ここち雑貨のエトセトラ

バレンタインにおすすめ(個人的編)

2&9靴下とmottaハンカチ

気づけばもう2月の中旬。
今年のバレンタインが目の前に迫っています。
皆様、チョコの準備はお済ですか?

今年はチョコと一緒に、
ちょっとした小物も添えてみてはいかがでしょう。
大好きな人にステキな小物を使ってもらって
もっとオシャレに輝いてほしい!なんて、
乙女心も可愛いと思います。

そんなバレンタイン向けに、先日(2/7)
地元新聞社・上越タイムスさんにお願いして広告を載せていただきました。
靴下とハンカチ。王道アイテムですが毎日必ず使うもの。だからこそ質とセンスが光るチョイスです。
専用ボックスもありギフトに最適です。

また、当店には地味目ですが(よって広告候補から外された)実用的な雑貨が多数ございます。
その中でも店員&その周辺の実体験からくるお勧めアイテムを選りすぐってご紹介します!

IMG_3480
中川政七商店の「しましま二重ガーゼハンカチ」。
サイズが46×46cmの大判ハンカチです。使えば使うほど柔らかく、水分の吸収もよくなります。
実はこれオーナーの旦那様お気に入りの品。何度もリピート買いするほどです。
大きめなのでかさばりはしますが、
ポケットに入れておいても柔らかさでゴロゴロぽっけが気になりません。
またその大きさのおかげで、どんなに手を拭いたり顔を拭いたりしても
常にどこか乾いた面があるという素晴らしいハンカチです。
私も3枚持っていますが、息子と外出する際にとても重宝しています。
汗かきの男性には本当にお勧めです。

IMG_3486
入浴時、体はバリバリタオルでごしっごし洗わなきゃ~いう方、男性で多いのではないでしょうか。
ものすごくサッパリするのですが、洗いすぎてかえって乾燥肌になってしまい、寝る前痒くなるという
悪循環がそのあと待っていたりしますが、いかがですか?
正直、私もその一人です。痒くなるのは嫌だけど、柔らかいのではなんだか物足りないというか…
で、そんな時であったのがこの「たて編み麻ボディータオル」です。
すごいです。垢、すごく取れます。
いつも通りの強さで使うと、安い固いボディータオル(100均とかの)だと痛くなっていたところ
こちらは、気持ち良い、痛くなる一歩手前のゴシゴシ感です。
ただ、泡立ちは少し良くないです。(パッケージには良いと書いてあるのにあれですが…)
なので石鹸で皮膚表面の油分を取ることより、体表面の必要ない皮脂を落とす感じです。
ですので必要な油は体表面に残り、肌がそこまで乾燥しません。痒くないです。
(ただし石鹸をつけすぎないこと!)
ただ以上のことは絶対ではありません。あくまで私個人の意見です。
でもでもお勧めしたいこの使い心地。
ちなみに、私のタオルは4年目で破れてしまい、今は画像奥のリネンボディータオルを使っています。
やっぱりゴシゴシガリガリ感は麻のほうが上ですが、こちらもなかなかの使い心地です。
価格も1,000円+税とプレゼントにぴったり。肌に気を配ったガリガリ感はいかがでしょうか?

IMG_3494
パソコン作業に、毎日のスマフォ操作、車の運転などなど…現代人は常に眼精疲労と戦っています。
そんな頑張るあの人へ、目にじんわり優しい「KLIPPAN・麦のアイピロー」はいかがでしょうか。
スウェーデンの伝統的な自然療法“麦のホットパック”をアイピローサイズにしています。
使い方は簡単。電子レンジで温めるだけ。
目だけでなく、目の周りを大きく温めてくれるので、凝り固まった表情筋にも効き目ばっちりです。
ラベンダーと麦の香りにさらに癒され、本当にこのまま寝てしまいそう。
私は寝ました。お布団の中に入れておくと湯たんぽ代わりにもなります。本当に良いです。
KLIPPAN社のオシャレなファブリックもポイントですよ。
パッケージもギフトにぴったり。冷やしても使えますので、年中活躍間違いなしです。

IMG_3499
最後にご紹介するのが、THEのグラスその名も「THE GLASS  TALL」です。
そのまんまな名前通りまさに絵に描いたような典型的なグラスですね。
サイズは、スターバックスのトールサイズと同じものとなっています。
画像のグラス、底のほう濡れてますが、実はこれ我が家のグラスです。すみません。
ためしに使ってみようと一つ購入したのですが、良すぎて気づいたら
我が家のグラス半分がTHEのグラスになってました。全部THEになるのも時間の問題かもしれません。
何がこんなに良いのか考えてみました。
正直、毎日ほぼ無意識に皆こればっかり使っていて、何が良いのかすら考えたことがなかったのです。
でた結論が、 “軽さ・丈夫さ・たくさん入る” です。
うちの3歳なりたて営業部長も、このグラスのショートサイズを使っています。
この話をすると、みなさん割ってしまわないかと心配がってくださるのですが、意外と大丈夫です。
軽いので持ちやすい。丈夫なので倒しても割れない。たくさん入るので営業部長大満足。
これ、大人にも当てはまりますね。
軽いので飲みやすく、洗いやすいです。楽です。
高いところから落とさなければまず割れません。こんなに薄いのに耐熱だからでしょうか。
さすがトールサイズたくさん入ります。がっつり注いでがっつり飲めます。
普遍的ってこういうことなんでしょうね。長く使えるグラス。パッケージもオシャレでお勧めですよ。

 

以上、長くなってしまいましたが、実体験からくる商品レビューいかがだったでしょうか。
プレゼントは使ってもらえるか不安な部分があったりしますが(ギフト探しのお客様、皆様そうおっしゃいます)
ここちすたいるでは、ほとんどの商品をオーナーやスタッフが使ってみてその品の良さを体験済みです。
自信を持ってお勧めできるものばかりです。
今回ご紹介したアイテムは男性に気軽に贈れるものを選んでみましたが、その他にもたくさんございます。
気になる品がございましたら、ぜひ店頭でお声掛けください。
ぜひぜひ実体験商品レビューを熱く語らせてください。

 

あけび蔓が山で採れるまで・その2

あけび蔓が山で採れるまで・その1はこちら

akebinose6
あけびの実、発見!
まだ夏の終わりですから、もちろん青いですねぇ。
秋も中ごろになればきれいな紫色になってパカッと割れることでしょう。

akebinose5
素人目にはどれがあけびの蔓か分かりません。。。
蔓といってもかなり太くなったりもします。
太いものは基本採りませんが、形が面白く採っても支障ないものはたまに採るそうです。
そして作家さんはその形から色々想像し作り上げていくのが楽しいと仰っていました。
↓ サムネイルクリックで太い蔓を使ったカゴがご覧いただけます ↓

akebinose7
この日の収穫量はこのこの通りです。
すごい量です!
紫に熟れたあけびも見つかったそうですよ。
蔓の間から覗いていますね。
沢山採りましたが、むやみやたら採っているわけではありません。
来年のため適度に残して収穫します。

akebinose8
細かい根などは切り取っておきます。
この後秋から冬にかけ陰干しし、編む前に半日ほど水に浸してから編みます。
手提げカゴなどは縦半分に割ることもあります。
まず材料を手に入れるところから大変なあけび蔓細工。
写真で見るだけでその大変さが伝わってきますが、同時に森は宝箱だとしみじみ思いました。
あけびの作家さん自身、自然散策がご趣味だそうです。
彼女の作品から伝わる温かさは、その森からいただく感謝の気持ちと
森を愛する心が指先を伝って宿っているからなのではないでしょうか。

“あけび蔓が山で採れるまで”いかがでしたでしょうか。
より一層あけび蔓細工を好きになっていただけたらと思います。
ぜひ店頭でお手に取ってあけびの背景にある自然を思い浮かべてみてください。

 

ここち すたいる 秋山(け)

2016-01-13 | Posted in 作家さんのエトセトラNo Comments » 

 

あけび蔓が山で採れるまで・その1

akebinose当店で販売しているあけび細工の材料は、
上越在住の作家さんご自身が旦那様とお二人で
自宅近くの上越の山で採ってきています。
時折使われる面白い形の太い蔓も、もちろんです。

まさに国産、上越生まれ上越育ちのあけび蔓細工。
今回作家さんにお願いしまして、
あけび採りの様子を写真に撮っていただきました。

 

季節は夏の終わり。ここは上越の山の中。
斜面を足元に気を付けながら登っていきます。
akebinose1
これがあけびの蔓(つる)です。
地面を這うように縦横無尽に伸びています。
藤棚的なものを想像していたのでちょっとびっくりです。
足元を要チェックなんですね。

akebinose2
蔓を引っ張り、大体の長さをみて園芸用のはさみで切ります。
手提げかごなどの網目が揃ったほうが美しいものは
蔓の太さも同じものを選ばなければなりません。
手当たり次第ではなく、よく探して切っています。

akebinose3
時には、ほかの木の幹に絡みついていることも。
こういった蔓は乱れ編みの際、面白い表情を見せてくれるそうです。
絡んだイヤホンコードで苦戦しているスタッフとしては
これだけで気が遠くなりそうです。。。

akebinose4
切った蔓はこうしてクルンとまとめておきます。
今回は手提げカゴ用でしょうか。
ほぼ太さが均等です。すごい!

採取時期はあけびが伸び伸びと伸びきった夏の終わりごろのみ。
それ以降は蔓の色が黒くなるので向かないそうです。
ですのでこの時期のうちに採りためておくのです。

 

この続きは 「あけび蔓が山で採れるまで・その2」 でお伝えします。
夏の終わり…まだまだ暑いですよね。
その中、長袖長ズボンでこの作業。作家さんすごいです。
“あけび蔓が山で採れるまで・その2”はこちら

2016-01-13 | Posted in 作家さんのエトセトラ3 Comments »