ここちイベント案内

ワークショップ:もこふわてぬぐいリース

「年の瀬はいから堂」恒例の当店企画ワークショップ。
前回に引き続きご紹介第2弾の記事でございます。
てぬぐいハギレを有効活用、今回はお手軽リースを作りましょう。

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ワークショップ:てぬぐいで作る御朱印帳

「年の瀬はいから堂」恒例の当店企画ワークショップ。
毎回何かしら知恵を絞ってご提案しておりますが今回は初心に戻り
時間をかけず気負いせず、簡単に作れるものにしよう!
のテーマのもと、2種類の物をご用意いたしました。

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年の瀬はいから堂、やりますよ

ただいまDM印刷中。そろそろ告知開始の恒例イベント
行く年来る年コラボショップ「年の瀬はいから堂」!
今年もしっかりおこないますよ~。

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寄せ植え&タイルWSレポート

暑すぎた夏は低気圧ラッシュに変わり、
なかなかすんなりいかない季節がやってまいりました。

すんなり…
すんなりワークショップの様子をブログに書かずに申し訳ございませんでした。
一か月、暑さでへばっておりました。猛省でございます。
思い出プライスレス。ワークショップの和気あいあいとした様子が伝われば幸いです。
計2日間行いました、夏の寄せ植え&タイルのミニスツールワークショップ。
写真多めですが、どうぞお時間許すまでお付き合いください。

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14周年企画:ガラスタイルのミニスツールワークショップ

14周年記念イベントが始まりもう半ば。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回売り場は、手ぬぐいとあけびメインでやっておりますが、
それらをきっかけに、他のお品物にも興味を持っていただけ
それだけでやってよかったと嬉しい限りでございます。
スタッフ自身、見てウキウキ使って便利!な商品たちを心から信頼しており
ぜひ皆様にもお試しいただきたい!と日々自信を持ってお勧めしております。
店内でお試しができるものもございますよ。お気軽にお声掛けください!

と、長い前置きになってしまいましたが「夏の寄せ植えとガラスタイルのワークショップ」
前回は寄せ植えを教えてくださる、
英香園のGarden House ichica (いちか)さんをご紹介いたしました。
ステキな空間で学ぶ、オシャレな緑との付き合い方。
そんな楽しみをぜひ当店でも体験していただければと思います。

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14周年イベント:夏の寄せ植えワークショップ

14周年記念企画マンスが始まりまして、数日が経ちました。
初日は3連休だったこともあり、たくさんのお客様にご来店いただきました。
誠にありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね。一日が短かったです。

ちなみに初日朝、地元紙「上越よみうり」さんの街角情報室というコーナーで
当店イベントを取り上げていただきました。こちらもありがとうございました。
おかげ様で、お電話でのお問合せや、ご来店いただき見本をご覧になってのお申し込みが増え、ワークショップ空きが僅かになってまいりました。賑やかに作るのは楽しい!というわけで空き僅か分ございますので、まだ迷っている方へ、ワークショップのご紹介をば。

まずは夏の寄せ植えからです。
なお画像の寄せ植えは、主に春の植物を使っているそうなので、
当日はまた別の苗を持ってきてくださるようですよ。
私たちここちスタッフも当日見るまでどんな寄せ植えになるのか分からないので
楽しみで仕方ないです。サプライズですねぇ。
(植える鉢はこの木製のものですので中身だけ変わるかたちになります)
グリーンベースのナチュラルテイストで、とお願いしております。
夏なナチュラル、参加される皆様もぜひお楽しみに!

今回、ご縁がありまして、上越市戸野目にあります造園会社「英香園」様内
Garden House ichica (いちか)さんとのコラボレーションをお願いしました。
それがこのワークショップ夏の寄せ植えです。
内容的に「(ズボラなここちスタッフたちでも育てられる)室内で楽しむ寄せ植え」が主軸となっておりますのでそんなに大きくない、植物苗2.5ポットを使ったお手軽寄せ植えですよ。

とは言いましてもさすが造園会社さん、
お手軽とは話しましたがものすごく丁寧に教えてくださいます。
日頃のガーデンライフから生ずる疑問や困りごとにも丁寧に答えてくださいますので、玄人の方がより高次元のアドバイスをもらえる場としても今回のワークショップを楽しんでいただけたらなぁと考えております。

と、いうわけで、今回のブログ記事は
夏の寄せ植えワークショップ講師をしてくださいます
Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんのご紹介をしていこうかと思います。

いちかさんのベースである英香園さんは、明治38年創業の歴史と伝統のある造園会社です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ ■株式会社英香園■


石積みを得意とされ、インドにも日本庭園を造りにいかれているグローバルな造園屋さん。
地元でも愛され、年1回開催される感謝祭にはたくさんのお客様が詰めかけます。
当店もそこでの出店依頼を頂いたことが切っ掛けでご縁を紡ぐことができました。
やはり造園屋さんの頭には手ぬぐいですよねー!
(従業員の皆様、創作をお仕事にされていらっしゃるのでとってもオシャレなのです)

そして、 Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんは英香園の敷地内にあります。
2017年オープン以来、洗練されたセンスと確かなプロの技術を学べる園芸教室&ナチュラルでありながら都会的な園芸グッズショップが人を呼び、上越市外からも通われる方がいらっしゃるほどの人気っぷり。

すみません、上手く埋め込めないのですが上画像クリックしていただきますと、
いちかさんのインスタグラムをご覧いただけます。
可愛いんですよー。

いちか内、ワークショップスペースがコチラ。
絵になりますねぇ。
柔らかな光の中で、緑に囲まれつつ、緑を植える。いやー憧れます。
園芸教室は少人数事前予約制だそう。
普段自分ではどう扱うのか分からない、むしろどこで手に入れるのか何て名前なのかも分からないけどステキな植物たちを紹介していただき、その育て方をレクチャーしてもらいつつ、季節を楽しめる寄せ植えやリース・ガーランド・スワッグなどなどを作れるなんて楽しいですよねー。
私自身も以前(いちかさんが建つ前ですか)参加させていただきましたが、
本当に丁寧に教えていただき更にハーブティーまで頂いて、素晴らしい経験になりました。
こんな素敵な空間で楽しめるのなら尚更ですよね。

入って手前が園芸グッズのショップになっていました。
どれもこれも可愛い物ばかり。水の管理が楽になるポットなんかもあったりして
実用的な部分もきちんと考えられています。ありがたいですね。

こういうのや…

こういうの。
見るだけでウットリです。日々の暮らしに潤いですね。

ちなみに、こちらが実際のワークショップ風景だそう。
軍手とか使うものだと思ってましたが、指先を使いやすいゴム手袋が良いんですって。
確かに葉を摘まむとか、こちらの方が優しく出来そうな気がします。

というわけで、今回当店での出張ワークショップ
場は違えどステキな寄せ植えが出来上がるのは一緒ですよ~。
初めての寄せ植え体験にも最適です。
小学生のお子さんにも楽しんでいただきたく、年齢制限はございません。
これをきっかけに未来のガーデナーが生まれるかも!?
夏の寄せ植えワークショップいかがですか?
日程詳細はこちらをご覧くださいませ ■14周年記念イベント開催します■
今なら午後が狙い目ですよ。両日2席開いてますのでお友達とどうでしょうか?
寄せ植えだけなら大体1時間で終わるそうです。


思いっきり英香園さん&いちかさん紹介記事になりましたが
それぐらいオシャレで惚れ込むGarden House ichicaさん。
社長兼講師の伊藤さんのお人柄が反映された楽しく分かりやすい寄せ植えワークショップで、日々の暮らしに季節を楽しく取り込んじゃいましょう!
楽しい半日をここちでお過ごしいただければ幸いです。
ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

14周年イベント:てぬぐいがまぐちコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
前回の記事 ■14周年イベント:あけびかごコレクション■
から、ここちのベーシックシングスをご紹介し始めました。
今回も作家ものですね。がま口作家さんのお仕事です。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

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14周年イベント:あけびかごコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
毎年恒例の周年企画今年のテーマは「季節を楽しむベーシックオブライフ」です。
皆様の生活の基本(丁寧に暮らすですとかシンプルライフですとか各々の生活様式ですね)は大事にしつつ、そこに季節の移り変わりを楽しむ要素を足せたら、もっときっとすてきな毎日を楽しめる。その思いでこのテーマにいたしました。

そのなかでも、ここちのベーシックシングスとしまして、14年の歳月の中で共に歩んできた作家さんや雑貨たちに焦点を当ててみよう!そして改めましてご紹介できればなぁと考えております。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

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14周年記念イベント開催します!

お陰様で当店今年で14周年をむかえます。長いようであっという間でした。
皆様に支えられての14年。本当にありがたいことでございます。
というわけで、今年も恒例周年イベントを行いますよ-!

今年のテーマは「季節を楽しむ ベーシック オブ ライフ」
暮らしの基本を抑えつつ、季節を楽しんじゃおう!という欲張りテーマです。
同時に、14年の中で“ ここち すたいる ”といえばコレという
開店当初から続く当店のラインナップを「ここちのベーシックシングス」として
改めてご紹介もしていきます。
毎日の暮らしに一匙の季節のエッセンスをプラス。
さぁ、日々の暮らしを楽しむイベントをご紹介ですよ!

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タイルのワークショップこんな感じで

11月の3連休(23・24・25)は「年の瀬はいから堂」でした。
大変多くの皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

中でも、飛び入り参加OK!なタイルのワークショップ、大反響でしたよ~。
今回はそんなタイルワークショップの様子をご報告いたします。
タイルの艶がワクワクを盛り上げますよ。

以前、株式会社朝倉さんからレクチャーを受けた際のタイル一式を、まるごとお借りできました。
正直重かった…タイルは焼き物ですものね。重いのも当たり前です。

なんと気づいたら(その場のノリで)コルクの鍋敷きにも目地込めしてみることになってました。
基本はボンド貼りなのですが。(奥の方はボンドでくっつけてますね)
探究心大事です!チャレンジ精神応援します!

和気あいあい!選ぶのが楽しい!
皆さんタイルを選んでいるときは、その人その人の個性が出ますね。
おしゃべりしながら・黙々と・並べてはやめて並べてはやめて・手に取ったら必ず使う・などなど
見ているこっちも楽しいです。

予め他のトレイ(や、コルク)に並べてデザインを決めたら、
本番のトレイ(や、コルク)に専用ボンドをひいて並べ直していきます。

これがまた、うまいこといかないんですわ。
タイルの裏にネットみたいなのが付いていて、そのまま貼りつけると目地入れたときに
ネット見えなくなるから間隔が均等になって便利だねータイルなら良いのですが、
1つ1つ置いていくタイプのタイルですと間隔がフリーハンドになりまして
案の定、本番のトレイ(や、コルク)に並べる際「あれ?詰め過ぎてやたら隙間出来た」と。
むりやり足して事なきを得ていました。
3人に1人がこの状態に陥っていました。
でもね、仕方ないんです。だって職人さんじゃあないんですもの。
今日初めて目地込みするフレッシュな皆さんなんですもの。
でも、最終的にきれいな仕上がりで、皆さん上手でした!

あとですね、隙間があると埋めたくなるのが人間なんですよ。
なぜなら私も隙間恐怖症。別に強欲ってわけじゃないんですよ?ぎっちり入れたくなるんです。
目地込される方で、本当にきれいに、計算されつくしたかのように並べ、
目地入れる隙間が厳しくなったり。
(最終的にきれいに目地を込められて素敵に出来上がりました!)
コルクの鍋敷きの方、ボンド貼りつけは隙間なくが理想なのですが、周りから置いていったら
中の方がピッタリ納まるのが厳しくなったり。
(外側を少しづつずらして行って無事出来上がりましたホッとしました)

途中の工程がハラハラすればするほど、出来上がった時は喜び大幅アップですね。
こういうことがあるからワークショップってくせになります。

ボンドを貼り終え、目地込めを待つ作品たち。
こちらは初日の分ですね。皆さん素敵です!

左はボンド貼りの鍋敷きです。
ガラスタイルと釉薬がけのタイルのリズムがオシャレですね!
ちなみに真ん中のタイルは実は少し珍しいものだそうで。
タイルメーカーINAX(現LIXIL)の前身「伊那製陶」のデットストック品。
確かにレトロな雰囲気ありますね。いつごろのものでしょうか。

右も素敵な作品たちです。
トレイはシンプルに形・サイズを統一されていますが、色で楽しく遊んでいるのが良いですね!
ランダムに配置してカラフルに仕上がっています。まるでモダンアートですねぇ。
鍋敷きは雰囲気を変えてポップな色使い。オレンジのガラスタイルが良いアクセント。

大きなトレイと小さなトレイ同時制作の方もいらっしゃいました。
それぞれ雰囲気を変えて楽しむのも良いですね。
目地の白がラインで入ると、まるでタイルが浮かび上がるように見えてきます。
同じ白でも、釉薬ありか素焼き風かで見え方が違ったりで、楽しみが増しますね。

所々お花のタイルが可愛らしいこちら。
仕上にウエス(使い捨てのTシャツ用ニット地のハギレなど)での拭き取り作業をしています。
タイルに高低差がでてしまい難しかったようですが、最終的に可愛らしい仕上がりに。
少し難易度が上がっても出来上がりを見るとそこもプラス要素になるのが手作りの良い所ですね。

仕上をイベント会場ではなく、後日当店で行うお客様も多くみられました。
(これから行うご予定の方もいらっしゃいますよ)
御足労頂く代わりに、ゆったりのんびり目地込ができます。

まるで現代アートのような並べ方にセンスが光るミニトレイは、手芸好きなお客様の一品です。
正直、固定概念にとらわれていまして“タイルを斜めに使う”ことに感動しました。
それだけなのに、なんて可愛い!ガラスのタイルもリズミカルに一役買っています。
隙間が多いので目地込めが心配でしたが、さすが手芸好き。難なく熟していらっしゃいましたよ。

北欧モダンテイストなタイルワークも発見です!
白の目地を意識して、あえてベージュをチョイス。マットな質感がよりカラータイルを引き立てます。
専用ボンドで貼っているときと比べて「一気に大変身度」が一番高くなった作品ですよ。
目地幅も丁寧に統一され、完成度バッチリですね。

お花のL字クランチが可愛らしい大きいトレイ。使い勝手のよさそうな作品です。
カラフルですが、シンメトリーに配置したことで落ち着いた雰囲気。
デットストックのタイルがポイントですね。
タイルの柄自体も、周りのタイルの並べ方とリンクしていて面白いです。


この他にも(スタッフがテンパっていて撮り忘れた)作品が沢山出来上がり、
とても楽しいワークショップイベントとなりました。どうもありがとうございました。
やりたいけど時間が…なお客様も多数みられ、
3日間のみだったのが申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後もこのように楽しいワークショップを企画していきますので、皆様ぜひお楽しみに!
決まり次第ブログやDMでお知らせしていきますよー。
なお、ここち店内では、手ぬぐいパネルや手ぬぐい帽子のワークショップを随時行っております。
ご希望の方、興味のおありの方はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます!