雪が舞う空を、光の帯をまとったサンタのソリが駆け抜けていく…。
そんな美しい場面を手拭いにしたのがこちら「街灯」です。
家々の窓にはプレゼントが並び、ほんのり街灯で明るい夜の底は
空へ向かって美しいグラデーションを作り上げます。
何ともロマンティックな手拭い。この1枚でぐっと気分も盛り上がりますね。

左から  サンタの森薄水色  クリスマスガーランド  イルミネーション

ペパーミントカラーが抜群に可愛い大き目小紋柄の「サンタの森」。
こちらも2度ほど色替えがされている人気柄です。
実際、周りがあまりにも雪だらけだと、雪って青く見えるんですよね。
白銀の世界にサンタとトナカイの影が落ちているのでしょうか。物語のような手拭いです。

色紙を畳んでこの通りに切ったら、手拭い柄と同じにガーランドが作れるでしょうか。
思わず笑みがこぼれる元気な「クリスマスガーランド」子供部屋におススメです。
星とツリーはいけそうですね。トナカイは角が難しそう。サンタは…鼻部分が厳しそうですねぇ。

新柄として登場以来、長く愛されている「イルミネーション」は、まさに飾って楽しむ一品。
黒地にドットで表現されたツリーはまさに光の造形。
所々のぼかしが、楽しさいっぱいイルミネーションを引き立てます。

左:サンタのプレゼント  右:聖歌隊

「サンタのプレゼント」、さりげなく包み紙がかまわぬの小紋柄てぬぐいなんです。
そんな遊び心溢れる柄は、後ろでハラハラ見守るトナカイがポイントですね。
ユーモラスなこの手拭い、プレゼントの部分をトリミングして小さな手拭い額に入れてもお洒落ですよ。

聖なる歌声が教会中に響き渡るよう…「聖歌隊」はクリスマス柄にしては少し珍しく思えますが
本来ならば、クリスマスのミサにぴったりの正しい(というのも変ですが)光景です。
パイプオルガンの美しいグラデーションが、天井の高い教会を想像させてくれますね。
今年は文字通りホーリーナイトに…という方へお勧めしたい手拭いです。

左から:  城にサンタ  山道サンタ  まるしかくサンタ

変わり種で笑顔を誘えるのも、かまわぬてぬぐい柄の持ち味。
煙突が無くても、良い子がいれば来てくれる!思わずニンヤリな「城にサンタ」。
どこから侵入したのか謎ですが、サンタの意地が感じ取れる柄ですね。
あえてモノクロームの世界に小さく赤いサンタなのに粋を感じます。

途方に暮れたサンタの後姿にグッときます。ストーリー性のある「山道サンタ」です。
トナカイは頑張らないのでしょうか?さすがに山道にソリはきついのかな。
途中さりげなくいる雪だるまに雪うさぎ、ぼかしが美しい木々と夜空。なかなか手の込んだ柄です。

コケシサンタのような真ん丸サンタが愛らしい「まるしかくサンタ」は、
そのシンプルな面白味が魅力です。
優しい色使いに分かり易くデフォルメされたクリスマスモチーフたち。可愛らしさ抜群ですね。
三等分にして大き目ガーランドにしても可愛らしいかもしれません。


大人も子供もウキウキのクリスマス。西洋100%なイベントですが、
和洋折衷になってもすんなり馴染んでくれるのが、手拭いの良い所ですね。
ツリーを出すのは大変だし、あれこれ飾りつけた後の片付け&収納場所がネックなの…
という方には特におススメです。畳んでタンスにin、
もしくはタペストリー棒にくるくる巻いて押入へ~で場所も取らず楽々片付けられちゃいます。
その時期ごとのイベントを少しだけインテリアに取り入れるだけで、いつもより何だか楽しい気分。
今からでも遅くないですよ!クリスマスの手拭いで楽しい年末を!

店内その他クリスマスのお飾りを多数ご用意しております。
お気に入りを見つけに、どうぞ遊びにいらしてください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

和のお手ふき&洋のお手ふき

秋は美味しい季節です。
パクパク、もぐもぐ、手とお口が止まりません。
そうしますとね、必要になってくるものがあるんです。
なんでしょう?

そう、お手ふきです。大人も子供も美味しさに夢中になって、はっと気が付くとお手てが…。
綺麗に剥いても食べるから~といっても、今度は剥く人のお手てが…。
でも、美味しいからいいんです。だって拭けばいい話ですもん。
ウエットティッシュもいいけれど、しっかり拭きたいなら、きちんとお手ふき。

というわけで、ステキなお手ふき入荷しましたのでご紹介ですよ。
秋のおうちパーティーなど、対お客様用にもおすすめです。

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遊中川から、小紋柄のお手ふきんが入荷しました。
蚊帳生地に表面はガーゼ使用の綿100%。
絞り易く拭き易い、丁度良いサイズです。

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色柄は3種類。
左から、 菱行儀・花角通し・あられ鮫小紋 です。
こちらの小紋はシリーズものになっておりまして、
当店では他に スリッパ・蚊帳タオル・懐紙をご用意しております。
上品な柄がとても好印象。
個人的に、こんな目の開いたガーゼ生地にこんな細かい柄をはっきりと染められるなんて!
と、こっそり感動しております。技術は日々進歩しているんですねぇ。

実はこちらのお手ふきん、以前遊中川で扱ってはいたものの
惜しまれつつも廃番になっておりました。
今回、満を持して再登場でございます。

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こちら、我が家で長い間使っております、以前のお手ふきんです。
使用イメージとしてご覧いただけたらと。
(かさね色目シリーズです。今はこちらは取扱いございません。念のため。)
濡れると一段と濃くなります。小紋柄のお手ふきんもそうなると思います。
使い込んで大分毛羽立ってきた印象ですが、色落ちは今のところ気になりません。

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とにかく丈夫です。使えば使うほど柔らかくなるのが蚊帳生地の良い所ですね。
柔らかいので拭き易く、子供の顔を拭くのも安心ですよ。
和の良さが最大限のお手き、おススメです。

 

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さて、和がきたら今度は洋。特に北欧なお手ふきもご紹介。
といっても、おなじみのスポンジワイプです。
こちらは豊富な色柄が魅力ですね。気分に合わせて選べちゃいます。

よく、もったいなくて使えない~という声をお聞きしますが、使わない方がもっともったいない!
ワイプは使って何ぼですよ!
洗濯機で気軽に洗え、脱水後はポンッと置いておくだけで乾いちゃうのも魅力です。

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ちなみに、こちらが我が家で使用中のワイプの一部です。
左が乾いている状態で、右が濡らしたものです。

やっぱりポンッと置いておくと少し皺が寄って乾きますね。
我が家は気にせず放置しております。
折りたたんで片付けても水分を吸えば元通りなので大丈夫。
でもせっかく柄が可愛いので、ガーランド代わりに麻ひもなどに吊るしておくのはいかがでしょう。
そうすれば皺も気になりませんね。いくつか吊っておくとオシャレです。

なお、右のワイプ、実は水切りマットを切って細長くしたもの。
使い方によって好きにカットしても大丈夫なのが、ワイプの良い所です。
ほつれ等はもちろんありません。

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濡らすとこんなに柔らか。
かといって布ほどクタッとしないので扱いやすいです。
自分で拭けるようになったお子さまのお手ふきには、コチラの方が良いかもしれません。
水を絞るのも、“大人の力で片手で絞る”程度ですので、
お子さまの雑巾絞りの練習にもおすすめですよ。
(大人の力で雑巾絞りをしますと破ける可能性がありますので、お気を付け下さい。)

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ちなみに肝心の吸水力ですが…飲みかけのアイスコーヒーをこぼしてみました。

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写真を撮ったりで手間取ってしまい、チェストにコーヒーが染み込まないかドキドキでしたが
コーヒーの上からワイプをかぶせただけで、さっと吸ってくれたので大丈夫でした。
よかったー。
なお、液体を吸い取る場合、ワイプは乾いた状態でより
一度湿らせて柔らかくしてからの方が吸い取ります。お気を付け下さい。

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遊中川のお手ふきんは、タオルバージョンもございます。先日入荷しました。
こちらは食器拭きにもおススメです。乾きも早いので一日中湿っぽいということはありません。

で、ワイプも水切りマットバージョンがございます。
こちら、洗ったコップなどをこの上に伏せておくと、水を吸ってくれるのであら便利という代物。
尚、伏せったままで放置しておきますとカビちゃうこともありますのでほどほどに。
定期的なお洗濯もお忘れなく。


特にこだわらなくても支障はありませんが、ちょっと良いものを使うだけで1日良い気持ち。
そんな小さなことを大事にしていきたいですね。
秋の味覚を、素敵なお手ふきと共に召し上がれ!

毎日の暮らしに、ここちよいスパイスで、心地よさをプラスしていきましょう。
そんなアイテムを揃えて、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

あけびかごアップしました

一雨ごとに秋が深まる当店がある新潟県上越市。
3方をお山に囲まれたこの地域で、秋は恵みの季節です。
野菜や木の実はもちろん、夏の終わりから初秋にかけて(今ぐらいですかね)は
あけび細工作家さんがお山で伸び伸び育った、あけびの蔓を集めます。

あけび収集の様子はこちらからどうぞ→ ■あけび蔓が山で採れるまで

上越のお山で夏の日射しを浴びてニョキニョキ育ったあけびです。
完全国産、地産地消な蔓を使用して、ここちのあけびかごは作られています。

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と、今年の蔓ではありませんが、
去年の恵みな蔓を使ったあけび細工の新作が入荷しました。
オンラインショップのあけび商品を更新いたしましたので、
画面上の「 ONLINE SHOP 」から、作家さんの丁寧な手仕事をどうぞご覧ください。
あと、せっかくなので、こちらで少しご紹介。

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今回は手提げかごを多めに作ってきてくださいました。
ベーシックな形でも編み方を変えると、がらっと雰囲気が変わるから不思議です。
平織り、綾織、部分的に模様編み…眺めるだけでワクワクします。

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もちろん丈夫。機能的にもばっちりです。
細かなところも丁寧にしっかり作ってあります。
一見細くて心配なパーツがあっても、そこは作家さんの蔓選びの目と、
蔓に対する信頼、そして確かな技術によって、長く仕える丈夫なかごとなっています。

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横に渡す蔓を1本にするか、2本にするか、3本にするか。
それだけで見せる表情が違ってきます。
ほら、こんなすてきな模様が出来ました。なんて可愛い!
使わないときは、お部屋のインテリアとして小物の収納に使うのもおススメですよ。

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一見無難な形でも、かごの高さが違うだけでグッと印象が変わります。
なんだかパーティーバッグみたい。これからの季節、ファー小物と合わせても素敵ですね。
夏だけじゃもったいない。あけびの手提げかごは一年中楽しんでいただけます。

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こんな可愛らしい形もありますよ!
貝殻の形のようなロマンティックなかごバッグ。
作家さんのイメージから一本一本の蔓を折り重ね出来上がるオンリーワンの作品です。
このように、美しいあけび細工が揃っていますよ。

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かごバッグ以外にも、楽しいあけび小物。
作家さんがお山で見つけた面白い蔓。そのの流れを活かしたものが沢山あります。
そういった蔓は作家さんのインスピレーションを刺激してくれるそう。
かごや照明、壁飾りなど、様々なものに自然の偶然による美しさが見られますよ。


お山の恵みは、私たちの暮らしを豊かにしてくれます。
それは味覚だけではなく視覚や機能面、情緒の部分でも。
その橋渡しをしてくれるのが、作家さん。

彼女の手から魔法のように生み出されるあけび蔓細工が
皆様の毎日に潤いをプラスしてくれます様に。
日常が愛おしく丁寧に過ごせます様に。

お気に入りがございましたら、ぜひお家にお迎えください。
お山で育ったあけびは、お家でも時間を共にして育っていってくれますから。

 

かまわぬ秋のてぬぐい、もっともっと

一雨ごとに季節が濃くなっていく、そんな日々に皆様いかがお過ごしですか?
ここちはめっきり秋な店内です。

先日まだ店頭に出さずにいた秋柄てぬぐいを並べました。
新柄、継続柄、鮮やかでこっくり!気分も一気に深い秋モードです。
以前にご覧いただいた新柄 [記事はこちら] 以外にもぜひご覧いただきたい!
秋色テンションを上げてほしい!

と、いうわけで、秋柄てぬぐい集めてみました。
見たことある柄、はじめましてな柄、お気に入りに出会えます様に。

 

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左から:  くり  むじな菊  森の動物

秋の小紋柄、情緒的な落ち葉や木の実も素敵ですが、こんなシンプルなものもいかがでしょう。

小紋柄では珍しい横柄の「くり」。子供の落書きのような素朴なクリが並びます。
ただそれだけなのですが可愛らしさ満点!男性にもおススメしたい“ゆるかわ”手拭いです。

「むじな菊」のむじなはアナグマのこと。
アナグマの毛並のような花弁の表現から、むじな菊と呼ばれています。
知らずに見ると、まるで現代アートのようですね。とてもモダンな雰囲気な柄です。

夕日に染まる森には所々に動物たちが。何だかノスタルジックな「森の動物」です。
北欧デザインのような雰囲気もあり、和洋問わずインテリアに楽しんでいただけそうです。

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左から:  かぼちゃ縞  ハロウィンの館  かぼちゃランタン

きたる10月31日はハロウィーン!
近年イベントが定着しつつあるようで、ハロウィン柄をお求めのお客様も増えています。
去年から引き続きの2柄に、今年は新柄「かぼちゃランタン」もお目見えですよ。
ぼかしのぐあいが何だか和風なテイストで、そのミスマッチさが何だか面白い一枚です。

ハロウィンパーティーの飾りつけに。仮装にプラスして。
大々的にイベント参加はしないけれど、季節感をインテリアに取り入れたい時にも!

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左から:  からすうり  バードウォッチング  つたもみじ

童謡“まっかな秋”にも歌われている「からすうり」。雑木林や垣根を彩る天然のガーランドですね。
カラスの食べ残しとしてこの名前。ドライフラワーなどに向いていそうですね。

秋のハイキングにご一緒にいかが?な、「バードウォッチング」は、様々な野鳥を望遠鏡で
観察している様子を丸で囲って表現しています。皆さん、どれが何という鳥か分かりますか?

街中でも紅葉を楽しませてくれる「つたもみじ」のグラデーション。繊細なぼかしが素敵です。
大人っぽい雰囲気がオシャレですね。スカーフの代わりにバッグの持ち手に結んでも。

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左から:  秋色コスモス  赤とんぼ  山野草秋

秋の高原を今から楽しませてくれいいるのがコスモス。「秋色コスモス」の絶妙な色合いは
乙女心をくすぐるのか、毎年大人気です。広い丘に風に揺られ咲き誇るコスモス。うっとりです。

粋な雰囲気の「赤とんぼ」。勝鬨虫(かちどきむし)だけあって雄々しさも感じられます。
毎年ご年配の方から絶大な支持を頂いております、渋さ好みな柄ですね。

こちらの「山野草秋」、画像は去年の旧色なのですが、実はこのブログ記事を書く前に
ととっと売り切れてしまいまして、追加発注したのですが今年の新色「夕焼け」に変更されます。
申し訳ございません。地色が夕日のピンクな優しい配色です。
近日入荷予定ですのでお楽しみに!

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左から:  干し柿  甘柿  大菊づくしエンジ

切り絵のような「干し柿」、干さずに食べられる「甘柿」、個人的に大好きな柄「大菊づくしエンジ」。
秋らしいモチーフの3枚です。
同じ柿でも(少し形態は違いますが)、表現の違いでこんなに雰囲気が変わりますね。
大菊づくしは、かまわぬカレンダーの9月柄にもなっています。飾り比べるのも楽しそうですよ。

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左: 月見障子  右: 月夜に紅葉

今年の中秋の名月は10月4日。
去年より約1か月長く、この手拭いたちものんびり楽しめそうです。

THEお月見!な「月見障子」には浮かび上がるお団子やススキのシルエットが。
これ1枚飾ればお月見が済んじゃいますよ!当日夜空が晴れることを祈るばかりです。

春の柄「月夜に桜」と対になります新柄「月夜に紅葉」。
黒地に紅葉の赤、月明かりに照らされてなんとも幻想的です。
春の柄と違い、秋の空気のせいか月の光が少し鋭角な雰囲気がします。深い表現に感服です。

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左: 見上げ紅葉  右:水面に紅葉

こちらも春の柄「見上げ桜」と対の柄ですね。山で出会う紅葉のトンネル。
視界いっぱいの紅葉が目を瞑っても見えて来そうな、記憶にうったえかける柄ですね。

紅葉はなんともセンチメンタルな気持ちにさせてくれるものです。
「水面に紅葉」もそんな柄。揺れる水面に胸を打つ紅葉が溶けて行きます。
どこか遠くへ旅に出たくなる…そんな美しい手拭いです。

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左から:  晩秋  額装秋の声  高尾

紅葉最高潮、深山の渓谷では紅葉筏(もみじいかだ)が見られます。
そんな「晩秋」の風景が手拭いで楽しめます。室内で楽しめる美しい時。手拭いって素敵です。

青い葉に紛れて野鳥が鳴く「額装秋の声」。
こちらは定番の額装シリーズとして通年ご用意できます。が、やっぱり秋こその額装ですね。

紅葉の名所、関東は高尾山(関西の“高雄・神護持”も有名ですね)。
その様子を印象的に表現したのがこちら「高尾」です。
人気の柄で長く継続柄として楽しまれていますよ。こちら縦横どちらでもお楽しみいただけます。


秋が長いのは、楽しいことが沢山だから。
紅葉を巡ってお出かけも良し、室内で手拭いによる景色を愛でながら秋の夜長を楽しむもよし。
あなたのお気に入りは見つかったでしょうか?
ぜひお店でお手に取って、手のひらに乗る秋をご覧ください。
美しい季節を連れて帰りませんか?
皆様のお越しをお待ち申し上げます。