ここちのつぶやき

新潟のマリメッコ展にあやかって

オーナーとこっそり、今か今かと待ち続けた封筒が、ついに先日届きました。

布からはじまる北欧のくらし「マリメッコ展」デザイン、ファブリック、ライフスタイル
http://marimekko-exhibition.jp/

の、ポスターとフライヤーです。
以前万代島美術館で開催されたムーミン展の宣伝用に、ポスターとフライヤーを
置かせてほしいと万代島美術館さんからお話を頂いたのがご縁で、
定期的にこういった企画展のポスターとフライヤーを頂いているのですが…
ムーミン以来の、まさにドンピシャ ここち すたいる な企画展が開催されると聞き
首を長くして待っていたのです。ウニッコかわいい!

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ポスターは、お店のカウンダーに貼ってあります。いやー目立ちますね。かわいいかわいい。
見覚えのある柄から、あんな柄こんな柄見ごたえがあると思われます。
帰りは万代BPのマリメッコでお買物~なんて今からワクワクが止まりません。

そんな北欧テキスタイルを代表するマリメッコに続け!
と、ここちで扱う北欧デザイン商品を、適当にチョイスして集めてみました。
冬の間、暗くなりがちな室内を明るく彩る色柄、揃ってますよ。

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スウェーデン直輸入ファブリックです。オーナーのご友人の方にお願いして
蚤の市などで見つけてもらった素敵な布をご紹介して頂き、チョイスし送ってもらっています。
素朴な優しいものから、珍しい大胆なものまで。どこでどう使っていたのか想像するだけで楽しい!
リアル北欧の暮らしをそのままお家にお迎えできます。

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「クリッパン社のテキスタイル、ハギレで欲しいの」というお客様がチラホラいらっしゃいまして
そんなクラフトマニアな方のご要望にお応えし、ご用意したのがこちらのカットクロスです。
サイズは75×50cm。チビちゃんのエプロンやA4サイズのペタンコバックなど、用途は様々。
持ち手は革にして…。や、底の方は切り返しにして…。なんて色々想像もふくらみますね。
が、やっぱり人気でして、ただ今バードとキャンディーのみの取り扱いとなっております。
生地はもちろん、しっかりとした綿麻混合。ラトビア製です。
気になる方はお早めに!ハギレコレクションにぜひ!

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軽く気軽に飾れる布張りパネルも、北欧テキスタイルでございますよ。
オーナー一押し、ヨブス社の絵画のように美しい写実的なものから、
一般的な北欧デザインのイメージらしい抽象的でモダンな色柄の物まで、
お部屋のイメージに合わせて、お選びいただけます。
店内のピクチャーレールを利用して、飾った時のイメージもシュミレーションして頂けますよ。
また、困ったときはインテリアコーディネーターのオーナーにぜひご相談を!
よりプロ目線でお部屋のアドバイスをいたします。

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こんな可愛いバッグなら、図書館・お稽古ごと・お買物などなど
お出かけがきっと楽しくなっちゃいます。A4用のファイルがすっぽり入るサイズです。
持ち手が長めなので、肩掛けできちゃうのも嬉しい所。
しっかりした生地ですが、綿や綿麻混なのでおうちで気軽に洗えます。

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北欧デザインつながりで…北欧の布巾「キッチンワイプ」も素敵な色柄が揃っています。
飾っておしゃれ、使って便利。ちょっとしたプレゼントにもな、用途さまざまな万能ふきんです。
私自身、3~4枚使用しています。拭き掃除の強力なパートナーです。
流す時にゴミが絡み付かず、サッと落ちてくれるのが楽ちんスッキリ!
とがった物にひっかけて糸がひきつった!なんてこともないのが更に嬉しい所。
ワイプへのダメージは一切気にせずガシガシ使えますよ。

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ちなみに、キッチンワイプの柄の多さは、個人商店にしては多い方なんじゃないかと
平店員的に密かに誇っています。選ぶのが楽しいですよ!
ワイプの詳しいリーフレットもございますので、ぜひ一度ご覧ください。

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北欧テキスタイルを使用した小物なんていかがですか?
お財布、キーケース共にラミネート加工が施され、汚れや擦り切れに強い仕様になっています。
常に手に触れるものなので、これで長くご利用いただけますね。
がま口は、何柄かをパッチワークで組み合わせたオンリーワンのもの。
当店でお願いしていますがま口作家さんのセンスが光る一品です。

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こちらも北欧ファブリックですね。クリッパン社のブランケットは贈り物にも大人気ですよ。
かわいい専用の化粧箱もご用意できます。もちろん、日々頑張る自分へのご褒美にもぜひ!
平店員も、コットン・ウール共に年中クリッパンのお世話になっています。ご褒美大成功です。

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なかにはこんな変わり種も。
かまわぬが北欧のデザイナーさんに依頼して出来た「北欧てぬぐい」!
“半分に折ってランチョンマットにできるように”というテーマで作られているため
1枚の手拭いで2柄楽しめる、珍しい手拭いになっています。
どんな柄なのか~は、お店で広げてのお楽しみ!なお、帯に柄の説明が入っていますよ。
さすが本場北欧のエネルギッシュなデザイナーさんたちによるもの。
普段のかまわぬではみられないような柄の雰囲気がとても楽しいです。


と、上記以外にも北欧雑貨いろいろございます。
キッチンアイテムやリラックスアイテムなんかも良いですよ~。
なぜなら、ここち すたいる、「北欧&和のなごみ雑貨の店」ですので。
店内商品の使い心地や使い方相談、お試しなんかもできちゃいます。
お気軽にお声掛けください!

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なお、マリメッコ展のフライヤーは玄関にございます。
今から前売り券のご購入をお勧めしますが、買い忘れた!なんて時は
こちらをご持参で当日券100円引きになるそうです。
可愛すぎて、切り取って手帳やアルバムに貼りたくなっちゃいます。

外はまた降ってきましたが、店内はどんどん春色ですよ~。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

がま口、オーダー&思い入れ手拭いもOK&意外と大丈夫の話

今回は、昨日、営業部長の失敗から、そういえば~な話なのですが。

ここち すたいる では、がま口のオーダーを承っております。
形は、がま口ポーチ角・丸、親子がま口マチなし・マチあり、豆がま口などなど
仕切りが付いたスマートなものや、スマフォケースなんてものも最近では人気です。
当店で手拭いをご購入いただき、別途作業代を頂き、大体3週間前後お待ち頂くかたちになります。

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いままでに沢山のがま口をオーダーいただきました。
普段売り場で見慣れた手拭いも、立体になると思わぬ魅力が再発見され
スタッフも出来上がりがとても楽しみだったりします。

表面は、小紋柄ならそのままベーシックに。
絵羽柄なら使用する部分の違いで、それぞれ面白い構図が浮かび上がります。
また、手拭いを2種類以上組合せることも可能ですよ。
(裏表で違う柄・左右でパッチワーク風に等々)
中生地は、当店でお願いしているがま口作家さんのハギレコレクションの中から
表の手拭い生地とのバランスをみて、お任せで選んでいただいています。
(もちろんお色など、お客様のご希望をお伺いします)

ご自身でのご利用のほか、オンリーワンのプレゼントとして選ばれる方も多い
ここちの隠れた人気商品です。
店内に見本のがま口も多数ございますので、気になる方はぜひお声掛けください。

 

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と、ここまで店内購入の手拭いを使用したオーダーについてご案内いたしましたが、
実は「我が家に眠る思い入れのある手拭い」を持ち込んでいただくオーダーも可能なのです。
たとえば上画像のがま口2種。
温泉旅館からもらった昔の手拭いで作ってほしいとのことで、作家さんに制作して頂きました。
とってもレトロな、味のあるがま口が出来上がりましたよ。
現代風の手拭いとはまた違った魅力がありますね!

「おばあちゃんのタンスを整理してたら、古い面白い手拭いが出てきたのよー」ですとか
「昔銀行からもらった手拭い、使わないけど捨てられなくていまだに沢山あるの」など
思い出の手拭いで、手拭等に使うのはちょっと…な時はがま口にしてみてはいかがですか?
日常を小さくあたたかな思い出と共に暮らす。優しい気持ちになれそうですね。
ぜひお勧めです。
ご相談だけでも承りますので、こちらもお気軽にお声掛けください。

 

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さて、上画像は我らが営業部長のおままごとアイテムです。
使用している親子がま口は、平店員の思い出の手拭いを使用したもの。
(結婚式の松の葉で配ったオリジナルの手拭いだったりします)
こうして親の思い出で子供が遊んでくれるのは嬉しいものです。

で、今回営業部長が、そんな思い出のがま口が開いた状態で
盛大にコップに入ったピ○クルをこぼしてくれまして
仕方がないので、子供銀行貨幣ごと丸洗いしました。(叩きましたがゴシゴシはしていないです)
ワイプの上で広がったいるのはそういうことです。
がま口の方はその後、洗濯機で脱水5分かけました。
甘い液体によるベタベタもなく、無事に元通りになって良かったです。

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ただ普段売り場では、がま口を洗うことはお客様にお勧めしていません。
がま口の金具と布部分を固定する際、水溶性のボンドを使用するので
ザブザブ洗うと、外れてしまう可能性があるからです。
ですので、手垢などに対しての通常のお手入れでは、固く絞った布巾で叩き拭きしていただき
汚れを落とす方法をお願いしております。

が、今回ざっと洗う程度であればいけましたね。
がま口の中にピルク○の池が出来ている状態でしたが、何とかなりました。
もしこのようにドバっと液体が!な時はとっさに水で流すことも有益だと確認できましたので
お手入れに不安を感じて考え中…な方に朗報だと思われます。
ただ汚れの種類にもよるのでしょう。
たぶん醤油とかトマトソース系はアウトだと思われます。
(その場合はドクターベックマン:ステインペンのご使用をお勧めいたしますよ)

とりあえずこの記事最後の話題は、「がま口洗濯大丈夫です!」ではなく、
「がま口、意外と丈夫です!(ただし保証はできません)」
をお伝えしたかったということで。
よろしくお願いいたします。


丸みを帯びた可愛らしい形。
パチンッと簡単に開け閉めでき、入れ口も広く出し入れしやすい持ちやすい。
細かいものの持ち歩きに便利。と、とっても優秀ながま口。
そんながま口を、色柄豊富な手拭いでオンリーワンで作れるとなると心がときめきますね。

がま口が気になる方、手拭いを何かに活かしたい方、おすすめですよ。
選ぶ楽しみで、時間を忘れちゃうぐらいです。
お店でいつでもご相談承ります!
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

新春のご挨拶2017

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謹んで新春のご祝詞を申し上げます。

昨年中はご愛顧頂き、誠にありがとうございました。
お陰様で本年、開店12周年を迎えます。
皆様とのご縁を力とし、さらなる飛躍を目指します。
変わらずのお引き立てをお願い申し上げます。

なお、今年は営業部長の部下が増える予定です。
また一段と賑やかな売り場になりそうですが、どうぞ宜しくお願い致します。

今年も皆様にとって、すばらしい年になります様に…。
新年は 1月4日より営業いたします。

ここち すたいる 店主 秋山綾子・スタッフ一同

 

年末年始のお休み&今後の予定のご連絡

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ここ数か月のwebページおよびここちノート・FB等の更新が長々とお休みとなっておりまして、
誠に申し訳ございませんでした。
これより随時更新を頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。


さて、早速ですが年末年始のお休みのお知らせです。
トップページにも記入いたしましたが、

12月29日(木)~1月3日(火)の6日間をお休みとさせていただきます。
新年初売りは4日からとなっております。
どうぞ宜しくお願い致します。

また、今後

  • 1月10日:かまわぬ、雛祭り・桜柄手拭い入荷
  • 3月上旬ごろから店内スペシャルセール実施

を予定しております。
入荷&詳細が決まりましたら、またブログ&FBにてお伝えしていきますので
どうぞお楽しみに!特に桜柄は結構入荷しますよ~!

 

大日本市、新潟博覧会!

台風も去り、やっとこさ晴れて平常運転な上越市。
ただ同じ県内でも平常運転どころか、最高に盛り上がっている地域があります。
それは皆様ご存知、新潟県燕三条地域!
国内有数の金属加工産地で、本当に大小たくさんの工場が立ち並ぶモノづくりの街です。
そこで今年で4回目となります「燕三条 工場の祭典」がただ今開催真っ最中なんです!

そしてそして、なななんと!
今年は中川政七商店の大日本市新潟博覧会も同時開催なのです!!!
中川のほぼフルラインナップ、特別な空間で当店取扱い商品から
初めてご覧になるであろうあんなものこんなものまで、展示会みたいに楽しく選べます。
なんとも楽しいこのイベント。こりゃ行くっきゃない!!!!!

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と、いうわけでお邪魔しました。
工場の祭典は三条市と燕市全域で開催されるイベントなのですが
メインの案内所的役割がこちら「三条ものづくり学校」。
廃校になった小学校をリノベーションした、市民が気軽に利用できる素敵な施設です。
詳しくはコチラから↓↓↓
http://sanjo-school.net/

こちらで大日本市も開催されていますよ。
まず建物入口の大きな垂れ幕がまぁオシャレ。しましまの工場と葡萄畑です。
今年は3つのKOUBAで楽しめる工場の祭典。
なんで葡萄畑も?というと、「工場」だけでなく「耕場」と「購場」が加わり
より三条市&燕市を見て知って楽しめるイベントとなっているからです。
工場の祭典、詳しくはコチラから↓↓↓
http://kouba-fes.jp/

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入ってすぐ工場の祭典受付があり、そのさらにすぐ奥には二体の鹿が。
右が「伝統」の鹿、匠の技です。
本体の一刀彫をベースに、螺鈿、象牙鼈甲、手積手織り麻、革細工と、
神々しいまでの美しさの鹿さん。
それに対し左が「革新」の鹿、新進気鋭の技です。
匠の技「伝統」の鹿を3Dスキャンし、様々なモードのエフェクトをかけ彫刻化する
TRANSシリーズの造形を用いているそう。これぞ現代アートって感じですね。
右の鹿に感激のため息をつきながら、左の鹿には単純に“美味しそう”というマヌケな感想しか
浮かばなかった店員(け)ですが、皆様はこれを見てどう感じられるのでしょうか。
ぜひ、間近に鑑賞して頂きたい素晴らしい作品です。

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さてその奥が新潟博覧会メイン会場の体育館です。
ちなみに新潟博覧会公式サイトはコチラ↓↓↓
http://www.yu-nakagawa.co.jp/p/hakurankai_niigata

いやぁ、入った瞬間「うわぁ」と変な声出しちゃいました。それぐらい圧巻です。
まず三条が発祥の大きな日本六角巻凧が入場者を迎え入れてくれます。
(すみません。白根の大凧ばかりに気を取られていました。どちらも素晴らしい凧文化です)
手前には新潟県を代表する郷土玩具の一つ「鯛車」の展示スペースと、
ワークショップ兼飲食スペースが。中央の大きなゾーンは中川の工芸マーケットです。

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実は大日本市というのは、中川政七商店の展示会の名称です。
シーズン前新商品買い付けにオーナーが行ってるあれですね。
それを今年で創業300年を迎えるにあたり、工芸産地で特別なお祭りを開こうとなったのが
この大日本市博覧会です。中川は自社商品だけでなく、日本の工芸を元気にしようと
コンサルティングやコラボを通して日本各地の工芸品を紹介しています。
今回「燕三条工場の祭典」と同時開催することで、より深くものづくりの魅力を発信し
様々な仕事・技を紹介できる場ができました。

本当に真ん中の工芸マーケットを見ていると「あれ?今展示会に来てるんだっけ?」と
一瞬錯覚するぐらい見ごたえあります。
もしかしたら当店で完売入荷未定の品にも出会えるかも…。どうぞお楽しみください。

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こちら「鯛車」の展示ブース。
鯛車帽子をかぶって写真を撮ることが出来ます。頭がでかい店員(け)にはきつかったです。
鯛車は新潟県西蒲区巻に伝わる郷土玩具です。が、時代の移り変わりとともに
一度姿を消してしまった鯛車。鯛車が夕暮れの晩夏を彩る風景、それ復活させようと
「鯛車復活プロジェクト」が立ち上がりました。詳しくはこちらから↓↓↓
http://www.taiguruma.com/

ここで少し小話をば。
実はこの鯛車復活プロジェクトのきっかけを作った方が、店員(け)の通った大学の
同窓生だそう。(直接お会いしたことないので変な言い方ですが)
そうなんです、私、夜誰もいない大学の廊下でポヤーっと美しい灯りで浮かび上がる
鯛車の集団に遭遇し、あまりの美しさに写真におさめ
お守りとして延々携帯電話の待ち受けにしていたことがあったんです。
意味も分からず。
なんだか心が洗われた気分でした。ホームシックも相まって、その時少し涙が出ていました。
何で鯛車の灯りは懐かしいのでしょうか。

素晴らしい先輩の後に続かねばですね。頭が大きいことを悲しんでいる場合じゃありません。
なんとか頑張ろうと思います。

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奥には「中川政七商店と新潟のものづくり展」、「トークイベント」ステージ&観客席
そして上画像の「工芸クロニクル屏風」があります。
原始時代から100年後の未来までを8つの時代に分け、当時のビジネスモデルで
工芸の歴史を紹介するというもの。これものすごく面白いです。
これだけで本出してほしいぐらいです。
表現が言い得て妙で思わず笑ってしまったりありましたが
(千利休はカリスマバイザーの時代だったかな。なるほど納得)
参考の工芸品と緻密な屏風絵、そして分かり易い説明。すごく勉強になります。
さすが大日本市博覧会。ただ工芸すごいだけじゃなく、そこに行きつくまでを教えてくれます。

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手前のワークショップ兼飲食スペースです。
直前まで、彫金による木の葉の箸置きワークショップをやっていました。
本当にリアルな木の葉が作れちゃいます。
この土日は場所を3階の教室に移して行うそうなので、興味のある方は是非!


と、長々と書いてしまいましたが、メインの体育館だけで来た甲斐があった!になりました。
ここでパンフレットをもらって工場の祭典に繰り出すのが、一番理想かもしれません。
(正直地図がないと無理です)
また、レンタサイクルの貸し出しもここで行っています。
近場は自転車の方が楽ちんですよ。雨降りでなければぜひ!

また、いくつかの工場を巡れるオフィシャルバスツアーもあります(要予約)
見学時間が決まっている工場がほとんどなので、そちらも楽ちんでよいですね。
気になる方は、工場の祭典オフィシャルサイトのツアー欄をご覧下さい。
出発は燕三条地場産業振興センターメッセピア入口前集合だそうですが
最後にはこの「ものづくり学校」に戻ってきますので、お土産を買い忘れても安心!

次回は、飲食ブースと包丁工房タダフサさんのお話をできたらと思います。
(相変わらず中身が詰まっていない話ですみませんが、どうぞお付き合いください)

ちなみに、9日(日)は午後2時から開店ですが、
8日、10日は通常通り営業しております。
高田は花ロード真っ最中です。
お花ついでにどうぞ遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

秋の楽しみと香りの話~消臭編~

うろうろ台風が困らせてくる今日この頃。上越市は涼しい気温に時折雨風です。
ここち すたいる では、表の三角看板が突風に吹っ飛びまして、
危うくオーナー旦那様の車とガッシャンするところでした。ギリギリだったそうです。わー怖い。

と、秋の風物詩「台風」もやってきつつ、もう一つの風物詩
「生さんま」もスーパーや鮮魚店などの店頭に並び始めていますね。
我が家でもさっそく焼きさんまを堪能致しました。美味しゅうございました。
ただ
すっかり油断してドアを開けっ放しにしていたせいで、キッチンからダイニング吹き抜けを通り
香ばしいさんまの香りが寝室いっぱいに。さすがにきつかったです。

そんな時、買っててよかったアロマミスト。
普段は(なんだかもったいなくて)ささやかにしか使っていませんでしたが
ここぞとばかりに吹きかけまくりました。

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国産の天然植物蒸留水をベースに、精油をオリジナルブレンドした自然由来のアロマミストです。
リラックスの香りは北海道のトドマツの蒸留水をベースに、森林をイメージした落ち着いた香り。
消臭抗菌効果のある天然由来成分を98.3%配合しております。
室内のほか、ソファーやカーテンなどのインテリアファブリックや寝具、
車のシートなどにリフレッシャーとしてお使いください。

中川政七商店公式オンラインショップより
http://www.nakagawa-masashichi.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=1208-0209&vid=&bid=masashichi&cat=c21&swrd=

ということで、寝室にぴったりな香りと消臭成分でさんまに勝つ!
結果すっきり勝てました。
少し窓を開けて空気の入れ替えをしつつ使用すると効果は抜群です。
消臭効果はもちろん、トドマツの爽やかな香りが心地よく、
その後とても気分よく就寝することができました。

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ボトルもすっきりとしたシンプルデザイン。
パッケージプリントもナチュラルな可愛らしさで、お部屋に置いておいてもオシャレですね。
吹きかけたあとは、べとつきなくサラッとしていてソファー絨毯フローリングにも安心。
家電(パソコン本体含む)にも少し遠くから吹きましたが大丈夫でした。
子供の頭の上でガシガシ使えるのも安全だからこそ。(さすがに目に入らないようにしましたが)

これから秋の行楽シーズン、BBQや食べ歩きなんて増えてくるかもしれません。
美味しい匂いも、服や車の車内に残ってしまうと少し切なくなりますよね。
そんな時おうちの玄関先や車に備えておけば、困りごともすっきりリラックスできますよ。

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消臭芳香つながりで、ここちのロングセラーもご紹介。
「牛乳瓶の消臭芳香剤」です。
当店では、大和撫子・さくら・緑茶・天竺葵の4種類ご用意しております。
シンプルで可愛らしく、どんなインテリアにもおススメ。
夏場など、暑さに香りが香りすぎるー!という場合でも優しくふんわり香りますので
「匂いがきついのはちょっと…」な方にもお楽しみ頂けます。秋ならなおさら優しいです。
香りの持続時間はだいたい1.5か月~3か月ですが、車の中や窓辺などの直射日光下では
減りが早くなってしまいますのでお気を付けください。日陰でのご使用をお勧めします。

店内にテスターもご用意しておりますので、お気軽にお試しください。
(お試しの際は紙蓋下のプラスチックフィルムを剥がしてお楽しみください)

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また、消臭つながりでコチラ、「靴下で作った靴用消臭剤」もございます。
暑くても革靴を履いて頑張ったお父さんと革靴君にプレゼントしたくなるケア製品です。
コチラ以前も当ブログでご紹介しましたね。もう一度説明させてください。

靴下編み機で作ったカバーに、珪藻土と楠チップを合わせた消臭剤が入っています。
珪藻土の消臭・吸湿効果と、楠チップの消臭・防虫効果で嫌な臭いや湿気を除去します。
そんなところで、珪藻土と楠チップってそんなすごいの?という疑問がわきますが…

〈珪藻土〉
海中の植物プランクトンが1~2千万年かけて堆積し、化石化した土のこと。
ミクロン単位の無数の穴(多孔質)があり、この孔が湿気と共に臭いを吸収する機能をもっています。
孔の数は木炭の数千倍あるとされ、木炭以上の消臭効果が期待できます。
更に、本製品には一般の珪藻土の3倍以上の調湿能力を持つ特殊珪藻頁岩を使用しました。

〈楠〉
葉や枝から抽出した天然の「カンフル(樟脳)」は、強い防虫効果と消臭効果があります。
古くから“虫よけの木”として知られ、衣服の防虫剤など様々な用途に使用されてきました。
その香りには、リラックス効果もあると言われています。
汗の臭いに含まれるイソ吉草酸、酢酸、アンモニアのそれぞれのガス2Lに、本製品を入れ実験したところ、全てのガスについて2時間で99%以上消臭できました。(一般財団法人ニッセンケン品質評価センター調べ)

中川政七商店公式オンラインショップより
http://www.nakagawa-masashichi.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?shop=0&pid=1208-0198&vid=&bid=masashichi&cat=c11105&swrd=

ということらしいので大丈夫!

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私も以前、珪藻土の石っころに霧吹きで水をかけたりしたことがありますが
それはもう、ものすごい吸収っぷりでした。
吸収しすぎると自然と発散し適度な湿度を保つらしいのですが、日々足の裏から出る
コップ一杯分の汗を吸収してもらうためにも、定期的に天日干しをして常に
「いつでもどんだけでも吸えますぜ!」な状態をキープしておくのが良いと思います。

ちなみに紐でつながれているので、方っぽ無くした!なんてことがありません。かわいいです。
このまま物干しに引っ掛けておくこともできますので、紐便利です。長さもちょうどいいです。

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旦那の靴にも入れておこう~ としたら、先にシューキーパーが入っていたよ!という場合でも
その上からそっと置いておけば効果あります。(この場合他の靴にも効果あります)
また、市販の置き型消臭剤より遥かに場所を取らないので、靴箱に余裕が生まれますね。

秋の気持ちの良い空気の中、お山や街を散策も楽しいですよね。
たくさん歩いて楽しかった後は、お手入れついでに靴をカラッとさせちゃいましょう。


秋の味覚(特にサンマ)につきものの悩みを解消してくれるもの、
シーズン通して香りを楽しめるもの、秋のおでかけ後をサポートしてくれるもの
意外と ここち に揃っています。
プレゼントにもおススメですよ!
見本などいつでもご覧&お試しいただけますので、お気軽にお声掛けください。

日々の暮らしを快適に、実体験を踏まえつつ全力で暮らしのお手伝いいたします。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

葉月はいから堂 開催中です

今日も暑い暑い完璧な夏の日。
上越でも、各地でイベントが開催されていますね。イベント日和です。

もちろん ここち すたいる も例外なく。
「葉月はいから堂」、今日・明日と開催ですよ!

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会場となっている「ぎゃらりー和のくら」内は、所狭しと雑貨がずらり。
蔵の雰囲気と相まって、とってもムーディーな空間となりました。

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入口はいって右がここち。左がイラスト屋ひぐちさんのブースです。
ひぐちさんの絵はがき・ミニポスター・原画がずらーり。
数々の素敵なイラストに、思わず時間を忘れて見入ってしまいますね。

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こちらは「タティングレース、その繊細で優美な世界」のコーナーです。
ドイリー・付け襟・ピアス・ブレスレット・ネックレス・ラリエット・がま口 などなど…
ロマンチックなアイテムが勢ぞろいです。
今回は特別にyamamegu(ヤマメグ)さんご本人の愛用シャトル&作りかけモチーフをお借りし
タティングレースが作られる様子を展示していますよ。
よりタティングレースの細かさが感じられると思います。

そのほかにも、ステンドグラススタジオ三宅からネックレスとチョーカーも展示販売しています。
ご試着の方も可能ですので(チョーカーは袋から出ているもののみ)
そちらも、どうぞお鏡で合わせてご覧ください

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「夏を楽しむ、あけび蔓細工コレクション」コーナーも充実していますよ!
実は上画像以外にも、同じテーブルに乗せきれなかったものが壁際にもございます。
人気の手提げかご、オシャレに収納多機能かご、和の雰囲気が素晴らしい飾りかごなど
さらにこれらがお求めやすい価格なのが嬉しいですね。目移りしてしまいます。
大きな作品から、小さ目お手頃アイテムまで、あけびの魅力にどっぷり浸かれますよ!

写真25

続きまして、イラスト屋ひぐちさんの原画コーナー。
カレンダーになっていたイラストや、チラシに使われていたあの絵など、
美しい筆使いなどが直接感じられるのは、原画だからこそ。
「紅葉幼稚園」のような、たとえば卒業生の方に贈りたい~“その人にちなんだ絵”があるのも
地域密着の作家ならではですね。

写真26

いまだ興奮が熱く燻り続ける、直江津祇園際のアイテムもあります。
まさに地元愛!お盆帰省のお土産にもおすすめです。
あなたはどの町内?

このほかにも、人気のキャットオンコーヒーや高田雁木・瞽女の絵はがきなど、
美しく懐かしいイラストがたっぷり味わえますよ。


海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて
町屋ショップ「葉月はいから堂」

8月6日(土) 10:00~18:00
8月7日(日) 10:00~17:00  の2日間。

ぎゃらりー和のくら でおこなっています。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

yamameguのタティングレース

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海に山に心躍る季節におおくりする、町屋ショップ「葉月はいから堂」。
そんな夏真っ盛りなイベントですが、繊細で涼しげな透かしのレース小物も並びます。

「タティングレース、その繊細で優美な世界」と題しまして
上越のタティングレース作家yamamegu(ヤマメグ)さんの作品を大特集です。
アクセサリーやがま口、フレームなどロマンティックたっぷりでおおくりします。

最近タティングレースのアイテムを良く見かけるようになりましたが
yamameguさんは20年前からタティングレースを作り続ける大ベテラン。
この美しいレースをより多くの人に知って楽しんでいただきたいと、
ご自身のレース作品を持って ここち すたいる へご来店頂いたのが取扱いのきっかけです。
今回、せっかくなのでブランド名を付けましょうとお誘いし、ご自身のお名前から
yamamegu(ヤマメグ)と命名いたしました。
山は季節を巡らせ数々の恵みを生み出します。木の葉の葉脈は繊細なレースの様。
繊細なレースを生み出す彼女の指も、豊かな山のように数々の恵みで溢れているのです。
これからもこの名前と共に素敵なレースを皆様にご紹介していきますね。

 

yamameguさんは主に80番レース糸を使用して、レース特有の繊細さを表現しています。
ちなみに、レース糸は番数が上がるごとに細くなりまして、
80番ですと木綿用縫い針に通せます。
それぐらい細いです。
平店員もかぎ針網の覚えが少しありまして80番レース糸に何度かチャレンジしておりますが
かぎ針が凶器になりうるトンガリ具合でドキドキします。そして目が疲れます。

そもそもタティングレースとは?どう作るの?かぎ針とどう違うの?
とよく聞かれますが

タティングレース: tatting lace)は、シャトルと呼ばれる舟形の小さな糸巻きに巻いた糸を使って結び目を作っていくレースの技法。

タティングの結び目の技法は古代エジプトにまで遡る事ができるが、実用を目的としたものと考えられ、装飾的なレース技法としての起源は明確には分かっていない。一説には、16世紀イタリアで基礎的な技法ができたとされる。

18、19世紀には、ろうそくの節約にもなると貴族のあいだで大変もてはやされ、教養として習うものとなった。女性らしいエレガントな手芸と考えられていたため18世紀の女性たちは、装飾のあるシャトルを持って、肖像画を描いてもらう事を好んだ。

wikipedia、タティングレースの項目より抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%8
2%B0%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9

とあります通り、結び目の連続で糸を形作るとても歴史あるレースの一つです。
貴族の女性たちの間で教養となるほど優雅なレースなんですね。

80番の糸で結び目を作り形にしていく…想像しただけで目がこりそうですが
実際、そこまで細くなると、手元は見ずにただただ結び目を数える作業らしいです。
というか手元を見ずに作れるyamameguさんにプロの技術を感じます。

今回は種類を増やし、レース+αの組み合わせも楽しんでいただけますよ!

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レジンアクセサリー&手作り雑貨の作家Sesame Saltさんと作り上げた、がま口です。
糸でくくるのではなく、専用の接着剤を使い、何度も付けては乾かしを繰り返し
手間暇かけてレースの一番美しい形を引き出しました。
表面に接着剤が出ないように細心の注意を払っていただきましたので
糸の表情も美しく、最高の出来だとしみじみ感じます。
(素敵すぎて平店員大興奮です)

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手のひらサイズのがま口以外にも、大きなクラッチにもなるものや、ポーチなどもあります。
セサミソルトさんの布選びの楽しさに合わせて、レースの魅力がさらに輝いていますね。

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アクセサリーも充実です。
今までのレースオンリーのアクセサリーはもちろん、
レースにコットンパールやレジンなどをプラスしたものもお目見えです。

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アクセサリー用に台紙も作りました。全部で6種類。
流れる筆記体と枠でレースの繊細さを表現しましたよ。
裏に、簡単ですがタティングレースの説明もあります。
プレゼントにもおすすめです!

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定番のピアスはもちろん、ネックレスやイヤリングもございます。
元気カラーのレースなどは、夏の華やかさに更にエッセンスをプラスしてくれますね。

このほかにも、おなじみのブロードのブレスレッドやラリアットでは、
天然パールをプラスした物や、身に着けやすいマグネットタイプの物など色々ご用意します。


がま口・アクセサリー以外にも、フレーム飾りや飾り襟なども、もちろんございます。
これをきっかけにyamameguさんの美しいタティングレースの世界を知って頂けたら幸いです。

海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて
町屋ショップ「葉月はいから堂」

8月6日(土) 10:00~18:00
8月7日(日) 10:00~17:00  の2日間。

ぎゃらりー和のくら で行います。

皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

葉月はいから堂へのお誘い

夏らしいあちちな日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
もう気づけば7月も終わりかけ。あっという間に8月ですね。

そんな8月のお楽しみ、海に山に心躍るこの季節、一足お先に秋の気配も添えて、
町屋ショップ「葉月はいから堂」のご紹介です。

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8月6日(土) 10:00~18:00
7日(日) 10:00~17:00

今回は去年の「年の瀬はいから堂」と同じ会場、「ぎゃらりー和のくら」でおおくりします。
裏手に駐車場が10台分ございますが、防火道路で細く一方通行となっておりますので、
ご通行の際には十分ご注意ください。

後ろへ回り込む際は、和のくらと同じ並びで数件駅よりの高田小町の一つ奥の道を
ご利用いただくと一番入りやすいかと思います。

 

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町屋ショップ中身は…

イラスト屋ひぐちさん:新作絵はがきは、夏から秋にかけてのステキな風景がたっぷり。
まさに今が見ごろの蓮や花火、田んぼに雁木の風景など、
ノスタルジックな優しさにあふれる、素晴らしい空間になりそうです。。

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コチラは今年春のはいから堂の様子。
所狭しと並ぶ絵はがきに、誰かに一筆送りたくなります。
季節ごとに部屋に飾るのもステキ。

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前回から大人気のキャットオンコーヒー!
今回ももちろんお勧めですよ!
絵はがき柄のバリエーションも増え、ちょっとしたお土産にもおススメです。

ほかにも原画や、大人気の小さなイラストフレームなど、盛りだくさんでお送りします。

 

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ここち すたいる からは

などなど、楽しくステキな雑貨が盛りだくさんです。

また、ワークショップ
「ステンドグラスで涼やかテラリウム」 も 一日限定で開催です。
■詳しくはこちらから■
はいから堂ワークショップ「ステンドグラスで涼やかテラリウム」のご紹介

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講師:ステンドグラススタジオ三宅
日時:8月6日(土) 10:00~と13:30~の2回
定員:各回5名まで
場所:ギャラリー和のくら
参加費:5,900円

ぷっくり可愛い多肉植物付です。
ガラスの色と多肉植物はご自由にお選びいただけますよ。

まだ若干名ですが空きがございますので
参加希望の方は ここち すたいる まで、お電話orお問合せフォームからご連絡ください。


夏の暑さに、一滴の涼をご提供いたします、町屋ショップはいから堂。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

11周年イベント毎日使いたいものランドリー編

ここち すたいる 11周年イベント「Happy Housekeeping!」でのメインコーナー
「毎日使いたいもの特集」。キッチン・ランドリー・クリーニングの3テーマに合わせて
便利雑貨を一同にご覧いただける家事を楽しむためのコーナーです。

今回は洗濯のジャンルで、当店で実際使っておススメアイテムを、一部ですが簡単にご紹介。

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ちなみに、今回染み取りアイテムを多めに揃えました。
個人的には襟袖汚れ落としに日々感動しています。

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こちら、ここち すたいる ではおなじみ、カラーダートコレクターです。
洗濯中の汚染を防ぐため、落ちた染料を他衣類に定着する前に
この不織布で吸い取ってしまうよ!というもの。
当店の猛プッシュで、ご利用者様じわじわと増加中ですよ。

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目で見て納得のこの汚れ。
左端が未使用品。 真っ白ですね。
真ん中が何度も洗ったデニムパンツと一緒に洗ったもの。
まだ色落ちしてるんだ…とビックリしました。、そりゃ白物もくすみますね。
今まで使ってこなかったのが悔やまれます。
そして右端が新品の茶色コットンパンツを洗ったときのもの。
赤の染料ダダ落ちですね。こんなのと一緒に洗ったら悲惨です。
衣類の染料だけじゃありません。
子供のカレーの染みやトマトケチャップの染みなども危険ですねー。
ポイポイ洗濯機に放り込むのめしこき(面倒くさがり※方言)な平店員にとっては救世主です。

どんなに堅牢度が高い染料でも、パーフェクトはありません。
毎日の洗濯で白い衣類がくすんでいくのは、汚れが落ちていないだけではなく
洗濯の際に染まっているからということもあるのです。

白物・色物分けて洗うように言われるのはこういうことなんですね。
だ、カラーダートコレクターのおかげで、一緒に洗えちゃいます。
これは、時間も手間もお水も電気代も節約できるということ。
汚水も半分で済みますので、地球にも優しい!
お財布に優しいことがエコにつながるなんて素敵ですよね!

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さて、そんなのめしこきな平店員でも、さすがに
洗濯機前に汚れ落としておかねば!と洗濯板を使う時があります。
子供の泥遊びした服・子供のゲロ吐いた服・子供の食べ汚しの服・子供の大便失敗な服。
大抵子供関係ですが、普通に洗ってはまず落ちない汚れや
サッと水ですすぐだけではダメな汚れは、やはり昔ながらの洗濯板が大活躍です。
プラスチックのものも出回っていますが、やはり力いっぱいこすれる木の板がお勧めですよ。
コチラはサイズが小さめなので収納にも便利。長々使っていますがヌルヌルにはなりません。
(画像は5年以上前に購入したカエルマークのものですが、
現在店頭で販売しているお家マークのものとサイズ・素材共に同じです。)
ゴシゴシやって、ストレスも発散できちゃいます。


今回2つだけのご紹介ですが、次回はステインペンでの実験レポートをお伝えします。
営業部長の白カットソーに犠牲になってもらっての体当たり実験です。
長所も短所も、使って分かったことを残さず隠さずお伝えしますよ!こうご期待!