てぬぐい雑貨
かまわぬハロウィン手拭いと限定富士山
夏なつしい毎日かと思いきや、急に秋の風に変わり
涼しい朝晩な今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ただ、明日には台風によるフェーン現象で上越地方はまた暑くなりそうです。
始業式の学校も多いのではないでしょうか。体調管理にお気を付け下さい。
さて、そんな中、ここちはますます秋色が濃くなっていきますよ。
秋の袋物やバッグ類をレジカウンター前に集めてみたりしています。
中には、こんな手拭いも…

ハロウィンの館 かぼちゃ縞
紫と黒が、ポップにオドロオドロしい雰囲気の正統派(?)ハロウィンな「ハロウィンの館」と
表情豊かなジャック・オ・ランタンが楽しい「かぼちゃ縞」の2柄が入荷しています。
仮装や飾りつけなど親子で楽しめるイベントとして近年広がってきているハロウィン。
インスタグラムやフェイスブックなどで楽しさを共有できるのも広まる要因だと思います。
気合を入れたチビちゃんの仮装。みんなに見せなきゃもったいない!
でもいざ写真撮りの時に、背景が寂しいと魅力も半減ですよね…
という時にこちらの手拭いで、手軽に雰囲気アップはいかがでしょうか。
色数が少なく、綿なのでテカテカ光りません。
被写体を引き立たせるナイス背景になること間違いなしです。

もちろん、従来の手拭いとしての楽しみ方もおすすめです!
かぼちゃ縞のオレンジ色は、上画像よりもう少し濃くこっくりとしたお色。
野球の巨人軍のオレンジが一番近いです。
…巨人好きのあの人へ季節のプレゼントにも素敵ですね~。
個人的には、ニッカリ笑ったランタン君の顔がツボです。なんて嬉しそう!

細かい所で楽しませてくれるのも、かまわぬ手拭いの魅力のひとつ。
窓の景色に、定番柄の「ガイコツ」がさりげなく揺れています。
ニヤリとするファンの方も多いのではないでしょうか。
ちなみに、この秋冬はこういう細かいニヤリが多めです。クリスマスもお楽しみに…。

こちらは雰囲気を変えて、展示会限定の富士山柄です。
その名の通り、展示会にきた業者だけが注文できるレアな手拭いとなっております。
そういった情報抜きに見てもとってもお洒落で使い勝手の良い柄ですね。

一見グラフィカルなモダン柄に見えますが、よーく見ると雪を頂いた富士山。
富士山柄はなんだか和風なイメージで部屋に合わないのよ…
という方にもおすすめしたい、かっこいい富士山がここにあります。
日本で一番有名な山を、ベタな表現ではなくちょっとひねって見せているのがミソですね。
地の青も爽やか富士山&澄んだ空カラーでオシャレです。
たぶんこれを初見で富士山だと分かる人は、事前にこの手拭いの知識を仕入れているか
イマジネーション豊かな方ぐらいかと思われます。
ので、「これなんだと思う-?」なんて、ちょっとしたお話のネタにもなりますよ。
今年は季節が少し早い気がします。
秋柄も先週入荷してから早速売れ行き良好です。
棚から姿を消す柄もチラホラあります。
みなさん、もう暑いのはたくさんだわー!秋が見たいのよー!涼しくなあれー!
な心の叫びが、秋柄を求めているのかなぁ~とちょこっと感じます。
おうちは過ごしやすくても外は灼熱てすとか、外は涼しくても室内はジメジメ~ですとか
なんだかまだしんどい天気ですし、本当に早く過ごしやすい毎日になってほしいですね…。
なにはともあれ楽しい秋はこれから!皆様のお越しをお待ち申し上げます。
かまわぬ秋の手拭い入荷しました。
暦の上では、もうとっくに秋なのですが、暑さの厳しい夏はまだまだ続きそうです。
が、店内はしっかり秋へ移行中ですよ。こっくりとした色合いが増えてきました。
その先駆け、今年の秋柄てぬぐいが入荷いたしましたのでご紹介いたします。
今年は飾って楽しむ絵羽柄がたくさんですよ。
手拭い額やタペストリー棒が大活躍!
移りゆく秋の景色に合わせて、手拭いを楽しみましょう。

森の動物 芋蔓模様 くり 木の実
今回、絵羽柄が豊富ということで、小紋柄が少な目の入荷ではありますが、
店内画像以外のものも、たくさんたーくさん取り揃えております。
が、廃番柄でしたり在庫残り1でしたり、かなり早い者勝ちな内容です。
(上画像の4柄は今回入荷したてですのでご安心を)
店頭での宝探し感覚で楽しんでいただければ幸いです。

水面に紅葉 見上げ紅葉 バードウォッチング 秋のみのり
絵羽柄はまず新柄4柄をご紹介。
爽やかな秋空の下、静かな水面に燃えるような紅葉が映る様子の「水面に紅葉」、まるで
絵画のような手拭いです。室内が一気に紅葉の深山へ早変わり。
「見上げ紅葉」は、春の見上げ桜と対になる柄。
橙色ベースの優しい紅葉のトンネルを楽しめます。
丸を双眼鏡の穴に見立てた「バードウォッチング」は秋に見られる野鳥の特徴を細かくとらえた
かまわぬデザイナー渾身の作。どれがどの鳥でしょうか。お子様と野鳥ガイドブック片手に
鳥の名前を当てあうのも楽しい手拭いです。
縦にも横にも飾れる「秋のみのり」。北欧チックな色柄で洋室にも似合いますね。
ミニクッションやパネルなど、インテリアにもお勧めです。

あけび 彼岸花 山野草 秋 秋色コスモス
長年人気の「彼岸花」に、一昨年からおなじみの「あけび」「秋色コスモス」が再入荷です。
シンプルながら画面外への広がりも感じさせるダイナミックな柄は、秋の設えにぴったり。
こっくりとした秋色の中に目を引く赤みで、場を鮮やかに演出してくれます。
上画像右から2番目は新柄の「山野草 秋」。
秋の野山を彩る花々を図鑑風にレイアウトしています。
こちらもバードウォッチング同様、特徴を細かくとらえていますので、お山へハイキングの際
図鑑代わりに本物と見比べるのも楽しいと思いますよ。
皆さんは全ての花の名前を言えますか?

こちらも再入荷4柄です。
今年は9月15日が中秋の名月。まさに十五夜ですね。
ススキを飾りたいけど、そのうちポロポロ落ちてきちゃってお掃除が大変で…という方に
この月見障子がおすすめです。染められたシルエットのお団子の前に、
あえて本物のお団子を飾るのもステキですね。
今年は営業部長が何を思ったのか「食べられる団子を作りたい」と言い出しておりまして
もしかしたらここちの和室に団子が飾られる時があるかもしれません。
また、飾るのはもう少し先ですが赤とんぼに菊と、秋の人気柄もしっかりご用意しております。
日本的なモチーフとして日常でも目にしやすいこちらは、海外の方へのお土産にもピッタリ。
小さな額や(ここち玄関には秋とんぼが手拭い額小に入って飾られています)パネルなどに
してもすぐに飾れてステキですね。
ちなみに、手拭いのミニパネル制作も当店で承っておりますよ。
見本もございますので、ちょっと壁飾るの欲しいし見てみたいわーという方は
ぜひ店員までお声掛けください。
残暑に台風襲来でのんびりの秋はまだまだ先な気がしますが
季節の設えで、気分はお先に秋模様。なんていかがでしょうか?
ここちも、これから続々秋冬物入荷していきます。
ブログに載せきれないものも出てきますので、どうぞお店に遊びに来て楽しんでください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
中川夏のふきん&てぬぐい入荷です。
少し肌寒い気温が続いた上越地方も、今日は快晴。過ごしやすい天気です。
ただ、明日からだんだん下り坂になるようで、
やはり梅雨入り&夏に向けての準備もしておかなくてはという気になりますね。
というわけで、夏を楽しく快適に過ごすためのアイテム、ここち すたいる でも続々入荷中ですよ。
小出しですが、今回はこちら。

ごちそうふきん: 夏の献立 夏青果
みんな大好き・ごちそうふきんの夏柄です。
夏果実が早くも完売してしまい、ただ今店頭にてご覧いただけますのは
「夏の献立」と「夏青果」の2柄となっております。
なお再入荷は未定ですので、こちらの柄も気になる方はお早めにどうぞ。
夏の献立、お腹が空いているときに見るのは危険ですよ。
アユの塩焼き、美味しそうだなぁ。

注染手ぬぐい: ラジオ体操 夏花鳥
日本市の注染手ぬぐいは、やっぱりどこかはんなりとした印象です。
夏の風物詩ラジオ体操は明るい空色の地に染められ、夏の空を彷彿とさせますね。
首から下げたスタンプカード、これ大事です。
最終日にはスイカ割りが町内会で企画されていたのを思い出しました。
懐かしいなぁ。
うって変わって優しい色合いの夏花鳥は、まさにシャングリラの夏。
鳥は歌い、花が踊る、楽園の喜びがはんなりカラーで染め抜かれています。
日本版ノルディックサマーにも感じられるこの柄。インテリアにも取り入れやすく
美しいぼかしや細かい染め分けを活かして額に入れて楽しむのもステキですし
パターンを活かしてクッションカバーなどリビングのアイテムに使うのもおススメです。

かまわぬの手拭いとはまた違った雰囲気が楽しい日本市の手拭い。
どこかノスタルジックな気分にさせてくれるものが多く、そこが魅力です。
どうぞ店頭で見かけましたら、ぜひ広げてご覧になってみてください。
カラフルうちわで楽しい夏を。
ここ最近、初夏というには暑さが本格的な、いわゆる夏日になる日がありますね。
日差しジリジリで、たまに吹く風ではカバーしきれない暑さ。
かといって扇風機を出しても明日にはどうなるかわからないし。
…という時こそ、これ。うちわの出番です。
夏のギフトにもよく出ますよ。夏だからこその特別アイテムです。

見た目に可愛く、機能的な使いやすさのうちわを集めてみました。
大きさも雰囲気も作りも様々なうちわの中から、お気に入りを見つけてください。

豆団扇 左から、 柑橘がさね 水芭蕉紺 すいか あられ水色
上画像で営業部長が持っている小さな子供サイズのうちわが豆団扇です。
柄は大体大人のこぶし1つ分。
小さくてもしっかりした骨組みで、扇げばしっかりした風が来ます。
車で移動中、助手席の人用に用意するのもよし(日差し除けにも使えます)、
小さいのでかさばらず、オフィスのデスクに忍ばせてさりげなく使うのもよし、
キャンプやフェス、スポーツ観戦などの野外イベントなどにもおススメですよ。
もちろん、お祭りの時にチビちゃんに持たせても可愛いですね。

団扇小万月 おぼろ景色 左から、 朝顔 雨音
ぼかしがなんとも柔らかで優しい印象のうちわです。
柄が長めなので扇ぎやすく、また丸い持ち手なのでとても丈夫な構造です。
生地は浴衣地手拭いでもご紹介しました、乱絽(らんろ)。
透ける部分が裏の紙と重なり、画面全体的に霞がかったような淡い雰囲気を持たせています。
夏らしい涼しげなうちわです。

小判型団扇 左から、 縞紺 釘抜き文薄茶
かわりまして男性にお勧めしたいのが、この小判型うちわ。
粋な色柄に合う独特の形は細長いため、しなりがかかってより力強い風がおこせます。
また柄が平たく幅広なので男性の大きな手にも馴染み易く、扇ぎやすいと思います。
何より形がかっこいいですよね。夏の浴衣や甚平姿にもぴったり!
父の日のプレゼントにもおススメですよ。

左より、 団扇あさがお紺 水面金魚 草木染紙うちわブルー
上記のうちわは全て表面が布でしたが、こちらは一般的な紙のうちわになります。
抽象的な朝顔の小紋柄が可愛らしいうちわは、遊中川のもの。
西の文化らしく京うちわの作りです。
京うちわとは、一般的なうちわと違い柄と扇ぐ面の作りが別になっていて、
竹ひごを広げ並べ、両面に紙を貼り付けた後、柄を差し込むというものです。
すっきりした印象なのは、竹ひごが見えないからなんですね。
ですので、折れることはまずなく丈夫です。見た目もなんだか雅です。
そんな京うちわの朝顔は、柄も北欧チックでとってもオシャレなうちわになっています。
同じく京うちわの水面金魚ですが、こちらはぐっと和の雰囲気。
海外の方へのお土産にもおススメですし、飾りうちわとしてもいいですね。
涼しげな金魚たちの遊ぶ様子と美しい曲線が、とっても優雅な一品です。
また、淡い花亀甲が印象的なこちらは、紙からこだわった草木染のもの。
天然国産コウゾ100%の手すき和紙は、化学薬品を一切使わず
伝統製法のトロロアオイの根を粘剤として使用しています。
また草木染ですので、同じものは1枚として出来上がりません。
自然の恵みだけで作られた、まさにオンリーワンなうちわです。
夏のひと時を特別な時間に変えてくれることでしょう。

一言でうちわといっても、様々な色形作りがあり、とっても個性的。
街で配られたりしますうちわも手軽で気軽ですが
少しこだわったうちわを使ってみれば、夏の暑さも楽しめるものになるのではないでしょうか。
まず何より、持った時の竹の手触りが心地よいですからね。
この夏が、いつもより待ち遠しい夏になりますように。
涼をご用意して皆様のお越しをお待ち申し上げます。
かまわぬ浴衣地手拭いのご紹介
今日も良いお天気。
本日出張中のオーナーは、せっかくだからと若冲展に再トライしたそうです。
前回は240分待ちであきらめたそうですが、今回は270分待ち。
伸びてますね。意地でも見ると頑張っているそうです。
会期もあとわずかに迫ってまいりました。これからという方はお気を付けください。
さて話は店内のことへ移りまして、
今回特別入荷、かまわぬ浴衣地手拭いのご紹介です。
浴衣地用の生地に染められているため、通常の手拭いより幅が広く長さもあります。
晒し手拭い :33cm×90cm
浴衣地手拭い:35cm×100cm
数センチの差ですが、広げるとだいぶ大きく感じました。

本来浴衣として身に着ける図案なので、大胆な小紋柄になっています。
向日葵は広げてみるととても華やか。少しレトロな雰囲気が浴衣にぴったりですね。
ちびちゃんのスカートやバッグなど手芸にもおススメです。
白雨は夏の夕立をイメージ。大人な雰囲気漂う上品な色柄です。
暖簾やお手拭タオルなど、涼を感じさせるアイテムとして、インテリアにお勧めですよ。

ちなみに向日葵桃の手拭いのみ、乱絽(らんろ)という生地を使用しています。
横糸をランダムに抜いて織った透け感のある生地で、なんとも涼しげな印象です。

上:麻の葉切子 下:レモン
伝統的な麻の葉文様の切子をイメージした、涼しげな手拭いです。
ところどころのぼかしがアクセント。深いガラスの透明感が表現されています。
クッションカバーや額装など面として楽しむ場面にも向いていますね。
レモンは晒しの手拭い柄でもありました。爽やかな雰囲気が可愛らしくうつります。
晒しと違い、透け感のある生地なので、さらに爽やかに、ディティールも楽しい手拭いです。


向日葵以外は、この ↑ 空羽という生地を使用しています。
縦糸を通さない個所に細やかな縞がはいる生地で、
ぼかし染めが引き立つなめらかな雰囲気が特徴です。
いかがでしょうか?
これらの生地で仕立ての浴衣もございます。
(メーカー側に在庫が確認できた場合お取り寄せ可能)
気になる方は、まずはカタログもご覧いただけますので、ここちスタッフまでお声掛けください。

まだまだ夏はこれから。
少しづつ身の回りの布物も夏に衣替えなんていかがでしょうか。
お店にて皆様のお越しをお待ち申し上げます。
かまわぬ夏の手拭い入荷しました。
黄金週間&母の日と、雪解けの川ばりにあっという間な5月上旬でした。
なんだかこのまま梅雨入りかしらなお天気ですが、皆様いかがお過ごしですか?
本日オーナーは秋冬向け展示会のため東京出張中です。
まだ夏も来ていないのに秋冬…なんだか遠い世界のことのようですが、
とにかく素敵なアイテムがたくさんらしいので、どうぞ秋冬まで好ご期待です。
さて、こちらはやっとこさ夏柄手拭いご紹介。
新柄・色替え・夏の定番など、気分は一気に夏色です。

水草に金魚 ゴーヤー 山葵(わさび)
中央:ゴーヤーは、見れば見るほどジワジワきます去年からの人気柄です。
緑のカーテンが難しい窓辺には代わりにこのゴーヤーを吊るしてみてはいかがでしょうか。
両脇2枚は今年の新柄です。
涼しく優しげに涼を呼ぶ金魚、山間の水音に心地よい空気を思い起こさせる山葵(わさび)
どちらも違った涼しさで魅力的ですね。特に山葵は、ざる蕎麦を食べる際におすすめです。

蚊取り線香 紫陽花大薄青 額装向日葵 浜遊び
夏のいつもの!といえば上画像の手拭いではないでしょうか。
ドインパクトな蚊取り線香、粋なKAWAII雰囲気の紫陽花。
右2枚にいたっては、夏の絵日記の1ページそのままのようです。
なんだかノスタルジックな気分にもさせてくれますね。
たしかに、小さな頃はこれぐらい空は青く高く、向日葵も同じぐらい手が届かなかったなぁ。

波がさね パイナップル緑 向日葵紺
こちらから小紋柄手拭いのご紹介です。
新柄の波かさねは、何とも水しぶきが楽しげな大波小波です。
なんだか直江津の海を連想させて平店員のお気に入りだったりします。
チビちゃんの晒パンツなんてこれで作ったら素敵ではないでしょうか。
パイナップルは茶と緑のパイナップルが輪切りに交じるリズミカルな柄。
派手すぎない黄色で、気軽に持ち歩けるお色となっております。
向日葵紺も今年の新柄。浴衣に似合いそうな粋な向日葵たちです。
画像では黒に近く写っていますが、確かにそれぐらい濃い紺色です。

明け朝顔青 青紅葉 金魚
暑い日差しになる前の、ぼんやり少し涼しい夏の夜明け。
その中で咲く朝顔を染めたものが、この明け朝顔です。すっと涼しい気分にさせてくれます。
青紅葉は逆に、きらめく高い位置の日差しを一身に受けた若い葉で、眩しい夏の日を表現しています。
秋の散りゆく紅葉との対比で生きる喜びも感じ取れ、なんだかグッとくる。そんな柄です。
そーんな深い柄を横目に、元気に泳ぎ回る金魚たち。夏だからこその楽しい小紋柄ですね。

ヨーヨー 桃 ラムネならべ
カラフルシリーズの3柄です。
どれもインパクトは抜群ですが、意外と色味は落ち着いていますので、浮くことなく
身に着けても楽しめます。夏場、バーベキューなどで頭にかぶったらオシャレですよ!
特に桃ちゃんは女の子さんのお洋服なんかにもおすすめです。

水連 切子 うなぎ
上越高田の人なら必ず一度は間違える、“蓮”ならぬ水連の柄です。
実は私も蓮だと思っておりました。確かに、葉と同じ高さに浮くのは水連ですもんね。
計算された染めズレが可愛らしい人気柄です。
また、切子・ウナギも夏らしいモチーフですね。切子は2枚並べて暖簾にーなんて方も
いらっしゃるほど粋で涼しげ、美しい柄です。
ちなみにこのうなぎは、長年平店員の枕カバーにもなっている長期採用柄。
夢見良く使えます。

ソーダ水 線香花火ちらし 青梅生成
毎年恒例ぼかしがきれいなソーダ水は、もちろん今年も継続です。
新柄の線香花火ちらしは、元気なランダム小紋柄。本物もこんな雰囲気ですよね。
よーく観察されて図案化されているなぁと、感心します。
青梅は新柄というよりも復刻柄ですね。
以前は地が真っ白でしたが、今回は生成りに染めてあり、より優しい感じです。
そういえば、そろそろ梅の仕込みの時期ですねぇ。

お面
こちらは中川政七商店:日本市より「お面」です。
どこかで見たようなキャラクターのものや、若干不気味なもの、定番のおかめひょっとこなど
夏の夜祭を思い出させてくれる、ノスタルジーここに極まれりな手拭いです。
ぼんやりとしたぼかしが更に懐かしい雰囲気にいざなってくれます。
にしても、最上段右から3番目、これ、結構怖いですねー。

線香花火紫 夏草に朝顔
最後に、もう2つ横柄のご紹介です。
中川政七商店:日本市の線香花火紫とかまわぬの夏草に朝顔。
横柄で絵羽のものは数が少なく、今回夏柄はお面とこの2柄のみとなっています。
(小紋柄でしたら水連や桃などが可愛らしくおすすめですが)
夏のびやかに花咲く夏草たちと、夜美しく輝き競う線香花火。美しい風景です。
額に入れて飾るのはもちろん、カフェカーテン代わりに窓辺を彩ったりなど、
横柄ならではの楽しみ方もいかがでしょうか。
これからの夏本番に向けて、気分を上げてくれる夏柄、いかがでしょうか。
特に直江津・夏の祇園祭はっぴ姿に手拭いなんて粋ですね。
その際、腰に結ぶ巾着などのオーダーは、今時期からが一番おすすめです。
そのほかにも手拭い帽子や手拭いスマフォケースなどもオーダー承ります。
夏は手拭いが大活躍する時期です。
青空に手拭い。お気に入りの1枚と出会えますように。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
かまわぬ端午&海手拭い・水玉ガーゼ入荷です
桜・菜の花・こぶしの花などなど、春の花が駆け足で咲いていますね。
急ぎ気味の季節ですが、ここち すたいる ではもう初夏です。
端午の節句手拭い、海の生き物手拭い、前回に続いてストールにもなるガーゼ手拭いの
3種類が入荷しました。

左から 五色鯉空色 / 兜に菖蒲 / 額装あやめ
端午の手拭いは、お飾り向けに絵羽になっている3柄をチョイスです。
新色・空色の中をダイナミックに泳ぐ五色鯉は、室内で心地よい5月の空を楽しめます。
端午のお祝いにぜひ飾っていただきたいのが兜に菖蒲。
まるで掛け軸のような構図と粋な色使いが、品よく場を彩ります。
額装あやめは柄を一新。奥行きが感じられる一枚となりました。

猟虎(ラッコ) / 海星(ひとで) / 青空鷗(かもめ)紺ぼかし
海の生き物手拭いは鯨やペンギン・白熊などが今現在ここちに生息中ですが、
さらに3種類追加です。全て新柄となっております。
かまわぬ的には漢字表記推しな猟虎(ラッコ)。ラッコが列になっている小紋柄てぬぐいです。
しっかり貝を両手で抱えています。
海星(ひとで)はまさに海の星。かまわぬ手拭いでは少し珍しいカラーリングで新鮮です。
3種類のひとでがランダムで全面にちりばめられています。

青空鷗(かもめ)は抽象的なかもめの群れをぼかしに白抜きで表現しています。
広げたときに、「白鳥はかなしからずや空の青 海のあをにも染まずただよふ」
という若山牧水の歌を思い出しましたが、このかもめさん達は寂しさゼロですね。
ぼかしの青がなんとも涼しげな手拭いです。

大水玉黄色 / ほし玉墨色 / ちらし玉紫
続いて、ガーゼてぬぐいシリーズに水玉が追加です。
シンプル且つ万能な色柄となっております。
吸水性抜群でかさばらないなので汗拭きにおススメ。
長めなので2枚使ってふんわり暖簾なんかもステキです。

もちろんスカーフとしてもお使いいただけます。。
ランダムに主張しすぎない水玉なので、大人な雰囲気で普段使いが楽しめます。

右画像 粋更・ふんわり首まきてぬぐい紺色
ウォーキングや畑仕事時などの、汗拭き兼首元のUVケアにおすすめです。
また、上右画像は首に巻く手拭いつながりで
今回同時入荷となりました、粋更のふんわり首まきてぬぐいです。
こちらは麻55%綿45%、洗い加工を施しふんわりさらっとした巻き心地が特徴。
今期大人気で早いうちに完売してしまい、再入荷のものとなっております。
ガーゼ手拭いより短めですが、フリンジがあり、ただ結んだだけでも絵になりますね。

ガーゼてぬぐい、ただ今7種類ご用意しております。
次回かまわぬは、4月29日夏柄手拭い入荷予定となっております。
ここちはどんどん夏に向けてまっしぐらです。
かまわぬ定番柄に新柄入荷です
毎年4月に更新されていく定番柄。今年もさっそく新柄入りましたよ!


左から、 鼓文 ・ 豆大福 ・ 猪口づくし
美しい深い赤が目を引く鼓文。シンプルな小紋柄なので何にでも相性ばっちり!
豆大福は、抽象的に見るとこうなるんですねぇ。素朴な線がぴったりです。黒地で甘すぎない柄です。
さまざまな柄を並べた猪口づくしは紺色が粋な柄です。お酒が好きな方にお勧めしたい一枚。

左から、 撫子文桃 ・ 本 ・ くるま
撫子文がより可愛らしく色替えです。これからの季節にぴったりですね。
以前「豆本づくし」という柄がありましたが今回は大きな本です。こちらもよく見ると本な小紋柄。
ちびっ子にぜひお勧めしたい車柄が登場です。くるまは、ほかにもバスやセダン型など意外と
車種が細かく染められています。ママの手作り素材にもお奨めですよ。

左から、 ひしめき瓢箪紺 ・ デザイナーズてぬぐいAWA ・ デザイナーズてぬぐいH2O
紫も粋でしたが、紺地にベージュもまたステキな瓢箪です。男性に持っていただきたい!
今回のデザイナーズてぬぐいは、プロダクトデザイナー澄川 伸一さんによるものです。
詳しくはコチラからどうぞ。(かまわぬサイトへ別タブで開きます)
複雑なラインに見とれてしまいそうなAWA。なんだか可愛らしい水分子によるH2O。
ここち すたいる では2種類ともご用意いたしました。オシャレなあの人への贈り物にいかがですか?

相撲手習帳
大人気手習帳シリーズから、まさにJAPANな相撲の決め技柄が登場です!
専用リーフレットと共に、袋に入った状態で店頭に並びます。
中の柄をご覧になりたい方は、店員までお声掛けください。
海外の方へのお土産にもぴったりですね!ここち平店員は個人的に勢をこっそり応援しています。

JAZZ
深い赤地に手書きの楽器たちが踊る、小粋なJAZZ。
さらっと描かれた線が、JAZZのライブ感をうまく表現しているようです。
音楽好きの方へぜひ!JAZZイベントでも大活躍ですね。

いろどりガーゼてぬぐい、 菊紺 ・ 柳青緑 ・ ダリア紫 ・ ばら薄青
さて今回は新商品も登場です。
いろどりガーゼてぬぐいは、文字通り柔らかなガーゼのてぬぐい。
とても軽く、通常のてぬぐいより長さがありますので、ストールとしてもお使いいただけます。
各花木の特徴をとらえたざっくりとした柄に、明るく優しい色味がきれいなガーゼてぬぐいです。
母の日のプレゼントにも良いのではないでしょうか。
今回ご紹介の商品は明日の「春色はいから堂」から店頭に並びます。
どうぞお気に召した柄がございましたら、お手に取ってごらんください。
また、定番柄なので、基本通年棚に並びますが、見当たらないときはお声掛けください。
それでは皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ホワイトデーおすすめ小話
本日は、うっかり2月なのを忘れてしまいそうなお天気でした。
でも今日から十日町は雪まつりなんですよね。
NHK新潟県内ニュースで雪不足に悩む十日町を映していましたが
(雪像作りのためにトラックで200回往復し3キロ先から雪を運んだ団体のお話でした)
あればあるで大変だし、なければないで困るし…難しいですねぇ。

話は変わりまして、もう少し先のお話ホワイトデーネタです。
今回も地元新聞社・上越タイムスさんにお願いして広告を載せていただきました。
2/16ホワイトデー特集です。
ご覧になられた方いらっしゃいますか?
そこで載せたアイテム、「手拭い」と「オリジナルがま口」。
特に説明もなくポンッと載っていますが、何気に背景があって楽しい品になっております。
今回はこれらアイテムのプチ小話をばしていこうと思います。
広告の補足な感じで読んでいただけたら嬉しいです。
広告でも大きめに載せていた上画像左側。
北欧テキスタイルメーカー・JOBS(ヨブス)の端切れを使って、
がま口作家MAIYA(マイヤ)さんに作っていただいたものです。
使用生地はノルディックサマー/プライトレッド、下部分はルバーブ/ブラックグリーン。
さすがヨブス。惚れ惚れする色柄ですね。親子がま口なので、中もしっかりヨブスです。
右のがま口はイギリスのグローバルテックス社の端切れです。
こういうものは柄の組み合わせ方に作家さんのセンスが光りますね。
生地の耳を持ってくるあたりオシャレです!

こちらは手拭い端切れのパッチワークがま口。
マイヤさんの遊び心が活きていますね。
左右で裏表です。ひっくり返しただけでだいぶ印象が違いますね。
私が分かる限りで
ばら・りんご(LoFtバージョン)・青空ツバメ・いちご・ちょうちょ黄緑・白梅小紋・さや形・市松赤
コの字小紋(だったかな?)・桜吹雪・桜(旧色?)・大菊づくし・よろけ縞赤
あと分からない柄いくつか… すごいです。
マイヤさんご自身、かまわぬの手拭いコレクターでいらっしゃいます。
ので、定番・廃番・限定もの惜しげもなくパッチワークされています。すごいです。すごいです。
あえてふちが切れっぱなしで表に出るようにしているあたりも面白いですね。
使っていくと、ほつれもふんわりして育っていくのが楽しみになります。

小さめサイズの豆がまぐちです。
左が北欧テキスタイルの組み合わせ。右が手拭いです。
小さいのに(本当に掌サイズ)ものすごくきちんと縫われていて丈夫です。
そして、どちらも平スタッフの私にはわからない柄がてんこ盛りです。
(せいぜい分かるのは、左はヨブスのルバーブ、右は柴犬小紋とよろけ縞青ぐらいですか)
この小ささに柄がぎっしりですと、ものすごくお得な気がします。
がま口作家マイヤさんの作品は、当店でも大人気です。
かまわぬの手拭いを使ったものはここちの専売ですので、気になる方はお早めにどうぞ。

そして、広告の左側に載っていました手拭いです。
春らしいものを選んでみました。(上画像一部候補に挙がっただけで掲載していないものもありますが)
左端から「いちご」と「すみれ」・・・柄の入れ替わりが激しいかまわぬの中で長寿な人気柄。
オーナーに伺いましたところ10年前の開業当初からある気がする…とのこと。すごい!
「野の花」・・・こちらも5年ほど前ぐらいからあります春の柄です。広げるととってもメルヘン☆

「ちょうちょ水色」・・・こちらは柄はそのままに、色替えを繰り返している長寿柄です。
「シロツメグサ」「わたぼうし」・・・2016年春の新柄ですね。
シロツメグサはさりげなく葉の部分がグラデーションになっていて手が込んでいます。

「パン」・・・春か?と聞かれたら言葉に詰まりますが…グラデーションが美味しそうなパンです。
こちら4~5年ほど前の“お店屋さんシリーズ”から独立した柄です。
他にも喫茶店や魚屋さん、床屋さん、花屋さんなどありましたが、やはり女子はパン好き。
パン屋さんが残りました。だって焦げ目が本当に美味しそう。。。
またまた長々としてしまいましたが、
このように各商品ちょっとした小話があったりします。
それは店内すべての商品に当てはまります。
じっくり眺めてお気に入りを吟味して楽しんでいただくのも、こうした小話を聞きつつ
よりアイテムに対する思い入れを深めてもらうのもスタッフの喜びです。
ここち すたいる で毎日の潤いを見つけていただければと願っております。
とりあえず、世の男性の皆様。
プチプラなのに商品小話で会話が弾む、こうしたアイテムはいかがでしょうか?
手拭い額 / 新色&廃番
春のような温かさから一変、また雪景色の上越ですが、皆様体調のほどはいかがですか?
お店では、ついに「麦のホットパック」お試しができるようになりました。
この至福をぜひ味わっていただきたい!というわけで、お店でお気軽にお声掛けください。

さて、本題の手拭い額の新色&廃番のお話です。
2016年定番商品より、「手拭い額/白木色」が廃番となりました。
今現在ここちすたいるにある在庫分で、上画像のお色は売り切れとなります。
次回からは下画像にあります新色「薄茶」が代わりに入ります。

白木と比べると、だいぶ濃くなりますね。
1枚目の画像で言うならば、手拭いを陳列している棚の色がこの薄茶に近いです。
白木は北欧チックな雰囲気で洋柄と相性抜群だっただけに、少し残念ですが
新色薄茶のほうも、和洋問わずどんな柄&インテリアにも合わせやすいお色です。
焦げ茶より柔らかい印象で、且つ、画面の引き締め効果は白木よりもありますので
よりオールマイティーにお楽しみいただけるのではないでしょうか。
なお、カタログ上部に記載されています、額の「小」「細長」もお店にご用意しております。
ちょっとしたスペースに飾る際にぴったりですね。
小さめですので、小紋柄や絵羽柄のポイント部分をトリミングする場合などにお勧めです。
白木の額、入手困難になる前に、気になる方はお早めに。。。

ちなみに、「小」「細長」は焦げ茶のみのお色となっております。
大きな額ですと和な雰囲気ですが、小さくなりますとぐっとモダンでシャープな印象ですよ。
インテリア好きの男性へデザイナーズ手拭いと一緒に~なんてのもお勧めです。
(上画像は大ですが)
