ここちイベント案内

14周年企画:ガラスタイルのミニスツールワークショップ

14周年記念イベントが始まりもう半ば。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回売り場は、手ぬぐいとあけびメインでやっておりますが、
それらをきっかけに、他のお品物にも興味を持っていただけ
それだけでやってよかったと嬉しい限りでございます。
スタッフ自身、見てウキウキ使って便利!な商品たちを心から信頼しており
ぜひ皆様にもお試しいただきたい!と日々自信を持ってお勧めしております。
店内でお試しができるものもございますよ。お気軽にお声掛けください!

と、長い前置きになってしまいましたが「夏の寄せ植えとガラスタイルのワークショップ」
前回は寄せ植えを教えてくださる、
英香園のGarden House ichica (いちか)さんをご紹介いたしました。
ステキな空間で学ぶ、オシャレな緑との付き合い方。
そんな楽しみをぜひ当店でも体験していただければと思います。


さて今回は、ガラスタイルのスツールについてです。
座面にタイルを並べ、ボンドで留めていき、乾いたら目地剤でコーティング。
簡単お気軽にタイルの可愛さを楽しんでいただけるこちら。
スツールのサイズ感にもこだわりました。
ありそうでないこのサイズ。
寄せ植えはもちろん、子供のイスや簡易カバン置きにもおすすめですよ。

そんなスツール、実はお店で手作りだったりします。
ホームセンターの資材館が大好きここち平スタッフ頑張りました。
電ノコではなく手引きでギコギコ、トンカチトンカン打ってます。
多少の不恰好はお許しくださいませ。

なお、安全面を考慮し、鉢置きとしてはそれなりに頑丈に作ってはおります。
現在体重22kgな営業部長が座っても大丈夫でした。
が、お願いだから立たないでと話してあるので、
立ち上がって座面でジャンピング!をしたらボキッといくかもしれません。
ですので、大人の方の踏み台としてのご使用はご遠慮願います。
もし万が一ございましても、当店では責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。

一気に切り分け、一気に組み立てます。
素人丸だしな設計図でお恥ずかしい限りですが、精一杯頑張りました。
にしても、切り出した時の木の香り。良いですねぇ。
ノコギリ作業は大変ですが、この香りに包まれていると不思議と疲れないものです。
やっぱり木って癒し効果があるのでしょう。木すごい。

まだ色を塗ってはおりませんが、今回使用するタイルを簡単に並べてみました。
今回、ガラスタイルと焼物のカラータイル2種類をご用意しております。
ガラスタイルは、透明な箱状のガラスの背面に色が付けられているもの。
カラータイルは、夏らしく海の青のようなブルー系と
当店らしい柔らかなグリーン系とご用意いたしました。
ガラスタイルより大きいので、ポイントとしてのご使用をお勧めします。
(今回カラータイルはお一人様5枚までとさせていただきます。)
見本のように全てガラスタイルにしてもよし、
カラータイルも組み合わせて大人可愛くしてもよし、
お好みで楽しく組み合わせてくださいね。

ちなみに、今回スツール座面には縁を付けました。
初心者さんでも目地剤が入れやすいようになっております。
また、使っていくうちに起りうる端から目地剤が崩れてきたー。や、
タイルが取れたー。的なことが限りなく少なくなると思います。これで安心。

あとですね、
前回のワークショップタイルのトレイ制作であったタイルの高さが違う問題を解決すべく
今回は種類が違う高さのタイルを合わせるべく、探しに探しました。
高さ4mm。座面の縁の高さも4mmですので、
これで物を置いた際グラグラしないと思います。
スツールもなるべくグラグラしないよう頑張ってヤスリましたよ!

イスを塗っていき、ベースのスツールは完成です。
裏面もしっかり塗りました。
木の節などで真っ白にはなっていませんが、そちらはご愛嬌ということでご容赦くださいませ…。
意外と色塗りが一番気を使いましたね。今回DIYさせてもらえて本当に楽しかったです。
(正直、追加でまた作らねばなので、またノコギリ握っています。やっぱり楽しい)

(夜中の作業だったので画像の色味が悪くてすみません…)
ここからワークショップでやっていただく作業になります。
タイルを並べて大体こんなとあたりを付けたら、あとはボンドでくっつけていくだけ。
見本として作ったものは、パッと見均一になるようにわざとバラバラに色を選んでいます。
なるべく間隔が均等にずれないよう、縁を一気に囲んで作り始めてみました。
ただ、やり方は様々ですので各々にピッタリの並べ方を突き詰めてみてください!

くっつけたタイルのボンドが乾いて動かなくなったら、いよいよ目地剤を入れていきます。
端はマスキングテープで保護し、ゴシゴシ一気に入れていきますよー。
意外と目地材の量使いましたので、どんどん大胆に刷毛を動かしていってください。
隙間なく入れ終えたら、いらない布(Tシャツの端切れ的なものがベスト)で
タイルをきれいにしていきます。
全体をざっと拭いたら、スプーンの柄で溝を削るとより見栄え良くなりますよ。
左官屋さんに教えていただいた、プロのちょっとしたコツです。
(左官職人さんはご自身で鉄の棒を加工して最適な丸みを作られていました。すごい)

で、できたのがコチラ。
タイルの並びがガタガタですが、それも味ということでご勘弁を。
今回はランダムな色遣いにしましたが、
モザイク画のように模様を作ってもステキですし、
均等に並べずに斜めに置いても可愛いですよね。
(目地剤を入れる際の難易度上がりますが)
カラータイルを使えばまた雰囲気も変わり、楽しいと思います。
まずはタイルを貼る前に並べてみてくださいね。

こうしてワークショップでの作業は完了となります。
目地剤が固まるまで、風通しの良いところで一晩乾かしていただき完成です!
あなただけのタイルのスツール、楽しんで使ってください。


今回ご紹介がギリギリになってしまいましたが、こちらのワークショップ
7月27日(明日ですが)は少しだけ空きがあります。
8月3日は午前中が満員御礼、午後2名の空きがございますよ。
もし気になる方は3日なら確実に入れますので、どうぞご連絡くださいませ。
時間料金など詳しいことはこちらからどうぞ ■14周年イベント開催します!■

お子様の夏の自由工作にいかがでしょうか、夏の寄せ植え&タイルのスツール。
(私自身、営業部長の文化祭のPTA作品展示に出そうと目論んでおります。)
気軽にできて本格的、楽しい夏の一日をここちでどうぞお過ごしください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年イベント:夏の寄せ植えワークショップ

14周年記念企画マンスが始まりまして、数日が経ちました。
初日は3連休だったこともあり、たくさんのお客様にご来店いただきました。
誠にありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね。一日が短かったです。

ちなみに初日朝、地元紙「上越よみうり」さんの街角情報室というコーナーで
当店イベントを取り上げていただきました。こちらもありがとうございました。
おかげ様で、お電話でのお問合せや、ご来店いただき見本をご覧になってのお申し込みが増え、ワークショップ空きが僅かになってまいりました。賑やかに作るのは楽しい!というわけで空き僅か分ございますので、まだ迷っている方へ、ワークショップのご紹介をば。

まずは夏の寄せ植えからです。
なお画像の寄せ植えは、主に春の植物を使っているそうなので、
当日はまた別の苗を持ってきてくださるようですよ。
私たちここちスタッフも当日見るまでどんな寄せ植えになるのか分からないので
楽しみで仕方ないです。サプライズですねぇ。
(植える鉢はこの木製のものですので中身だけ変わるかたちになります)
グリーンベースのナチュラルテイストで、とお願いしております。
夏なナチュラル、参加される皆様もぜひお楽しみに!

今回、ご縁がありまして、上越市戸野目にあります造園会社「英香園」様内
Garden House ichica (いちか)さんとのコラボレーションをお願いしました。
それがこのワークショップ夏の寄せ植えです。
内容的に「(ズボラなここちスタッフたちでも育てられる)室内で楽しむ寄せ植え」が主軸となっておりますのでそんなに大きくない、植物苗2.5ポットを使ったお手軽寄せ植えですよ。

とは言いましてもさすが造園会社さん、
お手軽とは話しましたがものすごく丁寧に教えてくださいます。
日頃のガーデンライフから生ずる疑問や困りごとにも丁寧に答えてくださいますので、玄人の方がより高次元のアドバイスをもらえる場としても今回のワークショップを楽しんでいただけたらなぁと考えております。

と、いうわけで、今回のブログ記事は
夏の寄せ植えワークショップ講師をしてくださいます
Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんのご紹介をしていこうかと思います。

いちかさんのベースである英香園さんは、明治38年創業の歴史と伝統のある造園会社です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ ■株式会社英香園■


石積みを得意とされ、インドにも日本庭園を造りにいかれているグローバルな造園屋さん。
地元でも愛され、年1回開催される感謝祭にはたくさんのお客様が詰めかけます。
当店もそこでの出店依頼を頂いたことが切っ掛けでご縁を紡ぐことができました。
やはり造園屋さんの頭には手ぬぐいですよねー!
(従業員の皆様、創作をお仕事にされていらっしゃるのでとってもオシャレなのです)

そして、 Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんは英香園の敷地内にあります。
2017年オープン以来、洗練されたセンスと確かなプロの技術を学べる園芸教室&ナチュラルでありながら都会的な園芸グッズショップが人を呼び、上越市外からも通われる方がいらっしゃるほどの人気っぷり。

すみません、上手く埋め込めないのですが上画像クリックしていただきますと、
いちかさんのインスタグラムをご覧いただけます。
可愛いんですよー。

いちか内、ワークショップスペースがコチラ。
絵になりますねぇ。
柔らかな光の中で、緑に囲まれつつ、緑を植える。いやー憧れます。
園芸教室は少人数事前予約制だそう。
普段自分ではどう扱うのか分からない、むしろどこで手に入れるのか何て名前なのかも分からないけどステキな植物たちを紹介していただき、その育て方をレクチャーしてもらいつつ、季節を楽しめる寄せ植えやリース・ガーランド・スワッグなどなどを作れるなんて楽しいですよねー。
私自身も以前(いちかさんが建つ前ですか)参加させていただきましたが、
本当に丁寧に教えていただき更にハーブティーまで頂いて、素晴らしい経験になりました。
こんな素敵な空間で楽しめるのなら尚更ですよね。

入って手前が園芸グッズのショップになっていました。
どれもこれも可愛い物ばかり。水の管理が楽になるポットなんかもあったりして
実用的な部分もきちんと考えられています。ありがたいですね。

こういうのや…

こういうの。
見るだけでウットリです。日々の暮らしに潤いですね。

ちなみに、こちらが実際のワークショップ風景だそう。
軍手とか使うものだと思ってましたが、指先を使いやすいゴム手袋が良いんですって。
確かに葉を摘まむとか、こちらの方が優しく出来そうな気がします。

というわけで、今回当店での出張ワークショップ
場は違えどステキな寄せ植えが出来上がるのは一緒ですよ~。
初めての寄せ植え体験にも最適です。
小学生のお子さんにも楽しんでいただきたく、年齢制限はございません。
これをきっかけに未来のガーデナーが生まれるかも!?
夏の寄せ植えワークショップいかがですか?
日程詳細はこちらをご覧くださいませ ■14周年記念イベント開催します■
今なら午後が狙い目ですよ。両日2席開いてますのでお友達とどうでしょうか?
寄せ植えだけなら大体1時間で終わるそうです。


思いっきり英香園さん&いちかさん紹介記事になりましたが
それぐらいオシャレで惚れ込むGarden House ichicaさん。
社長兼講師の伊藤さんのお人柄が反映された楽しく分かりやすい寄せ植えワークショップで、日々の暮らしに季節を楽しく取り込んじゃいましょう!
楽しい半日をここちでお過ごしいただければ幸いです。
ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

14周年イベント:てぬぐいがまぐちコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
前回の記事 ■14周年イベント:あけびかごコレクション■
から、ここちのベーシックシングスをご紹介し始めました。
今回も作家ものですね。がま口作家さんのお仕事です。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

当店オープンして少しした頃に声をかけていただいて出来たご縁の、がま口作家マイヤさん。
丁寧な仕事とセンスあふれる色柄の組み合わせに、ファンの方も多く
プレゼントや自分使いにとオーダーいただくことも多々ございます。

今回「てぬぐい歳時記」に合わせまして、
手ぬぐい&がま口の良さをもっといろんな人に知っていただきたい…!
というわけで、今回当店にありますがま口を集めてみました。

本来ならばオーダー用の見本なのですが、現品販売OKをもらいました。
今すぐ欲しい!この色柄が気に入った!な方にお勧めです。
丁寧に作られたがま口たち。丸っこい形が可愛いですねェ。

種類は、左上から時計回りに
・親子がま口マチ付
・親子がま口櫛形
・バネ口ポーチ
・がま口カードケースマチ付
・豆がま口
・がま口ポーチ丸マチ無し
・がま口ポーチ角マチあり
と、なっております。

親子がま口とは、その名の通り口金が二重になっていて
親子のように大小がくっついている、がま口です。
外側は右にお札左にレシートやカード類
内側に小銭、と分けられお財布として便利ですよ。
その他にもヘアゴムやヘアピンを分けて入れておく、など用途は様々いけます。
マチ付、マチ無し選べますので、使い勝手の良い方でどうぞ。

ちなみに中生地は、
作家マイヤさんお手持ちの端切れコレクションの中からチョイスしたものです。
中には大胆な組み合わせもあったりで楽しいですよ~。
店頭でパチパチ開け閉めして楽しんでいただきたいです。

コチラは一番新しい仲間の仕切りが付いたタイプのがま口です。
カードを分けて整理できますね。
仕切りはパタパタと倒れるように可動しますので、がま口内で探すとき楽です

ほかのがま口と比べて縦に長く、ある男性のお客様がジーンズの後ろポケットに入れる前提の財布を探しているという時にご提案させていただきましたところ、とても気に入っていただけた!という何だか嬉しいがま口です。
こちらもマチ付き・マチ無し選べます。

ぱちんとしっかり閉めるがま口と違い、優しい閉まり心地のバネ口ポーチ。
緩いので、イヤホンを付けたままのスマフォを入れてバッグにポンもできます。
イヤホン傷つきません。
子供でも開けやすいので、チビちゃんのカバンの中整理用にもおススメです。
私は冬になるとよく喉飴を入れて置いています。
深い意味はないのですが、何だかよい気分。

この他にも同サイズで親子ではないがま口も、収納量多くて便利です。
またまた私事で恐縮ですが、
角のマチ付ポーチに、かぎ針編みの針や小さな針山(クルミの殻に綿つめたようなの)閉じ針にマチ鉢、糸きりなどなど入れてます。レース糸で小さな巻のものなら、更に入れることもできちゃいますので、本当にものすごく入りますよ。

更にこれ以外にもスマフォケースもオーダー可能です。
見本はここち店舗まで。紐を長くしてサコッシェのようにもできちゃいますので
細かいカスタマイズについても、お気軽にご相談ください。

今回はマイヤさんの組み合わせセンスが楽しい、パッチワークがま口もございます!
実はマイヤさん、ご自身も手ぬぐいコレクターな方でして、
たくさんの数の手ぬぐいを惜しげもなく端切れとして使ってくださいました。
どれがどの柄か皆様お分かりですか?
今とは色が違うものや限定色もあり、ワクワクがたっぷりながま口です。

なお、手ぬぐいオーダーの話に戻ってしまうのですが。
基本小紋柄をお勧めしていますが、もっと大きな柄で
使う方贈る方にまつわるモチーフをメインにもってくるなんて
遊び心あふれるオーダーも意外と多くいただきます。
「額装菜の花」の菜の花を表、裏にはその上で舞う蝶々を。
苗字に因んで「小の字小紋」と「森」をパッチワークで組み合わせて。
などなど考える時間も楽しいがま口、出来上がると嬉しさひとしおです。
(個人的には鳥獣戯画宴シリーズのはしゃぐウサギを表にもってきたいです)
ぜひプレゼントや自分へのとっておきとして、がま口オーダーいかがですか?
今なら、当店の全手ぬぐい柄がご覧いただけますよ!


開閉時の「パチンッ」という音が心地よく、
何度でも開け閉めしたくなってしまうがま口。
発祥はヨーロッパだそうです。
(ずっと日本由来だと思っておりました。お恥ずかしい限りです)
本来は夜会のクラッチバッグに使われるようなものだったのが
今や大きなショルダーから小さな小銭入れまで、
暮らしに溶け込む和なアイテムとして親しまれています。

もっと気軽に、もっと楽しく、がま口を楽しんでください。
お気に入りの手ぬぐいで作ったお気に入りのがま口。
それがカバンに入っているだけで、何だか毎日良い気分。
そんな幸せのお手伝いをいたします。
まずはぜひお店でパチンッと手に取って開けてみてください。

14周年のイベントでがま口との良い出会いがありますように。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年イベント:あけびかごコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
毎年恒例の周年企画今年のテーマは「季節を楽しむベーシックオブライフ」です。
皆様の生活の基本(丁寧に暮らすですとかシンプルライフですとか各々の生活様式ですね)は大事にしつつ、そこに季節の移り変わりを楽しむ要素を足せたら、もっときっとすてきな毎日を楽しめる。その思いでこのテーマにいたしました。

そのなかでも、ここちのベーシックシングスとしまして、14年の歳月の中で共に歩んできた作家さんや雑貨たちに焦点を当ててみよう!そして改めましてご紹介できればなぁと考えております。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

地元のお山で採れたあけび蔓を、丁寧に編みこんで作られるあけび蔓細工たち。
お陰様で県内外の方々にお問合せを頂き、かなりの数のあけびカゴが新しい出会いを果たしております。

実は店内でも什器として使わせてもらっているものもそこそこありまして…
(飾りかごでも、しっかり作られ容量もあり、ものすごく重宝しております)
そういうお邪魔もの抜きで、皆様にしっかりした手仕事とあけびの美しさを見てもらいたく、今回ここちの基本としてご紹介いたしますよ。
■簡単な説明はこちらから■ 14周年記念イベント開催します!

やはりあけびカゴと聞くと、こういった
あけびカゴバッグの方を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。
ベーシックな形からロマンチックな形まで、バリエーション豊かで
オーダーをいただくのもカゴバッグが一番多いです。
寸胴かシェル型か、四角っぽくか丸っぽくか、
持ち手は可動か固定かなどなど色々と選べます。

が、店頭に並んでいる作品にも注目ですよ。
ベーシックなものの他に、作家さんによるステキな編み模様が施されたカゴバッグもたくさんです。作家さんの感性によるアレンジや、ご自身による新しい編み模様柄へのチャレンジなど、毎回持ってこられる作品には違った魅力が満載なのです。
漠然とオーダーを考えてらっしゃる方への見本にもなりますし、
すてきな一目ぼれの出会いも多々あるのが、店頭の作品の良いところ!

ぜひ、持ち手を握って、腕から下げて、あけびの魅力に触れてください。
お山の息吹、生命力、感じていただけるはずです。

飾りかごや果物かごパンかごなどなど。
カゴバッグ以外にも、あけびの可愛いはたっぷり詰まっていますよー。
基本置いて使うものなので、カゴバッグほどの強度は必要としませんので
(用途によってはしっかり編みますし、その他でも十分な強度がございますのでご安心を)様々な編み方が楽しめます。
お花のような編み方や、古代より伝わるもじり編み、七宝のような輪つなぎ編み、自由な表情が楽しい乱れ編みなど、作家さんも楽しんで作っているのが分かって、こちらも楽しくなっちゃいます。

このようなかごも、もちろんオーダー可能です(同じものを~は難しいですのでその点ご容赦くださいませ。似た感じのサイズ感・形で~ならお受けできます)。
■詳しくはこちらをごらんくださいませ■ あけびかごオーダー承ります

作家さんが作られる作品の中で、個人的に1番お気に入りが照明作品だったりします。
あけびの色や影の美しいことといったら!
形も1番自由度が高く、インテリアの主役になれる存在感ですよ。
上の写真右の照明、白い部分は和紙だそうです。
編んだところに和糊でペタペタ貼られたのだとか。

この照明も向きを変えるだけで、違った表情が見えてきます。
筒の口を少しこちらに向けるだけで、光量が増えてより力強く。
和紙貼りのものは実は真珠貝のような形でして、電球を球状のあけびが囲っています。
面白いですよね、1つで2パターン楽しめちゃうなんて何だかお得。
お店では、実際に暗くして灯りをご覧いただけますよ。
これは是非実物をご覧いただきたい!
ここちの和室でお楽しみください。


あけび細工が気になるこの季節。
直江津のお山で採れたあけびが、雑貨さんの手で形になって、私たちの生活の一部として過ごし続ける。考えてみたらとてもすごいことです。ついこの間までお山にいたあけび蔓ですもの。
あけび蔓の生命力を少し分けていただきましょう。

ここちのベーシックシングスその1としてあけび蔓細工をご紹介しました。
この写真以外にもたくさんのあけびカゴが待っています。
ステキな出会いがありますように。
7月13日から8月10日まで、
売り場を大体ガラリと変えて皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年記念イベント開催します!

お陰様で当店今年で14周年をむかえます。長いようであっという間でした。
皆様に支えられての14年。本当にありがたいことでございます。
というわけで、今年も恒例周年イベントを行いますよ-!

今年のテーマは「季節を楽しむ ベーシック オブ ライフ」
暮らしの基本を抑えつつ、季節を楽しんじゃおう!という欲張りテーマです。
同時に、14年の中で“ ここち すたいる ”といえばコレという
開店当初から続く当店のラインナップを「ここちのベーシックシングス」として
改めてご紹介もしていきます。
毎日の暮らしに一匙の季節のエッセンスをプラス。
さぁ、日々の暮らしを楽しむイベントをご紹介ですよ!

てぬぐい歳時記

ここちといえば、手ぬぐい!
季節ごとに売り場の柄も入れ替え、その時期を楽しめるように日々ご提案しております。
が、実は季節外の手ぬぐいをご所望のお客様も多くご来店されてまして、それなら1年丸ごと1度に見れたら楽しいんじゃないか?との思いつきで、この度こうして企画させていただきました。
違う季節に思いを巡らせながら見ていきますと、
また違った発見があったり、普段目に留めない色柄に惹かれたり…
なんてこともあるかもしれません。
洋間中央の大きなテーブルにずらりと並べて、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

あけびかごコレクション

夏が近づくと、あけびをお探しのお客様も増えてまいりますね。
当店で取り扱いをお願いしております、あけび作家さんとはもう13年以上のお付き合いです。
あけびに対する想いは変わらず日々新しい試みに切磋琢磨されて、私どもも身の引き締まる思いです。
作家さんの提案される新作が毎回楽しみな程、チャレンジ精神が旺盛な方なのです。
もちろんオーダー作品の美しく実用的な完成度は言うまでもありません。
本当に丈夫に作ってくださいます。

そんなあけび作家さんの作品を一度に見れる良いチャンスですよ。
かごバッグはもちろん、飾りかごや照明まで。あけびの魅力満載です。
もちろんオーダーも承ります。
希望の形やサイズございましたら、ぜひご相談くださいませ。
詳しくはコチラの記事 【あけびかごオーダー承ります】 をご覧ください。
上記記事ではネット上でのやり取りを書いておりますが、
直接お店にご来店いただいた場合は、メールでのやり取りがない分早いです。
イメージが湧かない場合にも、現物をご覧いただき打ち合わせできるので、イメージしやすくてよいですよ。
和室中央の座卓にてご覧いただけます。あけび細工のある暮らし、この機会にいかがでしょうか。

てぬぐいがま口コレクション

当店でも根強いファンの方に支えられています、がま口作家マイヤさんによる
手ぬぐいがま口オーダーサービス。
店頭でお好きな手ぬぐいをご購入いただき、それをがま口に加工してもらえるという楽しいものです。
手ぬぐい&がま口の良さをもっといろんな人に知っていただきたい…!
というわけで、今回当店にありますがま口を集めてみました。
本来ならばオーダー用の見本なのですが、現物販売もしてもよいとOKいただきましたので
オーダーしている時間はないよ~なお急ぎの方&現物に一目惚れな方はぜひ!
・親子がま口マチあり・マチ無し・カードケース・豆がま口…と
実は種類豊富ですので、パチパチ開けたり閉めたりしつつお楽しみくださいませ。
洋間「てぬぐい歳時記」の一部にがま口コーナー作りますので、
オーダーご希望の方は、今だけなたくさんの手ぬぐいの中からお選びいただけますよ。

北欧KLIPPAN社デザイン布地数量限定ちょこっと計り売り&カットクロス・端切れ販売

ここちすたいる の特色の一つに、北欧雑貨と和雑貨どちらも扱っているというのがあります。
こちら開店当初からのオーナーのこだわりのひとつ。
デザイン的に通じるものがある北欧と和、どちらかにこだわることなく、この2つを自由にチョイスして暮らしをより楽しいものにしてほしい。というオーナーの思いが当店の商品ラインナップに表れているんです。響きだけ聞くと対照的な雰囲気ですが、ものすごくしっくり馴染んでいるのが面白いですよね。布小物の扱いが中心なのもその理由の一つかもしれません。

という下地がありまして、開店当初から取り扱う北欧クリッパン社のテキスタイル。こちらを少し仕入れてみました。以前好評をいただきました北欧端切れ大売出しのミニバージョンも一緒にやりますよ。
計り売り・カットクロス・端切れの3種類で北欧デザインを楽しんでいただきたい!詳細はこちらブログで改めましてお伝えいたしますのでお楽しみに。


と、いろいろ見て楽しいものをご紹介いたしましたが、
もちろん毎年恒例ワークショップもしっかりやりますよ!

今年はなんと、上越で歴史ある造園業「英香園」さんのガーデンショップ
「Garden House ichica(いちか)」さんとのコラボレーションです!
【ichicaさんについて、詳しくはichicaさんサイトをご覧ください】
【ichicaさんインスタグラムはコチラです】

店内&玄関に観葉植物がたくさんな当店。地味に緑好きです。そんな店内に因んで…

ナチュラルな雰囲気の、小さな夏の寄せ植えを作りましょう。

ミニスツールにタイルを貼り目地込までしちゃいましょう!


スツールは22.5×22.5×27.3cmほどのしっかりとしたものです。
(22キロの営業部長が乗っても大丈夫。
 見本は2歳児身長86cmな広報部長のお気に入りになってしまいました)
当日の寄せ植えの内容は、写真とは違うものになりますが、夏らしく&室内でお世話がしやすいものをチョイスしていただきますので、初心者さんでも安心です。
なぜなら、地味に緑が好きでもお世話は適当なここちスタッフでも育てられるようにお願いしたため。不安一切なしのワークショップですよ!

夏の寄せ植えとガラスタイルのミニスツール
講師:ガーデンハウスいちか 伊藤えり子 さん
   ここち すたいる 秋山恵子
日時:7月27日(土)・8月3日(土)の2日間
   ①10:00~13:00 ②14:00~17:00 の1日2回です。
定員:両日①②共に4名様
場所:ここち すたいる
参加費:寄せ植え+スツール…6,500円+税
    寄せ植えのみ…3,000円+税
    スツールのみ…4,000円+税

こちら要予約となっております。
お電話&メール&店頭にて受け付けますのでお気軽にどうぞ。
寄せ植えとスツールのセットでも、どちらか一つでも。
お子様の夏休みの自由工作にも良いですね。
詳しくはここちブログにて、後日改めてお伝えいたします。
もう少々お待ちくださいませ。

コチラは予約不要の当日受付ワークショップです。
まだ針仕事など手芸未経験のチビちゃんから、久しく針持ってないわ~な女子まで
幅広く参加していただきたい、簡単ワークショップです。

てぬぐい端切れで初めての布仕事・針仕事

手ぬぐい端切れで、ヘアゴムやブローチを作りましょう。
針を使わずに作れるものから、ぐし縫い(波縫い)の簡単なものまで。
初めての手芸や久しぶりの手芸にぴったりですよ。

日時:7月13日~8月10日の営業日
   開始時間、11:00~16:00の間
場所:ここち すたいる
参加費:

針を使わない端切れを結びつけるだけのフェス風ヘアゴム:200円
ザクザクまっすぐ縫うだけポンポンフリルのヘアゴム:300円
ちょっとだけ刺繍も。いろんな形の綿入りざっくりヘアゴムorブローチ:500円

お店がオープンしていて16時までならいつでも始められます。
細かいところはスタッフがお手伝いしますのでご安心を。
手作りを気軽に始めましょう。
縫い目が荒くたって大丈夫。糸のほつれもそのまま気にしません。
完成度なんて二の次です。手ぬぐいの柄が可愛いので粗をカバーしてくれます!
「自分で作った」ことが大事です。思いつきでできちゃう布仕事。
その初めの一歩を、ここちで踏み出しちゃいましょう。
もちろん手芸大好きさんも大歓迎ですよ!
当店のたーくさんある手拭い端切れを宝探し感覚で楽しんでチョイスしてください!
こちらも詳しくは後日ブログにてご紹介いたしますね。おたのしみに。


というわけで「季節を楽しむ Basic of life」概要としてはこんな感じです。
改めて1つづつ詳しい内容をお伝えいたします。
この他にいつもの三角くじもご用意しておりますよ。
DMは、週明けに届くといいなぁ。というわけで発送中でございます。
いままでDMもらったことないよーな方へ、当店レジカウンターにてお配りしております。
お気軽にお申し付けくださいませ。

ただ今ここち すたいる、準備着々、胸ワクワクでございます。
皆様に楽しんでもらえる14周年になりますように!
皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

タイルのワークショップこんな感じで

11月の3連休(23・24・25)は「年の瀬はいから堂」でした。
大変多くの皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

中でも、飛び入り参加OK!なタイルのワークショップ、大反響でしたよ~。
今回はそんなタイルワークショップの様子をご報告いたします。
タイルの艶がワクワクを盛り上げますよ。

以前、株式会社朝倉さんからレクチャーを受けた際のタイル一式を、まるごとお借りできました。
正直重かった…タイルは焼き物ですものね。重いのも当たり前です。

なんと気づいたら(その場のノリで)コルクの鍋敷きにも目地込めしてみることになってました。
基本はボンド貼りなのですが。(奥の方はボンドでくっつけてますね)
探究心大事です!チャレンジ精神応援します!

和気あいあい!選ぶのが楽しい!
皆さんタイルを選んでいるときは、その人その人の個性が出ますね。
おしゃべりしながら・黙々と・並べてはやめて並べてはやめて・手に取ったら必ず使う・などなど
見ているこっちも楽しいです。

予め他のトレイ(や、コルク)に並べてデザインを決めたら、
本番のトレイ(や、コルク)に専用ボンドをひいて並べ直していきます。

これがまた、うまいこといかないんですわ。
タイルの裏にネットみたいなのが付いていて、そのまま貼りつけると目地入れたときに
ネット見えなくなるから間隔が均等になって便利だねータイルなら良いのですが、
1つ1つ置いていくタイプのタイルですと間隔がフリーハンドになりまして
案の定、本番のトレイ(や、コルク)に並べる際「あれ?詰め過ぎてやたら隙間出来た」と。
むりやり足して事なきを得ていました。
3人に1人がこの状態に陥っていました。
でもね、仕方ないんです。だって職人さんじゃあないんですもの。
今日初めて目地込みするフレッシュな皆さんなんですもの。
でも、最終的にきれいな仕上がりで、皆さん上手でした!

あとですね、隙間があると埋めたくなるのが人間なんですよ。
なぜなら私も隙間恐怖症。別に強欲ってわけじゃないんですよ?ぎっちり入れたくなるんです。
目地込される方で、本当にきれいに、計算されつくしたかのように並べ、
目地入れる隙間が厳しくなったり。
(最終的にきれいに目地を込められて素敵に出来上がりました!)
コルクの鍋敷きの方、ボンド貼りつけは隙間なくが理想なのですが、周りから置いていったら
中の方がピッタリ納まるのが厳しくなったり。
(外側を少しづつずらして行って無事出来上がりましたホッとしました)

途中の工程がハラハラすればするほど、出来上がった時は喜び大幅アップですね。
こういうことがあるからワークショップってくせになります。

ボンドを貼り終え、目地込めを待つ作品たち。
こちらは初日の分ですね。皆さん素敵です!

左はボンド貼りの鍋敷きです。
ガラスタイルと釉薬がけのタイルのリズムがオシャレですね!
ちなみに真ん中のタイルは実は少し珍しいものだそうで。
タイルメーカーINAX(現LIXIL)の前身「伊那製陶」のデットストック品。
確かにレトロな雰囲気ありますね。いつごろのものでしょうか。

右も素敵な作品たちです。
トレイはシンプルに形・サイズを統一されていますが、色で楽しく遊んでいるのが良いですね!
ランダムに配置してカラフルに仕上がっています。まるでモダンアートですねぇ。
鍋敷きは雰囲気を変えてポップな色使い。オレンジのガラスタイルが良いアクセント。

大きなトレイと小さなトレイ同時制作の方もいらっしゃいました。
それぞれ雰囲気を変えて楽しむのも良いですね。
目地の白がラインで入ると、まるでタイルが浮かび上がるように見えてきます。
同じ白でも、釉薬ありか素焼き風かで見え方が違ったりで、楽しみが増しますね。

所々お花のタイルが可愛らしいこちら。
仕上にウエス(使い捨てのTシャツ用ニット地のハギレなど)での拭き取り作業をしています。
タイルに高低差がでてしまい難しかったようですが、最終的に可愛らしい仕上がりに。
少し難易度が上がっても出来上がりを見るとそこもプラス要素になるのが手作りの良い所ですね。

仕上をイベント会場ではなく、後日当店で行うお客様も多くみられました。
(これから行うご予定の方もいらっしゃいますよ)
御足労頂く代わりに、ゆったりのんびり目地込ができます。

まるで現代アートのような並べ方にセンスが光るミニトレイは、手芸好きなお客様の一品です。
正直、固定概念にとらわれていまして“タイルを斜めに使う”ことに感動しました。
それだけなのに、なんて可愛い!ガラスのタイルもリズミカルに一役買っています。
隙間が多いので目地込めが心配でしたが、さすが手芸好き。難なく熟していらっしゃいましたよ。

北欧モダンテイストなタイルワークも発見です!
白の目地を意識して、あえてベージュをチョイス。マットな質感がよりカラータイルを引き立てます。
専用ボンドで貼っているときと比べて「一気に大変身度」が一番高くなった作品ですよ。
目地幅も丁寧に統一され、完成度バッチリですね。

お花のL字クランチが可愛らしい大きいトレイ。使い勝手のよさそうな作品です。
カラフルですが、シンメトリーに配置したことで落ち着いた雰囲気。
デットストックのタイルがポイントですね。
タイルの柄自体も、周りのタイルの並べ方とリンクしていて面白いです。


この他にも(スタッフがテンパっていて撮り忘れた)作品が沢山出来上がり、
とても楽しいワークショップイベントとなりました。どうもありがとうございました。
やりたいけど時間が…なお客様も多数みられ、
3日間のみだったのが申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後もこのように楽しいワークショップを企画していきますので、皆様ぜひお楽しみに!
決まり次第ブログやDMでお知らせしていきますよー。
なお、ここち店内では、手ぬぐいパネルや手ぬぐい帽子のワークショップを随時行っております。
ご希望の方、興味のおありの方はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

来年の干支雑貨入荷しました

朝晩ぐっと冷え込んできた今日この頃。
もう月めくりカレンダーも残り1枚半になりました。早いですねぇ。

年内ビッグイベント、クリスマスのディスプレイがお店にあふれる時期でもあります。
当店は「年の瀬はいから堂」からクリスマスにしようかなぁと考えておりますが。
クリスマスも大事ですが、師走のドタバタ前に準備をお勧めしたいのが、お正月飾り!
といわけで、昨日入荷いたしました冬ものアイテムから、干支飾りを抜粋してご紹介です。

ついに十二支最後の「亥」ですよ。いのちゃん物がたっぷりです。

左より: 猪ちらし にこやか猪 うり坊縞 親子いのしし /すべてかまわぬ

てぬぐいは、絵羽柄より使いやすい小紋柄を多めに入荷です。
猪は猪突猛進、勇猛果敢な動物です。
年始に目標を決めたらそれに一直線頑張れるように、験担ぎアイテムとしていかがですか?

左:干支こけしいのしし 中:豆干支こけしうりぼう/かまわぬ 右:招福干支みくじ亥白/中川政七商店

毎年恒例かまわぬのこけし&豆こけし、大人な猪とウリ坊の親子で登場です。
ぶーな鼻が愛らしいこちら。収集される方も多い人気アイテムです。
ここちでご購入いただいたお客様でご希望の方には、手拭い端切れの敷物プレゼント!
右端は中川政七商店の干支みくじです。
焼き物の猪に一つ一つ職人さんが手書きで絵付けしています。
一つ一つ表情が違うので選ぶのが楽しいですよ。
もちろん中にはおみくじが入っています。
2019年の運勢を白い神様のお使い亥で占ってみてはいかがでしょうか?

左:干支手塩皿ひとふで亥 右:干支手塩皿親子いのしし /かまわぬ

こちらは昨年からここちの商品ラインナップに加わりました、干支手塩皿です。

料理を味わうだけでなく
お皿に楽しく盛って目で味わう。
誰もが毎日使うお皿から
楽しい日々が始まります。

-かまわぬの手塩皿カタログよりー

というわけで、食卓のコミュニケーションツールとしてお膳の彩にいかがですか?
ちなみに電子レンジ・食器洗浄機のご使用が可能です。
また、小物入れやお飾りにも素敵ですね。
大きさは直径約9.4cm。高さは1.2cm。愛しい手のひらサイズです。

右:亥ふきん 左:祝い飴亥 /中川政七商店

新年のご挨拶にぴったり、蚊帳ふきんにも干支もの登場です。
シックな描写表現の亥に、縁起物の梅や瓢箪・熊手などがちりばめられているこの亥ふきん。
食卓に馴染む赤とベージュの2色使いで、日常的にも使いやすい布巾です。
ちなみに、これ以外にも干支ふきんや縁起柄ふきんをご用意しておりますよー。
(すみません写真撮りに間に合いませんでした…)

今年はおくばり&お年玉用に飴ちゃんも入荷です!
猪の顔飴(桃味)が5個・紅白柄の飴が5個(紅:苺味3個・白:みるく味2個)入っております。
可愛らしいパッケージでそのままプチギフトで渡せますよ。
お口の中からお祝いモードに。
カバンの中に忍ばせておけば、ほら安心。
飴ちゃんは世の中みんな笑顔にしてくれるナイスコミュニケーションツールです。


ここちのクリスマス&お正月アイテムは、年の瀬はいから堂から売り場に初お目見えとなります。
行く年来る年のご準備に。
ここちであったかお正月準備、ぜひどうぞ!

ちなみに私店員(け)は亥年だったりします。
猪突猛進。当たって砕けろ。
うふふ。
どうでもいいですね。
それでは皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

(平成最後の)年の瀬はいから堂!

小春日和に幸せを感じる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今年は冬が遅いとの予報でしたが、暦の上ではもう立冬。
何がどうなるか分からない近年の天候を考えますと、
今のうちに心地よい日差しを楽しみたいものです。

さて、冬といえば、毎年恒例「年の瀬はいから堂」がやってきますよ!
年末年始のご準備に、のんびりポカポカをお探しの方へ、
クリスマス・お正月、廻る季節に雪景色。
年の終わり(ちょい早ですが)のコラボショップをどうぞお楽しみください!

年の瀬はいから堂2018

11/23(祝)・24(土)・25(日) の3日間

23.24日は10:00~17:00まで
25日のみ10:00~16:30まで

直江津ショッピングセンター、エルマール1階イベント広場にて

“行く年来る年コラボショップ”が合言葉。
イラストレーターひぐちキミヨさんと素敵な年の瀬をご案内です。

イラスト屋ひぐち では、毎年大人気オリジナルカレンダーを今年も販売!
懐かしの風景・見慣れた町並み・高田・直江津・ワンコ・ニャンコ・おかっぱちゃん
あの店この店・里山 などなど… 2019年もほのぼのと、あなたの心をフワフワにしますよ。

また、あたたかい気持ちがダイレクトに伝わってくる、ひぐちカラーがたっぷりの
クリスマスカード&年賀状たくさんも要チェックですよ。
特別な日や1年の始まりを、優しいイラストで御挨拶しませんか?

ここち すたいる では、もちろん行く年来る年のイベントアイテム勢ぞろい!
季節のお飾り・縁起物たっぷりご用意いたします。
クリスマスから、干支もの・めでたい正月飾りなどなど、飾るとちょっと良い気分なものばかり。
コレクターの方もいらっしゃいます、かまわぬの干支こけし&豆こけしや
日本市の干支みくじももちろんございますので、どうぞお楽しみに!

こちらもばっちりです!クリスマス&お正月手拭い揃いました!
今年の新柄ももちろんご用意いたしますよー。
(クリスマスは11月7日現在既に入荷しておりますが、冬お正月干支ものは13日入荷予定です)
新柄はもちろん、定番柄も再入荷等でボリューム増し増しでお届けします。

今回おすすめは「We love 北欧!KLIPPAN&仲間たち大特集」!
大人気クリッパンのブランケットをはじめとして、ストール、エプロン・クロス・バッグ他
北欧テキスタイルメーカーならではの素敵デザインをお楽しみください。
また、クリッパン社にもデザインを提供しておりますデザイナーユニット、
ベングト&ロッタのアイテムもご用意。トレイ・アクセサリー・スポンジワイプに靴下などなど
心に残る優しいデザインは、見る人を元気づけてくれるよう。この機会にぜひどうぞ!

また、冬のあったかもたくさんご用意予定ですよー。
kuruの上質ニットウェア、2&9のあたたかい靴下シリーズ、minoの心地良いポンチョ&ストール
中川政七商店のオシャレなアームレッグウォーマーなど、
素敵に快適に冬を楽しむアイテムをどうぞ!


「モザイクタイルのワークショップ」

はい、さんざん練習風景をブログにてご紹介していましたが
改めましてワークショップのご案内です。

日常使いの小物を可愛いタイルで飾りましょう。
手軽に貼るだけタイプと、本格的な目地込めタイプの2種類ございます。

11/23・24・25の3日間、各日/10:00~・13:00~の計2回
(但し25日は貼るだけタイプのみの受付となります)

  • トレイ大 2,500円 …目地ありです。要事前予約(お電話or店頭にてお受けします)
  • トレイ小 2,000円 …目地ありです。要事前予約(お電話or店頭にてお受けします)
  • 鍋敷き   1,500円 …貼るだけタイプ。当日受付可能です。会場にてお声掛けください。
  • 植木鉢  500円 …貼るだけタイプ。当日受付可能です。会場にてお声掛けください。

※目地ありタイプは、作業途中に専用ボンド乾燥の時間が必要になります。
 お時間余裕のある方、または後日店舗へお越し頂き目地込み作業のお時間がある方に
 限らせていただきます。

見本品は ここち すたいる レジカウンターにてご覧いただけます。
ご予約・詳しいお問い合わせは ここち すたいる までご連絡ください。

目地ありのトレイの作業手順はこちらの記事を参考にしてください。

タイルのワークショップの練習 ■並べる編 ■目地込め編 ■お家で自主練編

ボンドで貼るだけタイプは、未就学のお子さんから楽しんでいただけます。
手軽に作れて乾けばしっかり頑丈ですよ。
上写真右のアイテムははコースターサイズですが、
当日は18cm×18cm(コルク部分含む)の鍋式サイズになります。

また、鉢植え制作の方にはもれなく、ミニミニ多肉植物かミニミニサボテンをプレゼント!
お家に帰ってすぐ飾って楽しんでいただけます。

しつこく何度も言いますが

タイル貼りを手軽に体験できる良いチャンスですよ。
お互い励ましあいながら、楽しい時間を過ごしましょう。
“上手に作ろう”は二の次。まずは体験を楽しむ。
そしてタイルの可愛さにうっとりする。これがメインです。
のんびり楽しく作りましょう!


今年も冬がやってきます。
皆様のクリスマス&お正月が特別なものになりますように。

11月の3連休、ほんわか賑やかあったかに
平成最後の年の瀬はいから堂、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

タイルのワークショップの練習・お家で自主練編

あっという間に11月も1週間!
時の流れは年齢と共に加速する気がします。皆様いかがお過ごしでしょうか。

少し間が開いてしまいましたが、ワークショップの練習シリーズ最終回「お家で自主練編」。
早速、試行錯誤の成果をご紹介いたしますよ。

前々回 ■タイルのワークショップの練習・並べる編■

前回  ■タイルのワークショップの練習・目地込め編■

↑↑↑の記事も、合わせてお楽しみいただければと思います。

目地込めまでは、朝倉タイルさんの職人さんにご教授頂き難なくできたタイル貼り体験。
専用ボンドで貼りつけたタイルが、乾いて完璧に動かなくなったのを見計らって
さっそくここち店舗で自主練という名の目地込みしましたよ。

で、制作途中の写真なんですが、これがどうもいっぱいいっぱい過ぎてですね
正直な話、撮っている余裕がございませんでした。本当にすみません。
なぜそんなに大変だったかというと、先生がほとんどお膳立てしてくれていた目地込め作業
一度やったからと言って軽いノリで再現しようとしたからだと自己分析しております。
本当にすみません。
特に目地剤を水でこねる時「茹でる前の白玉の固さ」にすることをド忘れしていました。
何のためにメモとったのでしょうか。しかも平店員とオーナー二人して。
正直タイルを拭けば拭くほどタイル上に伸びていく目地剤に涙目でした。つらかった…。

と、ぼやいても始まらないので
経験してみてのポイントをお伝えしつつ完成品をご覧くださいませ!

オーナー制作の大きなお盆です。
大きなタイルと小さなモザイクタイルのコントラストが可愛くなりました。
パステルカラーが優しい雰囲気で、面が大きなタイルもすんなり溶け込んでいますね。

専用ボンドでタイルを貼って乾いた後の手順としては、

  1. 目地込め前に、ふちが汚れない様にマスキングテープを貼る
  2. 作っておいた目地剤をスキージ(ヘラ)で入れていく
  3. 濡らしたウエス(いらない柔らかな布)でタイルの表面を拭きとる
  4. 気になる様なら溝を棒でなぞって余分な目地をこそげてきれいにする
  5. 乾ききる前にマスキングテープをはがして乾き待ち

で完成。
なんですが、今回作ったトレイ1つ1つから課題が浮き彫りになりました。
当日制作の際、注意して頂きたいいくつかの事、どうぞ読んでいただければと思います。
実を持って経験した物なので、たぶん素人のぶち当たる壁なんだと思います!

あれこれタイルを選んで楽しく貼るのが1番の楽しみポイントの今回のワークショップ。
が、実は張貼る前に、タイルの高さを気を付けるべき!
本当にお気を付け下さい!
なーんでかといいますと、上写真見て頂けますか。
そう、低いタイルが埋もれてしまいます。お花のタイルの部分が一番分かり易いでしょうか。
低いタイルに合わせると、右部分水色タイルの脇が丸見えなんですね。これには困った。
やはり凸凹がありますと、上に物を置いた時ぐらついてしまします。
初めにこのことを頭に入れておいてタイル選びをして頂ければ大丈夫だとは思いますが、
その点お気を付けくださいませ。
「気にしない!可愛さ優先だし!」なカワイイ伝道師な方はそのまま頑張りましょう。
ちなみに、いろいろ上に乗っけて歩いてみましたが、多少のぐらつきなら許容の範囲内でした!

平店員制作、シンプルなマルチボーダーです。
シックなカラーリングで大人かわいいタイルになりました。
組合せが難しそうな色合いでも、同じようなサイズのタイルでまとめると作りやすいです。

じつはこのタイル、裏がネットになっていて初めから並んだ状態になっています。
だからそのまま置くだけ。便利ですねぇ。
ただ、1列ぐらいになるとポロポロとれちゃいますので結局ちまちま並べました。
こういう「ずれたくない!」は場面になると指先震えるのは何故なんでしょうか。
だいぶずれちゃいました。プレッシャーに弱いです。

こちらのタイルを並べているときに大変だったのが、まず「角っこ」!
マスキングでふちを保護した状態でへらで入れていくのですが、まぁ、入れづらい。
入れたと思ったら入ってなかったりですね、しまいにはスキージについてきてしまいます。
(たぶん目地剤が緩かったのが主な原因かもしれませんが…)
しまいにはマスキングを剥がす時にマスキングにくっついて剥がれたり、もう切なかったです。

さらに目地剤の緩さは百害あって一利なし状態なものですから、
余分な目地剤をスキージでこそげたりタイルを拭きとったりしても、延々伸びてついてくるのです。
終わらない拭き取り地獄。
最後は意地で、タイルを一つ一つ素手の指で撫でていました。
乾いたかもーな頃に撫でるのがポイントです。
が、素手はあまりお勧めできません。手袋すればよかったと数日間大後悔でした。
詳しくは次のトレイにて。

こちら、ランダムに散らばったタイルがポップなミニトレイ。
職人さんに「これは目地できないわ」と言われ飾り用にしようとしていたものです。
オーナーのツルの一声によって(無理やり)目地込んでみました。
意外とうまくいったと思います。漆喰のような目地剤に映えるカラフルなタイルたち。
多少荒が目立ちますが、味だと見て頂ければ嬉しいです。

実はこれ、緩い目地剤を指の腹で撫でつけ続けた末の力作だったりします。
職人さんが出来ないといった理由、よーく分かりました。
スキージで均一に入れられないのです。間隔が空きすぎているのですね。
ガコンガコンタイルに引っかかってしまうので、結局端っこから少しづつ目地込めしていきました。
が、やはり緩さに足を引っ張られまして…
タイルにのった目地剤が取れない事といったら!!!
ウエスでタイルの上を拭き取ろうにも、面積の多い目地部分&緩いせいで
みーんなウエスにくっついてくるのです。
それがせっかくキレイにしたタイルの上に乗っかって、そうやってエンドレス拭き取り地獄。
切なかったです。
最後は指先でタイルも拭き取り、目地上も慣らしてようやく何とか…となったのですが
おかげで指先が痛いのなんの。
粒子の細かい目地剤が研磨剤状態になり、おもいっきり指紋削られました。カッサカサですよ。

また、いい加減拭き取り地獄が嫌になって、ドライヤーに当て無理やり表面乾燥させて
タイルを拭いたりなどもしました。
ので、正直、こちらのようなタイル配置を作りたい場合は、かなり覚悟をして頂きたい。
(そもそも緩い目地剤でしたのが悪いのですが)
頑張りましょう。一緒に頑張りましょう!

うって変わって、こちらは木工用ボンドのみの簡単制作ものでございます。
タイルのコースター。
ただし当日はもう一回り大きな鍋敷きサイズの制作になります。ご注意ください。
小さなモザイクタイルを並べていきますよ。
ランダムに配置しても良いですし、ドット絵のように絵や柄パターンを作っても素敵ですね。

当日ご希望のお客様には、この裏に金具を付けて壁飾りにすることも可能です。

ちなみにこちら、このように多少の隙間が出来てしまいます。
その点ご了承くださいませ。
端っこから隙間なくくっつけていきますと
もう片方の端に隙間たっぷり・但しタイル1個分はないよ状態になりますので
適度に隙間を作りつつがバランスよくなります。

木工用ボンドで取れないかしら?と心配な方、ご安心ください!
しっかりくっつけて乾かせば大丈夫です。
鍋で煮込んで熱湯が冷めるまで放置!等しない限りは取れません。
(少しタイルが必要になったためバラしたのですが、取り外すのに骨が折れました)
水溶性でも意外と溶けません木工用ボンド。

また、鍋敷き・コースターの他に、素焼きのミニポットもご用意してございます。
手のひらサイズのこのポット。
多肉植物も付けてお持ち帰り頂けますので、直ぐに飾って楽しめますよ。
縁の部分をぐるりと囲んで貼りつけます。貼り方はお好みで!
但し、ずれ防止のラインを鉛筆で引く場合は、間隔を空けず隠れるように貼ることをお勧めします。
詳しくは店頭、もしくは当日の説明でどうぞ。

と、あれこれ大変だった点、改良が必要な点いろいろ見えた自主練でしたが、
作るときのワクワク感は相変わらずで、当日も皆様に楽しんでいただけると思います。
色々面倒な部分も完成品を前にしてみると楽しい思い出になりました。
これだけは断言できます。
失敗で物として見れないものになったーなんてことは絶対になりません。
少し手間取っても素晴らしい作品になること間違いなしです。
まずそもそも完成見本としておいてあるものが「職人が作ったプロの技が光る逸品」とかではなく
「この間タイル習ってきたオバチャンの頑張り作品」ですし。
経験する事に意義があると思います。

実際、荒が目立ちますが、自分で作った物は愛着が湧きますしね。
お盆としてだけではなく、多目的トレイとして鍵や郵便物の置場にしたり、
ちびちゃんのオママゴト道具や、ペットさんのご飯皿置き etc…
アイディア次第でなんにでも使えちゃいますよ。
重みが出ますので、すぐにひっくり返るなんてこともありません。

タイル貼りを手軽に体験できる良いチャンスですよ。
お互い励ましあいながら、楽しい時間を過ごしましょう。
大丈夫!何度も言いますが、今回のワークショップはアットホーム!
本物のプロが教えてくれるプレッシャーはありません!気軽です!
なぜなら教える側も素人です!ふんわりとしたアドバイスなら出来ます!
“上手に作ろう”は二の次で結構。まずは体験を楽しむ。
そしてタイルの可愛さにうっとりする。これがメインですから。
のんびり楽しく作りましょう。


そんなこんなでタイルのワークショップを開催します「年の瀬はいから堂」。
いよいよDMが出来上がって参りました。
ひぐちキミヨさんのイラストが今年も可愛い、ホッコリ系です。
詳しい内容はまた後程。ブログにてお伝えしますよ。

今年はクリッパン&北欧デザインアイテム特集を中心に、年末年始アイテム更に満載です。
ワークショップと合わせてぜひどうぞ。お楽しみに!
タイルのトレイご予約はお電話&店頭にてお受けいたしますので、よろしくお願い致します。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

タイルのワークショップの練習・目地込め編

秋晴れの空に飛び交う赤トンボ。やっぱり季節はこうでなくっちゃ!な今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回の記事↓↓↓でボンドでタイルをくっつける所までをご紹介いたしました
タイル初心者技術講習会でしたが

■タイルのワークショップの練習・並べる編■

今回は目地込みをの様子をご紹介いたします。
最近、シールタイプの手ごろなタイルが流通し気軽にトライしやすくなったDIY。
でもやっぱり目地入れしたいわ憧れるわでも面倒そうだわ。とお考えのみなさん。
どうぞご参考までにご覧くださいませ。正直(見る分には)楽しかったですよ~!


と、
ここで唐突に、タイルワークショップ事前のお願いをば。
目地込みの際、ボンドが乾いてタイルがきちんと固定されていないといけないのですが
実はこれがけっこう時間がかかりまして…
ワークショップ当日は扇風機やアイロンなどをご用意致しますが、
待ち時間がかなりかかってしまうことが予測されます。
出来れば、2日間(1日あたり1~2時間程度)の工程で見て頂きたいです。
どうぞご参加ご検討の際はお気を付け下さいます様、宜しくお願い致します。
タイル並べはイベント当日にして、目地込みは後日ここち店舗でということも可能ですので
どうぞお気軽にスタッフまでご相談ください。

※鍋敷きコースター・ミニ植木鉢は目地無しタイプですので作って直ぐに持って帰れます。

さて、レッツ目地でございます。
なんと!
今回は特別に朝倉タイルの職人さんが、練習用のタイル板(?)を用意してくださいました!!!
太っ腹!そして仕事丁寧!精密!キレイ!
さすが職人技ですね。細部のタイルもしっかり正確にカットされてピッタリはまっております。

目地が無い状態ですと、こんな感じです。
タイル間は、狭く&均等に並んでいる方がキレイに見えますね。
(わざと目地を広めにして目地の白でタイルを引き立たせるなんてのも良いかもですが)
この隙間に目地剤を入れ込んでいきます。

まずは目地剤を作ります。
※この工程はここちスタッフが予めやっておきます。やりたい方すみません。

大体目地剤の粉80gに水20mlの8:2の割合です。
職人さんは経験でささっとやっちゃいます。さすが!

ちなみにこの目地の粉、すごく粒子が細かいです。
水を入れると水滴が染み込まず、プルンと玉になるぐらいの細かさです。
つまり混ざりにくい。へらで混ぜようとすると粉が舞い上がっちゃいそうです。

ので、まずは容器を回して撹拌します。ぐるぐるぐるぐる…
手首のスナップをきかすので腱鞘炎に注意です。
ほおっておくとすぐ固まってきますので、今回は使い捨てれる様に紙皿を使っていますが
ご自宅でレッツトライされる場合はバケツや深めのボールがよさそうです。
ただし研磨剤のように細かい粒子なので容器が傷つきます。その点ご注意を。

ある程度混ざり合ってぼそぼそしてきたら、ゴムべらなどで練って準備完了です。
だいたい茹でる前の白玉の固さでした。もしくはフワフワ粘土。
ようは耳たぶの固さってやつですね。

これをスキージ(平らになってるヘラみたいなもの)でタイルの隙間に入れ込んでいきます。
意外とすぐ乾いてきちゃいますので、出来るだけ手早く頑張りましょう。
タイルを気にせず押し込む感じで行くと隙間なくいけます。

初めはおっかなびっくりなのですが、慣れるとそれっぽい手付き風の自分がいて楽しいです。
タイルの表面に付いた物などは気にせずやっちゃいましょう。
「こっちの方がやりやすいよー」と職人さん御用達の、金属部分がゴムになった小手を貸して
頂きましたが、さすがプロ仕様確かに楽!!!
庭の水場を自分でタイル貼りたいなんて方は、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

全体に入れ込み終わったら、タイルの上に載っている目地剤を
水を含ませ絞ったスポンジや柔らかい布で拭き取っていきます。
目地剤が緩々だとこの工程が地獄になります(詳しくは次のブログ記事にてお話しします…)

そして、目地を整えます。
先が丸く加工された金属棒で目地をなぞっていき均等に…
実はこの作業やってもやらなくても良いそうなのですが、
本日講師役の職人さんは見た目が良くなるからと、ご自身で金属棒を加工して
専用の棒を作り行っているそう。なんて丁寧さ…!
というわけで、この棒は世の中に2つとないものなので、ワークショップ当日は何か似たような
良いもの探していきます。ありますかねぇ。プラスチックじゃダメらしいんですけど…どうしましょう。

最後に固く絞った柔らかい布で全体をきれいに拭き取り完成です!
つやがでてきれいですね~。
やっぱりタイルは可愛い!
この板、ただ今広報部長(1歳4か月児)のお気に入りスペースとなっております。
ひんやり冷たくて気持ちいいのでしょうか。

目地が入るとやっぱり雰囲気変わりますね。
こちら、朝倉タイルの職人さんのご厚意に甘えて頂いてきちゃいました。ありがとうございます!
ここち店舗にて現物ご覧いただけますので参考にどうぞ。
正直ほとんど職人さんにやって頂いたのでとてもきれいな出来です。うっとり。

タイル初心者講習会、この日の成果でございます。
左側上2つの青と黄色のミニトレイは、朝倉さんに用意して頂いた見本です。
目地を入れるとこんなに可愛くなるのですね!!!

が、タイルのボンドがまだ乾いておらず動いてしまうので、
この日は目地込みをせずにこのまま持って帰りました。
目地の練習に作った板も、後は乾かすだけだからとそのまま一緒にお持ち帰りです。


さてさて次回はタイルワークショップの練習・自宅で自主練編ですよ!

予め謝っておきます。
一杯一杯過ぎて途中の作業風景を写真撮り忘れており
出来上がった物の写真のみとなっております。すみません本当にすみません。
が!完成写真から滲みでる理想と現実の差。
素人とプロの越えられない壁。初心者のテンパりっぷり。
制作する際の注意点が素直に素人目線でいろいろと見えてきたのがものすごい収穫でした。
そんなわけでお楽しみに。

まどろっこしいから、現物見せてよ!な方はお店までぜひ遊びに来てください。
オーナー思いつきで追加されたミニ鉢植えのサイズもご確認いただけますよ。
それでは、皆様のお越しをお待ち申し上げますー。