ここちノート

タイルのワークショップの練習・お家で自主練編

あっという間に11月も1週間!
時の流れは年齢と共に加速する気がします。皆様いかがお過ごしでしょうか。

少し間が開いてしまいましたが、ワークショップの練習シリーズ最終回「お家で自主練編」。
早速、試行錯誤の成果をご紹介いたしますよ。

前々回 ■タイルのワークショップの練習・並べる編■

前回  ■タイルのワークショップの練習・目地込め編■

↑↑↑の記事も、合わせてお楽しみいただければと思います。

目地込めまでは、朝倉タイルさんの職人さんにご教授頂き難なくできたタイル貼り体験。
専用ボンドで貼りつけたタイルが、乾いて完璧に動かなくなったのを見計らって
さっそくここち店舗で自主練という名の目地込みしましたよ。

で、制作途中の写真なんですが、これがどうもいっぱいいっぱい過ぎてですね
正直な話、撮っている余裕がございませんでした。本当にすみません。
なぜそんなに大変だったかというと、先生がほとんどお膳立てしてくれていた目地込め作業
一度やったからと言って軽いノリで再現しようとしたからだと自己分析しております。
本当にすみません。
特に目地剤を水でこねる時「茹でる前の白玉の固さ」にすることをド忘れしていました。
何のためにメモとったのでしょうか。しかも平店員とオーナー二人して。
正直タイルを拭けば拭くほどタイル上に伸びていく目地剤に涙目でした。つらかった…。

と、ぼやいても始まらないので
経験してみてのポイントをお伝えしつつ完成品をご覧くださいませ!

オーナー制作の大きなお盆です。
大きなタイルと小さなモザイクタイルのコントラストが可愛くなりました。
パステルカラーが優しい雰囲気で、面が大きなタイルもすんなり溶け込んでいますね。

専用ボンドでタイルを貼って乾いた後の手順としては、

  1. 目地込め前に、ふちが汚れない様にマスキングテープを貼る
  2. 作っておいた目地剤をスキージ(ヘラ)で入れていく
  3. 濡らしたウエス(いらない柔らかな布)でタイルの表面を拭きとる
  4. 気になる様なら溝を棒でなぞって余分な目地をこそげてきれいにする
  5. 乾ききる前にマスキングテープをはがして乾き待ち

で完成。
なんですが、今回作ったトレイ1つ1つから課題が浮き彫りになりました。
当日制作の際、注意して頂きたいいくつかの事、どうぞ読んでいただければと思います。
実を持って経験した物なので、たぶん素人のぶち当たる壁なんだと思います!

あれこれタイルを選んで楽しく貼るのが1番の楽しみポイントの今回のワークショップ。
が、実は張貼る前に、タイルの高さを気を付けるべき!
本当にお気を付け下さい!
なーんでかといいますと、上写真見て頂けますか。
そう、低いタイルが埋もれてしまいます。お花のタイルの部分が一番分かり易いでしょうか。
低いタイルに合わせると、右部分水色タイルの脇が丸見えなんですね。これには困った。
やはり凸凹がありますと、上に物を置いた時ぐらついてしまします。
初めにこのことを頭に入れておいてタイル選びをして頂ければ大丈夫だとは思いますが、
その点お気を付けくださいませ。
「気にしない!可愛さ優先だし!」なカワイイ伝道師な方はそのまま頑張りましょう。
ちなみに、いろいろ上に乗っけて歩いてみましたが、多少のぐらつきなら許容の範囲内でした!

平店員制作、シンプルなマルチボーダーです。
シックなカラーリングで大人かわいいタイルになりました。
組合せが難しそうな色合いでも、同じようなサイズのタイルでまとめると作りやすいです。

じつはこのタイル、裏がネットになっていて初めから並んだ状態になっています。
だからそのまま置くだけ。便利ですねぇ。
ただ、1列ぐらいになるとポロポロとれちゃいますので結局ちまちま並べました。
こういう「ずれたくない!」は場面になると指先震えるのは何故なんでしょうか。
だいぶずれちゃいました。プレッシャーに弱いです。

こちらのタイルを並べているときに大変だったのが、まず「角っこ」!
マスキングでふちを保護した状態でへらで入れていくのですが、まぁ、入れづらい。
入れたと思ったら入ってなかったりですね、しまいにはスキージについてきてしまいます。
(たぶん目地剤が緩かったのが主な原因かもしれませんが…)
しまいにはマスキングを剥がす時にマスキングにくっついて剥がれたり、もう切なかったです。

さらに目地剤の緩さは百害あって一利なし状態なものですから、
余分な目地剤をスキージでこそげたりタイルを拭きとったりしても、延々伸びてついてくるのです。
終わらない拭き取り地獄。
最後は意地で、タイルを一つ一つ素手の指で撫でていました。
乾いたかもーな頃に撫でるのがポイントです。
が、素手はあまりお勧めできません。手袋すればよかったと数日間大後悔でした。
詳しくは次のトレイにて。

こちら、ランダムに散らばったタイルがポップなミニトレイ。
職人さんに「これは目地できないわ」と言われ飾り用にしようとしていたものです。
オーナーのツルの一声によって(無理やり)目地込んでみました。
意外とうまくいったと思います。漆喰のような目地剤に映えるカラフルなタイルたち。
多少荒が目立ちますが、味だと見て頂ければ嬉しいです。

実はこれ、緩い目地剤を指の腹で撫でつけ続けた末の力作だったりします。
職人さんが出来ないといった理由、よーく分かりました。
スキージで均一に入れられないのです。間隔が空きすぎているのですね。
ガコンガコンタイルに引っかかってしまうので、結局端っこから少しづつ目地込めしていきました。
が、やはり緩さに足を引っ張られまして…
タイルにのった目地剤が取れない事といったら!!!
ウエスでタイルの上を拭き取ろうにも、面積の多い目地部分&緩いせいで
みーんなウエスにくっついてくるのです。
それがせっかくキレイにしたタイルの上に乗っかって、そうやってエンドレス拭き取り地獄。
切なかったです。
最後は指先でタイルも拭き取り、目地上も慣らしてようやく何とか…となったのですが
おかげで指先が痛いのなんの。
粒子の細かい目地剤が研磨剤状態になり、おもいっきり指紋削られました。カッサカサですよ。

また、いい加減拭き取り地獄が嫌になって、ドライヤーに当て無理やり表面乾燥させて
タイルを拭いたりなどもしました。
ので、正直、こちらのようなタイル配置を作りたい場合は、かなり覚悟をして頂きたい。
(そもそも緩い目地剤でしたのが悪いのですが)
頑張りましょう。一緒に頑張りましょう!

うって変わって、こちらは木工用ボンドのみの簡単制作ものでございます。
タイルのコースター。
ただし当日はもう一回り大きな鍋敷きサイズの制作になります。ご注意ください。
小さなモザイクタイルを並べていきますよ。
ランダムに配置しても良いですし、ドット絵のように絵や柄パターンを作っても素敵ですね。

当日ご希望のお客様には、この裏に金具を付けて壁飾りにすることも可能です。

ちなみにこちら、このように多少の隙間が出来てしまいます。
その点ご了承くださいませ。
端っこから隙間なくくっつけていきますと
もう片方の端に隙間たっぷり・但しタイル1個分はないよ状態になりますので
適度に隙間を作りつつがバランスよくなります。

木工用ボンドで取れないかしら?と心配な方、ご安心ください!
しっかりくっつけて乾かせば大丈夫です。
鍋で煮込んで熱湯が冷めるまで放置!等しない限りは取れません。
(少しタイルが必要になったためバラしたのですが、取り外すのに骨が折れました)
水溶性でも意外と溶けません木工用ボンド。

また、鍋敷き・コースターの他に、素焼きのミニポットもご用意してございます。
手のひらサイズのこのポット。
多肉植物も付けてお持ち帰り頂けますので、直ぐに飾って楽しめますよ。
縁の部分をぐるりと囲んで貼りつけます。貼り方はお好みで!
但し、ずれ防止のラインを鉛筆で引く場合は、間隔を空けず隠れるように貼ることをお勧めします。
詳しくは店頭、もしくは当日の説明でどうぞ。

と、あれこれ大変だった点、改良が必要な点いろいろ見えた自主練でしたが、
作るときのワクワク感は相変わらずで、当日も皆様に楽しんでいただけると思います。
色々面倒な部分も完成品を前にしてみると楽しい思い出になりました。
これだけは断言できます。
失敗で物として見れないものになったーなんてことは絶対になりません。
少し手間取っても素晴らしい作品になること間違いなしです。
まずそもそも完成見本としておいてあるものが「職人が作ったプロの技が光る逸品」とかではなく
「この間タイル習ってきたオバチャンの頑張り作品」ですし。
経験する事に意義があると思います。

実際、荒が目立ちますが、自分で作った物は愛着が湧きますしね。
お盆としてだけではなく、多目的トレイとして鍵や郵便物の置場にしたり、
ちびちゃんのオママゴト道具や、ペットさんのご飯皿置き etc…
アイディア次第でなんにでも使えちゃいますよ。
重みが出ますので、すぐにひっくり返るなんてこともありません。

タイル貼りを手軽に体験できる良いチャンスですよ。
お互い励ましあいながら、楽しい時間を過ごしましょう。
大丈夫!何度も言いますが、今回のワークショップはアットホーム!
本物のプロが教えてくれるプレッシャーはありません!気軽です!
なぜなら教える側も素人です!ふんわりとしたアドバイスなら出来ます!
“上手に作ろう”は二の次で結構。まずは体験を楽しむ。
そしてタイルの可愛さにうっとりする。これがメインですから。
のんびり楽しく作りましょう。


そんなこんなでタイルのワークショップを開催します「年の瀬はいから堂」。
いよいよDMが出来上がって参りました。
ひぐちキミヨさんのイラストが今年も可愛い、ホッコリ系です。
詳しい内容はまた後程。ブログにてお伝えしますよ。

今年はクリッパン&北欧デザインアイテム特集を中心に、年末年始アイテム更に満載です。
ワークショップと合わせてぜひどうぞ。お楽しみに!
タイルのトレイご予約はお電話&店頭にてお受けいたしますので、よろしくお願い致します。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

タイルのワークショップの練習・目地込め編

秋晴れの空に飛び交う赤トンボ。やっぱり季節はこうでなくっちゃ!な今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

前回の記事↓↓↓でボンドでタイルをくっつける所までをご紹介いたしました
タイル初心者技術講習会でしたが

■タイルのワークショップの練習・並べる編■

今回は目地込みをの様子をご紹介いたします。
最近、シールタイプの手ごろなタイルが流通し気軽にトライしやすくなったDIY。
でもやっぱり目地入れしたいわ憧れるわでも面倒そうだわ。とお考えのみなさん。
どうぞご参考までにご覧くださいませ。正直(見る分には)楽しかったですよ~!


と、
ここで唐突に、タイルワークショップ事前のお願いをば。
目地込みの際、ボンドが乾いてタイルがきちんと固定されていないといけないのですが
実はこれがけっこう時間がかかりまして…
ワークショップ当日は扇風機やアイロンなどをご用意致しますが、
待ち時間がかなりかかってしまうことが予測されます。
出来れば、2日間(1日あたり1~2時間程度)の工程で見て頂きたいです。
どうぞご参加ご検討の際はお気を付け下さいます様、宜しくお願い致します。
タイル並べはイベント当日にして、目地込みは後日ここち店舗でということも可能ですので
どうぞお気軽にスタッフまでご相談ください。

※鍋敷きコースター・ミニ植木鉢は目地無しタイプですので作って直ぐに持って帰れます。

さて、レッツ目地でございます。
なんと!
今回は特別に朝倉タイルの職人さんが、練習用のタイル板(?)を用意してくださいました!!!
太っ腹!そして仕事丁寧!精密!キレイ!
さすが職人技ですね。細部のタイルもしっかり正確にカットされてピッタリはまっております。

目地が無い状態ですと、こんな感じです。
タイル間は、狭く&均等に並んでいる方がキレイに見えますね。
(わざと目地を広めにして目地の白でタイルを引き立たせるなんてのも良いかもですが)
この隙間に目地剤を入れ込んでいきます。

まずは目地剤を作ります。
※この工程はここちスタッフが予めやっておきます。やりたい方すみません。

大体目地剤の粉80gに水20mlの8:2の割合です。
職人さんは経験でささっとやっちゃいます。さすが!

ちなみにこの目地の粉、すごく粒子が細かいです。
水を入れると水滴が染み込まず、プルンと玉になるぐらいの細かさです。
つまり混ざりにくい。へらで混ぜようとすると粉が舞い上がっちゃいそうです。

ので、まずは容器を回して撹拌します。ぐるぐるぐるぐる…
手首のスナップをきかすので腱鞘炎に注意です。
ほおっておくとすぐ固まってきますので、今回は使い捨てれる様に紙皿を使っていますが
ご自宅でレッツトライされる場合はバケツや深めのボールがよさそうです。
ただし研磨剤のように細かい粒子なので容器が傷つきます。その点ご注意を。

ある程度混ざり合ってぼそぼそしてきたら、ゴムべらなどで練って準備完了です。
だいたい茹でる前の白玉の固さでした。もしくはフワフワ粘土。
ようは耳たぶの固さってやつですね。

これをスキージ(平らになってるヘラみたいなもの)でタイルの隙間に入れ込んでいきます。
意外とすぐ乾いてきちゃいますので、出来るだけ手早く頑張りましょう。
タイルを気にせず押し込む感じで行くと隙間なくいけます。

初めはおっかなびっくりなのですが、慣れるとそれっぽい手付き風の自分がいて楽しいです。
タイルの表面に付いた物などは気にせずやっちゃいましょう。
「こっちの方がやりやすいよー」と職人さん御用達の、金属部分がゴムになった小手を貸して
頂きましたが、さすがプロ仕様確かに楽!!!
庭の水場を自分でタイル貼りたいなんて方は、購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

全体に入れ込み終わったら、タイルの上に載っている目地剤を
水を含ませ絞ったスポンジや柔らかい布で拭き取っていきます。
目地剤が緩々だとこの工程が地獄になります(詳しくは次のブログ記事にてお話しします…)

そして、目地を整えます。
先が丸く加工された金属棒で目地をなぞっていき均等に…
実はこの作業やってもやらなくても良いそうなのですが、
本日講師役の職人さんは見た目が良くなるからと、ご自身で金属棒を加工して
専用の棒を作り行っているそう。なんて丁寧さ…!
というわけで、この棒は世の中に2つとないものなので、ワークショップ当日は何か似たような
良いもの探していきます。ありますかねぇ。プラスチックじゃダメらしいんですけど…どうしましょう。

最後に固く絞った柔らかい布で全体をきれいに拭き取り完成です!
つやがでてきれいですね~。
やっぱりタイルは可愛い!
この板、ただ今広報部長(1歳4か月児)のお気に入りスペースとなっております。
ひんやり冷たくて気持ちいいのでしょうか。

目地が入るとやっぱり雰囲気変わりますね。
こちら、朝倉タイルの職人さんのご厚意に甘えて頂いてきちゃいました。ありがとうございます!
ここち店舗にて現物ご覧いただけますので参考にどうぞ。
正直ほとんど職人さんにやって頂いたのでとてもきれいな出来です。うっとり。

タイル初心者講習会、この日の成果でございます。
左側上2つの青と黄色のミニトレイは、朝倉さんに用意して頂いた見本です。
目地を入れるとこんなに可愛くなるのですね!!!

が、タイルのボンドがまだ乾いておらず動いてしまうので、
この日は目地込みをせずにこのまま持って帰りました。
目地の練習に作った板も、後は乾かすだけだからとそのまま一緒にお持ち帰りです。


さてさて次回はタイルワークショップの練習・自宅で自主練編ですよ!

予め謝っておきます。
一杯一杯過ぎて途中の作業風景を写真撮り忘れており
出来上がった物の写真のみとなっております。すみません本当にすみません。
が!完成写真から滲みでる理想と現実の差。
素人とプロの越えられない壁。初心者のテンパりっぷり。
制作する際の注意点が素直に素人目線でいろいろと見えてきたのがものすごい収穫でした。
そんなわけでお楽しみに。

まどろっこしいから、現物見せてよ!な方はお店までぜひ遊びに来てください。
オーナー思いつきで追加されたミニ鉢植えのサイズもご確認いただけますよ。
それでは、皆様のお越しをお待ち申し上げますー。

 

タイルのワークショップの練習・並べる編

暑さに台風、急な冷え込み。
季節に翻弄され気づいたら、もう10月半ば過ぎ。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
当店周辺は赤トンボのピークも過ぎ秋らしい日々です。

が、ここちさん、そろそろ忙しくなってきますよー。
毎年恒例「年の瀬はいから堂」の準備を少しづつ始めてるところです。
はいから堂といえばワークショップ。
今年は何をしましょうかとオーナーと悩んだ結果、決まりました。
「タイルを使った使える小物を作りたい!」というわけで、タイルのワークショップです。

今回は色々お世話になっております 朝倉タイルさん のご協力でおおくりしますよー。

株式会社 朝倉 : http://asakuraweb.com/asakura/index.htm

当日は職人さんにお越し頂くのが難しいため、ここちスタッフが作業手順を学んできました。
朝倉タイルさんのキレイなワークスペースにてみっちり教えて頂いてきましたよ~!
付け焼刃ではありますが、皆様と二人三脚で作品作りに取り組もうというという、
なんともアットホームなワークショップになりそうです。
励ましあって(?)楽しく作りましょう!

それで、先日朝倉タイルさんへお邪魔したのですが…
入口で写真を撮り忘れてしまい、しょっぱなからダメダメですみません。
ただね、置かれたタイルを見るだけですでに興奮気味です。
かわいいですねぇ。なんでタイルってこうも可愛いのでしょうか。

上画像のバラバラタイル以外にも、ネットで繋がって面になっているタイルなんかもあります。
一つでも可愛い、並べるともっと可愛い!

よくある簡単なワークショップですと、木工用ボンドでベースに取り付けて完成が多いのですが
今回はオーナーの「せっかくだから」がでまして、目地もしっかり入れちゃおうとなりました。
ですので、かなり本格的です。

制作アイテムは、トレイ(お盆)大小・鍋敷きサイズコースターです。
飾っても可愛く、使って便利。が、当店ワークショップの合言葉ですから。

紹介して頂いたタイル職人さんに質問しながらレクチャー開始です。
画像は大きなトレイ。

まずタイルを貼る為の専用ボンドを塗っていきます。
流石職人さん、気軽に椅子に腰かけ、小手でトレイにチャチャッと塗っていきます。
この後、スタッフ(け)が、小さい方のトレイに塗ってみましたが、
人生初小手、うまくいくはずもなく、早くも不安がムクムクと…大丈夫かな。
ただ、ここで丁寧に平らにする必要はないのでご安心を。

お次は櫛目ヘラでナミナミにしていきます。
あまり厚みを持たせると、タイルを貼った際にはみ出した分が表に出てきてしまうので
そこを気を付けるようにとのことでした。その為のナミナミなんでしょうね。
正直、見て覚えるのにいっぱいいっぱいで深く理由追求し忘れました。
すみません。

こちらが貼りつけ準備が済んだボンドの表面です。
ベースが見えても良いそうです。大事なのは均等に塗ること。厚すぎないこと。

さてお次はいろいろタイルを貼っていきます。

並べ方も人それぞれ。
先に他のトレイに並べてじっくりデザインを吟味するもよし。
ザックリ脳内で思い浮かべたら、インスピレーションにしたがってどんどん並べるもよし。

ただし、ボンドに置いた後は大幅変更が難しいです。(数ミリずらす程度ならできますが)
そこは後悔の無いようよろしくお願い致します。
また、ボンドが乾くともちろんタイルを貼れませんので、
ボンドを塗ったらお早めにタイル貼りをお願い致します。

上画像はオーナーの制作風景。もうね、選ぶの早いこと早いこと。迷いがないですわ。

ちなみに私はランダム配置にしてみました。
隙間が大きいので専用ではなく木工用ボンドで。
目地入れたら可愛いかも~なんて軽い気持ちでウキウキ並べてたんですが、職人さんから
「これ、目地入れできないよ。無理。」と、衝撃の一言。素人の考え浅すぎました。ショック。
このトレイは飾り専用にしようかな…。

そんな凹むスタッフ(け)を見かねてか、
ここでオーナーの「せっかくだから」が再び発動いたしまして、
小さいトレイをもう一つ作らせていただけることになりました。

裏にネットが付いたタイルをランダムボーダーに並べてみました。シンプルですけどどうでしょう。
赤いタイルはガラス製です。
途中けちって、ばらけたタイルを目分量で並べたのですが、それがなかなか面倒でして
(指が震えて置きづらい&均等な間隔で置けない)
これも性格が出るんですねぇ。
皆様はケチらず豪快に作って頂きたいと思います。


さてこの後、ボンドの乾きを待ちつつ、目地入れを習いましたが、
長くなりそうなのでひとまず次回に持ち越しとさせて頂きます。
職人さんの鮮やかな手さばき&細やかな気配りに感動でしたよ。

年の瀬はいから堂、ここちすたいるワークショップ「タイルでトレイのワークショップ(仮)」

作ってみたいけど上手に作れるか不安…なんて気にしない!
今回は教える方も素人です!ふんわりとしたアドバイスなら出来ます!
あとはお互い切磋琢磨で応援しあいましょう!
ここちワークショップ史上初のアバウトな作業タイムとなりそうですよ。
(作業工程はしっかり学んでまいりましたのでご安心を。)

詳しい日程は決まり次第お知らせいたしますので、もうしばらくお待ちくださいませ。
また、今回制作いたしました現物はお店でご覧いただけます。
サイズや重さなどチェックしたい方は是非どうぞ。
それではでは、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

ステンドグラスワークショップでした!

酷暑でヘトヘトなこの夏、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年は春の桜をはじめとして、花や実が例年より早く見頃・採れ時になっているようです。
高田城のお堀に毎年咲満ちる蓮の花も、蓮祭りが始まる前からほぼ満開状態。
この暑さが関係しているのでしょうか。
せっかくの四季。きちんと暦通り巡ってほしいと思うのは、人間のわがまま何でしょうかね…。

 

さて、こんな暑さにも負けず、 ここち すたいる 13周年記念イベント開催中でございます!
先日ステンドグラスのワークショップがおこなわれました。

糸魚川のステンドグラス作家、スタジオ三宅の三宅先生をお招きして
イルカとヒトデの海モチーフオーナメントを制作いたしましよ!

上越市直江津にニューオープン致しました水族館「うみがたり」の波にのってみまして
イルカさんとヒトデさん(うみがたりで文字通り触れあえます。意外と堅いです)デザインでした。

小さな画像ですが、参加者様の作品をご紹介いたします。
初めての方から、かなりの手練れな方まで、皆様楽しんでお作り頂きました。
真剣な表情&出来上がりの笑顔溢れる、素晴らしいひと時をご一緒出来まして
私どもも嬉しい限りでございます。やっぱりワークショップは良いですねぇ。

シロイルカ、青イルカ(?)、夕日に照らされたオレンジイルカ。
マーブルイルカも可愛いですねぇ。ヒトデもお星さまの様でロマンティック!
三宅先生のガラスチョイスも絶妙です。
このさざ波の水面のようなガラスの表情が、何とも美しく涼しげですね。
ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました!
また次の機会にもよろしくお願い致します。次は何を企画しましょうか。

ちなみに、見本でレジ後ろの窓辺に飾っておりました
三宅先生制作のモチーフは、現品ご購入いただけます。
光を受けて水のような輝きを室内で楽しませてくれる、ステンドグラスモチーフ。
お部屋の涼しいインテリアにいかがでしょうか?

こちらは「おいしいマグネットパネル」。
連日皆様に制作を楽しんでいただき嬉しい限りです(写真いつも撮り忘れてスミマセン。。。)
ボタンなマグネットのオマケが2つついてきますよ。
我が家では、子供の保育園からの期限が書かれた大事系お便りを貼って使っています。
1つでも便利、2つあると見た目も尚良しで尚便利です(個人的感想ですが)

こちらは8月12日まで、いつでもご参加可能です。
制作時間、大体1時間半ぐらいでしょうか。
作ってみると意外と簡単。オシャレと便利が一体化の素敵インテリアアイテムです。
柄は、かまわぬのおいしい風呂敷からお選びいただきますが、
やはり人気柄は品薄になってきています。お気を付け下さいませ。
予約優先となりますので、確実にこの時間から開始がいい!という方は
お電話orメールにて受け付けております。お気軽にご連絡ください。


また、少し日が経ってしまいましたが、7月14、15、16日と
コラボショップ「文月はいから堂」を高田公園オーレンプラザロビーにて開催いたしました。

沢山の方にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。
丁度ハスの花が見頃だと地元新聞に載った直後だったらしく、
蓮を見ながらついでに雑貨を楽しめると、好評でした。よかったです!!!!

やはり夏だけあって、手拭いやハンカチなど汗取りアイテムや
台拭きなどキッチン水回りグッズが人気でした。
売り切れ続出でドキドキだったのは、ここだけの話です。
もちろんその後、ここち店内分を新柄含め追加入荷たっぷりいたしましたよ。

はいから堂は次回11月の「年の瀬はいから堂」を予定しておりますが、
13周年イベントは引き続き店内で開催中でございます。
「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市をはじめとして、おすすめアイテムを取り揃えておりますよ!
暑い暑い日々ですが、見た目も機能もばっちりな雑貨で、楽しく乗り切っちゃいましょう。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

文月はいから堂&13周年ありがとうイベント開催!

とんでもない梅雨がさっさと明けてしまい、今度は暑さとこんにちはな上越地方です。

この度の西日本豪雨で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
私語りで恐縮ですが、十数年前に新潟県長岡市で水害ボランティアに参加し
炎天下における土砂泥掘りの過酷さを体験すると共に、
水の恐ろしさ、被害の悲惨さ、復興に向けた人々の強さを目の当たりにしました。
遠く離れた地で、微々たることですが少しでも力になれるよう、
出来ることを模索実行したいと思います。
復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることを重ねてお祈りいたします。

ここち すたいる 、お陰様で今月で13周年を迎えます。
(去年はちょうど出産してましてお休みさせていただきましたが)
毎年恒例周年イベント、今年も開催いたしますよ!

7月14日(土)から8月12日(日)まで
「ここち すたいる 13周年ありがとう」 開催です!

最初の3日間は、イラスト屋ひぐちとのコラボショップ
「文月はいから堂」 !
場所:市民交流施設高田公園オーレンプラザ で行います。

ひぐちきみよさんの素敵な絵はがき&原画たちと一緒に
当店も楽しいアイテムをずらりとご用意ですよ!

  • 「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市
    廃番品から限定品まで、通常とは別に今回特別に仕入れました!
    なので入荷数1~2枚なんて柄もございます。どうぞお見逃しなく!
  • 海にまつわるエトセトラ雑貨
    祝「うみがたり」オープン!(上越市の水族館が立て直しで素敵に生まれ変わりました)
    ここちもお祝いに海の雑貨が大集合です。
    これぞ海!から、ふんわり海を感じるものまで色々ご用意しました。
  • 夏のお役立ちグッズ特集
    冷感・虫よけ・日焼け対策、などなど
    この季節の居・食・住を快適に楽しむためのアイテムをご紹介です!
  • 涼を呼ぶしつらい…などなど
    目から涼しく、心地よく。
    この季節を楽しむインテリア&雑貨をご提案。

お堀の蓮を眺めながら、のんびりゆったり素敵な雑貨を楽しみましょう!

 

そんな文月はいから堂後は、ここちの店舗へ場所を移しまして…

メインイベントは

  • 「かまわぬ」てぬぐい蔵出し市
  • ワークショップ:ステンドグラス・「イルカ」と「ヒトデ」のオーナメント
  • ワークショップ:おいしい風呂敷を使用した「おいしいマグネットパネル」A4サイズ

となっております。
手拭い蔵出し市は、文月はいから堂から引き続き行いますので、
予定が合わなくて…な方はこちらへどうぞ!

日々素敵な注染手拭いを私たちに提案してくれる かまわぬ さんへ無理言ってお願いしまして
今後生産しない廃番柄や、小売りでも通常入荷不可な限定柄を今回仕入れることができました!

文字通り一期一会な今回の企画。
手拭い好き&コレクターの方はもちろん、この夏のプチギフトをお探しの方へもおススメですよ。
見るだけでも楽しい手ぬぐい達に、是非会いに来てください!

こちら↓はステンドグラスのワークショップです。

涼しげな海のオーナメントで、新しい水族館(が近所にできた気分)を盛り上げましょう!

講師に糸魚川のステンドグラス作家さんをお招きし、
お好きな種類&ガラスの色をお選びいただき作る本格ステンドグラスです。
イルカかヒトデのどちらかひとつをお選びください。
(もちろん2つとも製作も可能です!)

ステンドグラスワークショップ・「イルカ」と「ヒトデ」のオーナメント

講師: ステンドグラススタジオ三宅 http://www.stainedglass-miyake.org/
日時: 7月21日(土) ① 10:00~12:30 ② 13:30~16:00 の午前午後1回づつ
定員: 午前午後共に、5名様
場所: ここち すたいる 和室
参加費:1個5,000円・2個8,000円

要予約となっております。
・お名前 ・ご連絡先電話番号 ・午前か午後か ・参加人数 ・作りたいモチーフ&個数
を、お電話またはメールにてご連絡ください。

カット済みの輸入ガラスに手を加え、半田ごてで組み立てていきます。
詳しくは過去記事をご覧くださいませ。 「ステンドグラスで爽やかテラリウム」

今回は立体ではなく平面作品ですが、パーツが多いのでやりごたえは抜群ですよ!
ご興味がおありの方はぜひどうぞ!

ワークショップその2は、オーナーが講師となりまして期間中いつでもご参加いただけます。
人気のインテリアパネルに今回一工夫をプラスして、実用性を加えましたよ。
なんとメモが貼れちゃうマグネットパネルです!

カラフル可愛い、かまわぬの「おいしい風呂敷」を使用して美味しいパネルを作りましょう。

お好きなおいしい風呂敷の柄をお選びいただき、パネルを作ります。
詳しい制作内容はこちらをご覧ください。 「壁を飾ろう、布張りパネル」
手ぬぐい包みボタンのマグネット大小がおまけで付きますよ。

「おいしいマグネットパネル」A4サイズ

講師: ここち すたいる 店主、秋山綾子
日時: 7月17日~8月12日の営業日 開始時間、11:00~16:00の間
場所: ここち すたいる
参加費:1,500円+税

期間中、店内にて実施いたします。空きがあればいつでもご参加いただけます。
但し ※先着10名様限定 です。
1名様から参加可能。事前予約優先です。

こちらは基本的に時間が合えばその場で参加OKですが、ご予約いただけますと確実です。
その際は
・お名前 ・ご連絡先電話番号 ・希望日時 ・参加人数
を、お電話またはメールにてご連絡ください。

包みボタンマグネットは、すでに制作済みのものを大小1つづつお選びいただけます。

インテリアとしても、メモやお便りの管理にも、お気に入りのポストカードや写真を飾っても!
使い方いろいろ楽しいパネルです。
飾り易く使いやすいA4サイズなのも嬉しいところ。
手作りのパネルでお部屋をオシャレに彩りましょう!


この他にも、おすすめアイテム目白押しでおおくりします1か月。
13周年の感謝を込めて。
これからも皆様のくらしのお手伝い!
ここち すたいる を宜しくお願い致します。

まずは今週末の3連休、オーレンプラザでお会いしましょう!

 

あけびかごオーダー承ります

長々ご無沙汰しておりました。
更新が滞ってしまい申し訳ございません。

そんなこんなの間に、当店で人気のあけびかごバッグ新作が多数入荷しておりまして
ただ今ウェブショップに続々アップロード中でございます。
(もちろん実店舗ではお手に取ってご覧いただけますよ)

ただ不思議なことにですね、

「ウェブショップ用に写真を撮った商品は実店舗で直ぐ売れる」

という有難いですが少し寂しい変な法則が当店にございまして
下でご紹介するかごバッグも、先日その法則が発動いたしました。

せっかく写真を用意したのだから、ご紹介したい!
といわけで、この場を借りてお披露目です。

鎧編みという技法が中程に施されている、モダンな大き目かごバッグです。
お値段は8,500円+税。
持ち手はあけび蔓を撚り合わせ美しいフォルムをみせています。
左右両脇はゆったりと弧を描き、優しい雰囲気。強度的にもばっちりです。

持ってみると、このかごが通常の物より大きめのが分かりますね。
実はこのかごバッグ、とにかく大きくと作家さんにお願いし作って頂いたもの。
A4の書類もスポッと入る大きさでした。
ですので、強度を考え持ち手は可動式ではなく固定タイプです。
これだけ大きいとお仕事バッグにも使えそうです。
(他のサイズはウェブショップにてご確認ください。)

中はこのような感じ。
しっかり編まれているのが写真からでも見て取れますね。
このように隙間なく編まれていますので、中身が透けにくく使いやすいです。

底もこの通り。
両脇の曲線部分の編み方と、底の広い面積を占める直線部分の対比が面白いですね。

丁寧なお仕事で、底部分にすら美しさを感じます。

ディティールはこちら。
鎧編みの重なりと一般的な平織りの表情の組み合わせが楽しいバッグでした。
持ち手部分も華奢に見えて実はしっかり。
あけび蔓の強さを最大限に引出し、すっきりと纏められています。
見た目以上に丈夫で、蔓のしなりを活かした持ち手です。

一つは持っていたい、天然のあけびかごバッグ。
メイドイン上越の手仕事をぜひ楽しんでいただきたいです。
もちろん完全1点物なので、今回のように出会いは一期一会ですよ。
私どもも頑張ってアップロード致しますが、タッチの差の場合はご容赦くださいませ。。。


なお、近年オーダーご希望なお客様からのお問い合わせが増えております。
せっかくなので、一緒に 「あけび蔓細工オーダーの流れ」 もご紹介いたしますよ。

当店のあけび蔓細工は、もちろんオーダー製作も可能です。
具体的な寸法を提示いただければ、それに沿ってお作り致しますし
なんとなくこの形~な場合は、ここちすたいるウェブショップにてご紹介しております
ソールドアウト商品写真から選んでいただき、このタイプ!とご指定頂ければ
その形・寸法をもとにお作り致します。
ウェブショップ商品以外のものでもイメージ写真や画像がございましたら、ありがたいです。

が、天然素材を使用して1点1点手作りの為、“100%寸分違わず”はお約束できません。
寸法だけではなく、蔓の色なども多少違ってくることをご理解ください。

流れとしましては

  1. 当店ウェブサイトのお問い合わせフォームより、まずはご連絡ください。
    ご希望の形やサイズ、用途(小さめ手提げにしたい・パンかご・鉢カバー・書類入れなど)
    ご予算をお知らせください。
  2. こちらから作家さんと相談の上折り返しご連絡いたします。
    制作可能の場合、お支払方法など詳細をお伝えいたします。
    なお、制作期間は約1か月いただいております。
  3. 商品が完成次第、ご連絡致しますのでその後お支払→発送となります。

簡単ではありますが、以上になります。
もし、細かい指示が必要なものでしたらメモ書きなどを、メール又はFAXでお送りいただけますと
スムーズに作家さんへ伝えることが出来、打ち合わせ短縮につながります。

また、オーダー商品に関しましてご要望に添えられるもの・難しいものとございまして、

こちら今回の新作持ち手リング手提げです。
女性らしい雰囲気のこのバッグは、持ち手がリング状で個性的。
リングベースをあけびで巻き包んでいるので見た目より持ちやすく
腕にかけたときも、よくある樹脂製の物と比べると痛くないのが良いですね。

このようなタイプならオーダー制作可能です。
が、
下の写真にありますバンブーハンドルは、申し訳ございませんがオーダーお断りしております。

理由と致しまして、バンブーも自然の物を使っているので1つとして同じものが無く
径もまちまちであることから、色やサイズ指定されますとご希望に添えることが難しくなること。
以上があげられます。

もちろん、
“この写真の矢羽ラインを入れたバッグであけび包みリングの持ち手で作ってほしい”
は可能です。
要は寸分違わぬ持ち手が使えるかどうかなのですね。
この持ち手が輪のタイプはその形状に合わせて、かご本体の入れ口をくぼませる部分を
作らなくてはいけません(持ち手がうまく開くように)。
輪のサイズに合わせてかご本体の形が変わってきてしまうのです。
ですので、工業製品な樹脂製のリングなら常にサイズが同じなのでいける。
という訳なのです。

また、

乱れ編みの商品に関しまして、

“上写真をベースに、入れ口直径○○cmで、
本体の幅最大○○cm高さ○○cmの鉢カバーを作ってほしい”

このようなオーダーでしたら可能です。
乱れ編みでも、形が大体決まっている物は大体制作可能です。
(形状にもよりますので、お問い合わせくださいませ。)

が、

こちらのような自然の蔓の流れを活かしたかごは、お作りすることはできません。
理由は、同じものを作ることができないため。

“大きさ縦横高さが○○cm以内であとはお任せ”
という作家さんにお任せオーダーも、残念ですがお断りしております。
自然の蔓を活かしての制作は、実は作家さん的にも
最終的にどんなものが作り上げられるかわからないライブ感あふれるものだそうで
どのような形になるのかは、出来上がってからでないとお伝えすることが出来ないからです。
また、天然のものですので、そもそも使えそうな形状の太目の蔓が手に入らない場合もあります。

ですので大変申し訳ございませんが、上写真のようなかごは、
当店ウェブショップ(及び実店舗)での一期一会のみでよろしくお願い致します。


以上オーダーの流れと注意事項を簡単ですが説明させていただきました。
この他に「ここが気になる」や「こういったことは可能なのか?」的な疑問質問ございましたら
お気軽にお問合せフォームからお声掛けくださいませ。

今までオーダー頂いたあけびかごで、かごバッグ以外ですと

  • 作品展用の花器に使いたいので“持ち手がない”扇状のかご
  • 自転車の前かごにスコンとはまるかご
  • 革ベルトはこちらで取り付けるので、小さ目サイズでポシェット用のかご
  • 書類整理用の浅い四角いA4サイズのかご
  • カラーボックス用の引出し
  • ゴミ箱
  • カトラリー入れ

などなど、ファッション・インテリアに存分にあけびを楽しんで頂いているものばかりで
私どもも嬉しい限りでございます。

オールメイドイン上越なあけび細工たち。
より皆様の身近なものになれます様に。
あけびを通して上越のお山を楽しんでいただければと思います。
どうぞお気軽にご相談くださいませ!
作家さん&スタッフ一同お待ち申し上げます。

 

毎日快適使いたいものその1

前回こちらでご紹介いたしました「春のクリアランスセール」。
ついに明日に迫ってまいりました。
ただ今絶賛売り場作り中です。
明日は店主都合により午後2時よりの開店となりますので、それまでには間に合うはず!
精一杯頑張ります。お楽しみに。

さて、同時開催の「毎日快適使いたいもの特集」、この場を借りて軽くご紹介します。
いままでブログで取り上げなかったものを…と思ったら結構ありました。
これをきっかけに売り場でも目に留めていただければなぁと、密かに願っております。

今回はTHEから2点。

 

THE: THE TOWEL for GENTLEMEN/ブルー  THE TOWEL for LADIES/ライトグレー

理想的な究極のタオルとはこういうこと。

雑貨各々のトラディショナル“これこそは”を追及するブランド「THE」のTHEタオルでございます。
さて、今一度THEをご紹介いたしますと

http://the-web.co.jp/

たとえば、THE JEANSといえばLevi’s 501。
しかし、この世界には未だ「THE」と呼べるものが明確に存在しないアイテムも
数多く残されています。

世の中の定番を新たに生み出し、これからの「THE」をつくっていくこと。
世の中の定番と呼ばれるモノの基準値を引き上げていくこと。
本当に「THE」と呼べるモノを、生み出していくこと。
わたしたちは、そんなモノづくりを目指していきます。

という、ステキなブランドです。
定番を生み出すブランドということで、
洗練されたデザイン・気づいたらこればかり使っていた!というぐらいの機能性が魅力的。

こちら、「タオルに関しては求めるものに男女差がある」という大事なところをしっかり押さえて
それぞれ、男性向け女性向けとタオルの定番は2種類あります。
簡単に申しますと「がっつり拭けるか(吸水性重視)」「とにかく柔らか(肌触り重視)」かの2つ。
もちろん個人差ありますので(私は女ですがガッツリ派ですよ)
お好きな方をお選びいただけたらと思いますが、どちらもとにかく心地よい!
さすがのTHEなんです。

こちら for LADIES の表面です。お分かりいただけますでしょうか。
もう、ふわっふわ。まるで子猫のようです。この心地よさ、一緒に寝たいほど。

糸は男女ともに高級綿として有名なスピーナコットンを使用。
柔らかく吸水性が高い優れた性質を持っています。
そんな綿を「甘撚り」製法で柔らかく柔らかく撚って糸にしています。
ただ甘撚りだと、どうしても毛羽が落ちやすく使ううちに絡まって固くなってしまいますので、
(何もつけずにゆるくまとめたヘアスタイルだと後れ毛がすごいとかそんなイメージです)
この for LADIES はタオル表面の輪になって肌に直接当たる部分の糸を特殊な方法で
毛羽をたたないよう加工しています。風合いの持続性が可能にもなっていますよ。
さすが日本のタオル技術トップレベルの産地今治!

もちろん乾きやすいようにも工夫が施されています。
輪っか(パイル)の部分を支える縦糸緯糸は
中空糸というマカロニのような真ん中が空洞の糸を使用して、吸水性・速乾性も高く軽さも実現。
タオルのはじっこ(ヘム)もギリギリまで細くして、どこまでもフワフワですよ。なんて嬉しい!

さすが for LADIES 。女心をギュッとつかむTHEタオルでございます。

もちろん男性へのタオルもツボをおさえた作りです。
for GENTLEMEN はガシガシ濡れた髪や肌を拭けるような工夫がたくさん。
もちろん素材はスピーナコットンを使用して、通常の2倍の密度で糸を織り上げています。
糸が2倍なら、吸水も2倍!
また、甘撚りとは異なった方法で糸をよりあげ、こちらも毛羽立ちを抑え柔らかさ持続させています。
ただ、密度が2倍ということは、その分重くなり乾きにくくなるということ。
そこでこちらも、横糸の2/3に中空糸を使用、さらに1/3に麻を使うことで
速乾性・丈夫さ・麻ならではの弾力性をゲットです。
広めのヘムもオシャレですね!

毎日つかってもへたらないボリュームのあるタオルは、さすが for GENTLEMEN !

ちなみに、お色はどちらも ホワイト・ライトグレー・ブルー の3色です。

だれもが毎日使うもの。それがタオル(手拭いオンリーの方もいらっしゃいますが)
毎日使うものだからこそ、ちょっと良いものを使いたい。
そんなあなたのふわっとした気持ちを形にしてくれたのが、こちらのTHEタオルです。
まずはお店で持って触って確かめてみてください。
言葉では伝わらない感動が得られると思いますよ!ぜひ!

 

THE KITCHEN SPONGE 約150×90×18(mm)

THE SPONGE 約150×90×36(mm)

なんてかっこいいパッケージ。
コチラはTHEスポンジです。

水だけで油汚れまで落とせちゃう工業用スポンジを、家庭用にリデザインしてくれました。
洗剤をおいそれと使用できない食品タンクの掃除用…と聞くと納得ですね。
安全に確実に汚れを落とさなくてはならない現場で使われているものですから、安心です。

厚みは2種類。
一応名目上は、多用途スポンジと食器洗い向けのキッチンスポンジと別れていますが
個人の手のサイズや好みに応じてお選びいただければと思います。

中のスポンジを、ラバー加工されたメッシュの布で覆った作り。
このラバーで汚れをこそげ取ります。
イメージとしては消しゴム的な感じでしょうか。
特殊合成ゴムが、水のみで抜群の吸着力と摩擦力を発揮してくれます。

ちなみに油汚れなら油の融点である50℃以上のお湯で洗うと効果的…だそうですが
ちょっと熱いので、そこは各自のご判断でよろしくお願いいたします。

食器、調理器具、お風呂場…と水回りには抜群ですね。
見た目もかっこいいのが嬉しいです。

ゴムを染みこませ乾燥し固めているので、繊維同士が密着し、とても摩擦に強い作りです。
個人的には、
いつもスポンジの毛をむしり取っていたザルを、ストレスフリーで気持ちよく洗えてすばらしいです。
もうそれだけで使ってよかった!とウキウキでした。あと洗いにくい炊飯器の蓋のパーツですとか
素麺やパスタ茹でた後のヌルヌルが残る大鍋も、ホットケーキ焼いた後のホットプレートも
水だけで洗えるので楽ちん!
大鍋やホットプレートの鉄板、重くて泡落とすのが大変で大変で…。
あと感動したのはコーヒーの渋ですね。
飲んだ後放置のマグカップ、底の隅までうまく洗えず歯がゆかったのですが、
角を利用してうまいことゴムパワーでツルンといけました。いやぁもうすっきり。

ただし、使用上の注意といたしまして

・含浸している特殊合成ゴムにより、弱い力で擦っても汚れが落ちますが、こびりついた油など落ちにくい汚れには、少量の洗剤と併用してご使用ください。
・耐摩耗性には優れた生地ですが、特殊合成ゴムがよく染み込むよう綿100%の素材を使用していますので、無理に力を入れて擦ると、対象物の形状によっては生地の網目に引っかかり、ほつれの原因になることがあります。特に、鋭利なもので生地表面の繊維が切断されてしまうと、一気にほつれることがありますのでご注意ください。
・使用後はよく水を切って乾かしてください。

http://the-web.co.jp/products/the-sponge

とありますとおり、包丁やピーラーなどを洗う際には大変お気を付けくださいませ。
我が家はこれで中のスポンジ丸見え状態までいっちゃいました。

それさえ守れば大丈夫!
もしでしたら慣れるまで、現在ご使用のスポンジと使い分けをしていただくと良いかもしれません。
ラバー加工というわけで洗う際少し癖のある擦り心地です。
洗剤たくさん目で撫で滑るように洗ってらっしゃった方には、ん?と感じる可能性があります。
こちらのスポンジ、薄い方を当店でお試しいただけますので
事前予習でこういうものだとご納得いただければ、快適使いたいもの入りできると思いますよ。


毎日快適使いたいもの、毎回使いたくなるから定番になる。
というわけで、THEのラインナップでここちすたいる取り扱いのもの2点ご紹介いたしました。

見た目はシンプル、いざ使うと納得、次もきっと使いたくなるもの
そんなステキなアイテム、いかがですか?
明日からセールと共に開催いたします特集では、そんな快適アイテムを
より多くの方に知ってもらうべくお店の中心に集めました。
(普段はなかなか季節ものにおされて壁際になりがちなのですが)

これを機に、新たな出会いがありますように。
そして毎日に暮しがより快適に楽しくなりますように。
ここちすたいるにて皆様のお越しをお待ち申し上げます!

 

「春のクリアランスセール」開催します!

時期ですし、桜てぬぐいをご紹介した繋がりで桜雑貨も…なんてぼやっとしておりましたら
桜、散っちゃってますね!!!!!!!
早かったです。えぇ、早かった。観桜会の会期後半は観緑会になりそうです。
それはそれでお散歩が楽しそうですが。桜の絨毯も規模段違いな上越高田でございます。

さて、

お待たせいたしました!
ここ数年春の恒例になっております「春のクリアランスセール」、もちろん今年も開催いたしますよ!

会期は、 4月14日(土)~4月30日(祝) となっております。

在庫品、一点物などが最大50%オフ!
値札に貼られた紙が目印ですよ。

ほんの一例としまして

手のひらサイズの可愛らしい茶器セット。古布の巾着にしまって持ち歩けます。
(その際はお湯in魔法瓶のご用意もお忘れなく)

「古布南天車旅持ち茶器セット」 ¥10,000+税 → 50%OFF

あたたかいコットンウール。大判なので重宝しますよ。

「間道柄ストール / 左から 国司間道(赤)・船越間道(茶×緑)・高木間道(灰×藍)」
¥14,000+税 → 50%OFF

汚れに強いラミネート(PVC)加工が施されています。
テキスタイルはスウェーデンのメーカーです。

「長財布 / Ljungbergs(ユンバリ)社 Herbarium(ハーバリウム)」
¥12,000+税 → 50%OFF

「キーケース / 左から MAIRO(マイロ)社 STROSSEL(ストローセル)
Ljungbergs(ユンバリ)社 Herbarium(ハーバリウム)」
¥3,800+税 → 50%OFF

などなど。
もちろんこの他にも、10~50%OFFアイテム満載です。
セール品は売り場に点在しておりますので、宝探し感覚でどうぞ!

また、同時開催で目玉企画が2つございます。

「毎日快適使いたいもの特集」

キッチン雑貨を中心に、オシャレで便利なアイテム勢揃いでご提案です。
洋間メインテーブルにてご覧いただけます。

たとえば「THE」シリーズ、当店で取り扱う種類がじわじわと増えてまいりました。
一度使うと手放せなくなる機能美アイテムを、この機会にぜひお試しいただきたい!
グラスとスポンジがお試し可能です。

素朴と洗練が合わさった魅力的な「かもしか道具店」。
小ぶりの味があるお茶碗や、写真の溝のないすりバチはもちろん、今回この為に
“なっとうコバチ”を入荷致しました。納豆をおいしく食べるための可愛らしい小鉢です。
イベント期間中、溝のないすりバチとなっとうコバチの使い勝手を体験していただけますよ。

その他にも、おなじみ蚊帳台ふきんやスポンジワイプの新柄をご用意。
北欧デザインの白樺ミニプレートや、MQニットクロスの新色、
シーズン到来、菊花線香2サイズに、デザイナーズアイテム「蚊遣」も入荷致しましたし
お待たせしました待望のエコなコーヒーフィルター再入荷など、
毎日を快適に過ごすための素敵なアイテムを、たくさんご用意いたしました。
(包丁工房タダフサの万能も残すところあと1本デス)

春だから、新鮮な気分で丁寧に毎日を更新していきましょう。
この機会にぜひご覧くださいませ。

目玉もう1つは「北欧ファブリック端切れ大放出」
見ているだけでウットリワクワクの北欧ファブリックが、お気軽サイズで大売出し!
なお、お気軽サイズの端切れですので、あまり大きなものはございません。
包みボタンやワンポイントアップリケ、キルトや小物制作に向いた布たちが
100~500円なお試し価格でゲットできちゃいます。
手芸好きな方へお勧めしたい、楽しい企画です。
1枚からご購入可能となっておりますよ。
在庫限りの早い者勝ちですので、気になる方は会期早めにどうぞ~。


この他にも、

商品サンプルプレゼント :1,000円以上お買上げの先着30名様へ、白物も色物も一緒に洗える
安心&時短の1枚「カラー&ダートコレクター」のサンプルを差し上げます。ぜひお試しあれ!

お楽しみ抽選 :当店からお送りいたしましたDMはがきご持参の上、
または「ブログを見て」とレジにてご申告された方先着50名様に
次回からご利用いただけるお買物割引5%~30%OFF券をプレゼント!
ちなみに今年の三角くじは和紙げな小花柄です。

 

と、お得な恒例企画もしっかりございます。
春だもの、新生活。
ぜひ皆様お誘いあわせの上遊びにいらしてください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

桜てぬぐいでもっと春!

今年の桜は開花が早い!
というわけで、日本三大夜桜の街からこんにちは。
4000本の桜に包まれる上越高田は、桜の開花を今か今かと待ちわびております。

もちろん、私どもここちスタッフも心は同じ。
浮足立って「桜てぬぐい」ご紹介ですよ

定番柄から新柄まで、皆様のお気に入りが見つかります様に!

 

かまわぬ:左 和傘に桜  右 波に桜

あえての渋めで、粋な春を楽しみませんか?
ピンク色が多い(当たり前ですが)桜柄にあえての黒。
和傘に舞う桜吹雪が美しい「和傘に桜」です。
実は桜ものでこの黒&ベージュの組み合わせ、隠れ人気なんですよ。
以前入荷しておりました「裏桜」(残念ながら現在完売でございます)はマダムの皆様に大好評でした。
こちらの「和傘に桜」も入荷早々在庫わずかとなっております。
待ちに待った桜の季節、心躍りますがあえて地に足を付けたモノクロームで大人の桜。
素敵ですねぇ!気になる方はぜひお店で現物をご覧いただければと。

同じ粋柄でも、こちらはまた違った雰囲気の「波に桜」。
去年からの継続柄ですね。演歌宜しく荒波に桜が舞い踊ります。
あえての藍色の濃淡で桜の季節を彩ります。男性におススメしたい桜柄ですね。
港町の粋な皆様にもぜひどうぞ。

左から かまわぬ: 滝桜  日本市: 彩桜  彩桜桃

三大夜桜の舞台高田公園にはたくさんのソメイヨシノが咲き乱れますが、
他種類の桜ももちろんございます。
中でもフォトスポットとして人気なのが、桜ロードの奥にあります忠霊塔横の枝垂れ桜。
とても大きく立派な木で、見上げるとそれはそれは美しく見とれてしまいます。
その様は、そう、この手拭いたちのように。
というわけで、同じ構図ですがそれぞれ個性的な3枚を並べてみました。
どれも美しい振袖のようですね。お部屋の雰囲気に合わせてお選びいただければと思います。
2枚並べて暖簾のようにお部屋の間仕切りにしても素敵ですね!

かまわぬ: 左 桜山  右 お花見の宴

てぬぐいを2枚並べて、ストーリー性を持たせて飾るのも楽しいものです。
満開の「桜山」にそれを見て楽しむ鳥獣戯画な「お花見の宴」。ピッタリですね。
こんな桜満開のなか飲めや歌えやすれば、そりゃ酔いつぶれてひっくり返りますねぇ。
“カエル”だけに。
そんなかまわぬの遊び心にフフッとくる楽しい柄です。
なんだか単品だと単調かな?という時はこうして組合せてインテリアを楽しむのもおススメです。

かまわぬ:  左 小川桜  右 月夜に桜

組合せで、もう一つ。
またもやローカルネタですみません。
夜桜の高田公園が有名ですが、実は公園から商店街の方へ中へ入りますと
“青田川”“儀明川”という細目の川が2本流れておりまして、
それら川沿いも地元では有名なお花見スポットになっております。
日中のんびり川沿いを散策し、日が暮れてきたら高田公園へ…が理想のプラン。
手拭いの柄で表現できちゃうあたり、桜の街に自信があります。
この「小川桜」だと“青田川”の方が近いですかね。
緩やかなカーブが右左と続きますので、どこまで行っても絵になります。
“儀明川”沿いは小彼岸桜の並木道になっていますので、また違った趣で楽しいですよ。

と、地元桜スポットの紹介になってしまいましたが、この手拭い柄で想像して頂ければ幸いです。
高田良いとこ一度はおいで。

右から  ちょうちょピンク  菜の花づくし  縞桜  シロツメクサ

どうしても絵羽柄が多くなってしまう桜柄、他の小紋柄で箸休めもどうでしょう。
おすすめは新柄「菜の花づくし」。
菜の花の鮮やかな黄と茎の元気な緑が、リズミカルに場を彩ります。
このほか店内、春柄たっぷりですよ。
もちろん、桜柄も今回ご紹介したもの以外にもございます。

春の陽気に、心そわそわ。
手拭いと一緒にお出かけお散歩たのしいですよ。
散策にぴったりな一級河川土手沿いのお店で、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

おいしい風呂敷、新柄入荷です。

今期何度目かの寒波にまたまた襲われております、雪国な新潟県上越市からこんにちは。
お店の前は除雪完璧です。ご安心ください。

さて、そんな世の中でも春は必ず来るものです。
春物が揃った店内、皆様にこの春をおすそ分けしたい!
おいしい風呂敷にも、おいしい新柄が追加されました。

種類豊富でキュートなデフォルメ、使いやすさもばっちり&プチプラで嬉しい「おいしい風呂敷」。
コレクターの方もいらっしゃるほどの人気ぶりですよ。
新柄も、身近な食材をモチーフに思わずニコニコしてしまうものが揃いました。

大判ハンカチとしても使えそうな柔らかな布地で、大変使いやすい風呂敷です。
好物の食材はございますでしょうか?

かまわぬ:おいしい風呂敷  しいたけ

シイタケさんが見当たらず、シメジさんにモデルとなっていただきました。
キノコ仲間ということでご容赦ください。
ベージュ地に茶色の大き目ドット。
そんなオシャレですが何の変哲もないベーシックな柄が、丸に模様を少し足すだけで
なんとシイタケにしか見えなくなる不思議!飾り包丁の威力は素晴らしいですね。
ただ、パッと見は本当に分からないので、“かわいい”が気恥ずかしい男性の方へもお勧めです。
キノコが苦手な方は、まずこれを使うことから始めれば、克服できるかもしれません。

めだまやき

生卵と比べても意味がないのですが、焼く前・焼いた後ということで卵とパチリ。
確かに黄みを固焼きにすると、こんな色になりますよね。
実物の色にこだわるのが、かまわぬの良いところです。
双子の目玉焼き、実は1枚の風呂敷に1つだけなんですよ。
ぜひ現物を手に取って確認していただきたい!
ただそれだけなのに、何だかニンマリしてしまうのが、かまわぬの遊び心の魔力です。

たまねぎ 淡色

こちら、少しかすれ風に染めてあります。
ナチュラルな雰囲気で使いやすい色味ですね。
手書きの線が素朴な感じを引き立てています。
さすが万能野菜玉ねぎ。風呂敷も和洋選ばず、様々な場面で活躍してくれることでしょう。
洗うほどに柔らかくなります。切ると涙が出ちゃいますが、その涙を玉ねぎで拭うのも一興。

アボガド

はっきりとした元気な色味で、アボガドの栄養たっぷりさが表現されています。
森のミルク・アボガドさんです。地の色は、食べごろ前の皮の色ですね。
お手持ちのアボガドをこの風呂敷の上に置いて、食べごろチェックも楽しいかもしれません。
目から受け取るビタミンパワー。
元気になりたい時に、こちらのアボガド風呂敷はいかがでしょうか。

とうもろこし

コーンじゃないんです。とうもろこしなんです。あえてのとうもろこし。
輪になった粒、サイズ的にも、とってもリアルに表現されています。
粒の並びを見ると、とうもろこしを輪切りにした感じですね。
地の水色と粒の黄色、接する部分の色が混じって緑色に染まっています。
そこがまた、なんだかオシャレ!北欧チックな風呂敷です。
パネルにしても良いですね。
爽やかな一枚です。


上記の新柄以外にも、「レモン」「ミニトマト」「オリーブ」「パスタ」…と、
たくさんの柄をご用意しております。食材はたくさんの方が美味しいですので!

春からの新生活に向けて(特にお弁当包みにお勧めです)、歓送迎のプレゼントやお返しに、
新入学・新入園・新社会人のお祝いに、様々な場面でお勧めしたいアイテムです。
お腹が空いたらごめんなさい。
ここちの風呂敷売り場がスーパー状態です。
ぜひご覧にいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。