ここちノート
父の日悩んだらmottaと2&9
早いもので、もう来週に父の日が迫ってまいりました。
母の日と違い、なかなか目立たない父の日。
しかしお父さんを思う気持ちは皆同じ、とても大きなものです。
大好きなお父さんに、最高のプレゼントを… でも何をあげたらいいんだろう?
ここち すたいる のおすすめは、ハンカチと靴下!
中川政七商店から生まれたハンカチと靴下のブランド、「motta」と「2&9」。
超定番アイテムですが、だからこそ良いものをリラックスしたお値段でご提案です。
さらにプラスで今年はラッピングにも一工夫してみませんか?
見慣れた物も、ぐっと素敵に見えてきます。

まずはセットでのご提案。
オシャレなオリジナル化粧箱に入っています。
しっかりとした作りの箱なので、小物入れや手紙等の文箱としても楽しめますよ。

ハンカチと靴下、並んで収まるぴったりサイズです。
ご購入の際には、薄紙を敷き包んで箱にお入れいたします。
自分で買うには悩むけれど人からもらうと凄く嬉しい。
そんなものの一つにハンカチと靴下があると思います。
特に男性ものはあまり色柄の幅がないので、なおさら素材やディティールなどに
重点が置かれるのではないでしょうか。シンプルほど難しく自分では選びきれなかったりします。
また、お値段と品は比例する場合が多いですが、
かといって、贈る物が高額になるとかえって相手に気を使わせる事態になりかねません。
気持ちよく贈りあえるって大事ですよね。
「凄く嬉しい」と感じていただきたいからこそ、ハンカチと靴下。
セットならなお嬉しい、お父さんに花丸のプレゼントです。

とりあえず靴下は間に合ってるから、ハンカチだけ贈ろうかしらーという方にはこちら。
こちらはハンカチと化粧箱がそれぞれ別での販売となっております。
箱にはハンカチ1~2枚が入ります。
お父さんどうせ箱捨てちゃうろうし…という場合には、
もちろん、ここちオリジナルでラッピングいたします(無料)。お気軽にお声掛けください。
父の日とかじゃないけれど、友達にプレゼントーという方にもおすすめです。
こちらの箱もしっかりした作りですので、小物入れに活用していただけます。
こういう蓋が付いた平たい箱って、意外と探すとないんですよね。
切手やシール、ボタンなど小さな物のコレクションに大活躍してくれますよ。

それとは逆に、靴下だけーの方にもオリジナルの化粧箱がございます。
こちらも靴下と箱は別売りです。
ありそうでなかった立方体のギフトボックスは、きっちり靴下一足分です。
ラッピングの際には、棒に引っ掛ける用のハンガー部分は取り除きます。
もちろんもちろん、箱を使わずここちオリジナルでのラッピングも可能です(無料)。
お気軽にお声掛けください。
ちなみに、箱が可愛すぎるから箱だけ買いたい!という方も大歓迎です。
本当に上質な箱なんです。お部屋のディスプレイにもおススメですよ!
毎日頑張っているお父さんに、ありがとうの気持ちと一緒に贈りたいプレゼント。
よくあるものだからこそ、ちょっと特別な雰囲気であげたい&もらってほしい。
そんな気持ちのお手伝いが、mottaと2&9でできたらなぁと思います。
さぁ、6月の19日。最高のありがとうの準備をしなきゃですね!
じわ汗にはポケットに千代布
昨晩の大雨は、遅い時間のスコールだったようですね。
がっつりお天気な本日の上越です。
にしても、さすが夏に片足突っ込んでるだけありまして(本番レベルな日差しですが)
室内で掃除機かけや台所仕事、外での水やりに洗濯干し、と動き回ると
じわじわ暑くじっとり汗をかいている自分がいます。
外出時もそう。困りものですよね。
そんなとき、さっとスマートにポケットから出して爽やかに汗を拭ける
小さ目ハンカチ「千代布」の一部をご紹介します。

日本市:千代布 右から時計回りに 鉄線紫 ラジオ体操 夏青果 紫陽花 夏花鳥
というのも、先日夏の千代布が新入荷したからでして。
手拭いとお揃いのラジオ体操・夏花鳥、ミニサイズになると違った可愛さが楽しめますね。
紫陽花・鉄線もこの時期に美しい風景のひとつです。
いかにもな和柄と違い、北欧風和柄とでも申しましょうか、どんな服装にも似合う柄です。
夏青果はごちそうふきんにもありました、元気な色柄です。爽やかな地色でウッキウキ。
ちなみに、店頭にはこの他にも夏柄多数ご用意しております。
朝顔や線香花火なども可愛いですよ~。

千代布は定番柄に季節柄と、様々な色柄を楽しめるガーゼハンカチです。
26cm×26cmと小さ目なので折りたたんでポケットやカバンに入れても
かさばらず持ち歩きやすいのが特徴です。
また、ガーゼなので肌あたり&水分の吸い取りも良く、乾きも早いと良いとこどりですね。

日本市:千代布 右から時計回りに 富士山 首馬水色 こけしづくし こけし桃 饅頭
女性&お子様のお手拭にちょうどいいサイズで、価格も優しいのでちょっとしたお返しや
海外の方へのプレゼントやお土産にもおすすめです。
こんな日本らしい柄もかわいいですよね。
特にこけし、ナイスインパクトです。こけしブームはまだ続いているのでしょうか。

日本市:千代布 右から 梔子墨 小花 梔子緑
カバンの中でコンパクトに季節の柄を楽しめる、千代布。
何枚あっても嬉しいハンカチ、いかがですか?
扇子で見た目も涼しげに
例年通り“関東甲信”まで梅雨入りし、“越”はもう少し先なお天気です。
梅雨空と晴れが交互にやってくるので、なんだかお得な気分ですね。
ただ、やはり梅雨ならではの蒸し暑さが感じられるようになってきました。
風を感じると涼しいのに…という時に便利なのが扇子。
現在ここちの売り場ででご紹介している扇子を、今回ブログでもご紹介です。

かまわぬ:万月扇子セット 萩花 潮騒
最近多く見かけるようになったこちらの形。
丸みのある優しいフォルムが可愛らしくとても女性的です。
また機能面でも広げたとき幅をとらないので、電車やバス・イベント会場など公共の場での
ご使用がとってもスマート、まさに優等生な扇子です。
萩花は日本文化!な、季節を先どる粋な柄です。
色も落ち着いており、可愛い形とバランスをとったまさに大人かわいい扇子。
逆に潮騒は色もモチーフもとにかく甘く可愛く乙女です。
が、あえて薄く薄ーく染め抜きおぼろげな雰囲気でシックな雰囲気をプラスしています。
どちらもお揃いの扇子袋が素敵ですね。

遊中川:扇子ホタテ型 団花文・夏朝顔 かまわぬ:万月扇子セット 紫陽花文様
かまわぬと遊中川では呼び名が違うんです。細部の作りも少し違います。
ただ、素敵なのはどちらも一緒です。
遊中川は天平文化を代表する花柄「団花文」を現代風にアレンジ。
素晴らしいものは時代を経ても色あせないということを教えてくれます。
かまわぬの紫陽花は、夏の定番モチーフを元気いっぱい染め抜いています。
デフォルメした紫陽花と団花文、なんだか雰囲気も似ていますね。

遊中川:扇子ホタテ型 hanamaru青磁 masume黒
こちらは同じホタテ型でも、雰囲気がシャープで都会的。
どちらも若冲シリーズのものです。
hanamaruは障壁画「花丸図」をモチーフに、夏に咲くとりどりの花を刺繍しています。
涼しげな色合いに間をあけて浮かぶ花丸は、どこか夏の陽炎を思わせる儚げな雰囲気。
masumeは以前ご紹介しましたストールと同じ、若冲の画法「枡目描き」から発想を得た柄。
こちらなら男性がご使用になっても素敵ですね。
hanamaruは刺繍地を富山で、masumeは京都の手捺染。
どちらもメイドインジャパンな扇子です。

かまわぬ:綿麻てぬぐい柄扇子 沢潟 切子
続きまして、おなじみの扇子の形をご紹介です。
こちらは涼しげな味わいの綿麻生地に、てぬぐい柄をアレンジし手捺染したものです。
扇骨を長く見せており、男女問わずお使いいただけます。
沢潟は骨が濃い茶色な上、全体的にモノトーンチックなので特に男性におすすめです。
お茶のお稽古の時など、小さ目の扇子が活躍する場にいかがですか?
切子は手拭いでも人気の柄となっており、ここ数年夏の定番柄のような存在です。
扇子に映えるようにアレンジされた切子柄はどこかモダンな雰囲気。
和洋の差を越えてお楽しみいただけます。
また、この綿麻てぬぐい柄扇子のみ単品売りです。扇子袋は別売りとなっております。

粋更:木版紙扇 水玉藤鼠 水玉青磁
紙ならでは、開閉時の音が小粋な扇子は、木版で水玉模様が描かれています。
写真ではお伝えづらいのですが、実はこちらは襖紙。
京都の襖紙屋さんによる一枚一枚違った表情の、唯一無二の扇子です。
端には金の顔料が塗られ、閉じたときのアクセントに。
扇子袋も、扇子と同色の糸で小さな刺繍が施され、ちょっとした遊び心が楽しい扇子です。
絹の房付きなので、フォーマルな場にもご使用いただけます。

粋更:扇子 渋木
フォーマル向けといえば、こちらの扇子もおすすめです。
麻100%の風合いが美しい無地のこの扇子は、その落ち着いた色合いと
装飾をあえてせずその凛とした潔さに、わび・さび(侘・寂)の空気も感じられます。
絹の房付きですので、こちらもフォーマルにご使用いただけます。
房を外せば小ぶりな男性用として、お茶のお稽古や少し混雑するような場で重宝しますよ。

かまわぬ:涼見扇子セット のぼり鮎 白鷺
こちらは男性用の扇子。竹の渋い色合いと、粋な扇面がオシャレな一品です。
夏の涼やかでのびのびとした風景を切り取り、大胆&シンプルに図案化しました。
普段着にもスーツにも似合う、モダンな雰囲気です。
もちろん父の日にもおすすめですよ。さりげなく自然と扇子を使える男性って素敵です!
エコの為、冷房省エネする昨今、意外とあると重宝するのが扇子です。
市役所や図書館などの公共施設から商業施内まで、
動いていれば気にならないけど座っていたり動きを止めると暑い。
なんてこと、けっこうあったりします。
団扇も良いですが、やはり持ち歩きには不向き。
扇子はポータブル納涼アイテムとしてとても優秀なんです。
夏のプレゼントにもおすすめな扇子、一本いかがですか?
中川夏のふきん&てぬぐい入荷です。
少し肌寒い気温が続いた上越地方も、今日は快晴。過ごしやすい天気です。
ただ、明日からだんだん下り坂になるようで、
やはり梅雨入り&夏に向けての準備もしておかなくてはという気になりますね。
というわけで、夏を楽しく快適に過ごすためのアイテム、ここち すたいる でも続々入荷中ですよ。
小出しですが、今回はこちら。

ごちそうふきん: 夏の献立 夏青果
みんな大好き・ごちそうふきんの夏柄です。
夏果実が早くも完売してしまい、ただ今店頭にてご覧いただけますのは
「夏の献立」と「夏青果」の2柄となっております。
なお再入荷は未定ですので、こちらの柄も気になる方はお早めにどうぞ。
夏の献立、お腹が空いているときに見るのは危険ですよ。
アユの塩焼き、美味しそうだなぁ。

注染手ぬぐい: ラジオ体操 夏花鳥
日本市の注染手ぬぐいは、やっぱりどこかはんなりとした印象です。
夏の風物詩ラジオ体操は明るい空色の地に染められ、夏の空を彷彿とさせますね。
首から下げたスタンプカード、これ大事です。
最終日にはスイカ割りが町内会で企画されていたのを思い出しました。
懐かしいなぁ。
うって変わって優しい色合いの夏花鳥は、まさにシャングリラの夏。
鳥は歌い、花が踊る、楽園の喜びがはんなりカラーで染め抜かれています。
日本版ノルディックサマーにも感じられるこの柄。インテリアにも取り入れやすく
美しいぼかしや細かい染め分けを活かして額に入れて楽しむのもステキですし
パターンを活かしてクッションカバーなどリビングのアイテムに使うのもおススメです。

かまわぬの手拭いとはまた違った雰囲気が楽しい日本市の手拭い。
どこかノスタルジックな気分にさせてくれるものが多く、そこが魅力です。
どうぞ店頭で見かけましたら、ぜひ広げてご覧になってみてください。
11周年ワークショップこれ作ります。
梅雨入り前な雰囲気の、適度なお天気が心地よい毎日。
皆様いかがお過ごしですか?
今ここち周辺では、ツバメ・カッコウ・ウグイス・キジetc…野鳥ズ自慢の歌声が楽しめます。
雑貨とバードウォッチングが楽しめる、珍しい雑貨屋になれそうです。

さて、そんな ここち すたいる では、そろそろ7月からの周年企画の準備が始まりだす時期。
ついさきほどワークショップの制作見本が届きましたのでご紹介します。
今年はステンドグラスでテラリウムを作りましょう!
講師は糸魚川を拠点に活躍中の、ステンドグラススタジオ三宅さん。
当店で何度かワークショップをお願いしています優しい先生です。

ステンドグラスで三角の立体を作り、その中に多肉植物もしくはエアプランツを飾ります。
多肉植物、エアプランツはお好きなものを選んでいただけます。
青いガラスの部分もお好きな色をお選びいただけますので、
選んだ植物の色や形に合わせて、テラリウムの雰囲気も変わってきますね。
一番上写真では、我が家のアジアンタムさんから何本か葉を拝借して飾っています。
こんな飾り方も素敵ですね。小さな器を入れて一輪挿しにもおすすめですよ。

ガラスの表情がとても美しく、シンプルな形だからこそ楽しめる要素だと思います。
単純そうに見せかけて、意外と難しい立体ステンドグラスですので、
過去に何度かやってるのよ~という方もお楽しみいただける内容です。
人気のステンドグラスワークショップです。
詳細が決まり次第、またお知らせいたしますので、お楽しみに!
三宅先生のウェブサイトはこちらから↓↓↓(別タブで開きます)
美しい作品たちにうっとりです。。。
ステンドグラススタジオ三宅
http://www.stainedglass-miyake.org/
カラフルうちわで楽しい夏を。
ここ最近、初夏というには暑さが本格的な、いわゆる夏日になる日がありますね。
日差しジリジリで、たまに吹く風ではカバーしきれない暑さ。
かといって扇風機を出しても明日にはどうなるかわからないし。
…という時こそ、これ。うちわの出番です。
夏のギフトにもよく出ますよ。夏だからこその特別アイテムです。

見た目に可愛く、機能的な使いやすさのうちわを集めてみました。
大きさも雰囲気も作りも様々なうちわの中から、お気に入りを見つけてください。

豆団扇 左から、 柑橘がさね 水芭蕉紺 すいか あられ水色
上画像で営業部長が持っている小さな子供サイズのうちわが豆団扇です。
柄は大体大人のこぶし1つ分。
小さくてもしっかりした骨組みで、扇げばしっかりした風が来ます。
車で移動中、助手席の人用に用意するのもよし(日差し除けにも使えます)、
小さいのでかさばらず、オフィスのデスクに忍ばせてさりげなく使うのもよし、
キャンプやフェス、スポーツ観戦などの野外イベントなどにもおススメですよ。
もちろん、お祭りの時にチビちゃんに持たせても可愛いですね。

団扇小万月 おぼろ景色 左から、 朝顔 雨音
ぼかしがなんとも柔らかで優しい印象のうちわです。
柄が長めなので扇ぎやすく、また丸い持ち手なのでとても丈夫な構造です。
生地は浴衣地手拭いでもご紹介しました、乱絽(らんろ)。
透ける部分が裏の紙と重なり、画面全体的に霞がかったような淡い雰囲気を持たせています。
夏らしい涼しげなうちわです。

小判型団扇 左から、 縞紺 釘抜き文薄茶
かわりまして男性にお勧めしたいのが、この小判型うちわ。
粋な色柄に合う独特の形は細長いため、しなりがかかってより力強い風がおこせます。
また柄が平たく幅広なので男性の大きな手にも馴染み易く、扇ぎやすいと思います。
何より形がかっこいいですよね。夏の浴衣や甚平姿にもぴったり!
父の日のプレゼントにもおススメですよ。

左より、 団扇あさがお紺 水面金魚 草木染紙うちわブルー
上記のうちわは全て表面が布でしたが、こちらは一般的な紙のうちわになります。
抽象的な朝顔の小紋柄が可愛らしいうちわは、遊中川のもの。
西の文化らしく京うちわの作りです。
京うちわとは、一般的なうちわと違い柄と扇ぐ面の作りが別になっていて、
竹ひごを広げ並べ、両面に紙を貼り付けた後、柄を差し込むというものです。
すっきりした印象なのは、竹ひごが見えないからなんですね。
ですので、折れることはまずなく丈夫です。見た目もなんだか雅です。
そんな京うちわの朝顔は、柄も北欧チックでとってもオシャレなうちわになっています。
同じく京うちわの水面金魚ですが、こちらはぐっと和の雰囲気。
海外の方へのお土産にもおススメですし、飾りうちわとしてもいいですね。
涼しげな金魚たちの遊ぶ様子と美しい曲線が、とっても優雅な一品です。
また、淡い花亀甲が印象的なこちらは、紙からこだわった草木染のもの。
天然国産コウゾ100%の手すき和紙は、化学薬品を一切使わず
伝統製法のトロロアオイの根を粘剤として使用しています。
また草木染ですので、同じものは1枚として出来上がりません。
自然の恵みだけで作られた、まさにオンリーワンなうちわです。
夏のひと時を特別な時間に変えてくれることでしょう。

一言でうちわといっても、様々な色形作りがあり、とっても個性的。
街で配られたりしますうちわも手軽で気軽ですが
少しこだわったうちわを使ってみれば、夏の暑さも楽しめるものになるのではないでしょうか。
まず何より、持った時の竹の手触りが心地よいですからね。
この夏が、いつもより待ち遠しい夏になりますように。
涼をご用意して皆様のお越しをお待ち申し上げます。
かまわぬ浴衣地手拭いのご紹介
今日も良いお天気。
本日出張中のオーナーは、せっかくだからと若冲展に再トライしたそうです。
前回は240分待ちであきらめたそうですが、今回は270分待ち。
伸びてますね。意地でも見ると頑張っているそうです。
会期もあとわずかに迫ってまいりました。これからという方はお気を付けください。
さて話は店内のことへ移りまして、
今回特別入荷、かまわぬ浴衣地手拭いのご紹介です。
浴衣地用の生地に染められているため、通常の手拭いより幅が広く長さもあります。
晒し手拭い :33cm×90cm
浴衣地手拭い:35cm×100cm
数センチの差ですが、広げるとだいぶ大きく感じました。

本来浴衣として身に着ける図案なので、大胆な小紋柄になっています。
向日葵は広げてみるととても華やか。少しレトロな雰囲気が浴衣にぴったりですね。
ちびちゃんのスカートやバッグなど手芸にもおススメです。
白雨は夏の夕立をイメージ。大人な雰囲気漂う上品な色柄です。
暖簾やお手拭タオルなど、涼を感じさせるアイテムとして、インテリアにお勧めですよ。

ちなみに向日葵桃の手拭いのみ、乱絽(らんろ)という生地を使用しています。
横糸をランダムに抜いて織った透け感のある生地で、なんとも涼しげな印象です。

上:麻の葉切子 下:レモン
伝統的な麻の葉文様の切子をイメージした、涼しげな手拭いです。
ところどころのぼかしがアクセント。深いガラスの透明感が表現されています。
クッションカバーや額装など面として楽しむ場面にも向いていますね。
レモンは晒しの手拭い柄でもありました。爽やかな雰囲気が可愛らしくうつります。
晒しと違い、透け感のある生地なので、さらに爽やかに、ディティールも楽しい手拭いです。


向日葵以外は、この ↑ 空羽という生地を使用しています。
縦糸を通さない個所に細やかな縞がはいる生地で、
ぼかし染めが引き立つなめらかな雰囲気が特徴です。
いかがでしょうか?
これらの生地で仕立ての浴衣もございます。
(メーカー側に在庫が確認できた場合お取り寄せ可能)
気になる方は、まずはカタログもご覧いただけますので、ここちスタッフまでお声掛けください。

まだまだ夏はこれから。
少しづつ身の回りの布物も夏に衣替えなんていかがでしょうか。
お店にて皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ドライブにいかがですか?まつだい農舞台の話
雨が明け、これからのんびり晴れが続くと天気予報が告げていました。
さてさて週末はのんびりどこに出かけましょうか。
先日ここちに、まつだい「農舞台」のスタッフさんが遊びにきてくれました。
遠い所どうもありがとうございました。
さて、そんなまつだい「農舞台」ではただ今ギャラリー春の企画展として
「叢‐小田康平の多肉植物‐」を開催しているそうです。
それが、こちら。

パンフレットたくさんいただきました。
まつだい「農舞台」ギャラリー春企画展「叢‐小田康平の多肉植物‐」
それぞれの表情が物語るストーリー、
五感を揺さぶる植物体験「いい顔してる植物」をコンセプトに独自の美しさを提案する植物屋・小田康平は、自ら国内外を旅して集めた個性的な多肉植物を、その個体の魅力を引きだす器と合わせて発表しています。広島を拠点とする小田にとって、新潟はもちろん北陸方面で初となる展覧会で、出展作品は100点以上の規模です。多くの作品はその場で購入&お持ち帰りいただけます。会期の早いうちにぜひ、ご来館ください。
http://www.echigo-tsumari.jp/calendar/event_20160414_0619 より。
おもしろそうな企画展ですね~!
会期半分過ぎちゃいましたがまだまだ6/19まで楽しめますので、
越後妻有地域へドライブがてら、いかがでしょうか。
私も営業部長と行ってこようかと思います。
詳しい会期、場所等は上記アドレスよりどうぞ!(別タブで開きます)

ここちの玄関にもパンフレットを置いていきますので、ご自由にお持ちください。
十日町の方って、上越から意外と近いんです。
大地の芸術祭は、トリエンナーレ以外にもけっこう年間通してイベントを行っているそうです。
今回のまつだい農舞台も素敵な建物ですし、越後松之山森の学校キョロロや
越後妻有里山現代美術館[キナーレ](私は交流館時代しか知らないのですが…)、
鉢&田島征三 絵本と木の実の美術館もおすすめです!
のびやかな緑のお山に囲まれて、心地よい風と共にアートめぐりなんて素敵ですね。
天気もいいし今日はどこいこう?な日は、気軽に越後妻有!はいかがですか?
詳しくは越後妻有 大地の芸術祭公式サイトをご覧ください。
http://www.echigo-tsumari.jp/
ここち すたいる 平店員(け)による、勝手に地元周辺応援団でした。
包丁工房タダフサエトセトラ
梅雨げだと思ったら今度は夏!なお天気。お洗濯日和ですね。
みなさま日焼けにお気を付け下さい。
そんなここちに、包丁工房タダフサさんに名入れをお願いしていた包丁が届きました。
ご注文のまな板も一緒に届きましたよ。
■包丁工房タダフサ■ http://www.tadafusa.com/

当店で1本だけ在庫でありました、三徳包丁をお買い上げいただきまして
せっかくだから名入れも~ということで、他の商品注文ついでにお願いした物です。
やっぱりパッケージ可愛いですね!特に包丁の箱は、研ぎ直しに出す際とても重宝しますよ。
もしタダフサの包丁をご購入されましたら、箱は捨てずにとっておいていただければと思います。

やっぱりきれいですねー。
ちなみに今現在包丁をご注文頂きますと、「2年待ち」となっております。
はい、「2年待ち」です。タダフサの包丁大人気ですね。
刃物以外でしたら1週間程度でご用意できます。
抗菌炭化木まな板(30cm・38cm・45cm)・抗菌炭化木バターナイフ・研ぎ石、以上3種です。
以前、抗菌炭化木もスプルース材が手に入りにくくなり入荷が滞った時期がありましたが
その後順調に入手できているようで、こちらは今現在大丈夫です。
気になるわーという方、リーフレット&現物見本(45cm、3年ほど使用していますが)
ご覧いただけますので、どうぞお気軽にスタッフまでお声掛けください。

こちら↑が名入れの刻印です。基本ローマ字です。
なんとこのアルファベットはこの包丁の為に作られた文字なんです、オシャレ。
シンプルですが、タダフサのロゴとお揃い感がとてもよく出ています。
包丁全体の雰囲気にマッチしていてとてもおしゃれですね。

ちなみに、日本語も可能です。(デザイナーさん的にはやはりローマ字がおすすめですが)
職人さんが、手彫りで名前を彫ってくれます。
こちらは我が家の包丁ズ。達筆な文字に、なんだか板前になった気分です。
ただやはり曲線は難しいとのことで、ひらがな等丸みのある文字は
少し素朴といいますか、味のある文字に仕上がります。

かわりまして、こちらは抗菌炭化木のまな板です。
このサイズで、幅38cmです。一般的なまな板サイズかもしれません。
我が家の仕様サイズは幅45cmですので、これより、もうこぶし一つ分長いですね。
いわゆる表裏&上下がないデザインなので、偏り無くまな板をまんべんなく使うことが出来、
やたらここだけ傷んでるーということを防げます。

側面には、タダフサのロゴの焼き印が。
2,8cmとけっこう厚みがありますので、
長年仕様でだいぶ凸凹してきたわー。ちょっと色が悪くなってきたのー。
という場合も、かんな掛けで表面きれいにすることが出来ます。
ご希望の際はスタッフまでお声掛けください。
(タダフサ以外ののまな板も大丈夫ですが、ものによっては難しいのでご相談ください)
とってもお洒落で機能的なキッチンツール、現在刃物は入手困難となっております。
もし次回入荷に巡り会われましたら、ラッキーかもしれません。次はたしか…来年ですかね。
また、包丁工房タダフサでは、研ぎ直しサービスも行っております。
タダフサ製品のみならず、他社の包丁も大丈夫ですよ。
個人で研ぎ直し依頼もだせますし、もちろん当店通しての研ぎ直しも可能です。
ここち経由ですと送料がかかりませんので、こちらの方がお得だと思います。
上記の商品内容&サービス内容について、詳しくはタダフサさんのサイトをご覧ください。
または、ここち すたいる でもご質問ご相談承りますよ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます!
マスキング“ミシン目入りメモ”テープ便利です。
日本で一番「ありがとう」とカーネーションが飛び交う日、先日5月8日は母の日でした。
最近では、プレゼントの代わりにお料理をして、お母さんの日頃の家事を労う方も
多いのではないでしょうか。労われた方もきっと多いですよね。
さて、そんなお料理も張り切って作りすぎ残っちゃったよ、なんてことありませんか?
もしくは時間短縮の為、休日に一週間分の食材下ごしらえ終わらせるわーなんてことは?

そんな方々におすすめなのが、こちら、ミシン目入りのマスキングテープです。
商品に表示されています使用例が、すべてを物語っております。

我が家も、営業部長用に分けて作った子供用ソースやカレー・ハヤシなど余った物に
こうして貼ることにしました。また、お漬物の賞味期限や食べきれなかったお菓子の開封日など
書いても便利です。(お漬物は日持ちするので目安が分からずとりあえずパッケージの
賞味期限を書くようにしていますが、本当のところはどうなんでしょうか)

1シートの大きさは大体2.3cm×5.3cm。結構大きめです。
記入の際には油性ペンをお勧めします。
ボールペンでも書けないことはないですが、ちょっと骨が折れますので。

使うときは、1シート分はがして、ピッと引っ張るだけ。かんたんに真っ直ぐ切れます。
ミシン目が細かいので、切り口がビロビロするなんてこともありません。
あとは対象に貼り、記入するだけです。
また、マスキングですので貼り直し可能。丈夫で水にも強いです。
なので、机に張り付けて書き込んでから物に貼ることもできます。楽ちん!
なお、実店舗で使い心地をお試しいただけます。
ここで使おう、キッチン以外もいけるんじゃないか?等、
店頭で日常をシュミレーションしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、中川政七商店公式サイトではこのようなご紹介でした。
http://www.nakagawa-masashichi.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=1199-0116-000&vid=&bid=masashichi&cat=&swrd=%EF%BD%B7%EF%BD%AF%EF%BE%81%EF%BE%9D
おしゃれ!こんな見せ方もできちゃいます!
と、いうわけでここちでも、生活感あふれるおかずの残りラベルとして使いつつ
センス良く日常を飾れるようなお洒落な使い方も模索していこうと思います。
子供の衣類整理にタンスに貼るとかどうでしょう。あんまり目立たないですし。



