ここちノート

花束ふきん3種、お熨斗も承ります

お店の数あるふきんの中でも、特に人気なのが中川政七商店の「花束ふきん」。
ふきんにプリントされた花々をトレーシングペーパーの帯で包み
花束を模したパッケージングにしているこちら。
パッケージにメッセージ性を込められるとあって、
退職や転居などの節目にごあいさつで配られる方が好んでご購入されています。

そんな花束ふきん、実は3種類あったのご存知でしたか?
ここ最近まで常にどれか一つ二つ欠品している状態で
ご所望の方には大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。
ただいま珍しく3種売り場に揃っておりまして、せっかくなんで
以前ご紹介したものと被ってしまいますが改めましてご覧くださいませ。

中川政七商店 / 左から  花束ふきん黄色 花束ふきん 花束ふきん水色

それぞれ雰囲気の違う3種類。
統一されたパッケージがそれぞれの個性を引き立てます。

ピンクのバラ、ガーベラ、赤いポピーにカーネーション、白のダリア、
カスミソウ、奥の星形はカンパニュラでしょうか。
これらの花は皆「感謝」が花言葉。
花束ふきんはノスタルジックな雰囲気に、優しい気持ちが湧いてきます。

母の日向けのアイテムとして売り出されたこちらですが、
可愛らしさに好評で通年販売のアイテムとなりました。
「感謝」は日々の暮らしで常に生じるもの。
ちょっとした心使いにメッセージを添えて、伝えてみてはいかがでしょうか。

こちらは花言葉で括らず色をメインでデザインした、黄色の花束ふきん。
ガーベラ、ミモザ、オンシジュウム。
明るい花色に元気のおすそ分けですね。
黄色の花は太陽の色。見るとウキウキしてきます。

余談ですがこのオンシジュウム、たまたま当店舗と相性が良かったのか
昨年はものすごく花付きが良かったです。それはもう次から次に咲きました。
時期関係なく咲いていて笑ってしまったぐらいです。
今は株分けをしたら落ち着いたのか、葉を伸ばすほうに集中していますが。
やはり花がある生活は良いですね。
管理してくださっているオーナーご夫妻に感謝です。

春夏向けの涼しげな花を集めたという、こちらの水色花束ふきん。
落ち着いた色なので、数あるふきん柄の中でも
法事のお返しにご所望のお客様が多い柄だったりします。
夏白菊、カラー、トルコキキョウ、
奥の花はカスミソウではなくレースフラワー。
爽やかさも、落ち着いた感謝の心も、色には様々な気持ちが込められます。

花束だけあって、プチギフトやお返しの品などとしておすすめです。
送る際、簡単ではありますがこんなメッセージ熨斗を付けると
より一層気持ちが使わってくれますよ。
こちらは当店のサービスとなっておりますので、
ご希望の方は購入時にスタッフまでお申し付けください。
レジカウンターにて見本をご覧いただけます。
「イラストはそのままで文字だけ変更」等、いろいろと変更可能ですので
お気軽にご相談くださいませ。

もちろんお名前熨斗もできますよ。
お引越し時のご挨拶や、引き出物にも。
ご自身のお好きなお花、思い入れのあるお花、もちろんイラスト無し。
お花以外でもいいですね。
イラストだけでなく、文字の種類も変えられます。
こちらもお気軽にご相談ください。


本物の花束はもちろん素敵ですし、もらっても嬉しい、
差し上げる時もなんだかウキウキ。そんな特別感がありますよね。
花束ふきんもそんな存在になれますように。
家事の合間にふと手元の花に目が留まってなんだかほっこり。
花束ふきんで日々の暮らしが華やぎますように。
そんな花束ふきんいかがですか?
のんびり秋空の下、皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

秋柄は布小物も。

前々回に秋柄の手ぬぐいをご紹介いたしました。
今回も少しですが、秋柄アイテムご紹介ですよ。
当店、布もの商品メインですので、季節柄が並ぶとやっぱり華やかになります。
シンプルでスタンダードなものも大事ですが、たまに遊びたくなる。
それが乙女心。

中川政七商店 / 千代布
左上から時計回りに  桔梗薄墨 桔梗紺 秋の花 秋の実り 秋の小紋ぶどう立涌文

ちょうど良いサイズとガーゼの優しい手触りが人気の「千代布」
まさに千代紙のハンカチバージョンでして、柄は可愛らしいものだらけですよ。
通年楽しめる柄とはまた別に、季節柄も入れるようにしています。

秋はシックな色合いが優しく、フェミニンな雰囲気ですね。
ちょっとしたご挨拶にぴったりのお手軽プライスなので、
配るようにご購入される方もちらほら。

洗えば洗うほど柔らかくなるガーゼ生地で、夏の暑さに疲れた肌に優しい仕様。
柄によっては一枚づつ柄の出方が違って、雰囲気が少しづつ違うものもあります。
(「秋の花」は特にモチーフも間も大きいのでそれが顕著ですね)
同じ柄でも広げてみて、好みの柄行を選んでください。

個人的には地のかぼちゃ色に思わず微笑む「秋の実り」がお勧めです。
切り絵のような素朴なタッチがまた色にぴったりで、さらにニッコニコですよ。
ちなみに、実際のお色は写真よりももっとコックリ深い色です。
ぜひ店舗にて実物をご覧いただければなぁと思います。

かまわぬ / おいしい風呂敷
左上から時計回りに  くり しいたけ ゆず かき さつまいも

こちらも写真と実物が少し色が違うので(力足らずで申し訳ございません…)
ぜひお手に取って生の色を見ていただきたい
「おいしい風呂敷」シリーズ秋柄でございます。

薄手ですがしっかり織られた生地ですので、小物制作なんかにも向いています。
前回記事↓のてぬぐいパネルキットにもお勧めですよ。
■ 手軽に!てぬぐいパネルキット ■
基本、幾何学模様のようなパターンなので、モダンなお部屋の外し的な感覚で
飾っていただけたらと思います。
茶色のドットパターンに少し十字模様を足すだけでもうシイタケ。
発想が素晴らしいですねぇ。
手ぬぐいより少し生地が硬めなので
そのまま敷いてランチョンマットや、キーボードなどの埃除けにも使えます。
使おうと思えばハンカチにもなるから便利!

中川政七商店 / ごちそうふきん 秋の幸

秋柄といったらこれは外せない!
「ごちそうふきん 秋の幸」です。どうでしょうお腹が空きませんか?
モチーフに対して適度にリアルな描写がこの付近の魅力。
里芋の皮や栗のイガ、ミカンの粒々、一つ一つが丁寧に描かれています。
さすがキッチンアイテム。
食卓に遊び心をいかがでしょうか。
こちらもお手軽プライスですので、ちょっとした手土産にもどうぞ。

秋の味覚にカニを選んでくれる辺り、さすが中川政七商店。

おまけの話になってしまうのですが、
当店があります新潟県上越市、そこを通る日本海沿いの国道8号を西のほうへずっと向かうと、お隣の糸魚川市に入ります。その糸魚川市に入ってじきに見えてくるのが「マリンドリーム能生」。ここね、青空の下、日本海を広々と眺めながら芝生の上でカニ食べられるんです。おいしいベニズワイガニが並ぶ「かにや横丁」という店舗が並ぶゾーンがありまして、それぞれ漁師さんたちが船の名前を掲げ売っているわけです。もうね、ベニズワイガニがお好きな方にはぜひ足を運んで食べてきていただきたい!雨の日はカニかに館があるから大丈夫。
マリンドリーム能生の回し者ではないのですが、青空の下カニを食べる至福の時間を皆様に体験していただきたく、ここでご紹介させていただきました。
ぜひかにや横丁で推しカニ屋を見つけてください。
■ 道の駅 マリンドリーム能生 ■
海沿いの国道はドライブにもピッタリなのでおすすめです!


と、話がそれてしまいましたが、
木々も色づき始めた今日この頃。
カバンや掌の中には小さな秋を、ここちよい秋の風を身にまとって
行楽・芸術・ドライブ・スポーツ・食欲等々、様々な秋を満喫しましょう!
雑貨の秋も楽しいですよ。のんびりお店で皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

手軽に!てぬぐいパネルキット

皆様ご存知でしたでしょうか、当店のサブタイトル(?)。
「インテリア&なごみ雑貨」でございます。
その名の通り、オーナーがインテリアコーディネーターでもありますので
カーテンや壁紙などインテリアに関しましたご相談を承っております。

で、よくお問い合わせいただきますのが「布張りパネル」のこと。
簡単に説明しますと木製のパネル
(ベニヤ的な薄い板に枠をつけて厚みを持たせたもの)を
デザイン性の強い布で包んだものです。呼び名の通りですね。
手ぬぐい額など重いものになりますとピクチャーレールが必要になってきますが
布張りパネルですと(大きなものは除きますが)
画びょうひとつで壁に掛けられ、手軽に飾れちゃいます。

当店でも販売しておりますが、ひとつ困った点を挙げるとすれば、
季節ごとに取り替えたい場合、保管するのに少し場所をとることでしょうか。
基本、木製パネルサイズに合わせ布を切り
タッカーという大きなホチキス的なもので留め付けてしまうので、
飾らないときはパネルごとの保管となるのです。

詳しくはこちらまで→ ■壁を飾ろう、布張りパネル■

十分手軽なインテリアアイテムなのですが、その点が…
とたまに考えておりましたら、かまわぬが作ってくれました!

こちら!「てぬぐいパネルキット」です!!!
なんとお好みの手ぬぐいを切ったり穴をあけることなくパネルにできちゃう!
優れモノですね。今まで無かったのが不思議なぐらいです。

というわけで、てぬぐいパネルキットで試しにパネルを作ってみました。
パネル製作レポート、気になる方はどうぞご覧くださいませ。

パネルのサイズは26.5×26.5cm。
当店でご紹介している北欧ファブリックの正方形パネルが30×30cmなので
(いわゆるレコードジャケットのサイズなのです)
それより一回り小さい感じです。ぱっと見分かりませんが。
手ぬぐいの幅が大体33cmなので、手ぬぐいのためのサイズですね。

裏返すと縁に溝があるのが特徴です。普通の木製パネルにはありません。
すでに飾り付け紐用の金具が取り付けてあります。
この他に、固定用のゴムパッキン、50cm2本。
飾り付け紐が約100cm1本。
説明のリーフレットが付属されています。

さぁ、お好きな手ぬぐいを選んで作ってみましょう!
真ん中あたりより端のほうが作りやすいです。(理由は後程)
柄は額装系よりかは小紋柄がお勧めですよ。
今回はフィンレイソン「オンップ」のグリーンです。
せっかくなので、フィンレイソンのロゴを見せることにしました。

なお、作る際にはスプーンをご用意くださいね。
金属製のほうが頑丈でよいです。
あと、マスキングテープもあったほうが良いです。

まず手ぬぐいを広げ、皺が出ないようにパネルを置き、布端を折り返します。
木枠にかぶせた布端を付属のゴムパッキンでパネルに固定していきます。
が、これが意外と硬い。
実は少し戸惑いました。入らんよ?と。
そこでスプーンの出番です。
スプーンの膨らんでいる面を押し当て、ぐりぐりと溝に差し込んでいきます。
なれると楽しいです。ザクザク(本当にこんな感じの音)入っていきます。

ゴムパッキン1本目入れ終えました。
左右均等じゃなくても気にしない。
角の部分は、折り目が辺に沿うよう調整して折り込みます。
布が重なる部分が少し硬いです。
これが端のほうが作りやすい理由です。
手ぬぐい中ほどに置いてやってみると、硬くて
パッキンがなかなか入ってくれませんでした。
慣れの問題もあるのでしょうが、はじめは端から作ってみたほうがよいですね。

また、
選んだ手ぬぐいが上下のある柄の場合は、パネルの向きにご注意ください。
紐金具が寄ってる方が上ですよ。

次に余っている布部分を折り込みます。
三角に折ると良いとリーフレットに書いてありましたので
その通り実行してみました。
確かに、三角に折ったほうが角をキレイに折り込みやすく、畳みやすいです。

この時、パネルの裏にきちんと収まるよう大きさを調整して収めます。
後でマスキングテープで留めるので、あまり団子にならないよう
平らに畳むようにすると後々楽ですよ。

さて、ゴムパッキン後半戦です。
ここから少し大変でした。
布の重なり分、硬く溝に入れにくかったのです。
中心を決めて、パッキン紐の真ん中から端のほうへ押し込んでいきます。
角が一番の難関でしたので、ご注意くださいませ。
(グリグリやってればいつかは溝に入ってくれますが)

前半と後半のパッキンが重なる部分は、よっぽど余るようでなければ
写真のようにピロンとしていても大丈夫です。
無理に「全部を溝に入れなければ!」なんてことはありません。

ぐるりとパッキンを溝に入れ終えたら、お次は紐を通します。

ただ、紐を使わずパネルの枠に直接画びょうをひっかけて飾ることもできますし
壁に立てかけて楽しむ場合はもちろん紐は要りませんので
この部分は飾り方に応じて端折ってしまってもかまいません。

ちなみに、金具、下から上へ通そうとすると、何気に手間でした。
通らない…。
当店で自主製作のパネルは三角カンを使って太めのタコ糸をちゃーっと通すので
こんな良い平紐&良い金具どうしましょう状態でしたよ。
目打ち等でひっかけて通していただくか、左右どちらとも上から下へ紐を通して
いただければ楽に通ると思います。
ただ、上から下へ~にしますと、紐を輪に結んでから
輪の間に畳んだ余り布をくぐらせテープで留めることになりますので
それはそれで手間っちゃー手間です。

はい、紐を通し終えてから
畳んだ余り布をマスキングテープでパネルに固定します。
テープによっては粘着力が違ったりしますので、適度なものをお選びください。

そして紐を結んで出来上がりです。
ピンっと紐を張るように結んでいただいたほうが、飾りやすくなりますよ。

「紐使わないよ、直接画びょうひっかけるよ」な方は
手ぬぐい上方にパネルを置いて作っていただくと、布の余りが下のほうに出て
画びょうにひっかけやすくなりますね。

表に返して、ジャンッ!いかがでしょうか。
個人的に「ほら簡単でしょう?」とは気楽に言えない
そこそこの作業になりましたが、手ぬぐいを取り替えて楽しめることを考えると
決して大変ではないですし、なれると手早くできるんだろうなぁと思います。

あらかじめアイロンを掛け、折り皺を無くしておくと美しく仕上がりますよ。
お取替えの際は、埃のこともありますし(飾っておくと意外と埃たまります)
軽くすすいでから洗濯機にポンが一番ですね。
皺的に、手ぬぐい額と同じぐらいの跡がつく感じです。

こちらは同じくフィンレイソン「ノスト」の新色でライムです。
(アイロン掛けてないので折り皺が見えますね…すみません)
北欧柄の手ぬぐいばかり使っちゃいましたが、
いつもの手ぬぐい柄でもばっちり可愛いですよー。
タペストリー棒で飾るより和のテイストが抑えられて
現代住宅に馴染みやすいかもしれません。
ただ、面積的に小紋柄に限定されやすいので、
適材適所で楽しんでいただければと思います。

なお、手ぬぐい以外の布もいけることはいけます。
が、手ぬぐい生地(綿の晒布)より厚みのあるものは厳しいと思われます。
また絹織物のような薄手のものは生地を傷める可能性があります。
基本は「手ぬぐいの手ぬぐいによる手ぬぐいのためのパネル」
ということでよろしくお願いいたします。


てぬぐいパネルキット製作レポートいかがだったでしょうか。
ご検討の参考にしていただければ幸いです。
正直、できるか不安・面倒そう…な方は、お声がけいただければ
ここちスタッフがお作り致しますのでご安心を。
その際は多少お時間いただく形になりますのでご了承くださいませ。
現物は当店レジ脇の壁に飾っております。
作り方・飾り方・試しにどんなか持ってみたい等々、
お気軽にお問い合わせください。

ちょっとしたスペースに、季節の楽しみを。
ライフスタイルに合わせた飾り方が、また一つ増えました。
どうぞインテリアの仲間に加えてあげてください。
気になる方はぜひ当店まで。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

秋柄&北欧柄てぬぐい入荷しました

一雨ごとに涼しさが増す今日この頃。
ただ、最近の天候は通常の物差しでは測れないものだったりします。
台風被害・水害・高温被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
近々千葉の落花生製品が入荷予定です。
おいしく食べて地元農家さんを応援しましょう!
入荷次第ご紹介いたしますのでお楽しみに。

さてさてこの度、秋柄少しとフィンレイソン柄が入荷いたしました。
簡単ですがご紹介をば。

かまわぬ / かぼちゃ縞 ・ 黒猫づくし ・ ハロウィン小紋

今の時期になりますと、
ハロウィン柄の手ぬぐいをお求めのお客様がぐっと増えてきます。
今年はクロネコ柄が新柄でお目見えしました。
派手目な色が多めのハロウィングッズの中でも落ち着いて色味。
ハロウィン以外でも楽しめる黒猫さんですよ(かなり毛が逆立っておりますが)
なお、左の「かぼちゃ縞」はもうカタログには載っていないお休み柄です。
派手なオレンジがパンチ効いてます。コレクションにぜひ。

ちなみに、こちらの小紋柄以外にも
一枚絵になっている飾れるハロウィン柄手ぬぐいもご用意しております。
タペストリー棒でも画びょうでも、なんならマスキングテープでも、
壁にさっと飾るだけで、そこはすぐにハロウィンなフォトブースへと早変わり!
ぜひ当店で広げてご覧くださいませ。テンション上がりますよ。

かまわぬ / ころころ団栗 ・ 森の動物 ・ 木の実

もちろん通常の秋柄もご用意しております。この度入荷したものがこちら。
どんぐり柄が今年の新柄です。
“どんぐりと山猫”のように銘々で自己主張中の背比べでしょうかね。
優しい色合い&素朴な絵柄が、まるで絵本の1ページのよう。
ちなみに、どんぐりの旬(?)は9月から11月だそう(かまわぬ調べ)
小物にしても可愛らしい手ぬぐいですよ。

「森の動物」は実は今期でお休み柄です。カタログにはもう載っていません。
再びお目見えも、たぶん色変えになると思われますので、
このコックリとした赤地は棚にある在庫のみとなります。
広げてみると様々な動物たちが登場している可愛らしい柄ですよ。
気になる方はぜひ当店でご覧くださいませ。

かまわぬ / 秋色コスモス ・ 山栗 ・ 山野草 秋 夕暮れ

秋の額装柄も入荷しております。
(もちろん売り場にはこれ以外にもたくさんご用意しておりますよ)
真ん中の「山栗」が今年の新柄です。
今私たちが口にしている栗の原種で、山で見かける小さなものは大体これです。
優しいグラデーションがまさに山栗の色づきの移り変わりそのもの。
なかなか目立つ色柄なので、額やタペストリーに最適ですよ。

こちら「山野草 秋 夕暮れ」も今期でお休み柄ですね。
山好きな方にお勧めしたい丁寧な描写の山野草たち。
夕焼け色の地が活きています。
何気に以前のベージュ地のものもラスト1枚で在庫ございますので、
見比べてみるのも楽しいですね。雰囲気全然違って楽しいです。

個人的に感動したのが「秋色コスモス」。
先週長野県の黒姫高原へコスモスを見に行ってきたのですが、
まんま同じ色・同じ咲き方でした。すごいなぁ額装手ぬぐい。
手ぬぐいで秋を愛でつつ、この連休に高原へ足を延ばすなんてのも素敵ですね。
満開のダリアも素敵でした。秋の花つながりで勝手に宣伝しちゃいます。
秋ってやっぱり気持ちがいいなぁ。
 ■黒姫高原 コスモス園・ダリア園■
  http://kurohime-kogen.co.jp/green/


話は変わりまして(脱線から戻ったのほうが正しいですね)
秋柄と同時に、北欧・フィンレイソンの手ぬぐいも入荷しましたよ。
今回は3柄のみですが色替えが多いです。
在庫状況としましては、前回入れたフィンレイソン柄が残りわずかですので
その他気になる方はお早めに。

かまわぬ×フィンレイソン / NIITTYPOLKU ニッティポルク ラベンダー
designer by Anu Kanervo

フィンランドのミッドサマーに咲き誇る花々が
(ノラニンジン・クローバー・シダ・わすれな草)
今回は、引き込まれるようなラベンダー色で染められています。
どこか神秘的で伸びやか。首やバッグの持ち手に巻いても素敵ですよ。
生命力を分けてくれそうな柄です。

かまわぬ×フィンレイソン /  NOSTE ノスト ライム
designer by Jarkko Kallio

幾何学模様が楽しいデザイン。
当店ではマスタード色ベースに紺の線でのミニバッグがございます。
蛍光カラーがなんともスタイリッシュです。
畳んだ状態だとお洒落だけどちょっと…と思われるかもしれませんが
実際広げて飾って&使ってみるとなんともモードな雰囲気!
生活感を隠してくれるといいますか、とにかく使い勝手の良い格好良さです。
ぜひお試しあれ。男性にも持ちやすい色柄ですよ。

かまわぬ×フィンレイソン /  SAARNI サルーニ
designer by Osmi Koskinen

こちらはナチュラルげで柔らかな印象の柄ですね。
絵画のような佇まいにうっとりしてしまいます。
イメージは“真っ暗森の歌”(意訳)なのですが、不思議な雰囲気を残しつつ
優しく包み込まれるような仕上がりで、ドキドキ感はありません。
写真だと地が白に見えますが、実際は薄いグレーです。
ですのでなおさら幻想的。
パネルやタペストリーにしていただくと、
グラデーションが映えてより一層魅力的だと思います。
かまわぬのカタログに素敵な使用例が載っていますので、
ご覧になられたい方は、ぜひお声がけくださいませ。なんともオシャレです。

試しにノストをパネルにしてみました。
幾何学模様なのにナチュラルな雰囲気が似合うのは
北欧デザインのなせる業なのでしょうか。緑が似合います。
ちなみに、
こちら、布を切らない&穴をあけないの
「かまわぬ特製手ぬぐい用パネルベース」を使用しております。
詳しくは次回のブログ記事にて。
もちろん当店で販売しておりますよ。

天候に右往左往で少し疲れてしまいますが、
せめてカバンの中身やインテリアは、秋の空気で季節を楽しみたいものですね。
秋を楽しむ色柄たくさんご用意しております。
関川沿い土手の風は心地よいですよ。
お散歩がてら遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

寄せ植え&タイルWSレポート

暑すぎた夏は低気圧ラッシュに変わり、
なかなかすんなりいかない季節がやってまいりました。

すんなり…
すんなりワークショップの様子をブログに書かずに申し訳ございませんでした。
一か月、暑さでへばっておりました。猛省でございます。
思い出プライスレス。ワークショップの和気あいあいとした様子が伝われば幸いです。
計2日間行いました、夏の寄せ植え&タイルのミニスツールワークショップ。
写真多めですが、どうぞお時間許すまでお付き合いください。

まずは7月27日。当店開店時間より早い10時からのスタートでしたが
皆様時間前に揃っていただきました。円滑、ありがたいです。

始めに、株式会社英香園 及び Garden House ichica 代表 伊藤 えり子 様を
講師にお招きして、夏の寄せ植えから作りましたよ。
植える植物の説明を教えていただき、それぞれの特徴をしっかり確認します。
みなさん真剣。

植え始めると楽しくてあっという間だそうですね。
伊藤さん曰く、夏なのでなかなか花がないとのことでしたが
当店をイメージしていただいたグリーンの組み合わせ可愛らしい!

寄せ植えの次はタイルでスツールを作りましょう。
タイルを並べてボンドで接着、乾かして目地込みです。
すみません、いっぱいいっぱい過ぎて目地込み風景の写真、撮り忘れました。

皆さん見本のランダムな色の配置の印象が強いらしく、
ランダム要素が強い色味をお選びでした。が、やっぱり個性が出るものです。

寄せ植えを置いてみると、こんな感じ。さわやか!
鉢が木製なのでタイルにも優しいですし、なにより雰囲気が柔らかですね。

午後もこのような流れでワークショップが行われましたよ。

午後は、寄せ植え作成中にタイルのみ参加の方が一足早く作られていました。
午前中は寄せ植えのみの方もいらっしゃいましたし、
ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただけるのは
こちらとしても嬉しい限りです。

伊藤先生の丁寧なご指導の下、てきぱき植えられていくグリーンたち。
基本造園がメインの方なので、時折お庭の相談教室状態になっていたりと
参加者様にはとても有意義な時間だったのではないでしょうか。

手仕事に慣れていらっしゃる方は、やはり仕事がお早いですね。
目地入れも職人のように仕上げられていました。
左の方は最初のレイアウトから大幅変更!
全てガラスタイルにしランダムな配置にされていました。
煮詰まったらリセット、私もよくやります。でも意外と勇気がいるんですよ。

左の涼しげなカラーリングは、伊藤先生のお嬢様作のもの。
やっぱり個性ですよねぇ。同じものを用意して同じものを作るにしても
やっぱり好みで全然違うものが出来上がるのが楽しくて仕方ありません。
本当に楽しい時間をありがとうございました。

同じランダムなカラーリングでも、やっぱりどこか違います。
ちなみに、右側鉢植えも作られた方のスツール
18個並んでいたのが17個になるという不思議現象が!
その場の皆で相談しあい、大きいタイルをアクセントに
自然な感じに修正できましたよ。なんだか一体感。
かえってモダンなデザインに昇華されておしゃれですよね。

お次は8月3日。
すみません、午前の回が満員御礼過ぎて時間に追われ、
これまた写真が撮れませんでした…。
午後は比較的のんびりな回でしたので、そちらの様子をどうぞ。

夏の思い出作りに営業部長も参加でございます。
この日の寄せ植えはアイビーにシソ科の仲間、強さ満点の組み合わせです。
正直、ものすごい暑さがこの後待っていましたので
(この10日後ぐらいには上越40度越えの日がありました!)
ありがたい組み合わせでしたよ。

とっても涼しげな色味。こうしてみるとゼリーのお菓子のようですね。
ガラスのタイルはそこにあるだけで可愛い!
目地無しで何かベースに貼るだけでも素敵だと思います。
ちなみに、こちらも完成形を写真に収め損なってしまいました。
とっても素敵な出来上がりだったんですよ。

斜めのレインボーカラーが元気になれそうです!
あえての2か所カラータイルがモードな感じですね。
甘くなりがちな斜めストライプをオシャレに見せてくれています。

中にはお一方で2つ作られた方もいらっしゃいました。
娘さんへのプレゼントだそう!張り切ってお手伝いいたしましたよ!
(というわけで、午前中は写真がないのです。言い訳すみません。)
お孫ちゃんにも気にいっていただけますでしょうか。
感想お待ちしております。
でも、普段ワークショップの際は皆さんと一緒に作るということが
あまりないのですごく楽しかったです。
誰かと一緒に作る喜び。
ワークショップだからこそ皆で共有できる時間って素晴らしいですね。

こちらのスツールは、時間内での完成に今一歩届かず
後日お時間いただきまして製作された宿題ちゃんたちです。
時間をかけてアイディアを練り作り上げた素敵な一品たち。
時間に見合った、素晴らしい出来になりました。


いかがでしたでしょうか?
参加された皆さんには「久しぶりにじっくり集中して工作をした気がする」と
感想をいただき、寄せ植え&タイルやってよかったとしみじみ思いました。
また作りましょうね。何にしましょう。アイディア募集中です。

広報部長もやりたかったようで、
目を離したすきにこっそり正座でタイルを並べていました。
親子で作れたら素敵ですね。

次回ワークショップ予定は11月「年の瀬はいから堂」にて予定しております。
内容はまだ決まってはおりませんが、どうぞお楽しみに。
お店はのんびり営業中です。
(明日は展示会参加のためお休みとさせていただきます)
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年企画:ガラスタイルのミニスツールワークショップ

14周年記念イベントが始まりもう半ば。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回売り場は、手ぬぐいとあけびメインでやっておりますが、
それらをきっかけに、他のお品物にも興味を持っていただけ
それだけでやってよかったと嬉しい限りでございます。
スタッフ自身、見てウキウキ使って便利!な商品たちを心から信頼しており
ぜひ皆様にもお試しいただきたい!と日々自信を持ってお勧めしております。
店内でお試しができるものもございますよ。お気軽にお声掛けください!

と、長い前置きになってしまいましたが「夏の寄せ植えとガラスタイルのワークショップ」
前回は寄せ植えを教えてくださる、
英香園のGarden House ichica (いちか)さんをご紹介いたしました。
ステキな空間で学ぶ、オシャレな緑との付き合い方。
そんな楽しみをぜひ当店でも体験していただければと思います。


さて今回は、ガラスタイルのスツールについてです。
座面にタイルを並べ、ボンドで留めていき、乾いたら目地剤でコーティング。
簡単お気軽にタイルの可愛さを楽しんでいただけるこちら。
スツールのサイズ感にもこだわりました。
ありそうでないこのサイズ。
寄せ植えはもちろん、子供のイスや簡易カバン置きにもおすすめですよ。

そんなスツール、実はお店で手作りだったりします。
ホームセンターの資材館が大好きここち平スタッフ頑張りました。
電ノコではなく手引きでギコギコ、トンカチトンカン打ってます。
多少の不恰好はお許しくださいませ。

なお、安全面を考慮し、鉢置きとしてはそれなりに頑丈に作ってはおります。
現在体重22kgな営業部長が座っても大丈夫でした。
が、お願いだから立たないでと話してあるので、
立ち上がって座面でジャンピング!をしたらボキッといくかもしれません。
ですので、大人の方の踏み台としてのご使用はご遠慮願います。
もし万が一ございましても、当店では責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。

一気に切り分け、一気に組み立てます。
素人丸だしな設計図でお恥ずかしい限りですが、精一杯頑張りました。
にしても、切り出した時の木の香り。良いですねぇ。
ノコギリ作業は大変ですが、この香りに包まれていると不思議と疲れないものです。
やっぱり木って癒し効果があるのでしょう。木すごい。

まだ色を塗ってはおりませんが、今回使用するタイルを簡単に並べてみました。
今回、ガラスタイルと焼物のカラータイル2種類をご用意しております。
ガラスタイルは、透明な箱状のガラスの背面に色が付けられているもの。
カラータイルは、夏らしく海の青のようなブルー系と
当店らしい柔らかなグリーン系とご用意いたしました。
ガラスタイルより大きいので、ポイントとしてのご使用をお勧めします。
(今回カラータイルはお一人様5枚までとさせていただきます。)
見本のように全てガラスタイルにしてもよし、
カラータイルも組み合わせて大人可愛くしてもよし、
お好みで楽しく組み合わせてくださいね。

ちなみに、今回スツール座面には縁を付けました。
初心者さんでも目地剤が入れやすいようになっております。
また、使っていくうちに起りうる端から目地剤が崩れてきたー。や、
タイルが取れたー。的なことが限りなく少なくなると思います。これで安心。

あとですね、
前回のワークショップタイルのトレイ制作であったタイルの高さが違う問題を解決すべく
今回は種類が違う高さのタイルを合わせるべく、探しに探しました。
高さ4mm。座面の縁の高さも4mmですので、
これで物を置いた際グラグラしないと思います。
スツールもなるべくグラグラしないよう頑張ってヤスリましたよ!

イスを塗っていき、ベースのスツールは完成です。
裏面もしっかり塗りました。
木の節などで真っ白にはなっていませんが、そちらはご愛嬌ということでご容赦くださいませ…。
意外と色塗りが一番気を使いましたね。今回DIYさせてもらえて本当に楽しかったです。
(正直、追加でまた作らねばなので、またノコギリ握っています。やっぱり楽しい)

(夜中の作業だったので画像の色味が悪くてすみません…)
ここからワークショップでやっていただく作業になります。
タイルを並べて大体こんなとあたりを付けたら、あとはボンドでくっつけていくだけ。
見本として作ったものは、パッと見均一になるようにわざとバラバラに色を選んでいます。
なるべく間隔が均等にずれないよう、縁を一気に囲んで作り始めてみました。
ただ、やり方は様々ですので各々にピッタリの並べ方を突き詰めてみてください!

くっつけたタイルのボンドが乾いて動かなくなったら、いよいよ目地剤を入れていきます。
端はマスキングテープで保護し、ゴシゴシ一気に入れていきますよー。
意外と目地材の量使いましたので、どんどん大胆に刷毛を動かしていってください。
隙間なく入れ終えたら、いらない布(Tシャツの端切れ的なものがベスト)で
タイルをきれいにしていきます。
全体をざっと拭いたら、スプーンの柄で溝を削るとより見栄え良くなりますよ。
左官屋さんに教えていただいた、プロのちょっとしたコツです。
(左官職人さんはご自身で鉄の棒を加工して最適な丸みを作られていました。すごい)

で、できたのがコチラ。
タイルの並びがガタガタですが、それも味ということでご勘弁を。
今回はランダムな色遣いにしましたが、
モザイク画のように模様を作ってもステキですし、
均等に並べずに斜めに置いても可愛いですよね。
(目地剤を入れる際の難易度上がりますが)
カラータイルを使えばまた雰囲気も変わり、楽しいと思います。
まずはタイルを貼る前に並べてみてくださいね。

こうしてワークショップでの作業は完了となります。
目地剤が固まるまで、風通しの良いところで一晩乾かしていただき完成です!
あなただけのタイルのスツール、楽しんで使ってください。


今回ご紹介がギリギリになってしまいましたが、こちらのワークショップ
7月27日(明日ですが)は少しだけ空きがあります。
8月3日は午前中が満員御礼、午後2名の空きがございますよ。
もし気になる方は3日なら確実に入れますので、どうぞご連絡くださいませ。
時間料金など詳しいことはこちらからどうぞ ■14周年イベント開催します!■

お子様の夏の自由工作にいかがでしょうか、夏の寄せ植え&タイルのスツール。
(私自身、営業部長の文化祭のPTA作品展示に出そうと目論んでおります。)
気軽にできて本格的、楽しい夏の一日をここちでどうぞお過ごしください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年イベント:夏の寄せ植えワークショップ

14周年記念企画マンスが始まりまして、数日が経ちました。
初日は3連休だったこともあり、たくさんのお客様にご来店いただきました。
誠にありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね。一日が短かったです。

ちなみに初日朝、地元紙「上越よみうり」さんの街角情報室というコーナーで
当店イベントを取り上げていただきました。こちらもありがとうございました。
おかげ様で、お電話でのお問合せや、ご来店いただき見本をご覧になってのお申し込みが増え、ワークショップ空きが僅かになってまいりました。賑やかに作るのは楽しい!というわけで空き僅か分ございますので、まだ迷っている方へ、ワークショップのご紹介をば。

まずは夏の寄せ植えからです。
なお画像の寄せ植えは、主に春の植物を使っているそうなので、
当日はまた別の苗を持ってきてくださるようですよ。
私たちここちスタッフも当日見るまでどんな寄せ植えになるのか分からないので
楽しみで仕方ないです。サプライズですねぇ。
(植える鉢はこの木製のものですので中身だけ変わるかたちになります)
グリーンベースのナチュラルテイストで、とお願いしております。
夏なナチュラル、参加される皆様もぜひお楽しみに!

今回、ご縁がありまして、上越市戸野目にあります造園会社「英香園」様内
Garden House ichica (いちか)さんとのコラボレーションをお願いしました。
それがこのワークショップ夏の寄せ植えです。
内容的に「(ズボラなここちスタッフたちでも育てられる)室内で楽しむ寄せ植え」が主軸となっておりますのでそんなに大きくない、植物苗2.5ポットを使ったお手軽寄せ植えですよ。

とは言いましてもさすが造園会社さん、
お手軽とは話しましたがものすごく丁寧に教えてくださいます。
日頃のガーデンライフから生ずる疑問や困りごとにも丁寧に答えてくださいますので、玄人の方がより高次元のアドバイスをもらえる場としても今回のワークショップを楽しんでいただけたらなぁと考えております。

と、いうわけで、今回のブログ記事は
夏の寄せ植えワークショップ講師をしてくださいます
Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんのご紹介をしていこうかと思います。

いちかさんのベースである英香園さんは、明治38年創業の歴史と伝統のある造園会社です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ ■株式会社英香園■


石積みを得意とされ、インドにも日本庭園を造りにいかれているグローバルな造園屋さん。
地元でも愛され、年1回開催される感謝祭にはたくさんのお客様が詰めかけます。
当店もそこでの出店依頼を頂いたことが切っ掛けでご縁を紡ぐことができました。
やはり造園屋さんの頭には手ぬぐいですよねー!
(従業員の皆様、創作をお仕事にされていらっしゃるのでとってもオシャレなのです)

そして、 Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんは英香園の敷地内にあります。
2017年オープン以来、洗練されたセンスと確かなプロの技術を学べる園芸教室&ナチュラルでありながら都会的な園芸グッズショップが人を呼び、上越市外からも通われる方がいらっしゃるほどの人気っぷり。

すみません、上手く埋め込めないのですが上画像クリックしていただきますと、
いちかさんのインスタグラムをご覧いただけます。
可愛いんですよー。

いちか内、ワークショップスペースがコチラ。
絵になりますねぇ。
柔らかな光の中で、緑に囲まれつつ、緑を植える。いやー憧れます。
園芸教室は少人数事前予約制だそう。
普段自分ではどう扱うのか分からない、むしろどこで手に入れるのか何て名前なのかも分からないけどステキな植物たちを紹介していただき、その育て方をレクチャーしてもらいつつ、季節を楽しめる寄せ植えやリース・ガーランド・スワッグなどなどを作れるなんて楽しいですよねー。
私自身も以前(いちかさんが建つ前ですか)参加させていただきましたが、
本当に丁寧に教えていただき更にハーブティーまで頂いて、素晴らしい経験になりました。
こんな素敵な空間で楽しめるのなら尚更ですよね。

入って手前が園芸グッズのショップになっていました。
どれもこれも可愛い物ばかり。水の管理が楽になるポットなんかもあったりして
実用的な部分もきちんと考えられています。ありがたいですね。

こういうのや…

こういうの。
見るだけでウットリです。日々の暮らしに潤いですね。

ちなみに、こちらが実際のワークショップ風景だそう。
軍手とか使うものだと思ってましたが、指先を使いやすいゴム手袋が良いんですって。
確かに葉を摘まむとか、こちらの方が優しく出来そうな気がします。

というわけで、今回当店での出張ワークショップ
場は違えどステキな寄せ植えが出来上がるのは一緒ですよ~。
初めての寄せ植え体験にも最適です。
小学生のお子さんにも楽しんでいただきたく、年齢制限はございません。
これをきっかけに未来のガーデナーが生まれるかも!?
夏の寄せ植えワークショップいかがですか?
日程詳細はこちらをご覧くださいませ ■14周年記念イベント開催します■
今なら午後が狙い目ですよ。両日2席開いてますのでお友達とどうでしょうか?
寄せ植えだけなら大体1時間で終わるそうです。


思いっきり英香園さん&いちかさん紹介記事になりましたが
それぐらいオシャレで惚れ込むGarden House ichicaさん。
社長兼講師の伊藤さんのお人柄が反映された楽しく分かりやすい寄せ植えワークショップで、日々の暮らしに季節を楽しく取り込んじゃいましょう!
楽しい半日をここちでお過ごしいただければ幸いです。
ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

14周年イベント:てぬぐいがまぐちコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
前回の記事 ■14周年イベント:あけびかごコレクション■
から、ここちのベーシックシングスをご紹介し始めました。
今回も作家ものですね。がま口作家さんのお仕事です。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

当店オープンして少しした頃に声をかけていただいて出来たご縁の、がま口作家マイヤさん。
丁寧な仕事とセンスあふれる色柄の組み合わせに、ファンの方も多く
プレゼントや自分使いにとオーダーいただくことも多々ございます。

今回「てぬぐい歳時記」に合わせまして、
手ぬぐい&がま口の良さをもっといろんな人に知っていただきたい…!
というわけで、今回当店にありますがま口を集めてみました。

本来ならばオーダー用の見本なのですが、現品販売OKをもらいました。
今すぐ欲しい!この色柄が気に入った!な方にお勧めです。
丁寧に作られたがま口たち。丸っこい形が可愛いですねェ。

種類は、左上から時計回りに
・親子がま口マチ付
・親子がま口櫛形
・バネ口ポーチ
・がま口カードケースマチ付
・豆がま口
・がま口ポーチ丸マチ無し
・がま口ポーチ角マチあり
と、なっております。

親子がま口とは、その名の通り口金が二重になっていて
親子のように大小がくっついている、がま口です。
外側は右にお札左にレシートやカード類
内側に小銭、と分けられお財布として便利ですよ。
その他にもヘアゴムやヘアピンを分けて入れておく、など用途は様々いけます。
マチ付、マチ無し選べますので、使い勝手の良い方でどうぞ。

ちなみに中生地は、
作家マイヤさんお手持ちの端切れコレクションの中からチョイスしたものです。
中には大胆な組み合わせもあったりで楽しいですよ~。
店頭でパチパチ開け閉めして楽しんでいただきたいです。

コチラは一番新しい仲間の仕切りが付いたタイプのがま口です。
カードを分けて整理できますね。
仕切りはパタパタと倒れるように可動しますので、がま口内で探すとき楽です

ほかのがま口と比べて縦に長く、ある男性のお客様がジーンズの後ろポケットに入れる前提の財布を探しているという時にご提案させていただきましたところ、とても気に入っていただけた!という何だか嬉しいがま口です。
こちらもマチ付き・マチ無し選べます。

ぱちんとしっかり閉めるがま口と違い、優しい閉まり心地のバネ口ポーチ。
緩いので、イヤホンを付けたままのスマフォを入れてバッグにポンもできます。
イヤホン傷つきません。
子供でも開けやすいので、チビちゃんのカバンの中整理用にもおススメです。
私は冬になるとよく喉飴を入れて置いています。
深い意味はないのですが、何だかよい気分。

この他にも同サイズで親子ではないがま口も、収納量多くて便利です。
またまた私事で恐縮ですが、
角のマチ付ポーチに、かぎ針編みの針や小さな針山(クルミの殻に綿つめたようなの)閉じ針にマチ鉢、糸きりなどなど入れてます。レース糸で小さな巻のものなら、更に入れることもできちゃいますので、本当にものすごく入りますよ。

更にこれ以外にもスマフォケースもオーダー可能です。
見本はここち店舗まで。紐を長くしてサコッシェのようにもできちゃいますので
細かいカスタマイズについても、お気軽にご相談ください。

今回はマイヤさんの組み合わせセンスが楽しい、パッチワークがま口もございます!
実はマイヤさん、ご自身も手ぬぐいコレクターな方でして、
たくさんの数の手ぬぐいを惜しげもなく端切れとして使ってくださいました。
どれがどの柄か皆様お分かりですか?
今とは色が違うものや限定色もあり、ワクワクがたっぷりながま口です。

なお、手ぬぐいオーダーの話に戻ってしまうのですが。
基本小紋柄をお勧めしていますが、もっと大きな柄で
使う方贈る方にまつわるモチーフをメインにもってくるなんて
遊び心あふれるオーダーも意外と多くいただきます。
「額装菜の花」の菜の花を表、裏にはその上で舞う蝶々を。
苗字に因んで「小の字小紋」と「森」をパッチワークで組み合わせて。
などなど考える時間も楽しいがま口、出来上がると嬉しさひとしおです。
(個人的には鳥獣戯画宴シリーズのはしゃぐウサギを表にもってきたいです)
ぜひプレゼントや自分へのとっておきとして、がま口オーダーいかがですか?
今なら、当店の全手ぬぐい柄がご覧いただけますよ!


開閉時の「パチンッ」という音が心地よく、
何度でも開け閉めしたくなってしまうがま口。
発祥はヨーロッパだそうです。
(ずっと日本由来だと思っておりました。お恥ずかしい限りです)
本来は夜会のクラッチバッグに使われるようなものだったのが
今や大きなショルダーから小さな小銭入れまで、
暮らしに溶け込む和なアイテムとして親しまれています。

もっと気軽に、もっと楽しく、がま口を楽しんでください。
お気に入りの手ぬぐいで作ったお気に入りのがま口。
それがカバンに入っているだけで、何だか毎日良い気分。
そんな幸せのお手伝いをいたします。
まずはぜひお店でパチンッと手に取って開けてみてください。

14周年のイベントでがま口との良い出会いがありますように。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年イベント:あけびかごコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
毎年恒例の周年企画今年のテーマは「季節を楽しむベーシックオブライフ」です。
皆様の生活の基本(丁寧に暮らすですとかシンプルライフですとか各々の生活様式ですね)は大事にしつつ、そこに季節の移り変わりを楽しむ要素を足せたら、もっときっとすてきな毎日を楽しめる。その思いでこのテーマにいたしました。

そのなかでも、ここちのベーシックシングスとしまして、14年の歳月の中で共に歩んできた作家さんや雑貨たちに焦点を当ててみよう!そして改めましてご紹介できればなぁと考えております。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

地元のお山で採れたあけび蔓を、丁寧に編みこんで作られるあけび蔓細工たち。
お陰様で県内外の方々にお問合せを頂き、かなりの数のあけびカゴが新しい出会いを果たしております。

実は店内でも什器として使わせてもらっているものもそこそこありまして…
(飾りかごでも、しっかり作られ容量もあり、ものすごく重宝しております)
そういうお邪魔もの抜きで、皆様にしっかりした手仕事とあけびの美しさを見てもらいたく、今回ここちの基本としてご紹介いたしますよ。
■簡単な説明はこちらから■ 14周年記念イベント開催します!

やはりあけびカゴと聞くと、こういった
あけびカゴバッグの方を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。
ベーシックな形からロマンチックな形まで、バリエーション豊かで
オーダーをいただくのもカゴバッグが一番多いです。
寸胴かシェル型か、四角っぽくか丸っぽくか、
持ち手は可動か固定かなどなど色々と選べます。

が、店頭に並んでいる作品にも注目ですよ。
ベーシックなものの他に、作家さんによるステキな編み模様が施されたカゴバッグもたくさんです。作家さんの感性によるアレンジや、ご自身による新しい編み模様柄へのチャレンジなど、毎回持ってこられる作品には違った魅力が満載なのです。
漠然とオーダーを考えてらっしゃる方への見本にもなりますし、
すてきな一目ぼれの出会いも多々あるのが、店頭の作品の良いところ!

ぜひ、持ち手を握って、腕から下げて、あけびの魅力に触れてください。
お山の息吹、生命力、感じていただけるはずです。

飾りかごや果物かごパンかごなどなど。
カゴバッグ以外にも、あけびの可愛いはたっぷり詰まっていますよー。
基本置いて使うものなので、カゴバッグほどの強度は必要としませんので
(用途によってはしっかり編みますし、その他でも十分な強度がございますのでご安心を)様々な編み方が楽しめます。
お花のような編み方や、古代より伝わるもじり編み、七宝のような輪つなぎ編み、自由な表情が楽しい乱れ編みなど、作家さんも楽しんで作っているのが分かって、こちらも楽しくなっちゃいます。

このようなかごも、もちろんオーダー可能です(同じものを~は難しいですのでその点ご容赦くださいませ。似た感じのサイズ感・形で~ならお受けできます)。
■詳しくはこちらをごらんくださいませ■ あけびかごオーダー承ります

作家さんが作られる作品の中で、個人的に1番お気に入りが照明作品だったりします。
あけびの色や影の美しいことといったら!
形も1番自由度が高く、インテリアの主役になれる存在感ですよ。
上の写真右の照明、白い部分は和紙だそうです。
編んだところに和糊でペタペタ貼られたのだとか。

この照明も向きを変えるだけで、違った表情が見えてきます。
筒の口を少しこちらに向けるだけで、光量が増えてより力強く。
和紙貼りのものは実は真珠貝のような形でして、電球を球状のあけびが囲っています。
面白いですよね、1つで2パターン楽しめちゃうなんて何だかお得。
お店では、実際に暗くして灯りをご覧いただけますよ。
これは是非実物をご覧いただきたい!
ここちの和室でお楽しみください。


あけび細工が気になるこの季節。
直江津のお山で採れたあけびが、雑貨さんの手で形になって、私たちの生活の一部として過ごし続ける。考えてみたらとてもすごいことです。ついこの間までお山にいたあけび蔓ですもの。
あけび蔓の生命力を少し分けていただきましょう。

ここちのベーシックシングスその1としてあけび蔓細工をご紹介しました。
この写真以外にもたくさんのあけびカゴが待っています。
ステキな出会いがありますように。
7月13日から8月10日まで、
売り場を大体ガラリと変えて皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年記念イベント開催します!

お陰様で当店今年で14周年をむかえます。長いようであっという間でした。
皆様に支えられての14年。本当にありがたいことでございます。
というわけで、今年も恒例周年イベントを行いますよ-!

今年のテーマは「季節を楽しむ ベーシック オブ ライフ」
暮らしの基本を抑えつつ、季節を楽しんじゃおう!という欲張りテーマです。
同時に、14年の中で“ ここち すたいる ”といえばコレという
開店当初から続く当店のラインナップを「ここちのベーシックシングス」として
改めてご紹介もしていきます。
毎日の暮らしに一匙の季節のエッセンスをプラス。
さぁ、日々の暮らしを楽しむイベントをご紹介ですよ!

(さらに…)