ここち雑貨のエトセトラ
じわ汗にはポケットに千代布
昨晩の大雨は、遅い時間のスコールだったようですね。
がっつりお天気な本日の上越です。
にしても、さすが夏に片足突っ込んでるだけありまして(本番レベルな日差しですが)
室内で掃除機かけや台所仕事、外での水やりに洗濯干し、と動き回ると
じわじわ暑くじっとり汗をかいている自分がいます。
外出時もそう。困りものですよね。
そんなとき、さっとスマートにポケットから出して爽やかに汗を拭ける
小さ目ハンカチ「千代布」の一部をご紹介します。

日本市:千代布 右から時計回りに 鉄線紫 ラジオ体操 夏青果 紫陽花 夏花鳥
というのも、先日夏の千代布が新入荷したからでして。
手拭いとお揃いのラジオ体操・夏花鳥、ミニサイズになると違った可愛さが楽しめますね。
紫陽花・鉄線もこの時期に美しい風景のひとつです。
いかにもな和柄と違い、北欧風和柄とでも申しましょうか、どんな服装にも似合う柄です。
夏青果はごちそうふきんにもありました、元気な色柄です。爽やかな地色でウッキウキ。
ちなみに、店頭にはこの他にも夏柄多数ご用意しております。
朝顔や線香花火なども可愛いですよ~。

千代布は定番柄に季節柄と、様々な色柄を楽しめるガーゼハンカチです。
26cm×26cmと小さ目なので折りたたんでポケットやカバンに入れても
かさばらず持ち歩きやすいのが特徴です。
また、ガーゼなので肌あたり&水分の吸い取りも良く、乾きも早いと良いとこどりですね。

日本市:千代布 右から時計回りに 富士山 首馬水色 こけしづくし こけし桃 饅頭
女性&お子様のお手拭にちょうどいいサイズで、価格も優しいのでちょっとしたお返しや
海外の方へのプレゼントやお土産にもおすすめです。
こんな日本らしい柄もかわいいですよね。
特にこけし、ナイスインパクトです。こけしブームはまだ続いているのでしょうか。

日本市:千代布 右から 梔子墨 小花 梔子緑
カバンの中でコンパクトに季節の柄を楽しめる、千代布。
何枚あっても嬉しいハンカチ、いかがですか?
扇子で見た目も涼しげに
例年通り“関東甲信”まで梅雨入りし、“越”はもう少し先なお天気です。
梅雨空と晴れが交互にやってくるので、なんだかお得な気分ですね。
ただ、やはり梅雨ならではの蒸し暑さが感じられるようになってきました。
風を感じると涼しいのに…という時に便利なのが扇子。
現在ここちの売り場ででご紹介している扇子を、今回ブログでもご紹介です。

かまわぬ:万月扇子セット 萩花 潮騒
最近多く見かけるようになったこちらの形。
丸みのある優しいフォルムが可愛らしくとても女性的です。
また機能面でも広げたとき幅をとらないので、電車やバス・イベント会場など公共の場での
ご使用がとってもスマート、まさに優等生な扇子です。
萩花は日本文化!な、季節を先どる粋な柄です。
色も落ち着いており、可愛い形とバランスをとったまさに大人かわいい扇子。
逆に潮騒は色もモチーフもとにかく甘く可愛く乙女です。
が、あえて薄く薄ーく染め抜きおぼろげな雰囲気でシックな雰囲気をプラスしています。
どちらもお揃いの扇子袋が素敵ですね。

遊中川:扇子ホタテ型 団花文・夏朝顔 かまわぬ:万月扇子セット 紫陽花文様
かまわぬと遊中川では呼び名が違うんです。細部の作りも少し違います。
ただ、素敵なのはどちらも一緒です。
遊中川は天平文化を代表する花柄「団花文」を現代風にアレンジ。
素晴らしいものは時代を経ても色あせないということを教えてくれます。
かまわぬの紫陽花は、夏の定番モチーフを元気いっぱい染め抜いています。
デフォルメした紫陽花と団花文、なんだか雰囲気も似ていますね。

遊中川:扇子ホタテ型 hanamaru青磁 masume黒
こちらは同じホタテ型でも、雰囲気がシャープで都会的。
どちらも若冲シリーズのものです。
hanamaruは障壁画「花丸図」をモチーフに、夏に咲くとりどりの花を刺繍しています。
涼しげな色合いに間をあけて浮かぶ花丸は、どこか夏の陽炎を思わせる儚げな雰囲気。
masumeは以前ご紹介しましたストールと同じ、若冲の画法「枡目描き」から発想を得た柄。
こちらなら男性がご使用になっても素敵ですね。
hanamaruは刺繍地を富山で、masumeは京都の手捺染。
どちらもメイドインジャパンな扇子です。

かまわぬ:綿麻てぬぐい柄扇子 沢潟 切子
続きまして、おなじみの扇子の形をご紹介です。
こちらは涼しげな味わいの綿麻生地に、てぬぐい柄をアレンジし手捺染したものです。
扇骨を長く見せており、男女問わずお使いいただけます。
沢潟は骨が濃い茶色な上、全体的にモノトーンチックなので特に男性におすすめです。
お茶のお稽古の時など、小さ目の扇子が活躍する場にいかがですか?
切子は手拭いでも人気の柄となっており、ここ数年夏の定番柄のような存在です。
扇子に映えるようにアレンジされた切子柄はどこかモダンな雰囲気。
和洋の差を越えてお楽しみいただけます。
また、この綿麻てぬぐい柄扇子のみ単品売りです。扇子袋は別売りとなっております。

粋更:木版紙扇 水玉藤鼠 水玉青磁
紙ならでは、開閉時の音が小粋な扇子は、木版で水玉模様が描かれています。
写真ではお伝えづらいのですが、実はこちらは襖紙。
京都の襖紙屋さんによる一枚一枚違った表情の、唯一無二の扇子です。
端には金の顔料が塗られ、閉じたときのアクセントに。
扇子袋も、扇子と同色の糸で小さな刺繍が施され、ちょっとした遊び心が楽しい扇子です。
絹の房付きなので、フォーマルな場にもご使用いただけます。

粋更:扇子 渋木
フォーマル向けといえば、こちらの扇子もおすすめです。
麻100%の風合いが美しい無地のこの扇子は、その落ち着いた色合いと
装飾をあえてせずその凛とした潔さに、わび・さび(侘・寂)の空気も感じられます。
絹の房付きですので、こちらもフォーマルにご使用いただけます。
房を外せば小ぶりな男性用として、お茶のお稽古や少し混雑するような場で重宝しますよ。

かまわぬ:涼見扇子セット のぼり鮎 白鷺
こちらは男性用の扇子。竹の渋い色合いと、粋な扇面がオシャレな一品です。
夏の涼やかでのびのびとした風景を切り取り、大胆&シンプルに図案化しました。
普段着にもスーツにも似合う、モダンな雰囲気です。
もちろん父の日にもおすすめですよ。さりげなく自然と扇子を使える男性って素敵です!
エコの為、冷房省エネする昨今、意外とあると重宝するのが扇子です。
市役所や図書館などの公共施設から商業施内まで、
動いていれば気にならないけど座っていたり動きを止めると暑い。
なんてこと、けっこうあったりします。
団扇も良いですが、やはり持ち歩きには不向き。
扇子はポータブル納涼アイテムとしてとても優秀なんです。
夏のプレゼントにもおすすめな扇子、一本いかがですか?
包丁工房タダフサエトセトラ
梅雨げだと思ったら今度は夏!なお天気。お洗濯日和ですね。
みなさま日焼けにお気を付け下さい。
そんなここちに、包丁工房タダフサさんに名入れをお願いしていた包丁が届きました。
ご注文のまな板も一緒に届きましたよ。
■包丁工房タダフサ■ http://www.tadafusa.com/

当店で1本だけ在庫でありました、三徳包丁をお買い上げいただきまして
せっかくだから名入れも~ということで、他の商品注文ついでにお願いした物です。
やっぱりパッケージ可愛いですね!特に包丁の箱は、研ぎ直しに出す際とても重宝しますよ。
もしタダフサの包丁をご購入されましたら、箱は捨てずにとっておいていただければと思います。

やっぱりきれいですねー。
ちなみに今現在包丁をご注文頂きますと、「2年待ち」となっております。
はい、「2年待ち」です。タダフサの包丁大人気ですね。
刃物以外でしたら1週間程度でご用意できます。
抗菌炭化木まな板(30cm・38cm・45cm)・抗菌炭化木バターナイフ・研ぎ石、以上3種です。
以前、抗菌炭化木もスプルース材が手に入りにくくなり入荷が滞った時期がありましたが
その後順調に入手できているようで、こちらは今現在大丈夫です。
気になるわーという方、リーフレット&現物見本(45cm、3年ほど使用していますが)
ご覧いただけますので、どうぞお気軽にスタッフまでお声掛けください。

こちら↑が名入れの刻印です。基本ローマ字です。
なんとこのアルファベットはこの包丁の為に作られた文字なんです、オシャレ。
シンプルですが、タダフサのロゴとお揃い感がとてもよく出ています。
包丁全体の雰囲気にマッチしていてとてもおしゃれですね。

ちなみに、日本語も可能です。(デザイナーさん的にはやはりローマ字がおすすめですが)
職人さんが、手彫りで名前を彫ってくれます。
こちらは我が家の包丁ズ。達筆な文字に、なんだか板前になった気分です。
ただやはり曲線は難しいとのことで、ひらがな等丸みのある文字は
少し素朴といいますか、味のある文字に仕上がります。

かわりまして、こちらは抗菌炭化木のまな板です。
このサイズで、幅38cmです。一般的なまな板サイズかもしれません。
我が家の仕様サイズは幅45cmですので、これより、もうこぶし一つ分長いですね。
いわゆる表裏&上下がないデザインなので、偏り無くまな板をまんべんなく使うことが出来、
やたらここだけ傷んでるーということを防げます。

側面には、タダフサのロゴの焼き印が。
2,8cmとけっこう厚みがありますので、
長年仕様でだいぶ凸凹してきたわー。ちょっと色が悪くなってきたのー。
という場合も、かんな掛けで表面きれいにすることが出来ます。
ご希望の際はスタッフまでお声掛けください。
(タダフサ以外ののまな板も大丈夫ですが、ものによっては難しいのでご相談ください)
とってもお洒落で機能的なキッチンツール、現在刃物は入手困難となっております。
もし次回入荷に巡り会われましたら、ラッキーかもしれません。次はたしか…来年ですかね。
また、包丁工房タダフサでは、研ぎ直しサービスも行っております。
タダフサ製品のみならず、他社の包丁も大丈夫ですよ。
個人で研ぎ直し依頼もだせますし、もちろん当店通しての研ぎ直しも可能です。
ここち経由ですと送料がかかりませんので、こちらの方がお得だと思います。
上記の商品内容&サービス内容について、詳しくはタダフサさんのサイトをご覧ください。
または、ここち すたいる でもご質問ご相談承りますよ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます!
マスキング“ミシン目入りメモ”テープ便利です。
日本で一番「ありがとう」とカーネーションが飛び交う日、先日5月8日は母の日でした。
最近では、プレゼントの代わりにお料理をして、お母さんの日頃の家事を労う方も
多いのではないでしょうか。労われた方もきっと多いですよね。
さて、そんなお料理も張り切って作りすぎ残っちゃったよ、なんてことありませんか?
もしくは時間短縮の為、休日に一週間分の食材下ごしらえ終わらせるわーなんてことは?

そんな方々におすすめなのが、こちら、ミシン目入りのマスキングテープです。
商品に表示されています使用例が、すべてを物語っております。

我が家も、営業部長用に分けて作った子供用ソースやカレー・ハヤシなど余った物に
こうして貼ることにしました。また、お漬物の賞味期限や食べきれなかったお菓子の開封日など
書いても便利です。(お漬物は日持ちするので目安が分からずとりあえずパッケージの
賞味期限を書くようにしていますが、本当のところはどうなんでしょうか)

1シートの大きさは大体2.3cm×5.3cm。結構大きめです。
記入の際には油性ペンをお勧めします。
ボールペンでも書けないことはないですが、ちょっと骨が折れますので。

使うときは、1シート分はがして、ピッと引っ張るだけ。かんたんに真っ直ぐ切れます。
ミシン目が細かいので、切り口がビロビロするなんてこともありません。
あとは対象に貼り、記入するだけです。
また、マスキングですので貼り直し可能。丈夫で水にも強いです。
なので、机に張り付けて書き込んでから物に貼ることもできます。楽ちん!
なお、実店舗で使い心地をお試しいただけます。
ここで使おう、キッチン以外もいけるんじゃないか?等、
店頭で日常をシュミレーションしてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、中川政七商店公式サイトではこのようなご紹介でした。
http://www.nakagawa-masashichi.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=1199-0116-000&vid=&bid=masashichi&cat=&swrd=%EF%BD%B7%EF%BD%AF%EF%BE%81%EF%BE%9D
おしゃれ!こんな見せ方もできちゃいます!
と、いうわけでここちでも、生活感あふれるおかずの残りラベルとして使いつつ
センス良く日常を飾れるようなお洒落な使い方も模索していこうと思います。
子供の衣類整理にタンスに貼るとかどうでしょう。あんまり目立たないですし。
母の日お勧めメガネケース
あいにくの雨ですが、伸びゆく若葉には育ちの雨なんでしょう。
4月もあと数日でおしまい。もう5月です。早いですねェ。
明日から黄金週間です。みなさまのご予定はいかがでしょうか。
ここち すたいる は5月3、4、5日とお休みをいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、そんな楽しみの黄金週間後には母の日が待っています。
毎日頑張るお母さんに感謝の気持ちを伝える日ですね。
当店でも母の日向けに、すてきな雑貨を多数ご提案しております。

今回はその中でもメガネケースをご紹介。
齢と共にお世話になる方が多いメガネを、オシャレに保存携帯できる優れものです。

目をひく鶏のタグに、なんだかモダンな織生地のこちらは、
近世日本を代表する京都の画家、伊藤若冲をテーマにしたテキスタイル
『masume』シリーズのなかのひとつです。以前ストールでもご紹介しましたね。あれです。
重なり合う紅葉に桝目をのせとってもクールな仕上がりになっています。

母の日向け~とかいっておきながら、実は男性サイズのメガネもちゃんと入ります。
(人によってサイズも変わってきますので要確認でお願いします)
上写真はレンズが厚くてうまく畳めないメガネなんですが、そんなメガネもきちんと入りました。
お母様とお揃いで、お父様にもおススメです。あら、父の日もこれでばっちり!

こちらは麻生地の表情と、繊細な柄模様が印象的なケースです。
テーマは、宮沢賢治が思い描いた理想の世界ihatov(イーハトーブ)。
そのイーハトーブに生える柏の木をプリントしました。
まるで絵本の一場面、ドラマチックなメガネケースとなっております。

さてこのメガネケース、がま口で口が大きく開くので、メガネ以外の物もどんどん入れられます。
ボールペンはもちろん、通常持ち歩かないようなサイズのホチキスなんかもいけました。
ただ、引き出しに入れておくようなサイズのハサミや15cmの定規は、残念ながら口が閉まらず
不可となってしまいました。厚みのあるものは余裕なのですが、長さに弱いです。
ですので携帯用のハサミや手帳用の定規などでしたら、とにかくたくさん入ると思います。
マスキングテープもゴロゴロいけそうでしたよ。やはり布物はそこがいいですね。

なんとも華奢な刺繍が美しいメガネケースですね。遊中川の象徴「麻の葉」柄です。
先染めの生地なので色の混ざり方が美しく、見る角度によって雰囲気が違うのが楽しいところ。
刺繍もさりげないので、主張しすぎず大人の女性にぴったりです。

また、面白いのが、裏地の合わせ色。
何とも鮮やかな組み合わせに、パカパカ開けるのが楽しくなりますね。
上品さと大胆さの組み合わせがとっても楽しい、これぞ“小物で遊ぶ粋の心”です。
中川、雅な奈良ですけど。

がま口タイプも良いけど、カバンの中がごちゃごちゃだからハードケースの方が安心だわー。
という方に、こちらはいかがでしょうか。
お揃いのマイクロファイバークロス付でお得なお品物となっております。

鹿のお父さん刺繍が可愛いこのケースは、ナチュラルな生成りで優しいシンプルさ。
眼鏡拭きはあえて縁を赤ステッチにし、なんだか素朴な雰囲気です。
こちら見た目は小さ目ですが、意外と男性サイズのメガネも入ります。
(やっぱり人によってサイズも変わってきますので要確認でお願いします)
メガネケースが可愛い系男子とかいかがでしょうか。どうでしょう。

こちらは遊中川の小紋柄シリーズより、「金平糖」です。
元気な黄色地にお花のような金平糖が散らばって、まるでお花畑。
セットの眼鏡拭きも可愛いですね。これならカバンの中でも目立つこと間違いなしです。
うっかり屋さんのお母様が万が一落としてしまっても大丈夫。優秀メガネケースですね。
コンタクトだったり裸眼だったりすると、気が付かなかったりしますが、
意外と老眼鏡などのメガネの置き場って難しかったりします。
そんな時にすっと出せて、すっと仕舞える、可愛いメガネケースがおススメです。
自分では買わないけれど、人からプレゼントされると嬉しい部類に入るのではないでしょうか。
今回の記事が、母の日のプレゼント選びのご参考になれば幸いです。
お母さん、いつもありがとう! ですね!
プチ・フルールのフラワーアレンジたち
前回から少し間が空いてしまいましたが、引き続きプチ・フルールのお花のお話です。
今の時期、園芸店などに行くとお花の苗がたくさん売られていて、心が躍りますよね。
ただ、お世話を考えると難しかったり、飾りたいところが日当たり微妙だったり
なかなか理想と現実がすれ違いだったりするものです。
そこで、お部屋に気軽に飾れるプリザーブド&アートフラワーのアレンジをご紹介です。

鳥ちゃんが愛らしいアレンジは、グリーンが主役のナチュラルテイスト。
ところどころ黄色のバラを差し色でいれて、華やかさをプラスしています。
白いカゴでまとまっていますので、カントリー調のお家やシンプルなお部屋にもおススメです。

こちらはお花が主役の乙女テイストと申しましょうか、とってもロマンティックな作品です。
落ち着いたチェックのリボンで甘くなり過ぎず、大人な雰囲気もプラスしていますね。
飾りやすく、ギフトにもおススメのサイズです。
にしても、プチ・フルールさんは、本当にブドウなどの果物を上手に取り入れますね。かわいい!

手のひらサイズのこのアレンジは深紅のプリザーブドが贅沢な作品です。
ただ、そこで大人っぽさのみで通さないのがプチ・フルール流。
ハートの入れ物に、ウサギさんにブドウにリボン、お星さまにクッキーのようなオーナメントと、
大人可愛い色合いで乙女心をくすぐるものがギュッと詰まっています。
大好きなあの人へのプレゼントにいかがですか?

こちらは玄関や壁にかけるだけでぐっと周りの雰囲気がオシャレになるリースのご紹介です。
ここち すたいる でも玄関にプチ・フルールのリースを飾っています。
多少の雨風にも大丈夫なように、基本アートを中心に使用していますので丈夫な作りですよ。
オーダーも承っておりますので、ご自宅の雰囲気に合わせてのリースも作れます。

やはり人気はグリーン中心の通年使えるタイプ。幅広リボンがポイントのものも人気です。
実物が付いていると、より鮮やかで楽しい雰囲気ですね。
気になる方はサイズ、ご予算などお気軽にご相談ください!

お祝いごとにちょっとしたお花を贈るのも良いですね。
こちらは陶器製のベビーシューズに幸せを詰め込んだ、とびきりキュートなアレンジです。
お誕生の喜びを白のバラで表しています。くまちゃんもハートと一緒にお祝いです。
箱に入れたまま、また、取り出して、お好きなように飾っていただけますよ。
(ここでは撮影のため箱から取り出しています)

また、仏様へお供えするお花「フューネラルフラワー(仏花)」も、
プリザーブドとドライで格調高く仕上げることができます。
お仏壇へのお供えも、日々忙しいとお花を変え忘れたり…ということもあるかもしれません。
フューネラルフラワーなら、美しいまま故人に対する想いを表現し続けてくれます。

こちらは我が家のお仏壇にお供えしたフューネラルフラワーです。
優しい雰囲気が、祖母の笑顔のようでとても和やかな気分になります。
ちなみに、我が家はお仏壇の開閉が頻繁なのでサイズも小さ目にお願いしました。
オーダーの際はご自宅のお仏壇のサイズなどに合わせて、サイズの変更も可能です。
一言でお花といっても、様々な形がありますよね。
ここでご紹介したものは、まだまだ一例です。
たとえば、
お嫁さんが披露宴お色直し時に持つブーケを、お義母様がプリザーブドでオーダーしプレゼント。
や、
お友達の新築祝いを、そのおうちのイメージカラーに合わせてオーダー。
また、
クリスマスから新年にかけて飾るリースを1つで済ませたいのでそんな感じで。
などなど。
お客様のご希望に合わせて制作承ります。
詳しくは店頭でご相談ください。
プチ・フルールのお花で、毎日優しい気持ちをお届けします。
プチ・フルールのテーブルフラワーたち
桜も駆け足で散り、もうタケノコにょきにょきな今日この頃。
移りゆく美も日本の美意識の一つですが、ここちでは永久に愛でる美もご提案しております。
横浜在住の作家、プチ・フルールさんによる、プリザーブド・アートフラワーです。
ロマンティックで華やかな雰囲気が、彼女の作風。
上品で可愛らしい大人草花&果物はお祝いの贈り物にもピッタリですよ。

今回は、以前イベントで作っていただいたテーブルフラワーをご紹介します。
一つ一つ、モチーフを変え個性的な雰囲気を出しております。
小さ目なので、テーブル以外にも、
玄関の小スペースや化粧室など、さりげない場所で楽しめますね。

ピンクと白のプリザーブドフラワー、アートの苺とブラックベリー&水色の小花、
王道の可愛さにため息が出てしまいそうな作品です。
眺めているだけで乙女心が刺激されますね。
下に小花柄の端切れなど敷いても、なおステキかもしれません。

こちらは緑からピンクの淡いグラデーションがとっても英国チックなお花にブルーローズで
甘すぎない大人の女性な雰囲気です。あえての苺がプチ・フルール流といいますか、ご愛嬌。

ラビットイヤーのようなフサフサ起毛の葉や実のぼやけた白みを、落ち着いた黄色のバラと
オレンジの実でまとめた優しい作品です。
さりげないピンクのグログランリボンがうまく全体を引き立ててくれています。

こちらは上の作品と共通点は多いのですが、より元気な雰囲気です。
柔らかい白みが少ないのと、青い姫リンゴのおかげでしょうか。爽やかに上品なアレンジですね。

息をのむような濃さのブルーローズと葉のぼかしの組み合わせが美しい作品です。
個性的な花を、優しいアイテムで引き立てています。
ブドウって意外かと思いきや、すごくアレンジに合うんですね。

オールドローズな落ち着いた色味に青の小花が優しい、こちらもロマンティックな一品。
ベリー&ベリーで色味を引き締めていますね。場所を選ばず飾りやすいと思います。
いかがでしょうか。大人乙女なプチ・フルールの世界、感じていただけましたでしょうか。
次回は、バリエーションを豊かに“リースから仏花まで”ご紹介いたします。
お気に入りの一品に出会えますように。
春夏におすすめスカーフ&ストール
東京の桜も開花が報じられ、ますます春めくこの季節。
とはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みますし、冬以上春未満なお天気が続きます。
服装もキッパリ衣替えに躊躇してしまう気候なんですよね。
そんな時、首元にスカーフやストールはいかがでしょうか。
春らしい差し色にもなりますし、首元の防寒にももってこい。
季節が進めば、日差しからデコルテを守ってくれてとってもお役立ちアイテムです。
そんなスカーフ、ストールを集めてみました。

いろどりガーゼてぬぐい / ダリア紫 ・ 柳青緑
先日入荷したての「いろどりガーゼてぬぐい」です。
ふんわりとした風合いに鮮やかな色柄が特徴的です。
約118cmと長尺手ぬぐいと大体同じ長さで、首に巻いて一結びや、
首の周りにくしゅっと巻きつけるのにちょうどいい長さです。

いろどりガーゼてぬぐい / ばら薄青 ・ 菊紺
平置きだと、かなりはっきりとした染め分けなのですが、いざ身に着けるとちょうどいい華やかさです。
夏場Tシャツ姿にさっと巻ける薄さなのもいいですね。もちろんガーゼなので吸水抜群。
じゃぶじゃぶ洗えるのでウォーキングや畑作業にもおすすめですよ。

麻綿スカーフはんかち / 紅藤 ・ 薄水色
こちらは粋更の「麻綿スカーフはんかち」。
その名の通り、ハンカチのように広げると正方形です。
まさにスカーフなので、長く垂らすことはできませんが、端がフリンジになっており
巻いた時のアクセントになります。麻綿なので、ボリュームが出やすいのもいいですね。

麻綿スカーフはんかち / 青 巻きスカーフ / しゃぼん薄灰
大胆にくしゅっと巻いてピンでとめたり、太幅に折ってボリュームを楽しんでもよいですし
細幅に折ってフレンチスタイルもすてきです。
お隣はかまわぬの「巻きスカーフ」。こちらは長くて180cmあります。
人気のシリーズでして、色柄を少しづつ変えながらロングヒット商品となっています。
その長さを活かして、さまざまなアレンジが楽しめるお得なアイテムです。

巻きスカーフ / こいし紫 ・ あみめ
シンプルな色柄で、日常使いにもってこいですね。やはりじゃぶじゃぶ洗えます。
(けっこう巻き皺が付きやすいので軽くアイロンをかけると毎日ぴしっと楽しめますよ)

格子縞先染めストール桜 綿ウールのふんわりストール
優しい色合いの「格子柄先染めストール」は今の季節にぴったりの“桜”色格子。
愛媛県の織り工房:工房織座の品で、独特の軽やかさと柔らかさが魅力です。
綿100%ですが、あまり巻き皺が残らないのも、織のなせる技でしょう。
一般的な平織りのストールと違い、首元が徐々にきつくなるということがなく、
肩凝りさんも気にせず巻き続けていられます。
「綿ウールのふんわりストール」は細かいヘリンボーン織の畝が独特の可愛らしいストールです。
薄手ですがウール混(15%)なのでふんわり温か。今の季節にぴったりです。
幅広で広げれば肩まで覆えるのも嬉しいポイント。冬場は軽やかなマフラーとしても。

間道柄ストール / 高木浅葱 ・ 国司藤
こちらも工房織座の品。間道柄とは古い縞模様の名称のひとつで、
室町時代から桃山時代にかけて渡来した特色のある織物の柄のことをいいます。
先染めストールよりも目を詰めて織ってあり、よりボリューミーな表現が楽しめます。
柔らかさはそのままなので肌あたりが良く、肌寒い日のひざ掛け等にもご利用いただけます。

この他にも、店内にはかまわぬの水辺スカーフシリーズやminoの春夏向けストールなど
多数スカーフ&ストール類をご用意しております。
ご試着の際はお声掛けください。姿見をご用意いたします。
これからのおでかけ日和に向けて、お気に入りの一枚を見つけませんか?

にゃんこーずも、お気に入りのスカーフ&ストールでレッツピクニックです。
ホワイトデーおすすめ小話
本日は、うっかり2月なのを忘れてしまいそうなお天気でした。
でも今日から十日町は雪まつりなんですよね。
NHK新潟県内ニュースで雪不足に悩む十日町を映していましたが
(雪像作りのためにトラックで200回往復し3キロ先から雪を運んだ団体のお話でした)
あればあるで大変だし、なければないで困るし…難しいですねぇ。

話は変わりまして、もう少し先のお話ホワイトデーネタです。
今回も地元新聞社・上越タイムスさんにお願いして広告を載せていただきました。
2/16ホワイトデー特集です。
ご覧になられた方いらっしゃいますか?
そこで載せたアイテム、「手拭い」と「オリジナルがま口」。
特に説明もなくポンッと載っていますが、何気に背景があって楽しい品になっております。
今回はこれらアイテムのプチ小話をばしていこうと思います。
広告の補足な感じで読んでいただけたら嬉しいです。
広告でも大きめに載せていた上画像左側。
北欧テキスタイルメーカー・JOBS(ヨブス)の端切れを使って、
がま口作家MAIYA(マイヤ)さんに作っていただいたものです。
使用生地はノルディックサマー/プライトレッド、下部分はルバーブ/ブラックグリーン。
さすがヨブス。惚れ惚れする色柄ですね。親子がま口なので、中もしっかりヨブスです。
右のがま口はイギリスのグローバルテックス社の端切れです。
こういうものは柄の組み合わせ方に作家さんのセンスが光りますね。
生地の耳を持ってくるあたりオシャレです!

こちらは手拭い端切れのパッチワークがま口。
マイヤさんの遊び心が活きていますね。
左右で裏表です。ひっくり返しただけでだいぶ印象が違いますね。
私が分かる限りで
ばら・りんご(LoFtバージョン)・青空ツバメ・いちご・ちょうちょ黄緑・白梅小紋・さや形・市松赤
コの字小紋(だったかな?)・桜吹雪・桜(旧色?)・大菊づくし・よろけ縞赤
あと分からない柄いくつか… すごいです。
マイヤさんご自身、かまわぬの手拭いコレクターでいらっしゃいます。
ので、定番・廃番・限定もの惜しげもなくパッチワークされています。すごいです。すごいです。
あえてふちが切れっぱなしで表に出るようにしているあたりも面白いですね。
使っていくと、ほつれもふんわりして育っていくのが楽しみになります。

小さめサイズの豆がまぐちです。
左が北欧テキスタイルの組み合わせ。右が手拭いです。
小さいのに(本当に掌サイズ)ものすごくきちんと縫われていて丈夫です。
そして、どちらも平スタッフの私にはわからない柄がてんこ盛りです。
(せいぜい分かるのは、左はヨブスのルバーブ、右は柴犬小紋とよろけ縞青ぐらいですか)
この小ささに柄がぎっしりですと、ものすごくお得な気がします。
がま口作家マイヤさんの作品は、当店でも大人気です。
かまわぬの手拭いを使ったものはここちの専売ですので、気になる方はお早めにどうぞ。

そして、広告の左側に載っていました手拭いです。
春らしいものを選んでみました。(上画像一部候補に挙がっただけで掲載していないものもありますが)
左端から「いちご」と「すみれ」・・・柄の入れ替わりが激しいかまわぬの中で長寿な人気柄。
オーナーに伺いましたところ10年前の開業当初からある気がする…とのこと。すごい!
「野の花」・・・こちらも5年ほど前ぐらいからあります春の柄です。広げるととってもメルヘン☆

「ちょうちょ水色」・・・こちらは柄はそのままに、色替えを繰り返している長寿柄です。
「シロツメグサ」「わたぼうし」・・・2016年春の新柄ですね。
シロツメグサはさりげなく葉の部分がグラデーションになっていて手が込んでいます。

「パン」・・・春か?と聞かれたら言葉に詰まりますが…グラデーションが美味しそうなパンです。
こちら4~5年ほど前の“お店屋さんシリーズ”から独立した柄です。
他にも喫茶店や魚屋さん、床屋さん、花屋さんなどありましたが、やはり女子はパン好き。
パン屋さんが残りました。だって焦げ目が本当に美味しそう。。。
またまた長々としてしまいましたが、
このように各商品ちょっとした小話があったりします。
それは店内すべての商品に当てはまります。
じっくり眺めてお気に入りを吟味して楽しんでいただくのも、こうした小話を聞きつつ
よりアイテムに対する思い入れを深めてもらうのもスタッフの喜びです。
ここち すたいる で毎日の潤いを見つけていただければと願っております。
とりあえず、世の男性の皆様。
プチプラなのに商品小話で会話が弾む、こうしたアイテムはいかがでしょうか?
手拭い額 / 新色&廃番
春のような温かさから一変、また雪景色の上越ですが、皆様体調のほどはいかがですか?
お店では、ついに「麦のホットパック」お試しができるようになりました。
この至福をぜひ味わっていただきたい!というわけで、お店でお気軽にお声掛けください。

さて、本題の手拭い額の新色&廃番のお話です。
2016年定番商品より、「手拭い額/白木色」が廃番となりました。
今現在ここちすたいるにある在庫分で、上画像のお色は売り切れとなります。
次回からは下画像にあります新色「薄茶」が代わりに入ります。

白木と比べると、だいぶ濃くなりますね。
1枚目の画像で言うならば、手拭いを陳列している棚の色がこの薄茶に近いです。
白木は北欧チックな雰囲気で洋柄と相性抜群だっただけに、少し残念ですが
新色薄茶のほうも、和洋問わずどんな柄&インテリアにも合わせやすいお色です。
焦げ茶より柔らかい印象で、且つ、画面の引き締め効果は白木よりもありますので
よりオールマイティーにお楽しみいただけるのではないでしょうか。
なお、カタログ上部に記載されています、額の「小」「細長」もお店にご用意しております。
ちょっとしたスペースに飾る際にぴったりですね。
小さめですので、小紋柄や絵羽柄のポイント部分をトリミングする場合などにお勧めです。
白木の額、入手困難になる前に、気になる方はお早めに。。。

ちなみに、「小」「細長」は焦げ茶のみのお色となっております。
大きな額ですと和な雰囲気ですが、小さくなりますとぐっとモダンでシャープな印象ですよ。
インテリア好きの男性へデザイナーズ手拭いと一緒に~なんてのもお勧めです。
(上画像は大ですが)


