ワークショップ
タイルのワークショップの練習・並べる編
暑さに台風、急な冷え込み。
季節に翻弄され気づいたら、もう10月半ば過ぎ。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
当店周辺は赤トンボのピークも過ぎ秋らしい日々です。
が、ここちさん、そろそろ忙しくなってきますよー。
毎年恒例「年の瀬はいから堂」の準備を少しづつ始めてるところです。
はいから堂といえばワークショップ。
今年は何をしましょうかとオーナーと悩んだ結果、決まりました。
「タイルを使った使える小物を作りたい!」というわけで、タイルのワークショップです。

今回は色々お世話になっております 朝倉タイルさん のご協力でおおくりしますよー。
株式会社 朝倉 : http://asakuraweb.com/asakura/index.htm
当日は職人さんにお越し頂くのが難しいため、ここちスタッフが作業手順を学んできました。
朝倉タイルさんのキレイなワークスペースにてみっちり教えて頂いてきましたよ~!
付け焼刃ではありますが、皆様と二人三脚で作品作りに取り組もうというという、
なんともアットホームなワークショップになりそうです。
励ましあって(?)楽しく作りましょう!
それで、先日朝倉タイルさんへお邪魔したのですが…
入口で写真を撮り忘れてしまい、しょっぱなからダメダメですみません。
ただね、置かれたタイルを見るだけですでに興奮気味です。
かわいいですねぇ。なんでタイルってこうも可愛いのでしょうか。

上画像のバラバラタイル以外にも、ネットで繋がって面になっているタイルなんかもあります。
一つでも可愛い、並べるともっと可愛い!
よくある簡単なワークショップですと、木工用ボンドでベースに取り付けて完成が多いのですが
今回はオーナーの「せっかくだから」がでまして、目地もしっかり入れちゃおうとなりました。
ですので、かなり本格的です。
制作アイテムは、トレイ(お盆)大小・鍋敷きサイズコースターです。
飾っても可愛く、使って便利。が、当店ワークショップの合言葉ですから。

紹介して頂いたタイル職人さんに質問しながらレクチャー開始です。
画像は大きなトレイ。
まずタイルを貼る為の専用ボンドを塗っていきます。
流石職人さん、気軽に椅子に腰かけ、小手でトレイにチャチャッと塗っていきます。
この後、スタッフ(け)が、小さい方のトレイに塗ってみましたが、
人生初小手、うまくいくはずもなく、早くも不安がムクムクと…大丈夫かな。
ただ、ここで丁寧に平らにする必要はないのでご安心を。

お次は櫛目ヘラでナミナミにしていきます。
あまり厚みを持たせると、タイルを貼った際にはみ出した分が表に出てきてしまうので
そこを気を付けるようにとのことでした。その為のナミナミなんでしょうね。
正直、見て覚えるのにいっぱいいっぱいで深く理由追求し忘れました。
すみません。

こちらが貼りつけ準備が済んだボンドの表面です。
ベースが見えても良いそうです。大事なのは均等に塗ること。厚すぎないこと。
さてお次はいろいろタイルを貼っていきます。

並べ方も人それぞれ。
先に他のトレイに並べてじっくりデザインを吟味するもよし。
ザックリ脳内で思い浮かべたら、インスピレーションにしたがってどんどん並べるもよし。
ただし、ボンドに置いた後は大幅変更が難しいです。(数ミリずらす程度ならできますが)
そこは後悔の無いようよろしくお願い致します。
また、ボンドが乾くともちろんタイルを貼れませんので、
ボンドを塗ったらお早めにタイル貼りをお願い致します。
上画像はオーナーの制作風景。もうね、選ぶの早いこと早いこと。迷いがないですわ。

ちなみに私はランダム配置にしてみました。
隙間が大きいので専用ではなく木工用ボンドで。
目地入れたら可愛いかも~なんて軽い気持ちでウキウキ並べてたんですが、職人さんから
「これ、目地入れできないよ。無理。」と、衝撃の一言。素人の考え浅すぎました。ショック。
このトレイは飾り専用にしようかな…。

そんな凹むスタッフ(け)を見かねてか、
ここでオーナーの「せっかくだから」が再び発動いたしまして、
小さいトレイをもう一つ作らせていただけることになりました。
裏にネットが付いたタイルをランダムボーダーに並べてみました。シンプルですけどどうでしょう。
赤いタイルはガラス製です。
途中けちって、ばらけたタイルを目分量で並べたのですが、それがなかなか面倒でして
(指が震えて置きづらい&均等な間隔で置けない)
これも性格が出るんですねぇ。
皆様はケチらず豪快に作って頂きたいと思います。
さてこの後、ボンドの乾きを待ちつつ、目地入れを習いましたが、
長くなりそうなのでひとまず次回に持ち越しとさせて頂きます。
職人さんの鮮やかな手さばき&細やかな気配りに感動でしたよ。
年の瀬はいから堂、ここちすたいるワークショップ「タイルでトレイのワークショップ(仮)」
作ってみたいけど上手に作れるか不安…なんて気にしない!
今回は教える方も素人です!ふんわりとしたアドバイスなら出来ます!
あとはお互い切磋琢磨で応援しあいましょう!
ここちワークショップ史上初のアバウトな作業タイムとなりそうですよ。
(作業工程はしっかり学んでまいりましたのでご安心を。)
詳しい日程は決まり次第お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
また、今回制作いたしました現物はお店でご覧いただけます。
サイズや重さなどチェックしたい方は是非どうぞ。
それではでは、皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ステンドグラスワークショップでした!
酷暑でヘトヘトなこの夏、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は春の桜をはじめとして、花や実が例年より早く見頃・採れ時になっているようです。
高田城のお堀に毎年咲満ちる蓮の花も、蓮祭りが始まる前からほぼ満開状態。
この暑さが関係しているのでしょうか。
せっかくの四季。きちんと暦通り巡ってほしいと思うのは、人間のわがまま何でしょうかね…。
さて、こんな暑さにも負けず、 ここち すたいる 13周年記念イベント開催中でございます!
先日ステンドグラスのワークショップがおこなわれました。
糸魚川のステンドグラス作家、スタジオ三宅の三宅先生をお招きして
イルカとヒトデの海モチーフオーナメントを制作いたしましよ!

上越市直江津にニューオープン致しました水族館「うみがたり」の波にのってみまして
イルカさんとヒトデさん(うみがたりで文字通り触れあえます。意外と堅いです)デザインでした。
小さな画像ですが、参加者様の作品をご紹介いたします。
初めての方から、かなりの手練れな方まで、皆様楽しんでお作り頂きました。
真剣な表情&出来上がりの笑顔溢れる、素晴らしいひと時をご一緒出来まして
私どもも嬉しい限りでございます。やっぱりワークショップは良いですねぇ。

シロイルカ、青イルカ(?)、夕日に照らされたオレンジイルカ。
マーブルイルカも可愛いですねぇ。ヒトデもお星さまの様でロマンティック!
三宅先生のガラスチョイスも絶妙です。
このさざ波の水面のようなガラスの表情が、何とも美しく涼しげですね。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
また次の機会にもよろしくお願い致します。次は何を企画しましょうか。
ちなみに、見本でレジ後ろの窓辺に飾っておりました
三宅先生制作のモチーフは、現品ご購入いただけます。
光を受けて水のような輝きを室内で楽しませてくれる、ステンドグラスモチーフ。
お部屋の涼しいインテリアにいかがでしょうか?

こちらは「おいしいマグネットパネル」。
連日皆様に制作を楽しんでいただき嬉しい限りです(写真いつも撮り忘れてスミマセン。。。)
ボタンなマグネットのオマケが2つついてきますよ。
我が家では、子供の保育園からの期限が書かれた大事系お便りを貼って使っています。
1つでも便利、2つあると見た目も尚良しで尚便利です(個人的感想ですが)
こちらは8月12日まで、いつでもご参加可能です。
制作時間、大体1時間半ぐらいでしょうか。
作ってみると意外と簡単。オシャレと便利が一体化の素敵インテリアアイテムです。
柄は、かまわぬのおいしい風呂敷からお選びいただきますが、
やはり人気柄は品薄になってきています。お気を付け下さいませ。
予約優先となりますので、確実にこの時間から開始がいい!という方は
お電話orメールにて受け付けております。お気軽にご連絡ください。
また、少し日が経ってしまいましたが、7月14、15、16日と
コラボショップ「文月はいから堂」を高田公園オーレンプラザロビーにて開催いたしました。

沢山の方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
丁度ハスの花が見頃だと地元新聞に載った直後だったらしく、
蓮を見ながらついでに雑貨を楽しめると、好評でした。よかったです!!!!

やはり夏だけあって、手拭いやハンカチなど汗取りアイテムや
台拭きなどキッチン水回りグッズが人気でした。
売り切れ続出でドキドキだったのは、ここだけの話です。
もちろんその後、ここち店内分を新柄含め追加入荷たっぷりいたしましたよ。
はいから堂は次回11月の「年の瀬はいから堂」を予定しておりますが、
13周年イベントは引き続き店内で開催中でございます。
「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市をはじめとして、おすすめアイテムを取り揃えておりますよ!
暑い暑い日々ですが、見た目も機能もばっちりな雑貨で、楽しく乗り切っちゃいましょう。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
文月はいから堂&13周年ありがとうイベント開催!
とんでもない梅雨がさっさと明けてしまい、今度は暑さとこんにちはな上越地方です。
この度の西日本豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
私語りで恐縮ですが、十数年前に新潟県長岡市で水害ボランティアに参加し
炎天下における土砂泥掘りの過酷さを体験すると共に、
水の恐ろしさ、被害の悲惨さ、復興に向けた人々の強さを目の当たりにしました。
遠く離れた地で、微々たることですが少しでも力になれるよう、
出来ることを模索実行したいと思います。
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることを重ねてお祈りいたします。
ここち すたいる 、お陰様で今月で13周年を迎えます。
(去年はちょうど出産してましてお休みさせていただきましたが)
毎年恒例周年イベント、今年も開催いたしますよ!

7月14日(土)から8月12日(日)まで
「ここち すたいる 13周年ありがとう」 開催です!
最初の3日間は、イラスト屋ひぐちとのコラボショップ
「文月はいから堂」 !
場所:市民交流施設高田公園オーレンプラザ で行います。
ひぐちきみよさんの素敵な絵はがき&原画たちと一緒に
当店も楽しいアイテムをずらりとご用意ですよ!
- 「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市
廃番品から限定品まで、通常とは別に今回特別に仕入れました!
なので入荷数1~2枚なんて柄もございます。どうぞお見逃しなく! - 海にまつわるエトセトラ雑貨
祝「うみがたり」オープン!(上越市の水族館が立て直しで素敵に生まれ変わりました)
ここちもお祝いに海の雑貨が大集合です。
これぞ海!から、ふんわり海を感じるものまで色々ご用意しました。 - 夏のお役立ちグッズ特集
冷感・虫よけ・日焼け対策、などなど
この季節の居・食・住を快適に楽しむためのアイテムをご紹介です! - 涼を呼ぶしつらい…などなど
目から涼しく、心地よく。
この季節を楽しむインテリア&雑貨をご提案。
お堀の蓮を眺めながら、のんびりゆったり素敵な雑貨を楽しみましょう!
そんな文月はいから堂後は、ここちの店舗へ場所を移しまして…

メインイベントは
- 「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市
- ワークショップ:ステンドグラス・「イルカ」と「ヒトデ」のオーナメント
- ワークショップ:おいしい風呂敷を使用した「おいしいマグネットパネル」A4サイズ
となっております。
手拭い蔵出し市は、文月はいから堂から引き続き行いますので、
予定が合わなくて…な方はこちらへどうぞ!

日々素敵な注染手拭いを私たちに提案してくれる かまわぬ さんへ無理言ってお願いしまして
今後生産しない廃番柄や、小売りでも通常入荷不可な限定柄を今回仕入れることができました!
文字通り一期一会な今回の企画。
手拭い好き&コレクターの方はもちろん、この夏のプチギフトをお探しの方へもおススメですよ。
見るだけでも楽しい手ぬぐい達に、是非会いに来てください!
こちら↓はステンドグラスのワークショップです。

涼しげな海のオーナメントで、新しい水族館(が近所にできた気分)を盛り上げましょう!
講師に糸魚川のステンドグラス作家さんをお招きし、
お好きな種類&ガラスの色をお選びいただき作る本格ステンドグラスです。
イルカかヒトデのどちらかひとつをお選びください。
(もちろん2つとも製作も可能です!)
ステンドグラスワークショップ・「イルカ」と「ヒトデ」のオーナメント
講師: ステンドグラススタジオ三宅 http://www.stainedglass-miyake.org/
日時: 7月21日(土) ① 10:00~12:30 ② 13:30~16:00 の午前午後1回づつ
定員: 午前午後共に、5名様
場所: ここち すたいる 和室
参加費:1個5,000円・2個8,000円
要予約となっております。
・お名前 ・ご連絡先電話番号 ・午前か午後か ・参加人数 ・作りたいモチーフ&個数
を、お電話またはメールにてご連絡ください。
カット済みの輸入ガラスに手を加え、半田ごてで組み立てていきます。
詳しくは過去記事をご覧くださいませ。 「ステンドグラスで爽やかテラリウム」
今回は立体ではなく平面作品ですが、パーツが多いのでやりごたえは抜群ですよ!
ご興味がおありの方はぜひどうぞ!

ワークショップその2は、オーナーが講師となりまして期間中いつでもご参加いただけます。
人気のインテリアパネルに今回一工夫をプラスして、実用性を加えましたよ。
なんとメモが貼れちゃうマグネットパネルです!
カラフル可愛い、かまわぬの「おいしい風呂敷」を使用して美味しいパネルを作りましょう。

お好きなおいしい風呂敷の柄をお選びいただき、パネルを作ります。
詳しい制作内容はこちらをご覧ください。 「壁を飾ろう、布張りパネル」
手ぬぐい包みボタンのマグネット大小がおまけで付きますよ。
「おいしいマグネットパネル」A4サイズ
講師: ここち すたいる 店主、秋山綾子
日時: 7月17日~8月12日の営業日 開始時間、11:00~16:00の間
場所: ここち すたいる
参加費:1,500円+税
期間中、店内にて実施いたします。空きがあればいつでもご参加いただけます。
但し ※先着10名様限定 です。
1名様から参加可能。事前予約優先です。
こちらは基本的に時間が合えばその場で参加OKですが、ご予約いただけますと確実です。
その際は
・お名前 ・ご連絡先電話番号 ・希望日時 ・参加人数
を、お電話またはメールにてご連絡ください。
包みボタンマグネットは、すでに制作済みのものを大小1つづつお選びいただけます。
インテリアとしても、メモやお便りの管理にも、お気に入りのポストカードや写真を飾っても!
使い方いろいろ楽しいパネルです。
飾り易く使いやすいA4サイズなのも嬉しいところ。
手作りのパネルでお部屋をオシャレに彩りましょう!
この他にも、おすすめアイテム目白押しでおおくりします1か月。
13周年の感謝を込めて。
これからも皆様のくらしのお手伝い!
ここち すたいる を宜しくお願い致します。
まずは今週末の3連休、オーレンプラザでお会いしましょう!
あけびベルリースのワークショップ
はい、前回の記事にてお伝えいたしました「年の瀬はいから堂」。
今回はその中でおこなわれますワークショップ「蔓で編むクリスマスベルのリース」のご紹介です。

皆様からお問い合わせの多い、ここちのワークショップ。
今年は、その中でも特に人気の「あけび蔓細工作り」を楽しみましょう。
こんな素敵なリースを作っちゃいますよ。
「蔓で編むクリスマスベルのリース」
~ あけびのベルを手編みしましょう。
オリジナルのリース台に、木の実と飾りをつけて、出来上がり。
11/25・26、両日とも
10:00~12:00…定員2名 午前は定員に達しました。ありがとうございました。
13:00~15:00…定員3名 若干空きあり
参加費 3,000円 当日汚れが気になる方はエプロン持参
※要予約 予約・お問い合わせは ここちすたいるまでお電話メールで。
11/11(土)~15(水)は出張のため、閉店いたします。
その間、ご予約・お問合せもお受けできません。
申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

良くあるあけび蔓をグルグル巻いてリースの形にするものとは違い、
なんとこのクリスマスベルの部分を手編みします。難しそう?いえいえ大丈夫。
作家さんに丁寧に教えていただきましょう!そのため、今回は少人数制になりました。

飾りに使う木の実たちは、作家さんがあけびの蔓採取の時に、一緒に山で拾ってきたもの。
これらをグルーガンで、一つ一つ台に留めていきます。
どの実がなんという木の種類か、尋ねながら作るのも楽しそうですね。

リボンは、太目のリバーシブルをご用意しました。
落ち着いたクリスマスカラーが可愛らしいです。
もちろん、お好みに合わせてリボンをご持参いただいてもかまいません。
お部屋の雰囲気に合わせて、ベルベットやチロリアン、レースなどお好きなリボンでもOKです!

サイズ的にはこんな感じ。大きすぎず、小さすぎず。
ベルを取り付ける際に使う麻ひもをそのまま、飾る際のフープにしますよ。
軽めなので壁に画鋲でとめることもできますし、そのまま壁に立てかけてもオシャレ。

このベルの部分を編んでいくわけです。
一見難しそうですが、型にそって天辺から編みますので、初心者の方でも大丈夫!
蔓は水に浸して柔らかくしたものを使いますので、意外とするすると編めちゃいます。

裏はこのようになっています。
今回、作家さんにお願いしてオリジナルで作っていただいたリース台を使います。
美しく規則的に編まれた台は、それだけでもううっとりな雰囲気。
台の表情を見せつつ木の実を留めていくのがポイントですよ。

しっかり編まれておりますので、基本的に壁にかけてもガタガタしません。
台にも手を抜かない作家さんのこだわりと技術のなせる業です。
木の実を留める位置は、体験者さんのお好みのままに。
ただ、欲張らないことがポイントですよ。吊った時にバランスがとれるようにしましょう。

当店の玄関ドアに飾ってみました。うーん可愛い!
甘すぎず、クリスマスの雰囲気で、ごちゃごちゃでもなければシンプル過ぎもしない。
まさに大人可愛いリースです。
リース台に手拭いきれを巻いたり、レースを留めても可愛げですね。
あけび蔓細工、触れることはあっても、自分自身で作ってみることはなかなかないと思います。
山の実りと向き合い語り合いながら作り上げる、特別なリース。
この機会に、体験してみてはいかがでしょうか?あけびの魅力を再発見しましょう!

この他にも、魅力的なものがたっぷりな「年の瀬はいから堂」。
今年は直江津イトーヨーカドー内、ショッピングセンターエルマール1階にて開催です。
ワークショップも、例年より広めでゆったりと楽しんでいただけますよ。
楽しく作ってのんびりお買いもの!いかがですか?
ご予約・お問い合わせは、ここち すたいる へ、お電話もしくはメールでよろしくお願いいたします。
11/11(土)~15(水)は出張のため、閉店いたします。
その間、ご予約・お問合せもお受けできません。
申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
上記にもありましたが、両日午前中はおかげさまで定員に達しました。
が、午後はまだ空きがございます。
お友達とあけびレッスンいかがですか?
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
大日本市、新潟博覧会!
台風も去り、やっとこさ晴れて平常運転な上越市。
ただ同じ県内でも平常運転どころか、最高に盛り上がっている地域があります。
それは皆様ご存知、新潟県燕三条地域!
国内有数の金属加工産地で、本当に大小たくさんの工場が立ち並ぶモノづくりの街です。
そこで今年で4回目となります「燕三条 工場の祭典」がただ今開催真っ最中なんです!
そしてそして、なななんと!
今年は中川政七商店の大日本市新潟博覧会も同時開催なのです!!!
中川のほぼフルラインナップ、特別な空間で当店取扱い商品から
初めてご覧になるであろうあんなものこんなものまで、展示会みたいに楽しく選べます。
なんとも楽しいこのイベント。こりゃ行くっきゃない!!!!!

と、いうわけでお邪魔しました。
工場の祭典は三条市と燕市全域で開催されるイベントなのですが
メインの案内所的役割がこちら「三条ものづくり学校」。
廃校になった小学校をリノベーションした、市民が気軽に利用できる素敵な施設です。
詳しくはコチラから↓↓↓
http://sanjo-school.net/
こちらで大日本市も開催されていますよ。
まず建物入口の大きな垂れ幕がまぁオシャレ。しましまの工場と葡萄畑です。
今年は3つのKOUBAで楽しめる工場の祭典。
なんで葡萄畑も?というと、「工場」だけでなく「耕場」と「購場」が加わり
より三条市&燕市を見て知って楽しめるイベントとなっているからです。
工場の祭典、詳しくはコチラから↓↓↓
http://kouba-fes.jp/

入ってすぐ工場の祭典受付があり、そのさらにすぐ奥には二体の鹿が。
右が「伝統」の鹿、匠の技です。
本体の一刀彫をベースに、螺鈿、象牙鼈甲、手積手織り麻、革細工と、
神々しいまでの美しさの鹿さん。
それに対し左が「革新」の鹿、新進気鋭の技です。
匠の技「伝統」の鹿を3Dスキャンし、様々なモードのエフェクトをかけ彫刻化する
TRANSシリーズの造形を用いているそう。これぞ現代アートって感じですね。
右の鹿に感激のため息をつきながら、左の鹿には単純に“美味しそう”というマヌケな感想しか
浮かばなかった店員(け)ですが、皆様はこれを見てどう感じられるのでしょうか。
ぜひ、間近に鑑賞して頂きたい素晴らしい作品です。

さてその奥が新潟博覧会メイン会場の体育館です。
ちなみに新潟博覧会公式サイトはコチラ↓↓↓
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/hakurankai_niigata
いやぁ、入った瞬間「うわぁ」と変な声出しちゃいました。それぐらい圧巻です。
まず三条が発祥の大きな日本六角巻凧が入場者を迎え入れてくれます。
(すみません。白根の大凧ばかりに気を取られていました。どちらも素晴らしい凧文化です)
手前には新潟県を代表する郷土玩具の一つ「鯛車」の展示スペースと、
ワークショップ兼飲食スペースが。中央の大きなゾーンは中川の工芸マーケットです。

実は大日本市というのは、中川政七商店の展示会の名称です。
シーズン前新商品買い付けにオーナーが行ってるあれですね。
それを今年で創業300年を迎えるにあたり、工芸産地で特別なお祭りを開こうとなったのが
この大日本市博覧会です。中川は自社商品だけでなく、日本の工芸を元気にしようと
コンサルティングやコラボを通して日本各地の工芸品を紹介しています。
今回「燕三条工場の祭典」と同時開催することで、より深くものづくりの魅力を発信し
様々な仕事・技を紹介できる場ができました。
本当に真ん中の工芸マーケットを見ていると「あれ?今展示会に来てるんだっけ?」と
一瞬錯覚するぐらい見ごたえあります。
もしかしたら当店で完売入荷未定の品にも出会えるかも…。どうぞお楽しみください。

こちら「鯛車」の展示ブース。
鯛車帽子をかぶって写真を撮ることが出来ます。頭がでかい店員(け)にはきつかったです。
鯛車は新潟県西蒲区巻に伝わる郷土玩具です。が、時代の移り変わりとともに
一度姿を消してしまった鯛車。鯛車が夕暮れの晩夏を彩る風景、それ復活させようと
「鯛車復活プロジェクト」が立ち上がりました。詳しくはこちらから↓↓↓
http://www.taiguruma.com/
ここで少し小話をば。
実はこの鯛車復活プロジェクトのきっかけを作った方が、店員(け)の通った大学の
同窓生だそう。(直接お会いしたことないので変な言い方ですが)
そうなんです、私、夜誰もいない大学の廊下でポヤーっと美しい灯りで浮かび上がる
鯛車の集団に遭遇し、あまりの美しさに写真におさめ
お守りとして延々携帯電話の待ち受けにしていたことがあったんです。
意味も分からず。
なんだか心が洗われた気分でした。ホームシックも相まって、その時少し涙が出ていました。
何で鯛車の灯りは懐かしいのでしょうか。
素晴らしい先輩の後に続かねばですね。頭が大きいことを悲しんでいる場合じゃありません。
なんとか頑張ろうと思います。

奥には「中川政七商店と新潟のものづくり展」、「トークイベント」ステージ&観客席
そして上画像の「工芸クロニクル屏風」があります。
原始時代から100年後の未来までを8つの時代に分け、当時のビジネスモデルで
工芸の歴史を紹介するというもの。これものすごく面白いです。
これだけで本出してほしいぐらいです。
表現が言い得て妙で思わず笑ってしまったりありましたが
(千利休はカリスマバイザーの時代だったかな。なるほど納得)
参考の工芸品と緻密な屏風絵、そして分かり易い説明。すごく勉強になります。
さすが大日本市博覧会。ただ工芸すごいだけじゃなく、そこに行きつくまでを教えてくれます。

手前のワークショップ兼飲食スペースです。
直前まで、彫金による木の葉の箸置きワークショップをやっていました。
本当にリアルな木の葉が作れちゃいます。
この土日は場所を3階の教室に移して行うそうなので、興味のある方は是非!
と、長々と書いてしまいましたが、メインの体育館だけで来た甲斐があった!になりました。
ここでパンフレットをもらって工場の祭典に繰り出すのが、一番理想かもしれません。
(正直地図がないと無理です)
また、レンタサイクルの貸し出しもここで行っています。
近場は自転車の方が楽ちんですよ。雨降りでなければぜひ!
また、いくつかの工場を巡れるオフィシャルバスツアーもあります(要予約)
見学時間が決まっている工場がほとんどなので、そちらも楽ちんでよいですね。
気になる方は、工場の祭典オフィシャルサイトのツアー欄をご覧下さい。
出発は燕三条地場産業振興センターメッセピア入口前集合だそうですが
最後にはこの「ものづくり学校」に戻ってきますので、お土産を買い忘れても安心!
次回は、飲食ブースと包丁工房タダフサさんのお話をできたらと思います。
(相変わらず中身が詰まっていない話ですみませんが、どうぞお付き合いください)
ちなみに、9日(日)は午後2時から開店ですが、
8日、10日は通常通り営業しております。
高田は花ロード真っ最中です。
お花ついでにどうぞ遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ステンドグラスのワークショップ、でした。
毎日暑さにへたってしまいそうですが…。
酷暑の中、8月6・7日と開催いたしました「葉月はいから堂」。
大勢の皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございます。
たくさんの笑顔に出会え、ここちスタッフ一同とても幸せなひと時を過ごすことが出来ました。
重ね重ねお礼申し上げます。
さて、初日のステンドグラスワークショップも大盛況でしたよ!
早い時間からお越しいただいた方もいらっしゃいまして
参加者様の期待度の高さを実感いたしました。

ぎゃらりー奥のスペースでしたが、みなさん和気あいあいと制作されていました。
初体験の方、何度目かのチャレンジの方、ここちオープン当初からの常連さんなどなど
様々な腕前の方が、時に真剣に時に和やかに語らい(その間も常に手は動き続け)
素敵な作品が次々に生まれていきましたよ!

一部ですが、出来上がった作品をご紹介。
斜めラインを前後で合わせたもの、点対象に組み合わせたもの、カラフルな色使い…etc。
ベースは同じなのに、その人その人の個性が出てとても楽しいテラリウムになりました。
テラリウムの名の通り今回お配りした多肉植物の赤ちゃんを育てていただいても良いですし、
ミニミニドライフラワーを飾っても、小物入れ代わりにしてもステキですね。
今回は本当にご参加いただきありがとうございました!
さて、次回は何を作りましょうか。
ご意見ご要望、ここちまでぜひお聞かせください!

ちなみに、はいから堂内でご紹介していました三宅先生作のアクセサリーを
ただ今お預かりしまして、ここち店内でも販売しております。
カラフルですが身に着けてみるとものすごくしっくりくるペンダントは、
長さ調整のビーズまで先生手作りの贅沢な一品です。
フュージングという技法で作られています。色使いがポイントです。

こちらはチョーカー。簡単に身に着けられ、シャープな雰囲気がなんだか都会派です。
なぜだか(私の主観ですが)紐タイプより肩がこらない気がします。
シンプルイズベストで鮮やかなティアードガラスが艶っぽく魅力的ですね。
カジュアルな服装にプラスして上質感を楽しみましょう。
今回初めて店舗以外でのワークショップとなりました、
ステンドグラスワークショップin葉月はいから堂。
ご自身で作られたガラスのきらめきは、より美しく瞳に映ると思います。
ステンドグラスワークショップは、これからも定期的に開催していきたい…なぁと考えております。
次回開催は未定ですが、また皆様に作る楽しさをお伝えできるように頑張ります。
また、手拭い帽子、壁紙ノートのワークショップは引き続き行えますので
興味のある方は是非店員までお声掛けください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
葉月はいから堂へのお誘い
夏らしいあちちな日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう気づけば7月も終わりかけ。あっという間に8月ですね。
そんな8月のお楽しみ、海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて、
町屋ショップ「葉月はいから堂」のご紹介です。

8月6日(土) 10:00~18:00
7日(日) 10:00~17:00
今回は去年の「年の瀬はいから堂」と同じ会場、「ぎゃらりー和のくら」でおおくりします。
裏手に駐車場が10台分ございますが、防火道路で細く一方通行となっておりますので、
ご通行の際には十分ご注意ください。
後ろへ回り込む際は、和のくらと同じ並びで数件駅よりの高田小町の一つ奥の道を
ご利用いただくと一番入りやすいかと思います。

町屋ショップ中身は…
イラスト屋ひぐちさん:新作絵はがきは、夏から秋にかけてのステキな風景がたっぷり。
まさに今が見ごろの蓮や花火、田んぼに雁木の風景など、
ノスタルジックな優しさにあふれる、素晴らしい空間になりそうです。。

コチラは今年春のはいから堂の様子。
所狭しと並ぶ絵はがきに、誰かに一筆送りたくなります。
季節ごとに部屋に飾るのもステキ。

前回から大人気のキャットオンコーヒー!
今回ももちろんお勧めですよ!
絵はがき柄のバリエーションも増え、ちょっとしたお土産にもおススメです。
ほかにも原画や、大人気の小さなイラストフレームなど、盛りだくさんでお送りします。

ここち すたいる からは
- 夏を楽しむ、あけび細工コレクション
詳細ページ→「はいから堂にあけび細工」 - タティングレース、その繊細で優美な世界
詳細ページ→「yamameguのタティングレース」 - 夏の暮らし快適グッズ
などなど、楽しくステキな雑貨が盛りだくさんです。
また、ワークショップ
「ステンドグラスで涼やかテラリウム」 も 一日限定で開催です。
■詳しくはこちらから■
はいから堂ワークショップ「ステンドグラスで涼やかテラリウム」のご紹介
講師:ステンドグラススタジオ三宅
日時:8月6日(土) 10:00~と13:30~の2回
定員:各回5名まで
場所:ギャラリー和のくら
参加費:5,900円
ぷっくり可愛い多肉植物付です。
ガラスの色と多肉植物はご自由にお選びいただけますよ。
まだ若干名ですが空きがございますので
参加希望の方は ここち すたいる まで、お電話orお問合せフォームからご連絡ください。
夏の暑さに、一滴の涼をご提供いたします、町屋ショップはいから堂。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
はいから堂ワークショップ「ステンドグラスで涼やかテラリウム」ご紹介
上越地方もついに梅雨あけしましたね。
子供たちの夏休みも始まり、夏祭りも控え、これからどんどん楽しいこと沢山なここち周辺です。
もちろん、ここちも楽しいこと沢山ですよ!
11周年イベントがついに7月23日から開催です。
ハッピーハウスキーピングなアイテム特集は実演&お試し付。
クリアランスセールは、千代布やチビちゃん甚平さんやおもちゃ、雪駄にアクセサリーなどなど
たんまり幅広くご用意しております。掘り出し物感覚でどうぞ!
目玉イベントは8月6・7日の「葉月はいから堂」
とくに6日は、この日だけとなるステンドグラスワークショップも開かれます。
午前午後各5名様までとなっております。
まだ若干空がありますので、この記事をご覧になって興味が湧かれた方は是非どうぞ!

「ステンドグラスで涼やかテラリウム」
講師:ステンドグラススタジオ三宅
日時:8月6日(土) 10:00~と13:30~の2回
定員:各回5名まで
場所:ギャラリー和のくら
参加費:5,900円

2006年 年の瀬はいから堂ステンドグラスワークショップ 制作風景
ここち恒例のステンドグラスワークショップ、講師の三宅先生をお招きして
毎回、可愛らしくもやりごたえのある作品を和気藹々ムードの中、制作しております。
なんだかステンドグラスと聞くと難しそうなイメージですが、
ワークショップではガラスはカットされた状態でご用意しておりますので
好きな色をお選びいただき組み立てるだけの(作業的手順的には)優しい内容です。

ガラスに銅の薄いテープを表裏均等になるように巻きつけ

ピースを組み合わせ、溶剤を銅部分に薄く塗り(イラストで描くの忘れました、すみません)
ハンダを半田ごてで溶かし付けていくというものです。

最後にハンダの表面をきれいに整えて完成なのですが、これが難しい!
単純な制作内容ですが、その分技術力が必要とされます。
ので、リピーターの方にも何度でもお勧めしたい、やりごたえのあるワークショップです。
もちろん、初心者さん大歓迎ですよ。
最終的に三宅先生にお直ししていただけますので、きれいな作品がゲットできます。

過去にはこちらのフットランプや、ポケットティッシュケース、

クリスマスの壁掛けなどを制作しています。
今年のテラリウムは、使用するガラスパーツが少なめな分、平面で組み合わせる部分がなく
オール立体でやりごたえ増し増しですよ。
やはり平置きで作れないので、なかなか難しかったりします。
が、出来上がった時の達成感はすごいです。
お子様の夏休み自由研究にもおススメですよ。
一緒にステンドグラスの歴史や技法を調べれば、完璧ですね!
物より思い出ならぬ、物も思い出もな、このワークショップ。
ご参加ご希望の方は、ここち すたいる まで
お電話もしくはお問合せフォームからご連絡ください。
皆様のご参加お待ち申し上げます!
壁紙雑貨ワークショップ「壁紙表紙のノートブック」ご紹介
梅雨らしい雨空かとみせかけて、降らずにじわじわ蒸し暑い今日この頃。
涼しい部屋で紫蘇ジュースを飲みつつ、簡単な雑貨作りはいかがでしょうか。
蒸し暑さを忘れちゃいましょう。
以前に続きまして、店内ワークショップその2のご案内です。

「壁紙雑貨ワークショップ・壁紙表紙のノートブック」
7/23~8/11の期間中、店内にて行うこのワークショップは、
空きがあればいつでもご参加いただける、お気軽タイプのワークショップ。
1日1組限定で、1名様からご参加可能ですので、のんびりマンツーマンも可能です。
(最大人数・4名様まで)
当日受付大歓迎ですが、事前予約の方優先とさせていただきます。ご了承ください。

さてこちらは、店頭でも販売しています壁紙ノートを作ろうというワークショップです。
内容は単純。
市販のノート表裏背表紙に両面テープを隙間なく貼り付け、そこに壁紙を貼るというもの。
簡単な内容ですが、カッターに慣れていない方には
なかなかやりごたえのある短時間ワークショップとなっております。
ノートは、A5サイズのノートorリングノート、
A6サイズのノート、手のひらサイズのリングメモ の4種類。
A5サイズは作ってみると意外と大きいです。
1回500円で、A5なら1冊。A5以外なら2冊お作りいただけます。

肝心の壁紙はたくさんの種類がございます。
上画像以外にも、見て楽しいステキな壁紙がたくさんです。
各柄1枚づつしかありませんので、柄選びは早い者勝ちですよ。
使用する壁紙は、インテリアコーディネーターのオーナーが
お客様との打ち合わせの際に使用したカットサンプルです。
通常サンプルは打ち合わせ後、不要となるので捨ててしまうのですが
こんなに可愛いのに!MOTTAINAI!と平店員(け)が再利用を提案。
今年春から“Wallpaper ×stationery”として製作販売を開始し、
今回ワークショップにも使うことになりました。

インテリアというと、家具や雑貨小物を思い浮かべがちですが、
印象をもっとも左右するものは、部屋の大きな面積を占めているカーテンや壁紙です。
ただ、専門知識や技術が必要になってくるため、なかなか気軽には扱えないもの。
専門業者への相談も、迷っている・ただアドバイスが欲しい や、
どうにかしたいけど、何を聞いたらいいのか分からない
という段階ではなかなか話しづらいですよね。
そんな敷居が高く感じられがちな、プロへのインテリア相談をもっと気軽にしていただきたい。
カーテンや壁紙の多様性を知っていただき、興味を持ってほしい。
その切っ掛けとなれればと“Wallpaper ×stationery”の商品展開および
今回のワークショップをご用意した次第です。
可愛い文房具が作りたい方から、軽くインテリアについて相談したい方まで
気軽に楽しめるワークショップですので、ぜひご参加お待ち申し上げます。
可愛いノートは机の上にあげておくだけで絵になりますよー!
手拭いワークショップ「畳んで縫うだけ手拭い帽子」ご紹介
ここ最近はしっかり梅雨空の上越市。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、ここちでは11周年イベントの準備で大忙し。
もうすぐDMをお送りできるかと思います。どうぞお待ちください。
今回は一足お先に店内ワークショップのご案内です。

「てぬぐいワークショップ・畳んで縫うだけ手拭い帽子」
7/23~8/11の期間中、店内にて行うこのワークショップは、
空きがあればいつでもご参加いただける、お気軽タイプのワークショップ。
1日1組限定で、1名様からご参加可能ですので、のんびりマンツーマンも可能です。
(最大人数・4名様まで)
当日受付大歓迎ですが、事前予約の方優先とさせていただきます。ご了承ください。

1枚あると何かと便利なこの手拭い帽子。
頭のサイズ関係なくご利用になれますので、プレゼントにもおススメです。
親子料理教室の三角巾代わりに、お揃いの手拭いでペアルックもステキですね。
入院中のオシャレにもいかがでしょうか?お見舞いギフトによく選ばれています。
また、今のような蒸し暑い季節は
“ゴムで縛るほどの長さじゃないけど邪魔なサイドの毛”
を押さえておくのにも便利ですよ!
特に家事中はとっても涼しく使えます。

家庭菜園中のオーナー旦那様を捉まえて、手拭い帽子をかぶっていただきました。
男性でも“姉さんかぶり”し後ろで玉結びできるぐらい余裕があります。
畑を愛するお父様・旦那様・彼氏さん・友人さんへのプレゼントにいかがですか?
ちなみにこのかぶり方は、日差し除けにもなってすごく便利ですよ。
また、たぶんぎゅっと結べばお子様にもいけると思います。
営業部長にかぶたところ、瞬時に逃げられ写真が取れなかったのですが
なかなか可愛くかぶってくれました(暴れて一瞬でしたが)
縫い方を覚えてたくさん洗い替えを作るのも楽しいですね!

ワークショップの際には、ここち すたいる オリジナルの作り方用紙を差し上げます。
店頭で手拭いをお選びいただき、レジにて受付&手拭いをご購入。
針や糸など必要な道具類はコチラでご用意いたしますので、その後さっそく製作開始です!
3年前の8周年の時にも一度手拭い帽子のワークショップをいたしましたが
前回と違い、今回は閉店までお時間がたっぷりございます。
「私、手が遅いんです…」なんて方も大丈夫!
「他の人のペースについていけるか不安…」ご予約いただければマンツーマンで
人目を気にせずじっくり制作に没頭していただけます!
おススメは小紋柄。
写真中央の「バラ」地の色がは肌馴染みもよく、帽子用にかなり人気の柄です。
またチェックや幾何学柄も、普段の服装に取り入れやすくお勧めです。
手拭い選びからじっくり時間をかけれるのも今回のワークショップの良いところですね。
あれこれ広げて、お鏡でご確認いただけます。
こんな「畳んで縫うだけ手拭い帽子」いかがでしょうか?
作り方の用紙があれば、タオルなどにも応用ができそうですね。
講師:オーナー秋山綾子
参加費:500円(手拭い代別途)
詳しくはお気軽に店員までお問合せください。
電話・メールでもお待ちしております。

