ここちノート

ふきん祭りだよ全員集合その2

長い長い満開で楽しませてくれた桜たちも、春の風でお別れの時期。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

間が空いてしまってすみません。
前回から引き続きふきんのご紹介をいたします。
実はその間にも、母の日向け鹿ちゃんふきんですとか新柄続々入荷しておりまして
写真が撮りきれていない状況でございまして…
こちらにご紹介していない分はぜひ実店舗でご確認いただければと思います。
ふきんたっぷりなんですよ。売り場に並べきれなくて困っているほど。

花束ふきん : 黄色  通常色

パッケージもアレンジされ、まさに花束な「花束ふきん」。
かさばらず、使える花束。
御挨拶やちょっとした手土産など、プチギフトにおすすめです。

右手ピンク系が通常色となっております。
白のダリアとピンクのバラ・赤いポピーなど、花言葉が「感謝」の花がメインに描かれ、
まさにプレゼント向け。母の日やお誕生日などにいかがでしょうか。

黄色は明るく元気な花束です。
ミモザ、ガーベラ、オンシジウムといった黄色やオレンジ色の花が描かれています。
正直、ガーベラをミニ向日葵だと思い込んでいたのでお恥ずかしい限りですが
どっちにしろ元気満点ですね!
いつも使うふきんだから。カラーセラピーの意味合いも込めて。

天(そら)のふきん :  左から  暁の天(あけのそら) 午の天(ひるのそら) 宵の天(よいのそら)

ふと見上げた空のグラデーション。それをふきんに表現してみました。
手元を見つめ作業中にも、そこに空。情緒的なふきんです。

ちなみに、お星さまが舞っているように見えますが、そちらはパッケージ印刷でして
本品はグラデーションのみとなっております。

明け方の朝日が眩しく照る空、 真昼の爽やかな青空、 暮れゆく宵時の空。

中川政七商店公式オンラインショッピングサイト
天のふきん説明文より引用
https://www.nakagawa-masashichi.jp/shop/g/g4547639576057/

地球の奇跡「天の色」を上記3種に分け染めたふきん。
由来抜きにしても、シンプルでありながらロマンチックな雰囲気で
和洋テイスト問わず使える優れものですね。
柄物はちょっと…な方にもおすすめです。

道具ふきん : 籠物(かごもの)  焼物(やきもの)

リアルかつシンプル、かといって遊び心は忘れない。
そんなライフスタイルの皆様へ、こちらの「道具ふきん」シリーズはいかがでしょうか?

ナチュラルなインテリアに馴染みやすい雰囲気のふきんです。
それぞれのテーマに沿った暮らしの道具が、様々なバリエーションで描かれています。
細身の線で描かれ、上品なポップさというのでしょうか。
子供っぽくなり過ぎないイラストが絶妙なバランスで素敵です。

こちら、江戸時代から伝わる「ものづくし絵」を参考にデザインされています。
ものづくし絵とは、おもちゃ絵という子どものおもちゃのひとつで、同じ分野に属するモチーフを集めて描かれた、いわゆる今にあたる百科事典のようなものなんだそうですよ。
考えることはいつの時代も一緒ですねぇ。

個人的な話になりますが、こういった1つの物でいろんな種類を紹介する本が大好きでして、
図書館で良く借りて眺めて満足しております。ので、このふきん楽しくて仕方ありません。
皆様はこれらのかごの形状から、何に使うものか分かりますか?
竹か籐かあけびか山ブドウか~なんてことも考えながら眺めていると面白いですよ。
焼き物の方も、特徴的な模様の描き方で産地が特定できちゃうかもしれませんね。

鳥獣戯画・お花見ふきん  魚づくしふきん

お花見!これから山桜が見頃なのでまだいけます!
というわけで、大人気の鳥獣戯画シリーズから、
春のお花見ふきん・夏の魚づくしふきんです。

日本最古の漫画とも言われる「鳥獣戯画」。
擬人化された動物たちが、じつに生き生きと描かれております。
じっくり見ていると、現実にも同じような仕草をする人がいるなぁと、しみじみ。
やたら人間味あふれる鳥獣魚に、作者の人間観察眼がいかに鋭かったかみてとれますね。
特に金魚なんて、ヒレの使い方が絶妙過ぎて!
見た目まんま金魚なのにここまで描けるのがすごい!

お気に入りの一コマです。
金魚の丸みに笑ってしまいました。いる。こういうおっちゃん。
狐もいい味出てますねぇ。何におびえているのでしょうか。
きっと人間に尻尾があったら、同じポーズとることありますね。
心理描写がものすごく精巧です。
今も昔も、遊び心は素晴らしいものを生み出すパワーなんですね。

 

ドラえもんふきん : 仲間たち ・ ドラえもん

みんな大好きドラえもん。
ふきんもやっぱりドラえもん。
当店営業部長の映画デビュー作が「ドラえもんのび太と月面探査記」だったもので
記念にここちでもドラえもんもの入荷でございます。どハマりしてるね営業部長。

まず注目すべきはパッケージです。
小学館てんとう虫コミックスを再現した物となっております。すごいです。
てんとう虫の絵が“綿”になっていたのには笑ってしまいました。
遠目にはてんとう虫に見えちゃうのが不思議ですが、思い込みの成せる技なのでしょうか。

肝心のふきんも、もちろん原作絵をちりばめドラえもん愛にあふれておりますよ。
カラーの「ドラえもん」はドラちゃんの様々な表情&ポージングが楽しいふきんです。
こちら可愛いだけでなく、目立つので使いやすいんですよ。
我が家では子供たちの手拭き口拭き用おしぼりに使用しております。
とっさに必要な時すぐに手が出る食卓での目立ちっぷりがありがたい!

モノクロの「仲間たち」は漫画のページをそのままふきんにしたかのような雰囲気が魅力です。
さすが!と感動したのが、出木杉君がいること。
大長編ドラえもんでは、けっして一緒に冒険しないけれども物語導入部で話が始まるヒントをくれる役回りが多い出木杉君。出来過ぎるがゆえにアニメではなんだか嫌味っぽい話し方に感じられる出木杉君。そんな出木杉君を仲間たちに加えてくれた中川ふきんデザイン担当者様の、ドラえもん愛に溢れるふきんです。

大泣きのび太も、しょぼくれるドラえもんも、とにかく愛しいドラえもんふきんです。
普段キャラものを持たない生活でも、一つだけ遊び心でさりげなくあるとちょっとウキウキ。
ドラえもんは未来から笑顔を私たちに届けてくれます。

 

豆絞りふきん : ツバキ  アイ   8枚重ねふきん晒

もちろんベーシックなふきんもございますよ。
日本の伝統柄豆絞り。
よく手ぬぐいで使われていますが、ふきんにも使ってみました。
無難な色柄で、どんなキッチン・ダイニングのインテリアにもマッチします。

8枚重ねふきんは潔く晒の色そのままです。
シンプルが一番!機能性重視の方にぜひともお勧めしたいふきんですよ。

厚さを比べて頂きますと、ご覧のとおり。
通常中川政七商店のふきんは、蚊帳生地を表地・裏晒生地を5枚重ねていますが
8枚重ねふきんはその名の通り8枚重ねておりますので、
フンワリと厚みがあって拭きやすいです。
吸水性ももちろんアップしますし、丈夫です。
お値段は他のふきんと同じですので何だかお得な気分。
色柄の好みに左右されませんので、贈り物にももってこいですよ。


と、また長々書いてしまいましたが、とにかくどのふきんも魅力たっぷり!
使いやすさは折り紙つきですので、どなたにもおススメできる暮しの道具です。
また、プチプラですので、プチギフトで個数が必要な場合も便利ですね。
ラッピング&オリジナル熨斗紙制作サービスも承っておりますよ。
お気軽にお声掛けの上ご相談くださいませ。

続々新柄入荷中です。
お店で選んで楽しんじゃいましょう!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

ふきん祭りだよ全員集合・前編

春ですねぇ。三寒四温がダイレクトに。そんな季節です。

さて、
インスタグラムにて中川政七商店のふきんがたくさん入った旨、軽くご紹介はしておりましたが
改めて写真を撮ってみたら、なかなかびっくりな量でした。
選び甲斐がありますよー。

というわけで、1回の記事では多すぎるので前編後編分けて、ふきんをご紹介いたします。
これほしいわ!5枚ぐらい見繕っておいて!な方いらっしゃいましたら
ぜひお電話下さいませ。ちなみに1枚からお取り置き可能です。

※ただ今当店、3月24日まで休業中でございますが、
 その日以前に御挨拶や御遣い物でいくつか数が必要な場合、開店可能です。
 お電話、もしくはお問い合わせからご希望日時をご連絡くださいませ。
 その際、熨斗紙や袋詰めのご希望ございましたらお教えください。ご用意致します。

左から : 藤矢羽文  吉野山文  かたばみ円文

まずは季節の柄が優しいシリーズ ふきん「春の小紋」3柄です。
それぞれ色柄に似合った半透明の帯が巻かれていて、上品な雰囲気ですね。
柄自体も春の風景を映し出し、優しい色合いで表現されています。

美しく流れ垂れる藤の花を、矢羽模様に見立てた「藤矢羽文」。
桜の名所・奈良吉野山に咲き誇る満開の山桜を映し出した「吉野山文」
(画像だと逆さまですねスミマセン…)
ハートの三つ葉と可憐な花を、円く配置し風に踊らせたような「かたばみ円文」

古典柄を少しモダンにデザインしています。
和のインテリアにぴったりな文様ですね。
台拭きだけでなく、お手拭きや食器拭きにもおススメですよ。

季節の小紋シリーズは夏の物も少しございます。
もしお気に召しましたら、お出し致しますのでお気軽に店員までお声掛けくださいませ。

 

左から : パン  いちご  花見菓子

プチプラなので、気軽な手土産にもピッタリなふきん。
選ぶ時に相手の好物をチョイスなんて喜ばれそうですね。
大人気ごちそうふきんは種類もたくさん!あれこれ迷っちゃいそうです。
今回ここち初登場の果物ふきんは「いちご」。
営業部長および広報部長の猛プッシュにオーナーが折れた形で入荷の運びとなりました。
子供パワーに脱帽でございます。

パン屋さんで人気のパンがずらりと並んだ「ごちそうふきん・パン」。
お好きなパンはありましたか?
ポップな柄ですが使いやすい色味なので、インテリアのテイストを選ばずに楽しんでいただけそうです。

可憐な花とみずみずしい苺がキュートな「果物ふきん・いちご」。
最近見かけるようになった白い苺もありますね。国内の様々な品種の苺が踊っています。
なお、新潟が誇る苺“越後姫”はやや丸く柔らか甘みが強めでジューシーでございます。
お見かけになられましたら是非ご賞味くださいませ。

桜にちなんだお菓子が勢揃いの「花見菓子」。
タイムリーな手土産で、会話も弾みそうですね。
今年は桜の開花が全国的に早いようです。
ぜひこちらのふきんをお供にお花見を楽しんでいただきたい!気分が上がりますよ。

 

左 : 夏青果   右 : お鍋

少し今の時期とはずれる柄ですが、好きなものは好きということで。
爽やかな夏柄や、あえて日常使いで楽しみたいリアル路線な柄も良いですね。
贈る方や使う方の誕生月にちなんだ物なんてどうでしょう。

夏ならではな色味をあえて使用せず色で涼しみを出してくれる、ごちそうふきん「夏青果」。
色が違うと印象も違います。青果の名前当てっこをしても楽しそう。

鍋奉行が泣いて喜びそうな写実的ごちそうふきん「お鍋」。
沢山の野菜で甘みが出たスープに魚介のコクが合わさり、まさにUMAMIのマリアージュ。
我が家は、大根・人参はピューラーで薄くする派です。火も通りやすいし何より食べやすい。
鍋の季節は過ぎ去りつつありますが、いつでも鍋に思いを馳せれるようにお鍋ふきん。
いかがでしょうか?

デザイナーの鍋愛が伝わってきそうな、丁寧な描写。
さぞお腹空いていた時にデザインしたんでしょうねぇ。こっちもお腹が空いてきます。
鍋好きのカテゴリに当てはまらなくても、あえてのピンポイントで蟹好きや牡蠣好きの方にも。
ジャパニーズポトフな感じで、海外の方へのお土産にもおススメですね。

 

左から : 寿司  カレー  お弁当

と、海外の方への~と書きましたが、この3つもTHE日本な柄になっております。
シンプル・和モダン・ナチュラル・北欧・アジアン・ヴィンテージなどなど…
オシャレなインテリアを意識し実行されている皆様に、是非持って頂きたい遊び心。
小物であえてはずすのも楽しいものですよ。
ホームパーティーなどの際に、隙のないオシャレっぷりの中にあえてのネタ系ごちそうふきん。
インスタ等に投稿する際も、なかなかキャッチーで映えるアイテムとして重宝しそうですね。

見る度にEテレみんなの歌ピコ太郎ソングが頭の中でぐるぐるするごちそうふきん「寿司」。
なかなか難易度の高いモチーフを手軽に取り入れられる、笑えるふきんです。
毎日これだと何だか疲れそうなので、何枚かのうちの1枚としてのご使用をおすすめします。

カレーのスパイスやカレーにまつわる物が並ぶ、ごちそうふきん「カレー」。
奥の深い国民食でございます。
スパイス・具・何と一緒に食べるか、でまったく別料理になるのが素敵。
このふきんに描かれたスパイス、どれがどれだか分かりますか?
私3種類ぐらいしか分かりませんでした。勉強不足ですね頑張ります。

ちびちゃんも喜んでくれそうな、鮮やか可愛いみんな大好き「お弁当」。
普段なるべく色鮮やかにバランス良くを意識して作ってはいるものの、プチトマト一個で十分だのブロッコリー少なくしろだのもっと肉入れろだの焼き魚いらないだのかまぼこまんま入れるなだのふりかけはかけないで小袋のやつ別につけろだの、なかなか努力が報われない世界です。
でも、だからこそ、残さず食べてもらえると嬉しい。
お弁当にはみんなの夢が詰まっていますもの。
なおこのふきんは、“赤・黄・緑・黒・白・茶”の、
栄養にも見た目にも良いカラーを全て使用したバランス弁当になっております。
さっすが中川政七商店。
お弁当の具を考えるのに疲れたら、ふきんの柄そのまんまを詰めるのも手ではないでしょうか。

ところで、なんでカレーにはターバンのおじさんなのでしょうか。
カレーと言えばインドあたりなんですかね。
パキスタンやタイなどひっくるめて、広くみてあの辺り一帯がカレーの聖地なんだと思います。
どの地域のカレーも美味しいですよねぇ。どんなカレーもみんなを幸せにしてくれます。


と、つらつらと書いてしまいました。
1つ1つの柄それぞれに話が弾むふきんたちです。
お手頃価格なので、今の新生活・心機一転な時期のご挨拶な贈り物に最適ですよ。
以前のブログにも書きましたが、
「オリジナル熨斗紙(名入れ可能)&ラッピングサービス」
も、行っております。
お電話や上部お問い合わせフォームにて、お気軽にご相談くださいませ。

それではこの後は、ふきん祭りだよ全員集合・後編にてお会いしましょうー。
ここち すたいる再開は3月25日月曜日より。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

麦レリーフのパン皿

豊かな1日はゆったりとした朝食から。

が、理想なのですが
現実はそうもいかず、子と自分の支度&家事に追われ、やっと朝食と腰をおろすと
下の子にしれっと奪われ食べられてしまう日々。
もちろん母親だけではありません。同居のお祖母ちゃんも例外ではないのです。

というわけで、毎日トーストとスープを奪われているオーナーですが、
このお皿のおかげでなんとか孫の悪行に耐えて頑張れているそうです。
それがこちら。
中川政七商店のパン皿。素材は磁器でございます。

いわゆる平らなお皿と違い、麦がモチーフのレリーフが特徴的なこのお皿。
素朴なようでシンプルに洗練されている、あたりさすが中川政七商店。
製造は、卓越した鋳込み成型を得意とし「みずなみ焼」の主要メーカーでもある株式会社深山さん。

株式会社深山 http://www.miyama-web.co.jp/
(クリックorタップで、別タブで開きます)

↑ステキな器だらけでワクワクします。

みずなみ焼きとは国内の陶磁器生産量60%を誇る美濃焼産地にあり、
岐阜県瑞浪市で生産している陶磁器です。

中川政七商店 パン皿付属の商品説明紙より抜粋引用

というわけで、
こちらのパン皿は確かな技術があるからこそできた珍しいレリーフありのお皿なのですね。

ちなみに今回ご紹介しております麦のパン皿の色は中川政七商店オリジナルカラーですよ。
中川らしいナチュラルはんなりカラーです。どんなテイストの食卓にも似合うのが嬉しいですね。

なお、ただの意匠ではないこのレリーフ。
この立体的な模様でパンを浮かせ、水蒸気によるべたつきを抑えて
トーストしたてのサクサク食感を保つという、機能性重視のデザインなのです。

上の画像で分かりますでしょうか。
こんな感じで、パンに染み込むはずだった水滴がお皿についています。
分かり易い!頑張っています麦模様。

電子レンジや食洗機のご利用は可能ですが、長持ちさせるためには手洗いがおすすめです。
レリーフで洗いにくそうな印象ですが、丸みを帯びた出っ張りは意外と洗いやすく
普通のお皿のように、いつものキッチンスポンジで洗って頂けます。
(金属たわしでは傷ついてしまいますのでご注意くださいませ)

裏面には中川政七商店のロゴ入り。
さりげなく何だか嬉しいのは何ででしょう。

 

いつものトーストがなんだか美味しく感じられる。
そんな日常の何気ない幸せなパン皿です。
忙しい朝も、そうでない朝も、可愛いお皿のおかげでちょっとだけ嬉しい。
ちょっとだけ元気がプラスされる小さな魔法が込められているとかいないとか。
このパン皿を使うために、お休みの日早起きしてパン屋さんに行こう。
なんてことも出来ちゃうかもしれません。

「いつも」をアップグレードしてくれるパン皿、いかがですか?
おみせでお試しして頂けます。お気軽にお声掛けくださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。


もちろん撮影で使ったヨーグルトは美味しく頂きましたよ。
この写真を撮った2分後に落っことしてガラスがっしゃんの惨事が待っていますが。
みごとな子供あるある。ベタだよ広報部長。
怪我しなかったのでよかったです。

 

スウェーデンの白樺のトレイ

雪が少なくても、すぐ溶けちゃっても、やっぱり寒い2月半ば。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらは寒いとお茶が美味しくて美味しくて…がぶ飲みしてはタプタプいっています。

そんな常にお茶!な時も、時間を決めたティータイムも
なんならご飯を運ぶ時も
楽しい気分にしてくれるポップな便利アイテムございますよー。

スウェーデンからこんにちは!白樺のトレイです。

“スウェーデンの家庭では1人分の朝食やアフターヌーンティーにちょうどよい
小さなトレイがよく使われます。ダイニングやテラスでそのままランチョンマット
代わりにできるから。”

ecomfortカタログ40ページ より抜粋

というわけで、何気に便利なミニサイズ 横27cm×縦20cm となっております。

デザインは全てベングト&ロッタによるもの。
裏面には可愛らしいロゴがプリントされています。

こちらは北欧デザインですが、和とも相性が良い「キャンディ」。
お茶わんやお煎餅とも仲良しです。
急須に湯呑2~3つでちょうどいいサイズ。

パッと見、木のトレイには見えませんが、しっかり木製ですよ。
薄いベニヤ状の白樺をいくつも重ねて圧縮し1枚のトレイを作っています。
なので、1枚板より丈夫ですし反りが生じることもまずありません。

圧縮した際に縁のカーブを作り出していますので、
角の丸みの部分に皺が若干見受けられますが、品質的には問題ございません。

カラフルで元気になれる「チューリップ」も人気の柄。
春はもちろん四季を通じて楽しめる爽やかさです。
朝の元気を出そうモードにぴったり!食後はそのまま流しへ持って行けるのも楽ちん。

木のトレイではありますが、メラニン樹脂加工を施しておるので、食器洗浄機もいけます。
トレイの中で水をこぼしちゃった!も安心。
スウェーデンの定番中の定番素材「白樺」をベースに、使いやすさも考えられていますね。
ナチュラルなだけじゃないのが嬉しいトレイです。

チビちゃんのおやつタイムにも、おススメのサイズですよ。
お茶にお菓子、手ふきにスタイ。ぱぱっと揃えてトレイで一気に持って行けちゃいます。

優しいトーンがとびきりキュートな「バタフライ」は、大人女子にも使ってもらいたい乙女な柄です。
見せる収納で飾っても素敵ですね。心躍るデザインがベングト&ロッタの魅力です。

 

ちなみに、横長バージョンもございますよ。
横43cm×縦22cm で、縦も少しだけ大きいです。
こちらは沢山運ぶ時に重宝します。
我が家ではラーメン丼ぶりやパスタを運ぶ時に大活躍です。
横長なので、バランスがとりやすいのですよ。本当に楽。
ちなみに一度に運べる量は安全面を考えると、ラーメン丼ぶり2つにお箸2膳、
麦茶を入れたコップ2つが一番良いと思われます。麦茶ポットは厳しいですね。

私の手で持ってみるとこんなサイズです。
見た目より結構乗ります。

カラフルなバードですが、使い始めると日常に溶け込むといますか、
カラフルっぷりが気にならなくなります。
見る度に元気をもらっているので、見慣れるとは少し違う気がしますが、とにかく馴染むんです。
ダイニングでもキッチンでも和室でもしっくりきているのが不思議!

でもうちアースカラーで統一してるから…なお宅に。
大きなサイズのみですが、色違いもご用意しております!
シックな色合いが柄をぐっと落ち着かせていますねぇ。色の力ってすごい。
どちらも魅力的で迷っちゃいます。


お気に入りのトレイで、ゆったりのんびりお茶の時間。
頑張る日々にほっと一息のリフレッシュはいかがでしょう。
サッと出してぱぱっと乗せると、いつものマグカップがより可愛くみえてきます。
あると便利なお手軽サイズです。
店内でお試しもできますので(ためしにどんなサイズが乗せられるかやってみませんか?)
気になる方はお気軽にお声掛けください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

タティングレース売り場リニューアルに伴い

個人的な話で恐縮ですが。
長々計画したまま頓挫寸前だった部屋の大幅な模様替えを、ついに決行致しました。

クローゼットの扉も取っ払ってしまうという暴挙をやってのけ、
その際、不要になった昔の子供タンスを、現在バラし中(ノコギリによる手動でございます)。
切り口微妙だけどけっこう立派な木材だよ何かもったいないなぁと考えた挙句
前々からどうにかせねばと悩んでいたタティングレースの飾り棚(什器)を
作ってしまうことにしました。相変わらず思いつきで設計図なしぶっつけ本番でございます。
で、

それなりなものが出来ましたよー。
上画像中央から右の黒板色のもの大小2つがそれです。
すっきり見やすくなったと思うのですが、いかがでしょうか?
黒板色なのはそれもそのはず、黒板仕様のマスキングテープを貼っているから。
何でも書けちゃいますよー。とても微妙な筆記体は雰囲気で書いてしまいました。
すみません。学生時代に英語赤点ばかりとってきたツケがこんなところに廻ってきています。

さて、そんなタティングレース。
なぜどうにかせねばと悩んでいたかといいますと
作家さんがチビちゃん向けのミニパッチンピンを沢山作ってきてくれてからなのです。
これがまた可愛い!!!

広報部長(1歳7か月・身長83cm)に付けてみました。
前髪を切ったばかりなのが悔やまれますが、ほら可愛い!
オシャレ成分だけではなく、髪を纏めるという機能的にもばっちりでしたよ。
この後昼寝で親が取り外すまで落ちませんでした。が、個々の髪質にもよりますので
(うちは少し毛が太目かもしれません)そこは個人的レビューということでよろしくお願い致します。

いままでのパッチンピンより一回り小さいので、パッケージも小さく作り直してみました。
ちょっとした手土産にもおススメの、手のひらサイズですよー。
色のグラデーションが楽しいもの、単色同士の組み合わせでロマンチックなもの、
柄がドットになっているタイプもございます(広報部長が付けているのがそれですね)。
もちろんチビちゃんだけでなく、大人にも可愛い!
もちろん全て手作りですので、1つ1つの表情が違います。
お気に入りのパッチンを見つけてください。

もちろん今までのサイズも健在ですよー。
卒業卒園・入学入園のおめかしにいかがでしょうか?
髪の毛に一輪のレースのお花。宝物になること間違いなしです!

 

シンプルな形が印象的なイヤーカフ(ノンホールピアス)ですが
作家さん曰く、このような単純幾何学のほうが、制作にとても気を遣い手間がかかるそうです。
素人的にはまったく分からない世界なのですが、
正直パッチンピンのお花の方が作るの楽チンだそうで。
そういわれると見方が変わってきますね。タティングレース奥が深い!

そんな大変な四葉を贅沢に(?)使ったのがこちら上画像という訳です。
こちら色の違いの他に、取付部分が パール・クリスタル・ゴールド の3種類あります。
組合せ次第で雰囲気が違って楽しいイヤーアクセサリーなんです。

画像が荒くてすみません…。
個人的に今までノンホールピアスは取れ易いor食い込んで痛いイメージだったのですが
こちらはどちらでもなく、むしろキチンと耳たぶにはまります。
樹脂製なので金属アレルギーの方にも安心して使って頂けます。
なので糸&樹脂でとても軽く、身に付けていることを忘れてしまうほど。
樹脂ピアスですと後ろの留め具が外れやすい印象ですので、これは良いなぁと感心しています。
小さ目のモチーフなので揺れるタイプが気になる方にも楽しんでいただけると思いますよ。

 

髪&耳周り以外にも、ブレスレッドや帯留め・付け襟、ネックレスもご用意しております。
ロマンチック&軽ーい付け心地のタティングレースアクセサリー、日常使いにおススメですよ!
シンプルな服装に映えるガーリーアイテムいかがですか?

 

この他にもインテリアに取り入れやすいフォトフレーム等もご用意しておりますよ。
ロマンティックでありながら、手工芸ならではの素朴さ・温かみを併せ持つタティングレース。
甘々だけではなくナチュラルな雰囲気にも溶け込んでくれます。

額に入れずに敷物としても楽しめるドイリーも多数ご用意。
さりげなく他の商品を引き立たせていたりもしますので、売り場(主に洋間の方)を
くまなくご覧いただけますと様々な種類のドイリーに出会えちゃいます。
どれも手の込んだ作品ばかり。
結び目一つ一つに作家さんの優しさがこもっていますので、ぜひ手に取ってご鑑賞くださいませ。

 

ちなみに、タティングレースの他に、クロッシェレースのアイテムも(少量ですが)ございます。
こちらはドイリーの販売はございませんが、包みボタンヘアゴムや手芸にアップリケしたり
ミニこけしの下にひいたりできる小さなモチーフをご用意しております。
(ミニモチーフはクリスマス向けで用意した物なので売り場には今現在ありませんが…)
気になる方はスタッフまでお声掛けくださいませ。


と、いう訳で、タティングレースの売り場が少しパワーアップいたしました。
よりこの手芸品の魅力を皆様にお伝えすることが出来ればと考えております。
作家さんも意欲的な方でして、今回紹介した作品の他に
留め具が可愛いスカーフ留めや、チビちゃん向け髪ゴムなども作ってきてくださっております。
皆様にご覧いただけます様パッケージング早急に頑張りますので、こちらは少々お待ちください。

まだまだ寒さがしみる季節、優しいレースでほっこりな日々を過ごしましょう!
店内も、ほっこりしつつ日々少しづつ変化しておりますよ。
店員とのユルユルDIY談義もぜひどうぞ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

JAPANのかさばらないお土産(手ぬぐいと巾着編)

私どもの店がある上越市からほど近い妙高市。
日本の冬のリゾート地として、海外で有名らしい赤倉観光リゾートがそこにあります。
「らしい」というのも、店員(け)、恥ずかしながらそんなに歴史がある場所だと知りませんで
ここ数年地元でインバウンド消費を上越にも云々的なことを良く聞くなぁと
地元新聞を読んでいてそこで初めて知った次第でございます。
オーナーに話しましたら「今更!?」な表情をされたので私が疎かっただけですね。

更に今更なのですが、
日本の手土産に持って行きたいと手ぬぐいご所望の方が増えている印象です。
かさばらず日本独自の染め方なジャパニーズタオルですもの。
外国から見た日本ではなく、粋・雅・季節感など込みのリアルな日本をプレゼントできます。

左:NIPPON  右:柔道手習帳 /かまわぬ

でもね、ベタな日本もたまにはいいじゃない!
チョンマゲにスモウレスラーいいじゃない!
インバウンドいいじゃない!
とはっちゃけて、現地人も日常使いできるNIPPON柄を仕入れてみました。
チョンマゲとスモウレスラーはでてきません。
感覚的には修学旅行先で買うペナントに近い気がします。

日本ならではなモチーフがシンプルに並んでいるこちら。
その名も「NIPPON」。
いろいろご当地手ぬぐいに応用できそうだなぁと思っていたら
やっぱりこのようなシリーズでいろいろ出ているみたいです。
自分たちの地域だったら何かなぁと想像するのも楽しいですね。
上越だったら…ピーターとかですか。
ピーター、コーンじゃないですよ。俳優さんでもないです。さてなんでしょうウフフ。

個人的に、これは天ぷらじゃなくてエビフライだと思いますが、
お土産だけではなく、常日頃楽しんで使ってもらいたい楽しい柄です。
“しゃもじ”って改めて読むと可愛らしい響きだなぁなんて発見もありますよ。

 

こちらは「柔道手習帳」
世界のスポーツとなった柔道。みなさん技名いくつご存知ですか?
東京五輪も控えてますし、お土産がてらおさらいなんていかがでしょうか。

各四角内の詳しい説明は、付属の用紙に書かれています。安心!

縁は柔道着の刺し子をイメージしております。
芸が細かい!
こちらもいろいろシリーズがありまして、当店でも相撲や野球など仕入れたことがあります。
似たようなものでドラえもん手ぬぐい「どこでもドア」がありましたね。

と、手ぬぐいのTHE日本をお勧めしてみましたが
先程ですね、当店でお願いしております古布の作家さんが置いていってくれた巾着も
国内外の方へのお土産として人気だったなぁと思い出しまして、慌てて写真撮ってみました。

その名も「ほおずき巾着」。とってもJAPANな生地を使用しております。
(※こちらは古布ではございません)
はっきり言いますと、 派手 です。
可愛いですが。

名前の由来は形から。
畳んだ状態ですとペタンコでかさばりませんが、中に物を入れるとマチが広がりホオズキのよう。
丸くなるので見た目以上に入ります。
サブバッグとしてくるくる丸めてカバンの中へ入れておくのもおススメですよ。

黄色く見える糸目(線)も実は金糸目になっておりまして、けっこうキラキラしています。
かなりゴージャスな色柄です。
THE日本な意匠、色、形。縁起が良い感じです。
振袖の柄かしら?なんて思っちゃうぐらいボリューミーな柄ですよ。
お土産にぴったり。個人的に一押しなアイテムです。

ケキョって鳴きそうな鶴もステキ。

当店、この他にもJAPAN土産にお勧めしたいもの満載です。
手ぬぐいだけじゃないですよ~。
お土産って選ぶ楽しみもポイントですよね。
和室で座ってくつろぎながらあれこれチョイスできるのがここちの良い所!
ぜひのんびりお楽しみくださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

手軽に優しくお雛様

大寒なのに雨。降ってもそこそこ。
と、やっぱり暖冬な上越市 ここち すたいる です。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

それでも寒いものは寒い!春よ来い!
というわけで、3月3日桃の節句手ぬぐい&小さなお飾りを売り場に出しました。
優しい色合いに癒されます。
意外と3月3日ってすぐなんですよね。今から飾って頂くとたっぷり楽しめますよ。
まずは手ぬぐいからご紹介。

左:ひなあられ 右:小梅 /かまわぬ  中:つるし雛 /中川政七商店

柔らかな日差しのような色合いにうっとりな「つるし雛」。
“衣食住に困らないよう”との願いが込められた各モチーフたちが、優しく染められています。
ぼかしがはんなり上品ですね。
両脇の小紋柄も、広げて飾れば主役級!
小さな手ぬぐい額におすすめですよ。
雛人形の屏風代わりに背後に飾るのも良いですね。

左から: あでやか雛  彩りひな祭り  雛壇飾り /かまわぬ

スペース的に雛壇飾りは無理だけど、桃の節句はお祝いしたい!
子・孫に女子がいないけれど、そもそも私が女子だし!な皆様へ
こちらの手ぬぐいでお手軽にお雛人形を楽しみませんか?
手ぬぐいなら七段飾りも省スペース。
色味も抑え目でお部屋のインテリアに溶け込んでくれます。
金の屏風からたなびく霞に桜の花。なんとも美しい「あでやか雛」に
お道具もしっかり染め込まれた「彩りひな祭り(今季新柄)」・「雛壇飾り」も素敵ですね。
縦柄なのでタペストリー棒でばっちり。
手ぬぐいなら、手軽に季節を楽しんだあとは、面倒なお片付けも手早く済んでしまいますよ。

こちらは細かい描写が素晴らしい「立花雛」。
ぜひ額に入れて楽しんでいただきたい手ぬぐいです。

ちなみに、いままでご紹介しましたお雛様たちの襟元。
うまい具合に合わせが隠れていたり三角で表現していたりしますが、これには訳がございまして。
関東では左に男雛・右に女雛がよく見られますが、(西洋式ではこの並びだそうです)
京都や関西の一部地域では逆に飾るそうですね(平安時代のルールだそう)。さすが古都。
注染手ぬぐいの特徴が表裏どちらも染まっていること。
ですのでこのような場合、地域に寄っての並べ方を選べるように襟の左右を無くしたのだそう。
現代式でも古式でも、どちらの並べ方でも楽しめる雛の手ぬぐい。
初節句の贈り物にもおすすめです。

左から: たまごびな  すこやか雛  春の野雛 /かまわぬ

コロンとしたシルエットが可愛らしい、デフォルメされたお雛様もいかがですか?
張子やこけしのような丸みに優しさを感じます。
特に「たまごびな」は毎年人気の柄ですよ。
子供部屋に飾りたいという方が多い印象です。可愛いですもんねぇ。
「すこやか雛」も柔らかな鮮やかさで素敵です。
上下の模様が麻の葉模様なのも、健やかな成長を願うお祭りにぴったりで嬉しくなります。
幸せにすくすく大きくなーれ。

なお「春の野雛」のみ、しっかり着物の合わせが描かれておりますので
こちらのみ古式の並べ方ができません。その点ご了承くださいませ。


今回ご紹介した柄のうち、当店在庫が残り少ないものもいくつかございます。
売り切れの際はご容赦くださいませ。
気になる柄がございましたら、お気軽に店頭またはお電話orお問い合わせください。

女子の可愛いもの好きは生まれ持ってなのでしょうか。
ただ今1歳7か月の広報部長も、手ぬぐいやお雛様を指さしながら
「これっ!かあいー!」を連呼しております。
(機関車トーマスにも「かあいー」でしたのでストライクゾーンはだいぶ広いようですが)
年に一度の女の子のお祭り。
春色があふれる季節の節目。
外はまだ雪が舞っていますが、室内から優しい花の季節を呼び込みましょう。
この他にも春らしい雑貨が続々入荷中でございます。
ぜひ遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

新年のご挨拶2019

あけましておめでとうございます。
本年も少しずつパワーアップを図りつつ皆様の暮らしのお手伝いをしてまいります。
どうぞ変わらぬご愛顧をよろしくお願い致します。

毎年年末には(特にラスト一週間)何かしらアクシデントが起こる、ここちの中身ですが
今回は換気扇が壊れかけた程度で済み、無事に年を越すことが出来ました。
2019年、スタッフ(け)は年女兼本厄でございます。
猪突猛進頑張りますよ。
目下の目標は「タティングレースやアクセサリーの売り場ミニリフォーム」です。
どうぞ本年も ここちすたいる をよろしくお願い致します。

いつもお店の外に設置しているイーゼルに載せているカレンダーを
毎月ブログにも載せようかという話になりまして、試しに載せてみました。
今月は中旬に新入荷がありますよ。

10日、かまわぬより「雛祭り・桜・春」柄の手拭いが入荷予定。

段飾りを出すのが少し億劫だけど、季節のお飾りを大事にしたい…という方へ
手軽に飾れる段飾り柄の手拭いはいかがですか?
額に飾って梅やアラレを添えれば出来上がり!楽しい桃の節句の準備は万端です。
さらに、いよいよ本格的な雪の季節ですが、一足早く桜や春柄の手拭いで
寒さを吹き飛ばしてしまいましょう。
暗い室内も、華やかな春色で明るく暖かに!

また、今回は風呂敷の入荷もございます。
人気の「おいしい風呂敷」新柄3種に「小紋切継ふろしき」
「花」に「文様」そして「綿風呂敷大」。どれも魅力的な柄を選りすぐりです。
入荷前にチェックしたい!な方はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいね。

11は、中川政七商店より「ふきん」いろいろ大量入荷します。

「ごちそう」「道具」「天のふきん」などなどなど
その数をオーナーから聞いた時思わず笑っちゃいましたが、その量どどっと入荷です。
御挨拶用に、新しい気分で台拭きやお手ふき新調に、選んで楽しいふきんはいかがでしょうか。
その他には、ペンケースやkuruのカーディガン等々いろいろ入ってきますよ。


と、新年からものんびり楽しいアイテムを取り揃えてお待ちしております。
ちなみにカレンダーで特に書いていない日も打合せ等でお休みになる場合がありますので
お店のオープン具合は、当店サイトのトップページにて確認して頂くか
お電話にてお問い合わせくださいませ。

それでは、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

さらに!ドラえもんてぬぐい

先日お伝えしましたドラえもん手拭い。
反響がものすごくありまして、お問い合わせをたくさんいただきました。
誠にありがとうございます。
可愛いですよね、ドラちゃん。うちの営業部長もどハマりしておりますよ。

あっという間に完売してしまい、しかも再入荷できるかどうか…でしたが
オーナーがかまわぬの担当さんに頼み込んでくれまして、実現しました再入荷!
しかも当店初入荷柄もございますよー。いやぁよかったよかった。
ドラちゃん今度こそ!な方はぜひどうぞ。
特に「ドラえもんパン」はメーカーでも在庫ごくわずか状態で
今回本当にぎりぎりセーフだったそうです。いやぁよかったよかった。

左から:ドラえもんのプレゼント ひみつ道具づくし タイムふろしき ドラえもん雪だるま ドラえもんパン  /全てかまわぬ  

既に前回の記事でご紹介分は割愛させていただきます。 ■ドラえもん手ぬぐいてってれー■

また売り場で会えたねドラちゃん!とスタッフ内心ニッコニコでございます。
でも、今回も一人でも多くのお客様に喜んでいただくため、私欲を封印いたしますよ。大丈夫!

ひみつ道具づくし グレー /かまわぬ

ドラえもん好きな方大喜び!な「ひみつ道具づくし」。
春に入荷した時(その時も写真は撮っておいたもののブログ掲載前に売り切れてお蔵入りに)は
違う色でしたね。今回は落ち着いた大人の配色です。クールに使えます。

みなさんの推し道具はありましたでしょうか?
個人的に「カムカムキャットフード」があるあたりにデザイナーさんのドラえもん愛を感じました。
見た目可愛いですけど、なかなかこのチョイス出て来ませんよね。

ウソ800もこの通り。細かなところまで再現されています。丁寧ですねぇ。
この一枚で忘年会2次会は盛り上がること間違いなし!
誰かしら必ず思い入れのある道具が見つかるはず!
ドラえもんファンならずとも、
ドラえもんファンをお子さんにお持ちの保護者の方にもおススメしたい
素敵なコミュニケーションツールにもなりうる、楽しい手ぬぐいです。

左:ドラえもん雪だるま 左:雪だるま /かまわぬ

前回比較画像をのせられなかった「ドラえもん雪だるま」。
今回一緒に「雪だるま」も再入荷しましたので、今度こそご覧いただけますよ。
通常の雪だるまは染め分けされていますね。
その分の手間をドラえもん~ではドラちゃんのお顔の精密さに割り振っています。
細かいですねぇ。
これ型を作るとなると、白い所を切り抜くんです。
防染部分(白く残したい部分)に糊をおきますので。
それを考えながら手ぬぐいを見直すと、職人さんのすごさにビックリしちゃいます。
ドラえもんを愛でながら、日本の職人技も愛でられる。
やっぱり手ぬぐいって良いですねー。

タイムふろしき /かまわぬ

サイズの小さな手ぬぐいが2枚?
いえいえ。こちらは1枚の手ぬぐいに色分けして2枚風にしているものなのですよ。
正確には、注染染めで表と裏と違う色なのを楽しむための工夫です。
注染という技法を用いているかまわぬの手ぬぐいは、その特徴として表裏がありません。
手芸屋さんなどで後染めの布を見て頂くと、たいてい裏が白いと思いますが、
それは捺染という手法だから。
それぞれ長所短所がありますが、
手拭いを使う時を考えると、裏表無い方が個人的には使いやすいなぁと思います。
(※あくまでスタッフ一個人の感想です。
捺染の方が色数多く細かく表現できますし、何事にも長所短所がございますので)

が、今回モデルにしているひみつ道具「タイムふろしき」は片面青で片面赤なんです。
両面捺染じゃないと完全再現難しいです。
そこでかまわぬのデザイナーチームは考えました。「畳めばいいじゃん」と。

結果このような形になったと。
アイディア賞ものですね。
タイムふろしきの色には大事な意味がありますから、ここは譲れない箇所なわけです。
いやぁ、本当に頑張った。

ただ、“タイムふろしきごっこをするならば”という注釈も付け加えておかねばなりませんね。
すみません。
半分に切ってハンカチとして使っても良いですし、別に一色づつでも全然問題ありません。
楽しみ方は皆さんの中で無限大です。

では、ここでタイムふろしきごっこをするときの説明をば。

お家にあった丸いたまごに青い面を上にして、タイムふろしきを被せます。

めくると、出ましたドン。
卵が孵化して新潟県の観光推進キャラクターに!

と、青が上だと時間が進みます。
赤ですと、時間が戻ります。
タイムふろしきの活躍で特に印象深いのは、宇宙開拓史のラストでしょうか。
コーヤコーヤを巡る冒険劇はいまだに胸を熱くしてくれます。のび太が輝いてました。

と、こんな感じでどうぞ。
空のペットボトルに被せると、開封前に戻っているかもしれませんよ。

ちなみに、全て帯裏に柄の全体像が載っています。
しっかり小プロのライセンスシールもついていて安心ですよ。


この記事書いていて思い出しました。
スタッフ(け)は「北風のくれたテーブルかけ」という道具がお気に入りだったのですが、
そもそもそれを使うシーンが大好きで、そのお話し自体が一番好きだったのですよ。
「メルヘンランド入場券」というお話で。懐かしいなぁ。思い出せて良かった。

と、こんな風に記憶の深い所を刺激してくれるかもしれない、ドラえもん手ぬぐい。
この記事の最初の方にも書きましたが、
国民的漫画・アニメだけあって、コミュニケーションツールにもぴったりです。
日常にさりげなくドラえもん。
会話のお供にもドラえもん。
いかがですか?
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

タイルのワークショップこんな感じで

11月の3連休(23・24・25)は「年の瀬はいから堂」でした。
大変多くの皆様にお越しいただきまして、誠にありがとうございました。

中でも、飛び入り参加OK!なタイルのワークショップ、大反響でしたよ~。
今回はそんなタイルワークショップの様子をご報告いたします。
タイルの艶がワクワクを盛り上げますよ。

以前、株式会社朝倉さんからレクチャーを受けた際のタイル一式を、まるごとお借りできました。
正直重かった…タイルは焼き物ですものね。重いのも当たり前です。

なんと気づいたら(その場のノリで)コルクの鍋敷きにも目地込めしてみることになってました。
基本はボンド貼りなのですが。(奥の方はボンドでくっつけてますね)
探究心大事です!チャレンジ精神応援します!

和気あいあい!選ぶのが楽しい!
皆さんタイルを選んでいるときは、その人その人の個性が出ますね。
おしゃべりしながら・黙々と・並べてはやめて並べてはやめて・手に取ったら必ず使う・などなど
見ているこっちも楽しいです。

予め他のトレイ(や、コルク)に並べてデザインを決めたら、
本番のトレイ(や、コルク)に専用ボンドをひいて並べ直していきます。

これがまた、うまいこといかないんですわ。
タイルの裏にネットみたいなのが付いていて、そのまま貼りつけると目地入れたときに
ネット見えなくなるから間隔が均等になって便利だねータイルなら良いのですが、
1つ1つ置いていくタイプのタイルですと間隔がフリーハンドになりまして
案の定、本番のトレイ(や、コルク)に並べる際「あれ?詰め過ぎてやたら隙間出来た」と。
むりやり足して事なきを得ていました。
3人に1人がこの状態に陥っていました。
でもね、仕方ないんです。だって職人さんじゃあないんですもの。
今日初めて目地込みするフレッシュな皆さんなんですもの。
でも、最終的にきれいな仕上がりで、皆さん上手でした!

あとですね、隙間があると埋めたくなるのが人間なんですよ。
なぜなら私も隙間恐怖症。別に強欲ってわけじゃないんですよ?ぎっちり入れたくなるんです。
目地込される方で、本当にきれいに、計算されつくしたかのように並べ、
目地入れる隙間が厳しくなったり。
(最終的にきれいに目地を込められて素敵に出来上がりました!)
コルクの鍋敷きの方、ボンド貼りつけは隙間なくが理想なのですが、周りから置いていったら
中の方がピッタリ納まるのが厳しくなったり。
(外側を少しづつずらして行って無事出来上がりましたホッとしました)

途中の工程がハラハラすればするほど、出来上がった時は喜び大幅アップですね。
こういうことがあるからワークショップってくせになります。

ボンドを貼り終え、目地込めを待つ作品たち。
こちらは初日の分ですね。皆さん素敵です!

左はボンド貼りの鍋敷きです。
ガラスタイルと釉薬がけのタイルのリズムがオシャレですね!
ちなみに真ん中のタイルは実は少し珍しいものだそうで。
タイルメーカーINAX(現LIXIL)の前身「伊那製陶」のデットストック品。
確かにレトロな雰囲気ありますね。いつごろのものでしょうか。

右も素敵な作品たちです。
トレイはシンプルに形・サイズを統一されていますが、色で楽しく遊んでいるのが良いですね!
ランダムに配置してカラフルに仕上がっています。まるでモダンアートですねぇ。
鍋敷きは雰囲気を変えてポップな色使い。オレンジのガラスタイルが良いアクセント。

大きなトレイと小さなトレイ同時制作の方もいらっしゃいました。
それぞれ雰囲気を変えて楽しむのも良いですね。
目地の白がラインで入ると、まるでタイルが浮かび上がるように見えてきます。
同じ白でも、釉薬ありか素焼き風かで見え方が違ったりで、楽しみが増しますね。

所々お花のタイルが可愛らしいこちら。
仕上にウエス(使い捨てのTシャツ用ニット地のハギレなど)での拭き取り作業をしています。
タイルに高低差がでてしまい難しかったようですが、最終的に可愛らしい仕上がりに。
少し難易度が上がっても出来上がりを見るとそこもプラス要素になるのが手作りの良い所ですね。

仕上をイベント会場ではなく、後日当店で行うお客様も多くみられました。
(これから行うご予定の方もいらっしゃいますよ)
御足労頂く代わりに、ゆったりのんびり目地込ができます。

まるで現代アートのような並べ方にセンスが光るミニトレイは、手芸好きなお客様の一品です。
正直、固定概念にとらわれていまして“タイルを斜めに使う”ことに感動しました。
それだけなのに、なんて可愛い!ガラスのタイルもリズミカルに一役買っています。
隙間が多いので目地込めが心配でしたが、さすが手芸好き。難なく熟していらっしゃいましたよ。

北欧モダンテイストなタイルワークも発見です!
白の目地を意識して、あえてベージュをチョイス。マットな質感がよりカラータイルを引き立てます。
専用ボンドで貼っているときと比べて「一気に大変身度」が一番高くなった作品ですよ。
目地幅も丁寧に統一され、完成度バッチリですね。

お花のL字クランチが可愛らしい大きいトレイ。使い勝手のよさそうな作品です。
カラフルですが、シンメトリーに配置したことで落ち着いた雰囲気。
デットストックのタイルがポイントですね。
タイルの柄自体も、周りのタイルの並べ方とリンクしていて面白いです。


この他にも(スタッフがテンパっていて撮り忘れた)作品が沢山出来上がり、
とても楽しいワークショップイベントとなりました。どうもありがとうございました。
やりたいけど時間が…なお客様も多数みられ、
3日間のみだったのが申し訳ない気持ちでいっぱいです。

今後もこのように楽しいワークショップを企画していきますので、皆様ぜひお楽しみに!
決まり次第ブログやDMでお知らせしていきますよー。
なお、ここち店内では、手ぬぐいパネルや手ぬぐい帽子のワークショップを随時行っております。
ご希望の方、興味のおありの方はスタッフまでお気軽にお声掛けくださいませ。
皆様のお越しをお待ち申し上げます!