2019-11

来年はねずみ

実は昨年末、干支の置飾りはないのかとお問い合わせを多数いただきまして
申し訳ない気持ちでいっぱいになっておりました。
干支こけしに胡坐をかいて、注文を忘れていたのです…。
ごめんね亥。

というわけで、今年はしっかり入れましたよ。
中川政七商店の土鈴飾り、来年の干支「子」です。
お隣の一回り小さいねずみは毎年人気の「招福干支みくじ子」ですよ。
同じようなデザインですが、土鈴のほうが大きな分丁寧な絵付けな印象。

ねずみは財運と五穀豊穣の神「大黒天」の使いとされる縁起のいい動物。これにちなみ、お腹に「米」という文字をイメージした模様を描きました。またねずみには予知能力があるといわれ、昔から招福のお守りとされてきたため、吉報を逃さないよう鼻先を上に向けている姿を表現しています。

中川政七商店公式サイトより

とのことで、ツンと上を向いたおすまし顔がなんとも味のあるねずみです。

個人的に一番のお気に入りが正面から見た顔。
可愛いですねぇ。髭の部分に手描きの良さが出ていますよ。
下書きの跡を気にせず引かれた髭の線。
“だいたいこんな”スピリットがあふれていますが
実際描かれた髭のほうがバランス良く伸び伸びとしていて素敵です。
職人技ですねぇ。
おうちに飾る際、置く前にじっくり眺めていただけますと、
発見があったりなどまた違った楽しみ方ができますよ。お試しあれ。

もちろん土鈴なので、カラコロと可愛い音が鳴ります。
古来より「鈴の音」は魔除け。
ただ飾るだけではなく、外出の直前やちょっと前を通りがかった時
軽く振って鳴らしていけば、なんだか心すっきりできそうですよ。
“そのもの”も大事だけれど、そこから生まれる神聖な“音”で
さらに日々を魔から守ってもらいましょう。

ちなみにサイズ感的にこんなです。
店員(け)指が短いので参考になりますかどうか。
なお、テムレス(ゴム手袋)ですとMサイズを使っております。

また、土鈴飾りには朱色の麻の敷物もついてきます。
そちらももちろん手のひらサイズ。
ねずみの紐穴&耳部分とおそろいの色です。
箱から出してすぐ飾れるようになっておりますよ。
めでたい感はそこまで出さなくても良いけれど、
お正月っぽくしたい時に、この土鈴いかがでしょうか。

おまけで招福干支みくじのサイズ感もどうぞ。
小さいですねぇ。
目つきの悪さがチャームポイントです。

今回ご紹介しました干支飾り、
どちらも「年の瀬はいから堂」に持っていきます。
ぜひ売り場でこの子達の顔つきをお楽しみください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

iwayado craft の刺し子キット

岩手県を代表する伝統工芸「岩谷堂箪笥」。
その歴史は江戸時代中期からはじまり、今も脈々と受け継がれています。
美しい木目、麗しい漆、豪華な金具。
ただそんな見た目だけではなく、
特に階段箪笥や舟箪笥などで分かる機能性・耐久性のすばらしさ。
長い伝統に培われた民芸家具として愛好家の方も多い、素晴らしい家具です。

(さらに…)

 

アルパカドールで癒されて

ある日オーナーが、
minoのブランドでおなじみサイフクさんの展示会で見かけて衝動的に。と、
普段はあまり仕入れない可愛いお人形系の飾り物を仕入れたと話してきました。
珍しいことがあるものだとその場は流して、後日その商品が入荷いたしまして…

(さらに…)

 

ワークショップ:もこふわてぬぐいリース

「年の瀬はいから堂」恒例の当店企画ワークショップ。
前回に引き続きご紹介第2弾の記事でございます。
てぬぐいハギレを有効活用、今回はお手軽リースを作りましょう。

(さらに…)

 

ワークショップ:てぬぐいで作る御朱印帳

「年の瀬はいから堂」恒例の当店企画ワークショップ。
毎回何かしら知恵を絞ってご提案しておりますが今回は初心に戻り
時間をかけず気負いせず、簡単に作れるものにしよう!
のテーマのもと、2種類の物をご用意いたしました。

(さらに…)

 

年の瀬はいから堂、やりますよ

ただいまDM印刷中。そろそろ告知開始の恒例イベント
行く年来る年コラボショップ「年の瀬はいから堂」!
今年もしっかりおこないますよ~。

(さらに…)