ここちノート
生活&手土産に懐紙で潤いを
先日、蓮祭り会場でお茶会が行われたそうです。
はいから堂と重なってしまっていたのでいけませんでしたが、お茶会って憧れます。
作法も何もわからないので、まずオーナーにご指導いただかないとですが。
きちんとした正式なお茶会は難しいですが、略式の薄茶でのんびりなお茶会もよいですね。
気の置けないお友達と一緒に点てるお茶は、お話に花も咲きとても楽しいひと時でしょう。
そんな場面に彩りを添えてくれます、懐紙のご紹介です。

ここち すたいる では色とりどりの懐紙を扱っております。
正式なお茶会ではご使用にはなれませんが、
茶のお稽古や略式のお茶会等にご使用いただけますよ。
また、お菓子のお皿代わりとして、一筆箋や折り紙にしてポチ袋などとしても楽しめます。

季節の懐紙もご用意しています。
残暑見舞いのお手紙にもおすすめです。箱を折って小物入れなども良いですね。
夏の風物詩が涼しげに描かれていますので、ちょっとした手土産とご一緒にいかがですか?

春の柄も日本的&高田の桜的で、海外の方へのお土産におすすめです。
乾き物でしたらお皿代わりに使えますので、ケーキなど配るときに意外と重宝します。
軽いので、かさばらずカバンにすっぽりなのも嬉しい所ですね。
毎日暑くて嫌になりますが、
ちょっとしたところから季節を楽しみ涼を感じていけば、毎日が少し過ごしやすくなりそうです。
いつものことに、少しだけ上質をプラスして、なんだかちょっと良い気分。
その小さな潤いが大切なんだと思います。
今ですと…夕涼みのビールに、枝豆を懐紙に乗せて~なんて素敵ですよ!
(新潟は、枝豆は大きなザルにあけて食卓にドンッな
おかず状態なので、そんな優雅なことないですけど)

こちらはオマケでご紹介。
中川政七商店の展示会、大日本市のお土産で頂いたものです。
お、おしゃれ!このまま額に入れればアート作品になりそうですね。
懐紙は素晴らしい日本の文化だともいます。
もっともっと懐紙が活用されて、日常に浸透しますように。
ちなみに、秋の柄もそろそろ店頭へ並べ始めますよ。
どうぞ皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ステンドグラスのワークショップ、でした。
毎日暑さにへたってしまいそうですが…。
酷暑の中、8月6・7日と開催いたしました「葉月はいから堂」。
大勢の皆様にお越しいただきました。誠にありがとうございます。
たくさんの笑顔に出会え、ここちスタッフ一同とても幸せなひと時を過ごすことが出来ました。
重ね重ねお礼申し上げます。
さて、初日のステンドグラスワークショップも大盛況でしたよ!
早い時間からお越しいただいた方もいらっしゃいまして
参加者様の期待度の高さを実感いたしました。

ぎゃらりー奥のスペースでしたが、みなさん和気あいあいと制作されていました。
初体験の方、何度目かのチャレンジの方、ここちオープン当初からの常連さんなどなど
様々な腕前の方が、時に真剣に時に和やかに語らい(その間も常に手は動き続け)
素敵な作品が次々に生まれていきましたよ!

一部ですが、出来上がった作品をご紹介。
斜めラインを前後で合わせたもの、点対象に組み合わせたもの、カラフルな色使い…etc。
ベースは同じなのに、その人その人の個性が出てとても楽しいテラリウムになりました。
テラリウムの名の通り今回お配りした多肉植物の赤ちゃんを育てていただいても良いですし、
ミニミニドライフラワーを飾っても、小物入れ代わりにしてもステキですね。
今回は本当にご参加いただきありがとうございました!
さて、次回は何を作りましょうか。
ご意見ご要望、ここちまでぜひお聞かせください!

ちなみに、はいから堂内でご紹介していました三宅先生作のアクセサリーを
ただ今お預かりしまして、ここち店内でも販売しております。
カラフルですが身に着けてみるとものすごくしっくりくるペンダントは、
長さ調整のビーズまで先生手作りの贅沢な一品です。
フュージングという技法で作られています。色使いがポイントです。

こちらはチョーカー。簡単に身に着けられ、シャープな雰囲気がなんだか都会派です。
なぜだか(私の主観ですが)紐タイプより肩がこらない気がします。
シンプルイズベストで鮮やかなティアードガラスが艶っぽく魅力的ですね。
カジュアルな服装にプラスして上質感を楽しみましょう。
今回初めて店舗以外でのワークショップとなりました、
ステンドグラスワークショップin葉月はいから堂。
ご自身で作られたガラスのきらめきは、より美しく瞳に映ると思います。
ステンドグラスワークショップは、これからも定期的に開催していきたい…なぁと考えております。
次回開催は未定ですが、また皆様に作る楽しさをお伝えできるように頑張ります。
また、手拭い帽子、壁紙ノートのワークショップは引き続き行えますので
興味のある方は是非店員までお声掛けください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
葉月はいから堂 開催中です
今日も暑い暑い完璧な夏の日。
上越でも、各地でイベントが開催されていますね。イベント日和です。
もちろん ここち すたいる も例外なく。
「葉月はいから堂」、今日・明日と開催ですよ!

会場となっている「ぎゃらりー和のくら」内は、所狭しと雑貨がずらり。
蔵の雰囲気と相まって、とってもムーディーな空間となりました。

入口はいって右がここち。左がイラスト屋ひぐちさんのブースです。
ひぐちさんの絵はがき・ミニポスター・原画がずらーり。
数々の素敵なイラストに、思わず時間を忘れて見入ってしまいますね。

こちらは「タティングレース、その繊細で優美な世界」のコーナーです。
ドイリー・付け襟・ピアス・ブレスレット・ネックレス・ラリエット・がま口 などなど…
ロマンチックなアイテムが勢ぞろいです。
今回は特別にyamamegu(ヤマメグ)さんご本人の愛用シャトル&作りかけモチーフをお借りし
タティングレースが作られる様子を展示していますよ。
よりタティングレースの細かさが感じられると思います。
そのほかにも、ステンドグラススタジオ三宅からネックレスとチョーカーも展示販売しています。
ご試着の方も可能ですので(チョーカーは袋から出ているもののみ)
そちらも、どうぞお鏡で合わせてご覧ください

「夏を楽しむ、あけび蔓細工コレクション」コーナーも充実していますよ!
実は上画像以外にも、同じテーブルに乗せきれなかったものが壁際にもございます。
人気の手提げかご、オシャレに収納多機能かご、和の雰囲気が素晴らしい飾りかごなど
さらにこれらがお求めやすい価格なのが嬉しいですね。目移りしてしまいます。
大きな作品から、小さ目お手頃アイテムまで、あけびの魅力にどっぷり浸かれますよ!

続きまして、イラスト屋ひぐちさんの原画コーナー。
カレンダーになっていたイラストや、チラシに使われていたあの絵など、
美しい筆使いなどが直接感じられるのは、原画だからこそ。
「紅葉幼稚園」のような、たとえば卒業生の方に贈りたい~“その人にちなんだ絵”があるのも
地域密着の作家ならではですね。

いまだ興奮が熱く燻り続ける、直江津祇園際のアイテムもあります。
まさに地元愛!お盆帰省のお土産にもおすすめです。
あなたはどの町内?
このほかにも、人気のキャットオンコーヒーや高田雁木・瞽女の絵はがきなど、
美しく懐かしいイラストがたっぷり味わえますよ。
海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて
町屋ショップ「葉月はいから堂」
8月6日(土) 10:00~18:00
8月7日(日) 10:00~17:00 の2日間。
ぎゃらりー和のくら でおこなっています。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
yamameguのタティングレース

海に山に心躍る季節におおくりする、町屋ショップ「葉月はいから堂」。
そんな夏真っ盛りなイベントですが、繊細で涼しげな透かしのレース小物も並びます。
「タティングレース、その繊細で優美な世界」と題しまして
上越のタティングレース作家yamamegu(ヤマメグ)さんの作品を大特集です。
アクセサリーやがま口、フレームなどロマンティックたっぷりでおおくりします。
最近タティングレースのアイテムを良く見かけるようになりましたが
yamameguさんは20年前からタティングレースを作り続ける大ベテラン。
この美しいレースをより多くの人に知って楽しんでいただきたいと、
ご自身のレース作品を持って ここち すたいる へご来店頂いたのが取扱いのきっかけです。
今回、せっかくなのでブランド名を付けましょうとお誘いし、ご自身のお名前から
yamamegu(ヤマメグ)と命名いたしました。
山は季節を巡らせ数々の恵みを生み出します。木の葉の葉脈は繊細なレースの様。
繊細なレースを生み出す彼女の指も、豊かな山のように数々の恵みで溢れているのです。
これからもこの名前と共に素敵なレースを皆様にご紹介していきますね。
yamameguさんは主に80番レース糸を使用して、レース特有の繊細さを表現しています。
ちなみに、レース糸は番数が上がるごとに細くなりまして、
80番ですと木綿用縫い針に通せます。
それぐらい細いです。
平店員もかぎ針網の覚えが少しありまして80番レース糸に何度かチャレンジしておりますが
かぎ針が凶器になりうるトンガリ具合でドキドキします。そして目が疲れます。
そもそもタティングレースとは?どう作るの?かぎ針とどう違うの?
とよく聞かれますが
タティングレース(英: tatting lace)は、シャトルと呼ばれる舟形の小さな糸巻きに巻いた糸を使って結び目を作っていくレースの技法。
タティングの結び目の技法は古代エジプトにまで遡る事ができるが、実用を目的としたものと考えられ、装飾的なレース技法としての起源は明確には分かっていない。一説には、16世紀のイタリアで基礎的な技法ができたとされる。
18、19世紀には、ろうそくの節約にもなると貴族のあいだで大変もてはやされ、教養として習うものとなった。女性らしいエレガントな手芸と考えられていたため18世紀の女性たちは、装飾のあるシャトルを持って、肖像画を描いてもらう事を好んだ。
wikipedia、タティングレースの項目より抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%8
2%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9
とあります通り、結び目の連続で糸を形作るとても歴史あるレースの一つです。
貴族の女性たちの間で教養となるほど優雅なレースなんですね。
80番の糸で結び目を作り形にしていく…想像しただけで目がこりそうですが
実際、そこまで細くなると、手元は見ずにただただ結び目を数える作業らしいです。
というか手元を見ずに作れるyamameguさんにプロの技術を感じます。
今回は種類を増やし、レース+αの組み合わせも楽しんでいただけますよ!

レジンアクセサリー&手作り雑貨の作家Sesame Saltさんと作り上げた、がま口です。
糸でくくるのではなく、専用の接着剤を使い、何度も付けては乾かしを繰り返し
手間暇かけてレースの一番美しい形を引き出しました。
表面に接着剤が出ないように細心の注意を払っていただきましたので
糸の表情も美しく、最高の出来だとしみじみ感じます。
(素敵すぎて平店員大興奮です)

手のひらサイズのがま口以外にも、大きなクラッチにもなるものや、ポーチなどもあります。
セサミソルトさんの布選びの楽しさに合わせて、レースの魅力がさらに輝いていますね。

アクセサリーも充実です。
今までのレースオンリーのアクセサリーはもちろん、
レースにコットンパールやレジンなどをプラスしたものもお目見えです。

アクセサリー用に台紙も作りました。全部で6種類。
流れる筆記体と枠でレースの繊細さを表現しましたよ。
裏に、簡単ですがタティングレースの説明もあります。
プレゼントにもおすすめです!

定番のピアスはもちろん、ネックレスやイヤリングもございます。
元気カラーのレースなどは、夏の華やかさに更にエッセンスをプラスしてくれますね。
このほかにも、おなじみのブロードのブレスレッドやラリアットでは、
天然パールをプラスした物や、身に着けやすいマグネットタイプの物など色々ご用意します。
がま口・アクセサリー以外にも、フレーム飾りや飾り襟なども、もちろんございます。
これをきっかけにyamameguさんの美しいタティングレースの世界を知って頂けたら幸いです。
海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて
町屋ショップ「葉月はいから堂」
8月6日(土) 10:00~18:00
8月7日(日) 10:00~17:00 の2日間。
ぎゃらりー和のくら で行います。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
はいから堂にあけび細工
海に山に心躍る季節におおくりする、町屋ショップ「葉月はいから堂」。
そんな季節、夏のステキな浴衣姿にピッタリなのがカゴバッグ。
ここちでもあけびのカゴバッグが大人気です。
今回、葉月はいから堂で「夏を楽しむあけび蔓細工コレクション」と銘打って
新作を多数含むあけび作家さんの作品群を、ドドーンと売り出します。
そこでかるーーーくですが、ご紹介。

あけびのカゴバッグは使いやすさ重視で作られていますが
注目していただきたいのが、そのディティール。
一点一点個性的で一つとして同じものはありません。
画像以外にも様々な雰囲気のカゴバッグをたくさんご用意いたしました。
さすがはいから堂なカゴバッグコレクションを楽しんでいただけると思います。

手提げカゴバッグ以外にも、すてきな飾りカゴなど沢山。
きっちり編みこまれたもの、乱れ編みの美しい偶然の表情、古くから伝わるもじり編みなど
多種多様なあけび細工を楽しめます。
この他にも、ランプシェードや壁飾りなど、生活を潤すアイテムがたっぷりですよ。
夏に涼しげなあけび蔓細工。
冬場にもニットやファーなど異なる素材と合わせることで、蔓の持つ暖かみが増します。
1年中楽しめる自然からの恵みを、この機会にいかがですか?
海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて
町屋ショップ「葉月はいから堂」
8月6日(土) 10:00~18:00
8月7日(日) 10:00~17:00 の2日間。
ぎゃらりー和のくら で行います。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
葉月はいから堂へのお誘い
夏らしいあちちな日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう気づけば7月も終わりかけ。あっという間に8月ですね。
そんな8月のお楽しみ、海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて、
町屋ショップ「葉月はいから堂」のご紹介です。

8月6日(土) 10:00~18:00
7日(日) 10:00~17:00
今回は去年の「年の瀬はいから堂」と同じ会場、「ぎゃらりー和のくら」でおおくりします。
裏手に駐車場が10台分ございますが、防火道路で細く一方通行となっておりますので、
ご通行の際には十分ご注意ください。
後ろへ回り込む際は、和のくらと同じ並びで数件駅よりの高田小町の一つ奥の道を
ご利用いただくと一番入りやすいかと思います。

町屋ショップ中身は…
イラスト屋ひぐちさん:新作絵はがきは、夏から秋にかけてのステキな風景がたっぷり。
まさに今が見ごろの蓮や花火、田んぼに雁木の風景など、
ノスタルジックな優しさにあふれる、素晴らしい空間になりそうです。。

コチラは今年春のはいから堂の様子。
所狭しと並ぶ絵はがきに、誰かに一筆送りたくなります。
季節ごとに部屋に飾るのもステキ。

前回から大人気のキャットオンコーヒー!
今回ももちろんお勧めですよ!
絵はがき柄のバリエーションも増え、ちょっとしたお土産にもおススメです。
ほかにも原画や、大人気の小さなイラストフレームなど、盛りだくさんでお送りします。

ここち すたいる からは
- 夏を楽しむ、あけび細工コレクション
詳細ページ→「はいから堂にあけび細工」 - タティングレース、その繊細で優美な世界
詳細ページ→「yamameguのタティングレース」 - 夏の暮らし快適グッズ
などなど、楽しくステキな雑貨が盛りだくさんです。
また、ワークショップ
「ステンドグラスで涼やかテラリウム」 も 一日限定で開催です。
■詳しくはこちらから■
はいから堂ワークショップ「ステンドグラスで涼やかテラリウム」のご紹介
講師:ステンドグラススタジオ三宅
日時:8月6日(土) 10:00~と13:30~の2回
定員:各回5名まで
場所:ギャラリー和のくら
参加費:5,900円
ぷっくり可愛い多肉植物付です。
ガラスの色と多肉植物はご自由にお選びいただけますよ。
まだ若干名ですが空きがございますので
参加希望の方は ここち すたいる まで、お電話orお問合せフォームからご連絡ください。
夏の暑さに、一滴の涼をご提供いたします、町屋ショップはいから堂。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。
ステインペン大実験
ものすごい大雨をへて、ただ今ものすごく良い天気な上越地方です。
これなら外にお洗濯干せましたね。見極めが難しいです。
難しいといえば、外出中に服についた汚れをどうにかすること。
マイハウス在宅中ならば、さっと脱いで軽くすすいで洗濯機へ~ができますが
飲食店や職場、イベント参加中、など移動先での替えがない場合は大変ですよね。
特に、襟元や袖口に点々と飛んだ汚れは、意外と目立ちます。
今の時期はワイシャツやブラウスのみで、上着を着る機会が減りますし
その状態で誰かと話をするとなると、結構汚れがお相手の目に留まってたりするものです。
そこで、大活躍が「ステインペン」!まさに衣類の修正ペン!
ついたばかりのシミはもちろん、乾いたシミの応急処置にも使えます。
という謳い文句で、実際お試しでもらったペンが大活躍中の我が家ですが
(一番感動したのが、ぬいぐるみの洋服を縫っているとき針で指をさしてしまい
白いサテン地の一番目立つ位置に血液が付いたとき、このペンでなかったことにできました)
はたして何にでもいけるのか!?と疑問がムクムク湧いたので、今回のイベントを口実に
いろんな種類の汚れに試してみました。大実験です。

犠牲になってもらったのが、営業部長の白いコットンカットソー。
去年のお遊戯会で使ってから、もったいないので何度も着用しましたが
さすがに今年の冬にはサイズ合わないわーということで。

さすがに血液は故意にはきついので、
今回は汚れの大半を占める飲み物&ソースで試してみたいと思います。
ちなみに、試したのはニット地です。織り地の方がより落ちやすいと思います。

服の上に垂らして、染み込ませます。
ケチャップやソース・カレーの類は固形物も混じっているので
盛り上がって染み込んでいない部分をティッシュでふきとりました。
かえって汚れをこすり付けた感じになっちゃいましたが、どうなんでしょう。

左上から、しょうゆ・葡萄ジュース・アイスコーヒー・ケチャップ・お好み焼きソース
左下から、カレー・口紅・BBクリームです。
正直、口紅とBBクリームは塗りすぎました。汚れ落ちる気が全くしません。
また、ほかのシミも垂らし過ぎた感が否めません。
アイスコーヒー飲んでたらストローに溜まってたのがはねて袖口に付いちゃった!てへ☆
ってレベルじゃありませんね。どうしよう。

比較の為、汚れ上を残して、下半分をペンでこっていきます。
まず、下にワイプを敷いて落ちた汚れを染み込ませるようにします。
それからペン先を汚れに押し付けるようにし、シミ取り剤をつけます。
次に、シミの表面をペン先で優しく擦る。とありますが、
ガン無視してガリガリ擦りまくってしまいました。もっとちゃんと説明を読めばよかったです。

こすった結果がこれ。
しょうゆと葡萄ジュースには感動しました。
画像では分かりにくいかもしれませんが、むちゃくちゃ落ちてます。
アイスコーヒー・ケチャップはまあまあ。この後の叩きに期待大です。
…ソース・カレー・化粧品、微妙ですね。
不安しかありません。このままではドクターベックマン担当の営業さんに怒られそうです。

焦りつつ、落ちろ!と念を込めながら、湿った布で叩き、残ったシミ取り剤を取り除きます。
今回は子供のガーゼハンカチを濡らして使いました。
汚れ、上半分が残った状態で下だけ叩くのは難しかったです。

暗い画像ですみません。下に敷いていたワイプを取り出したところです。
おおっ!汚れが染み込んでいる!

はい、いかがでしょうか。
下段は完璧に実験者が下手したせいですね。
塗りたくったのが敗因です。
粒子が残りまくりで色素を落とすとかそういう以前の問題になってます。すみません。
一応想定としては、「化粧中に子供が乱入していてイタズラした」だったのですが
そもそも、その場合は在宅中でしょうし着替えいけますもんね。
BBクリームなどは手の甲に伸ばして布地に擦り付けるように、
「満員電車」を想定してやればよかったです。すみません。
上段はかなり落ちていると思います。
きっとこれがワイシャツなどの織り地になって、汚れが飛んだ程度の点々とした面積であれば
ほぼ目立たなくなっていると思われます。
しょうゆや葡萄ジュースなんて、コットンのニットでこれですもん。
ステインペンは寿司やワインを飲む場合、特に本領を発揮すると思われます。
今回の実験で分かったことをまとめますと
- まさに“染み”には素晴らしい力を発揮する。
- 粒子を含むゲル状の液体は、表面汚れをよく落としてからでないと少し効果が落ちる。
- 汚れを落とす際は擦り付けるように拭き取ると、かえって布地の目に入り込んで難しい。
- 口紅やBBクリームなど化粧品はベチャッと服に付けないように気付けよう。
上記のようになりました。
また、前述しましたが、ニット地より織り地の方が表面フラットで汚れを落しやすいので
ワイシャツやブラウスで試した場合はもっと落ちると思います。
というわけで、近いうちいらないワイシャツを探し出してリベンジしてみようと思います。
お店に遊びに来ていただいた際、この記事のことを仰っていただければ
その場で実験を開始いたします。ご一緒に大実験、いかがですか?
ステインペン、ちゃんと説明をよく読んで、しかるべき時に使えば、とっても便利な道具です。
お出かけの際カバンに1本入れておけば、ランチもディナーも安心ですよ。
なお、詳しい使い方や、落せる・落せない染み一覧はパッケージ裏面をご参照下さい。
どうぞチェックは ここち すたいる でどうぞ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

せっかくなんで「ステインペンで応急処置してから自宅に戻ってから洗濯した」ということで
ワイプと一緒にいつもの洗剤で普通に洗濯機で洗いました。

落ちましたねー。汚れ。
日本の洗剤、素晴らしい。
そして、やっぱり化粧品はベチョッと付けないよう気を付けようと、再確認できました。
クレンジングでこすったら落ちますかねぇ。
11周年イベント毎日使いたいものランドリー編
ここち すたいる 11周年イベント「Happy Housekeeping!」でのメインコーナー
「毎日使いたいもの特集」。キッチン・ランドリー・クリーニングの3テーマに合わせて
便利雑貨を一同にご覧いただける家事を楽しむためのコーナーです。
今回は洗濯のジャンルで、当店で実際使っておススメアイテムを、一部ですが簡単にご紹介。

ちなみに、今回染み取りアイテムを多めに揃えました。
個人的には襟袖汚れ落としに日々感動しています。

こちら、ここち すたいる ではおなじみ、カラーダートコレクターです。
洗濯中の汚染を防ぐため、落ちた染料を他衣類に定着する前に
この不織布で吸い取ってしまうよ!というもの。
当店の猛プッシュで、ご利用者様じわじわと増加中ですよ。

目で見て納得のこの汚れ。
左端が未使用品。 真っ白ですね。
真ん中が何度も洗ったデニムパンツと一緒に洗ったもの。
まだ色落ちしてるんだ…とビックリしました。、そりゃ白物もくすみますね。
今まで使ってこなかったのが悔やまれます。
そして右端が新品の茶色コットンパンツを洗ったときのもの。
赤の染料ダダ落ちですね。こんなのと一緒に洗ったら悲惨です。
衣類の染料だけじゃありません。
子供のカレーの染みやトマトケチャップの染みなども危険ですねー。
ポイポイ洗濯機に放り込むのめしこき(面倒くさがり※方言)な平店員にとっては救世主です。
どんなに堅牢度が高い染料でも、パーフェクトはありません。
毎日の洗濯で白い衣類がくすんでいくのは、汚れが落ちていないだけではなく
洗濯の際に染まっているからということもあるのです。
白物・色物分けて洗うように言われるのはこういうことなんですね。
だ、カラーダートコレクターのおかげで、一緒に洗えちゃいます。
これは、時間も手間もお水も電気代も節約できるということ。
汚水も半分で済みますので、地球にも優しい!
お財布に優しいことがエコにつながるなんて素敵ですよね!

さて、そんなのめしこきな平店員でも、さすがに
洗濯機前に汚れ落としておかねば!と洗濯板を使う時があります。
子供の泥遊びした服・子供のゲロ吐いた服・子供の食べ汚しの服・子供の大便失敗な服。
大抵子供関係ですが、普通に洗ってはまず落ちない汚れや
サッと水ですすぐだけではダメな汚れは、やはり昔ながらの洗濯板が大活躍です。
プラスチックのものも出回っていますが、やはり力いっぱいこすれる木の板がお勧めですよ。
コチラはサイズが小さめなので収納にも便利。長々使っていますがヌルヌルにはなりません。
(画像は5年以上前に購入したカエルマークのものですが、
現在店頭で販売しているお家マークのものとサイズ・素材共に同じです。)
ゴシゴシやって、ストレスも発散できちゃいます。
今回2つだけのご紹介ですが、次回はステインペンでの実験レポートをお伝えします。
営業部長の白カットソーに犠牲になってもらっての体当たり実験です。
長所も短所も、使って分かったことを残さず隠さずお伝えしますよ!こうご期待!
11周年イベント始まりました!
皆様に支えていただき、おかげさまで11周年!
ここち すたいる 恒例夏の周年イベントが本日より開始です。
店内もイベント用レイアウトに変わり、ワクワク感を盛り上げます。

洋室のメインテーブルはテーマ“Happy Housekeeping !”の通り、
毎日の家事を「義務」から「ワクワク」へと変える便利アイテムから
家事や日常で気分を上げてくれるオシャレなアイテムを集めましたよ。
どれもこれもオーナーの実体験による厳選の品です。

裏側もこの通り。お試しもOKですので、どれだけ油が落ちるのか試したい~ですとか
香りかがせて~ですとか、長く使うと傷とかどんなぐらいなのか見たい~など
お気軽にお声掛けください。
実演もやっちゃいますよ。

また、クリアランスセールも同時開催です。
もしかしたら過去最多数のセール品量かもしれません。
気になっていたあの品この品がお安くなっています。チャンス!

チビちゃん向けのおもちゃや靴下などもお買い得価格ですよ。
今のうちにクリスマスプレゼントを買っておく。なんてことはいかがでしょうか?

和室メインテーブルではセール品を集めてみました。
千代布やうちわなど、まさに今時期なアイテムも値下げ対象です!
あれこれ探せば掘り出し物にも出会えるかも!?

片貝木綿のがま口シリーズも対象品です。
余談ですが、小さいがま口は平社員の免許証等カード類もいけます。
大きいがま口は皮膚科でもらう塗り薬容器サイズ大2ついけます。
便利ですねェ。

テーブル以外にも周囲にはセール品が。風鈴は全品20%off。
音色による涼という、雅なエコはじめませんか。

そしてさりげなく、あけびバッグ&小物大量入荷しています。
はいから堂に先駆け、店内和室にてお披露目です。
写真以外にも可愛い形のカゴや小物がいろいろありますよ。
(※こちらはセール対象外品です。ご了承ください。)
また、ワークショップ
も随時受付中です。
が、オーナーor平店員不在時には
それぞれの担当ワークショップお休みとさせていただきます。
あらかじめ予約いただければ確実にワークショップ実施できますので
ご希望の方は事前にお電話&問合せフォームからご連絡いただければと思います。
今年は「幸せな家事」という少し哲学チックなテーマです。
“家事”は毎日絶対行わなくては生活が回らないもの。
家事が生活の大部分になってしまうのは仕方がないことでしょう。
毎日の繰り返しで少し疲れてしまうのも仕方がないことです。
たまの息抜きも大事。
でも、毎日の家事を少し楽しく、真面目に楽ちんにしたらどうでしょうか?
息抜きももっともっと軽く楽しめることでしょう。
機能面からでの楽ちん、心の潤い面での楽しいが合わされば
きっと毎日の繰り返しも「幸せな家事」になるはずです。
幸せな家事から幸せな毎日・幸せな暮らしを。
ここち すたいる は、いままでもこれからもずっと皆様の暮らしのお手伝いをしていきます。
どうぞ皆様のお越しをお待ち申し上げます!
はいから堂ワークショップ「ステンドグラスで涼やかテラリウム」ご紹介
上越地方もついに梅雨あけしましたね。
子供たちの夏休みも始まり、夏祭りも控え、これからどんどん楽しいこと沢山なここち周辺です。
もちろん、ここちも楽しいこと沢山ですよ!
11周年イベントがついに7月23日から開催です。
ハッピーハウスキーピングなアイテム特集は実演&お試し付。
クリアランスセールは、千代布やチビちゃん甚平さんやおもちゃ、雪駄にアクセサリーなどなど
たんまり幅広くご用意しております。掘り出し物感覚でどうぞ!
目玉イベントは8月6・7日の「葉月はいから堂」
とくに6日は、この日だけとなるステンドグラスワークショップも開かれます。
午前午後各5名様までとなっております。
まだ若干空がありますので、この記事をご覧になって興味が湧かれた方は是非どうぞ!

「ステンドグラスで涼やかテラリウム」
講師:ステンドグラススタジオ三宅
日時:8月6日(土) 10:00~と13:30~の2回
定員:各回5名まで
場所:ギャラリー和のくら
参加費:5,900円

2006年 年の瀬はいから堂ステンドグラスワークショップ 制作風景
ここち恒例のステンドグラスワークショップ、講師の三宅先生をお招きして
毎回、可愛らしくもやりごたえのある作品を和気藹々ムードの中、制作しております。
なんだかステンドグラスと聞くと難しそうなイメージですが、
ワークショップではガラスはカットされた状態でご用意しておりますので
好きな色をお選びいただき組み立てるだけの(作業的手順的には)優しい内容です。

ガラスに銅の薄いテープを表裏均等になるように巻きつけ

ピースを組み合わせ、溶剤を銅部分に薄く塗り(イラストで描くの忘れました、すみません)
ハンダを半田ごてで溶かし付けていくというものです。

最後にハンダの表面をきれいに整えて完成なのですが、これが難しい!
単純な制作内容ですが、その分技術力が必要とされます。
ので、リピーターの方にも何度でもお勧めしたい、やりごたえのあるワークショップです。
もちろん、初心者さん大歓迎ですよ。
最終的に三宅先生にお直ししていただけますので、きれいな作品がゲットできます。

過去にはこちらのフットランプや、ポケットティッシュケース、

クリスマスの壁掛けなどを制作しています。
今年のテラリウムは、使用するガラスパーツが少なめな分、平面で組み合わせる部分がなく
オール立体でやりごたえ増し増しですよ。
やはり平置きで作れないので、なかなか難しかったりします。
が、出来上がった時の達成感はすごいです。
お子様の夏休み自由研究にもおススメですよ。
一緒にステンドグラスの歴史や技法を調べれば、完璧ですね!
物より思い出ならぬ、物も思い出もな、このワークショップ。
ご参加ご希望の方は、ここち すたいる まで
お電話もしくはお問合せフォームからご連絡ください。
皆様のご参加お待ち申し上げます!

