インテリア雑貨

来年はねずみ

実は昨年末、干支の置飾りはないのかとお問い合わせを多数いただきまして
申し訳ない気持ちでいっぱいになっておりました。
干支こけしに胡坐をかいて、注文を忘れていたのです…。
ごめんね亥。

というわけで、今年はしっかり入れましたよ。
中川政七商店の土鈴飾り、来年の干支「子」です。
お隣の一回り小さいねずみは毎年人気の「招福干支みくじ子」ですよ。
同じようなデザインですが、土鈴のほうが大きな分丁寧な絵付けな印象。

ねずみは財運と五穀豊穣の神「大黒天」の使いとされる縁起のいい動物。これにちなみ、お腹に「米」という文字をイメージした模様を描きました。またねずみには予知能力があるといわれ、昔から招福のお守りとされてきたため、吉報を逃さないよう鼻先を上に向けている姿を表現しています。

中川政七商店公式サイトより

とのことで、ツンと上を向いたおすまし顔がなんとも味のあるねずみです。

個人的に一番のお気に入りが正面から見た顔。
可愛いですねぇ。髭の部分に手描きの良さが出ていますよ。
下書きの跡を気にせず引かれた髭の線。
“だいたいこんな”スピリットがあふれていますが
実際描かれた髭のほうがバランス良く伸び伸びとしていて素敵です。
職人技ですねぇ。
おうちに飾る際、置く前にじっくり眺めていただけますと、
発見があったりなどまた違った楽しみ方ができますよ。お試しあれ。

もちろん土鈴なので、カラコロと可愛い音が鳴ります。
古来より「鈴の音」は魔除け。
ただ飾るだけではなく、外出の直前やちょっと前を通りがかった時
軽く振って鳴らしていけば、なんだか心すっきりできそうですよ。
“そのもの”も大事だけれど、そこから生まれる神聖な“音”で
さらに日々を魔から守ってもらいましょう。

ちなみにサイズ感的にこんなです。
店員(け)指が短いので参考になりますかどうか。
なお、テムレス(ゴム手袋)ですとMサイズを使っております。

また、土鈴飾りには朱色の麻の敷物もついてきます。
そちらももちろん手のひらサイズ。
ねずみの紐穴&耳部分とおそろいの色です。
箱から出してすぐ飾れるようになっておりますよ。
めでたい感はそこまで出さなくても良いけれど、
お正月っぽくしたい時に、この土鈴いかがでしょうか。

おまけで招福干支みくじのサイズ感もどうぞ。
小さいですねぇ。
目つきの悪さがチャームポイントです。

今回ご紹介しました干支飾り、
どちらも「年の瀬はいから堂」に持っていきます。
ぜひ売り場でこの子達の顔つきをお楽しみください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

iwayado craft の刺し子キット

岩手県を代表する伝統工芸「岩谷堂箪笥」。
その歴史は江戸時代中期からはじまり、今も脈々と受け継がれています。
美しい木目、麗しい漆、豪華な金具。
ただそんな見た目だけではなく、
特に階段箪笥や舟箪笥などで分かる機能性・耐久性のすばらしさ。
長い伝統に培われた民芸家具として愛好家の方も多い、素晴らしい家具です。

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アルパカドールで癒されて

ある日オーナーが、
minoのブランドでおなじみサイフクさんの展示会で見かけて衝動的に。と、
普段はあまり仕入れない可愛いお人形系の飾り物を仕入れたと話してきました。
珍しいことがあるものだとその場は流して、後日その商品が入荷いたしまして…

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ワークショップ:もこふわてぬぐいリース

「年の瀬はいから堂」恒例の当店企画ワークショップ。
前回に引き続きご紹介第2弾の記事でございます。
てぬぐいハギレを有効活用、今回はお手軽リースを作りましょう。

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手軽に!てぬぐいパネルキット

皆様ご存知でしたでしょうか、当店のサブタイトル(?)。
「インテリア&なごみ雑貨」でございます。
その名の通り、オーナーがインテリアコーディネーターでもありますので
カーテンや壁紙などインテリアに関しましたご相談を承っております。

で、よくお問い合わせいただきますのが「布張りパネル」のこと。
簡単に説明しますと木製のパネル
(ベニヤ的な薄い板に枠をつけて厚みを持たせたもの)を
デザイン性の強い布で包んだものです。呼び名の通りですね。
手ぬぐい額など重いものになりますとピクチャーレールが必要になってきますが
布張りパネルですと(大きなものは除きますが)
画びょうひとつで壁に掛けられ、手軽に飾れちゃいます。

当店でも販売しておりますが、ひとつ困った点を挙げるとすれば、
季節ごとに取り替えたい場合、保管するのに少し場所をとることでしょうか。
基本、木製パネルサイズに合わせ布を切り
タッカーという大きなホチキス的なもので留め付けてしまうので、
飾らないときはパネルごとの保管となるのです。

詳しくはこちらまで→ ■壁を飾ろう、布張りパネル■

十分手軽なインテリアアイテムなのですが、その点が…
とたまに考えておりましたら、かまわぬが作ってくれました!

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秋柄&北欧柄てぬぐい入荷しました

一雨ごとに涼しさが増す今日この頃。
ただ、最近の天候は通常の物差しでは測れないものだったりします。
台風被害・水害・高温被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
近々千葉の落花生製品が入荷予定です。
おいしく食べて地元農家さんを応援しましょう!
入荷次第ご紹介いたしますのでお楽しみに。

さてさてこの度、秋柄少しとフィンレイソン柄が入荷いたしました。
簡単ですがご紹介をば。

かまわぬ / かぼちゃ縞 ・ 黒猫づくし ・ ハロウィン小紋
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寄せ植え&タイルWSレポート

暑すぎた夏は低気圧ラッシュに変わり、
なかなかすんなりいかない季節がやってまいりました。

すんなり…
すんなりワークショップの様子をブログに書かずに申し訳ございませんでした。
一か月、暑さでへばっておりました。猛省でございます。
思い出プライスレス。ワークショップの和気あいあいとした様子が伝われば幸いです。
計2日間行いました、夏の寄せ植え&タイルのミニスツールワークショップ。
写真多めですが、どうぞお時間許すまでお付き合いください。

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14周年企画:ガラスタイルのミニスツールワークショップ

14周年記念イベントが始まりもう半ば。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回売り場は、手ぬぐいとあけびメインでやっておりますが、
それらをきっかけに、他のお品物にも興味を持っていただけ
それだけでやってよかったと嬉しい限りでございます。
スタッフ自身、見てウキウキ使って便利!な商品たちを心から信頼しており
ぜひ皆様にもお試しいただきたい!と日々自信を持ってお勧めしております。
店内でお試しができるものもございますよ。お気軽にお声掛けください!

と、長い前置きになってしまいましたが「夏の寄せ植えとガラスタイルのワークショップ」
前回は寄せ植えを教えてくださる、
英香園のGarden House ichica (いちか)さんをご紹介いたしました。
ステキな空間で学ぶ、オシャレな緑との付き合い方。
そんな楽しみをぜひ当店でも体験していただければと思います。

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14周年イベント:夏の寄せ植えワークショップ

14周年記念企画マンスが始まりまして、数日が経ちました。
初日は3連休だったこともあり、たくさんのお客様にご来店いただきました。
誠にありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね。一日が短かったです。

ちなみに初日朝、地元紙「上越よみうり」さんの街角情報室というコーナーで
当店イベントを取り上げていただきました。こちらもありがとうございました。
おかげ様で、お電話でのお問合せや、ご来店いただき見本をご覧になってのお申し込みが増え、ワークショップ空きが僅かになってまいりました。賑やかに作るのは楽しい!というわけで空き僅か分ございますので、まだ迷っている方へ、ワークショップのご紹介をば。

まずは夏の寄せ植えからです。
なお画像の寄せ植えは、主に春の植物を使っているそうなので、
当日はまた別の苗を持ってきてくださるようですよ。
私たちここちスタッフも当日見るまでどんな寄せ植えになるのか分からないので
楽しみで仕方ないです。サプライズですねぇ。
(植える鉢はこの木製のものですので中身だけ変わるかたちになります)
グリーンベースのナチュラルテイストで、とお願いしております。
夏なナチュラル、参加される皆様もぜひお楽しみに!

今回、ご縁がありまして、上越市戸野目にあります造園会社「英香園」様内
Garden House ichica (いちか)さんとのコラボレーションをお願いしました。
それがこのワークショップ夏の寄せ植えです。
内容的に「(ズボラなここちスタッフたちでも育てられる)室内で楽しむ寄せ植え」が主軸となっておりますのでそんなに大きくない、植物苗2.5ポットを使ったお手軽寄せ植えですよ。

とは言いましてもさすが造園会社さん、
お手軽とは話しましたがものすごく丁寧に教えてくださいます。
日頃のガーデンライフから生ずる疑問や困りごとにも丁寧に答えてくださいますので、玄人の方がより高次元のアドバイスをもらえる場としても今回のワークショップを楽しんでいただけたらなぁと考えております。

と、いうわけで、今回のブログ記事は
夏の寄せ植えワークショップ講師をしてくださいます
Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんのご紹介をしていこうかと思います。

いちかさんのベースである英香園さんは、明治38年創業の歴史と伝統のある造園会社です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ ■株式会社英香園■


石積みを得意とされ、インドにも日本庭園を造りにいかれているグローバルな造園屋さん。
地元でも愛され、年1回開催される感謝祭にはたくさんのお客様が詰めかけます。
当店もそこでの出店依頼を頂いたことが切っ掛けでご縁を紡ぐことができました。
やはり造園屋さんの頭には手ぬぐいですよねー!
(従業員の皆様、創作をお仕事にされていらっしゃるのでとってもオシャレなのです)

そして、 Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんは英香園の敷地内にあります。
2017年オープン以来、洗練されたセンスと確かなプロの技術を学べる園芸教室&ナチュラルでありながら都会的な園芸グッズショップが人を呼び、上越市外からも通われる方がいらっしゃるほどの人気っぷり。

すみません、上手く埋め込めないのですが上画像クリックしていただきますと、
いちかさんのインスタグラムをご覧いただけます。
可愛いんですよー。

いちか内、ワークショップスペースがコチラ。
絵になりますねぇ。
柔らかな光の中で、緑に囲まれつつ、緑を植える。いやー憧れます。
園芸教室は少人数事前予約制だそう。
普段自分ではどう扱うのか分からない、むしろどこで手に入れるのか何て名前なのかも分からないけどステキな植物たちを紹介していただき、その育て方をレクチャーしてもらいつつ、季節を楽しめる寄せ植えやリース・ガーランド・スワッグなどなどを作れるなんて楽しいですよねー。
私自身も以前(いちかさんが建つ前ですか)参加させていただきましたが、
本当に丁寧に教えていただき更にハーブティーまで頂いて、素晴らしい経験になりました。
こんな素敵な空間で楽しめるのなら尚更ですよね。

入って手前が園芸グッズのショップになっていました。
どれもこれも可愛い物ばかり。水の管理が楽になるポットなんかもあったりして
実用的な部分もきちんと考えられています。ありがたいですね。

こういうのや…

こういうの。
見るだけでウットリです。日々の暮らしに潤いですね。

ちなみに、こちらが実際のワークショップ風景だそう。
軍手とか使うものだと思ってましたが、指先を使いやすいゴム手袋が良いんですって。
確かに葉を摘まむとか、こちらの方が優しく出来そうな気がします。

というわけで、今回当店での出張ワークショップ
場は違えどステキな寄せ植えが出来上がるのは一緒ですよ~。
初めての寄せ植え体験にも最適です。
小学生のお子さんにも楽しんでいただきたく、年齢制限はございません。
これをきっかけに未来のガーデナーが生まれるかも!?
夏の寄せ植えワークショップいかがですか?
日程詳細はこちらをご覧くださいませ ■14周年記念イベント開催します■
今なら午後が狙い目ですよ。両日2席開いてますのでお友達とどうでしょうか?
寄せ植えだけなら大体1時間で終わるそうです。


思いっきり英香園さん&いちかさん紹介記事になりましたが
それぐらいオシャレで惚れ込むGarden House ichicaさん。
社長兼講師の伊藤さんのお人柄が反映された楽しく分かりやすい寄せ植えワークショップで、日々の暮らしに季節を楽しく取り込んじゃいましょう!
楽しい半日をここちでお過ごしいただければ幸いです。
ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

ふきん祭りだよ全員集合・後編

長い長い満開で楽しませてくれた桜たちも、春の風でお別れの時期。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

間が空いてしまってすみません。
前回から引き続きふきんのご紹介をいたします。
実はその間にも、母の日向け鹿ちゃんふきんですとか新柄続々入荷しておりまして
写真が撮りきれていない状況でございまして…
こちらにご紹介していない分はぜひ実店舗でご確認いただければと思います。
ふきんたっぷりなんですよ。売り場に並べきれなくて困っているほど。

花束ふきん : 黄色  通常色

パッケージもアレンジされ、まさに花束な「花束ふきん」。
かさばらず、使える花束。
御挨拶やちょっとした手土産など、プチギフトにおすすめです。

右手ピンク系が通常色となっております。
白のダリアとピンクのバラ・赤いポピーなど、花言葉が「感謝」の花がメインに描かれ、
まさにプレゼント向け。母の日やお誕生日などにいかがでしょうか。

黄色は明るく元気な花束です。
ミモザ、ガーベラ、オンシジウムといった黄色やオレンジ色の花が描かれています。
正直、ガーベラをミニ向日葵だと思い込んでいたのでお恥ずかしい限りですが
どっちにしろ元気満点ですね!
いつも使うふきんだから。カラーセラピーの意味合いも込めて。

天(そら)のふきん :  左から  暁の天(あけのそら) 午の天(ひるのそら) 宵の天(よいのそら)

ふと見上げた空のグラデーション。それをふきんに表現してみました。
手元を見つめ作業中にも、そこに空。情緒的なふきんです。

ちなみに、お星さまが舞っているように見えますが、そちらはパッケージ印刷でして
本品はグラデーションのみとなっております。

明け方の朝日が眩しく照る空、 真昼の爽やかな青空、 暮れゆく宵時の空。

中川政七商店公式オンラインショッピングサイト
天のふきん説明文より引用
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/g/g4547639576057/

地球の奇跡「天の色」を上記3種に分け染めたふきん。
由来抜きにしても、シンプルでありながらロマンチックな雰囲気で
和洋テイスト問わず使える優れものですね。
柄物はちょっと…な方にもおすすめです。

道具ふきん : 籠物(かごもの)  焼物(やきもの)

リアルかつシンプル、かといって遊び心は忘れない。
そんなライフスタイルの皆様へ、こちらの「道具ふきん」シリーズはいかがでしょうか?

ナチュラルなインテリアに馴染みやすい雰囲気のふきんです。
それぞれのテーマに沿った暮らしの道具が、様々なバリエーションで描かれています。
細身の線で描かれ、上品なポップさというのでしょうか。
子供っぽくなり過ぎないイラストが絶妙なバランスで素敵です。

こちら、江戸時代から伝わる「ものづくし絵」を参考にデザインされています。
ものづくし絵とは、おもちゃ絵という子どものおもちゃのひとつで、同じ分野に属するモチーフを集めて描かれた、いわゆる今にあたる百科事典のようなものなんだそうですよ。
考えることはいつの時代も一緒ですねぇ。

個人的な話になりますが、こういった1つの物でいろんな種類を紹介する本が大好きでして、
図書館で良く借りて眺めて満足しております。ので、このふきん楽しくて仕方ありません。
皆様はこれらのかごの形状から、何に使うものか分かりますか?
竹か籐かあけびか山ブドウか~なんてことも考えながら眺めていると面白いですよ。
焼き物の方も、特徴的な模様の描き方で産地が特定できちゃうかもしれませんね。

鳥獣戯画・お花見ふきん  魚づくしふきん

お花見!これから山桜が見頃なのでまだいけます!
というわけで、大人気の鳥獣戯画シリーズから、
春のお花見ふきん・夏の魚づくしふきんです。

日本最古の漫画とも言われる「鳥獣戯画」。
擬人化された動物たちが、じつに生き生きと描かれております。
じっくり見ていると、現実にも同じような仕草をする人がいるなぁと、しみじみ。
やたら人間味あふれる鳥獣魚に、作者の人間観察眼がいかに鋭かったかみてとれますね。
特に金魚なんて、ヒレの使い方が絶妙過ぎて!
見た目まんま金魚なのにここまで描けるのがすごい!

お気に入りの一コマです。
金魚の丸みに笑ってしまいました。いる。こういうおっちゃん。
狐もいい味出てますねぇ。何におびえているのでしょうか。
きっと人間に尻尾があったら、同じポーズとることありますね。
心理描写がものすごく精巧です。
今も昔も、遊び心は素晴らしいものを生み出すパワーなんですね。

ドラえもんふきん : 仲間たち ・ ドラえもん

みんな大好きドラえもん。
ふきんもやっぱりドラえもん。
当店営業部長の映画デビュー作が「ドラえもんのび太と月面探査記」だったもので
記念にここちでもドラえもんもの入荷でございます。どハマりしてるね営業部長。

まず注目すべきはパッケージです。
小学館てんとう虫コミックスを再現した物となっております。すごいです。
てんとう虫の絵が“綿”になっていたのには笑ってしまいました。
遠目にはてんとう虫に見えちゃうのが不思議ですが、思い込みの成せる技なのでしょうか。

肝心のふきんも、もちろん原作絵をちりばめドラえもん愛にあふれておりますよ。
カラーの「ドラえもん」はドラちゃんの様々な表情&ポージングが楽しいふきんです。
こちら可愛いだけでなく、目立つので使いやすいんですよ。
我が家では子供たちの手拭き口拭き用おしぼりに使用しております。
とっさに必要な時すぐに手が出る食卓での目立ちっぷりがありがたい!

モノクロの「仲間たち」は漫画のページをそのままふきんにしたかのような雰囲気が魅力です。
さすが!と感動したのが、出木杉君がいること。
大長編ドラえもんでは、けっして一緒に冒険しないけれども物語導入部で話が始まるヒントをくれる役回りが多い出木杉君。出来過ぎるがゆえにアニメではなんだか嫌味っぽい話し方に感じられる出木杉君。そんな出木杉君を仲間たちに加えてくれた中川ふきんデザイン担当者様の、ドラえもん愛に溢れるふきんです。

大泣きのび太も、しょぼくれるドラえもんも、とにかく愛しいドラえもんふきんです。
普段キャラものを持たない生活でも、一つだけ遊び心でさりげなくあるとちょっとウキウキ。
ドラえもんは未来から笑顔を私たちに届けてくれます。

豆絞りふきん : ツバキ  アイ   8枚重ねふきん晒

もちろんベーシックなふきんもございますよ。
日本の伝統柄豆絞り。
よく手ぬぐいで使われていますが、ふきんにも使ってみました。
無難な色柄で、どんなキッチン・ダイニングのインテリアにもマッチします。

8枚重ねふきんは潔く晒の色そのままです。
シンプルが一番!機能性重視の方にぜひともお勧めしたいふきんですよ。

厚さを比べて頂きますと、ご覧のとおり。
通常中川政七商店のふきんは、蚊帳生地を表地・裏晒生地を5枚重ねていますが
8枚重ねふきんはその名の通り8枚重ねておりますので、
フンワリと厚みがあって拭きやすいです。
吸水性ももちろんアップしますし、丈夫です。
お値段は他のふきんと同じですので何だかお得な気分。
色柄の好みに左右されませんので、贈り物にももってこいですよ。


と、また長々書いてしまいましたが、とにかくどのふきんも魅力たっぷり!
使いやすさは折り紙つきですので、どなたにもおススメできる暮しの道具です。
また、プチプラですので、プチギフトで個数が必要な場合も便利ですね。
ラッピング&オリジナル熨斗紙制作サービスも承っておりますよ。
お気軽にお声掛けの上ご相談くださいませ。

続々新柄入荷中です。
お店で選んで楽しんじゃいましょう!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。