2019-09

手軽に!てぬぐいパネルキット

皆様ご存知でしたでしょうか、当店のサブタイトル(?)。
「インテリア&なごみ雑貨」でございます。
その名の通り、オーナーがインテリアコーディネーターでもありますので
カーテンや壁紙などインテリアに関しましたご相談を承っております。

で、よくお問い合わせいただきますのが「布張りパネル」のこと。
簡単に説明しますと木製のパネル
(ベニヤ的な薄い板に枠をつけて厚みを持たせたもの)を
デザイン性の強い布で包んだものです。呼び名の通りですね。
手ぬぐい額など重いものになりますとピクチャーレールが必要になってきますが
布張りパネルですと(大きなものは除きますが)
画びょうひとつで壁に掛けられ、手軽に飾れちゃいます。

当店でも販売しておりますが、ひとつ困った点を挙げるとすれば、
季節ごとに取り替えたい場合、保管するのに少し場所をとることでしょうか。
基本、木製パネルサイズに合わせ布を切り
タッカーという大きなホチキス的なもので留め付けてしまうので、
飾らないときはパネルごとの保管となるのです。

詳しくはこちらまで→ ■壁を飾ろう、布張りパネル■

十分手軽なインテリアアイテムなのですが、その点が…
とたまに考えておりましたら、かまわぬが作ってくれました!

こちら!「てぬぐいパネルキット」です!!!
なんとお好みの手ぬぐいを切ったり穴をあけることなくパネルにできちゃう!
優れモノですね。今まで無かったのが不思議なぐらいです。

というわけで、てぬぐいパネルキットで試しにパネルを作ってみました。
パネル製作レポート、気になる方はどうぞご覧くださいませ。

パネルのサイズは26.5×26.5cm。
当店でご紹介している北欧ファブリックの正方形パネルが30×30cmなので
(いわゆるレコードジャケットのサイズなのです)
それより一回り小さい感じです。ぱっと見分かりませんが。
手ぬぐいの幅が大体33cmなので、手ぬぐいのためのサイズですね。

裏返すと縁に溝があるのが特徴です。普通の木製パネルにはありません。
すでに飾り付け紐用の金具が取り付けてあります。
この他に、固定用のゴムパッキン、50cm2本。
飾り付け紐が約100cm1本。
説明のリーフレットが付属されています。

さぁ、お好きな手ぬぐいを選んで作ってみましょう!
真ん中あたりより端のほうが作りやすいです。(理由は後程)
柄は額装系よりかは小紋柄がお勧めですよ。
今回はフィンレイソン「オンップ」のグリーンです。
せっかくなので、フィンレイソンのロゴを見せることにしました。

なお、作る際にはスプーンをご用意くださいね。
金属製のほうが頑丈でよいです。
あと、マスキングテープもあったほうが良いです。

まず手ぬぐいを広げ、皺が出ないようにパネルを置き、布端を折り返します。
木枠にかぶせた布端を付属のゴムパッキンでパネルに固定していきます。
が、これが意外と硬い。
実は少し戸惑いました。入らんよ?と。
そこでスプーンの出番です。
スプーンの膨らんでいる面を押し当て、ぐりぐりと溝に差し込んでいきます。
なれると楽しいです。ザクザク(本当にこんな感じの音)入っていきます。

ゴムパッキン1本目入れ終えました。
左右均等じゃなくても気にしない。
角の部分は、折り目が辺に沿うよう調整して折り込みます。
布が重なる部分が少し硬いです。
これが端のほうが作りやすい理由です。
手ぬぐい中ほどに置いてやってみると、硬くて
パッキンがなかなか入ってくれませんでした。
慣れの問題もあるのでしょうが、はじめは端から作ってみたほうがよいですね。

また、
選んだ手ぬぐいが上下のある柄の場合は、パネルの向きにご注意ください。
紐金具が寄ってる方が上ですよ。

次に余っている布部分を折り込みます。
三角に折ると良いとリーフレットに書いてありましたので
その通り実行してみました。
確かに、三角に折ったほうが角をキレイに折り込みやすく、畳みやすいです。

この時、パネルの裏にきちんと収まるよう大きさを調整して収めます。
後でマスキングテープで留めるので、あまり団子にならないよう
平らに畳むようにすると後々楽ですよ。

さて、ゴムパッキン後半戦です。
ここから少し大変でした。
布の重なり分、硬く溝に入れにくかったのです。
中心を決めて、パッキン紐の真ん中から端のほうへ押し込んでいきます。
角が一番の難関でしたので、ご注意くださいませ。
(グリグリやってればいつかは溝に入ってくれますが)

前半と後半のパッキンが重なる部分は、よっぽど余るようでなければ
写真のようにピロンとしていても大丈夫です。
無理に「全部を溝に入れなければ!」なんてことはありません。

ぐるりとパッキンを溝に入れ終えたら、お次は紐を通します。

ただ、紐を使わずパネルの枠に直接画びょうをひっかけて飾ることもできますし
壁に立てかけて楽しむ場合はもちろん紐は要りませんので
この部分は飾り方に応じて端折ってしまってもかまいません。

ちなみに、金具、下から上へ通そうとすると、何気に手間でした。
通らない…。
当店で自主製作のパネルは三角カンを使って太めのタコ糸をちゃーっと通すので
こんな良い平紐&良い金具どうしましょう状態でしたよ。
目打ち等でひっかけて通していただくか、左右どちらとも上から下へ紐を通して
いただければ楽に通ると思います。
ただ、上から下へ~にしますと、紐を輪に結んでから
輪の間に畳んだ余り布をくぐらせテープで留めることになりますので
それはそれで手間っちゃー手間です。

はい、紐を通し終えてから
畳んだ余り布をマスキングテープでパネルに固定します。
テープによっては粘着力が違ったりしますので、適度なものをお選びください。

そして紐を結んで出来上がりです。
ピンっと紐を張るように結んでいただいたほうが、飾りやすくなりますよ。

「紐使わないよ、直接画びょうひっかけるよ」な方は
手ぬぐい上方にパネルを置いて作っていただくと、布の余りが下のほうに出て
画びょうにひっかけやすくなりますね。

表に返して、ジャンッ!いかがでしょうか。
個人的に「ほら簡単でしょう?」とは気楽に言えない
そこそこの作業になりましたが、手ぬぐいを取り替えて楽しめることを考えると
決して大変ではないですし、なれると手早くできるんだろうなぁと思います。

あらかじめアイロンを掛け、折り皺を無くしておくと美しく仕上がりますよ。
お取替えの際は、埃のこともありますし(飾っておくと意外と埃たまります)
軽くすすいでから洗濯機にポンが一番ですね。
皺的に、手ぬぐい額と同じぐらいの跡がつく感じです。

こちらは同じくフィンレイソン「ノスト」の新色でライムです。
(アイロン掛けてないので折り皺が見えますね…すみません)
北欧柄の手ぬぐいばかり使っちゃいましたが、
いつもの手ぬぐい柄でもばっちり可愛いですよー。
タペストリー棒で飾るより和のテイストが抑えられて
現代住宅に馴染みやすいかもしれません。
ただ、面積的に小紋柄に限定されやすいので、
適材適所で楽しんでいただければと思います。

なお、手ぬぐい以外の布もいけることはいけます。
が、手ぬぐい生地(綿の晒布)より厚みのあるものは厳しいと思われます。
また絹織物のような薄手のものは生地を傷める可能性があります。
基本は「手ぬぐいの手ぬぐいによる手ぬぐいのためのパネル」
ということでよろしくお願いいたします。


てぬぐいパネルキット製作レポートいかがだったでしょうか。
ご検討の参考にしていただければ幸いです。
正直、できるか不安・面倒そう…な方は、お声がけいただければ
ここちスタッフがお作り致しますのでご安心を。
その際は多少お時間いただく形になりますのでご了承くださいませ。
現物は当店レジ脇の壁に飾っております。
作り方・飾り方・試しにどんなか持ってみたい等々、
お気軽にお問い合わせください。

ちょっとしたスペースに、季節の楽しみを。
ライフスタイルに合わせた飾り方が、また一つ増えました。
どうぞインテリアの仲間に加えてあげてください。
気になる方はぜひ当店まで。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

秋柄&北欧柄てぬぐい入荷しました

一雨ごとに涼しさが増す今日この頃。
ただ、最近の天候は通常の物差しでは測れないものだったりします。
台風被害・水害・高温被害にあわれた方に心よりお見舞い申し上げます。
近々千葉の落花生製品が入荷予定です。
おいしく食べて地元農家さんを応援しましょう!
入荷次第ご紹介いたしますのでお楽しみに。

さてさてこの度、秋柄少しとフィンレイソン柄が入荷いたしました。
簡単ですがご紹介をば。

かまわぬ / かぼちゃ縞 ・ 黒猫づくし ・ ハロウィン小紋

今の時期になりますと、
ハロウィン柄の手ぬぐいをお求めのお客様がぐっと増えてきます。
今年はクロネコ柄が新柄でお目見えしました。
派手目な色が多めのハロウィングッズの中でも落ち着いて色味。
ハロウィン以外でも楽しめる黒猫さんですよ(かなり毛が逆立っておりますが)
なお、左の「かぼちゃ縞」はもうカタログには載っていないお休み柄です。
派手なオレンジがパンチ効いてます。コレクションにぜひ。

ちなみに、こちらの小紋柄以外にも
一枚絵になっている飾れるハロウィン柄手ぬぐいもご用意しております。
タペストリー棒でも画びょうでも、なんならマスキングテープでも、
壁にさっと飾るだけで、そこはすぐにハロウィンなフォトブースへと早変わり!
ぜひ当店で広げてご覧くださいませ。テンション上がりますよ。

かまわぬ / ころころ団栗 ・ 森の動物 ・ 木の実

もちろん通常の秋柄もご用意しております。この度入荷したものがこちら。
どんぐり柄が今年の新柄です。
“どんぐりと山猫”のように銘々で自己主張中の背比べでしょうかね。
優しい色合い&素朴な絵柄が、まるで絵本の1ページのよう。
ちなみに、どんぐりの旬(?)は9月から11月だそう(かまわぬ調べ)
小物にしても可愛らしい手ぬぐいですよ。

「森の動物」は実は今期でお休み柄です。カタログにはもう載っていません。
再びお目見えも、たぶん色変えになると思われますので、
このコックリとした赤地は棚にある在庫のみとなります。
広げてみると様々な動物たちが登場している可愛らしい柄ですよ。
気になる方はぜひ当店でご覧くださいませ。

かまわぬ / 秋色コスモス ・ 山栗 ・ 山野草 秋 夕暮れ

秋の額装柄も入荷しております。
(もちろん売り場にはこれ以外にもたくさんご用意しておりますよ)
真ん中の「山栗」が今年の新柄です。
今私たちが口にしている栗の原種で、山で見かける小さなものは大体これです。
優しいグラデーションがまさに山栗の色づきの移り変わりそのもの。
なかなか目立つ色柄なので、額やタペストリーに最適ですよ。

こちら「山野草 秋 夕暮れ」も今期でお休み柄ですね。
山好きな方にお勧めしたい丁寧な描写の山野草たち。
夕焼け色の地が活きています。
何気に以前のベージュ地のものもラスト1枚で在庫ございますので、
見比べてみるのも楽しいですね。雰囲気全然違って楽しいです。

個人的に感動したのが「秋色コスモス」。
先週長野県の黒姫高原へコスモスを見に行ってきたのですが、
まんま同じ色・同じ咲き方でした。すごいなぁ額装手ぬぐい。
手ぬぐいで秋を愛でつつ、この連休に高原へ足を延ばすなんてのも素敵ですね。
満開のダリアも素敵でした。秋の花つながりで勝手に宣伝しちゃいます。
秋ってやっぱり気持ちがいいなぁ。
 ■黒姫高原 コスモス園・ダリア園■
  http://kurohime-kogen.co.jp/green/


話は変わりまして(脱線から戻ったのほうが正しいですね)
秋柄と同時に、北欧・フィンレイソンの手ぬぐいも入荷しましたよ。
今回は3柄のみですが色替えが多いです。
在庫状況としましては、前回入れたフィンレイソン柄が残りわずかですので
その他気になる方はお早めに。

かまわぬ×フィンレイソン / NIITTYPOLKU ニッティポルク ラベンダー
designer by Anu Kanervo

フィンランドのミッドサマーに咲き誇る花々が
(ノラニンジン・クローバー・シダ・わすれな草)
今回は、引き込まれるようなラベンダー色で染められています。
どこか神秘的で伸びやか。首やバッグの持ち手に巻いても素敵ですよ。
生命力を分けてくれそうな柄です。

かまわぬ×フィンレイソン /  NOSTE ノスト ライム
designer by Jarkko Kallio

幾何学模様が楽しいデザイン。
当店ではマスタード色ベースに紺の線でのミニバッグがございます。
蛍光カラーがなんともスタイリッシュです。
畳んだ状態だとお洒落だけどちょっと…と思われるかもしれませんが
実際広げて飾って&使ってみるとなんともモードな雰囲気!
生活感を隠してくれるといいますか、とにかく使い勝手の良い格好良さです。
ぜひお試しあれ。男性にも持ちやすい色柄ですよ。

かまわぬ×フィンレイソン /  SAARNI サルーニ
designer by Osmi Koskinen

こちらはナチュラルげで柔らかな印象の柄ですね。
絵画のような佇まいにうっとりしてしまいます。
イメージは“真っ暗森の歌”(意訳)なのですが、不思議な雰囲気を残しつつ
優しく包み込まれるような仕上がりで、ドキドキ感はありません。
写真だと地が白に見えますが、実際は薄いグレーです。
ですのでなおさら幻想的。
パネルやタペストリーにしていただくと、
グラデーションが映えてより一層魅力的だと思います。
かまわぬのカタログに素敵な使用例が載っていますので、
ご覧になられたい方は、ぜひお声がけくださいませ。なんともオシャレです。

試しにノストをパネルにしてみました。
幾何学模様なのにナチュラルな雰囲気が似合うのは
北欧デザインのなせる業なのでしょうか。緑が似合います。
ちなみに、
こちら、布を切らない&穴をあけないの
「かまわぬ特製手ぬぐい用パネルベース」を使用しております。
詳しくは次回のブログ記事にて。
もちろん当店で販売しておりますよ。

天候に右往左往で少し疲れてしまいますが、
せめてカバンの中身やインテリアは、秋の空気で季節を楽しみたいものですね。
秋を楽しむ色柄たくさんご用意しております。
関川沿い土手の風は心地よいですよ。
お散歩がてら遊びにいらしてください。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

寄せ植え&タイルWSレポート

暑すぎた夏は低気圧ラッシュに変わり、
なかなかすんなりいかない季節がやってまいりました。

すんなり…
すんなりワークショップの様子をブログに書かずに申し訳ございませんでした。
一か月、暑さでへばっておりました。猛省でございます。
思い出プライスレス。ワークショップの和気あいあいとした様子が伝われば幸いです。
計2日間行いました、夏の寄せ植え&タイルのミニスツールワークショップ。
写真多めですが、どうぞお時間許すまでお付き合いください。

まずは7月27日。当店開店時間より早い10時からのスタートでしたが
皆様時間前に揃っていただきました。円滑、ありがたいです。

始めに、株式会社英香園 及び Garden House ichica 代表 伊藤 えり子 様を
講師にお招きして、夏の寄せ植えから作りましたよ。
植える植物の説明を教えていただき、それぞれの特徴をしっかり確認します。
みなさん真剣。

植え始めると楽しくてあっという間だそうですね。
伊藤さん曰く、夏なのでなかなか花がないとのことでしたが
当店をイメージしていただいたグリーンの組み合わせ可愛らしい!

寄せ植えの次はタイルでスツールを作りましょう。
タイルを並べてボンドで接着、乾かして目地込みです。
すみません、いっぱいいっぱい過ぎて目地込み風景の写真、撮り忘れました。

皆さん見本のランダムな色の配置の印象が強いらしく、
ランダム要素が強い色味をお選びでした。が、やっぱり個性が出るものです。

寄せ植えを置いてみると、こんな感じ。さわやか!
鉢が木製なのでタイルにも優しいですし、なにより雰囲気が柔らかですね。

午後もこのような流れでワークショップが行われましたよ。

午後は、寄せ植え作成中にタイルのみ参加の方が一足早く作られていました。
午前中は寄せ植えのみの方もいらっしゃいましたし、
ご自身のライフスタイルに合わせて選んでいただけるのは
こちらとしても嬉しい限りです。

伊藤先生の丁寧なご指導の下、てきぱき植えられていくグリーンたち。
基本造園がメインの方なので、時折お庭の相談教室状態になっていたりと
参加者様にはとても有意義な時間だったのではないでしょうか。

手仕事に慣れていらっしゃる方は、やはり仕事がお早いですね。
目地入れも職人のように仕上げられていました。
左の方は最初のレイアウトから大幅変更!
全てガラスタイルにしランダムな配置にされていました。
煮詰まったらリセット、私もよくやります。でも意外と勇気がいるんですよ。

左の涼しげなカラーリングは、伊藤先生のお嬢様作のもの。
やっぱり個性ですよねぇ。同じものを用意して同じものを作るにしても
やっぱり好みで全然違うものが出来上がるのが楽しくて仕方ありません。
本当に楽しい時間をありがとうございました。

同じランダムなカラーリングでも、やっぱりどこか違います。
ちなみに、右側鉢植えも作られた方のスツール
18個並んでいたのが17個になるという不思議現象が!
その場の皆で相談しあい、大きいタイルをアクセントに
自然な感じに修正できましたよ。なんだか一体感。
かえってモダンなデザインに昇華されておしゃれですよね。

お次は8月3日。
すみません、午前の回が満員御礼過ぎて時間に追われ、
これまた写真が撮れませんでした…。
午後は比較的のんびりな回でしたので、そちらの様子をどうぞ。

夏の思い出作りに営業部長も参加でございます。
この日の寄せ植えはアイビーにシソ科の仲間、強さ満点の組み合わせです。
正直、ものすごい暑さがこの後待っていましたので
(この10日後ぐらいには上越40度越えの日がありました!)
ありがたい組み合わせでしたよ。

とっても涼しげな色味。こうしてみるとゼリーのお菓子のようですね。
ガラスのタイルはそこにあるだけで可愛い!
目地無しで何かベースに貼るだけでも素敵だと思います。
ちなみに、こちらも完成形を写真に収め損なってしまいました。
とっても素敵な出来上がりだったんですよ。

斜めのレインボーカラーが元気になれそうです!
あえての2か所カラータイルがモードな感じですね。
甘くなりがちな斜めストライプをオシャレに見せてくれています。

中にはお一方で2つ作られた方もいらっしゃいました。
娘さんへのプレゼントだそう!張り切ってお手伝いいたしましたよ!
(というわけで、午前中は写真がないのです。言い訳すみません。)
お孫ちゃんにも気にいっていただけますでしょうか。
感想お待ちしております。
でも、普段ワークショップの際は皆さんと一緒に作るということが
あまりないのですごく楽しかったです。
誰かと一緒に作る喜び。
ワークショップだからこそ皆で共有できる時間って素晴らしいですね。

こちらのスツールは、時間内での完成に今一歩届かず
後日お時間いただきまして製作された宿題ちゃんたちです。
時間をかけてアイディアを練り作り上げた素敵な一品たち。
時間に見合った、素晴らしい出来になりました。


いかがでしたでしょうか?
参加された皆さんには「久しぶりにじっくり集中して工作をした気がする」と
感想をいただき、寄せ植え&タイルやってよかったとしみじみ思いました。
また作りましょうね。何にしましょう。アイディア募集中です。

広報部長もやりたかったようで、
目を離したすきにこっそり正座でタイルを並べていました。
親子で作れたら素敵ですね。

次回ワークショップ予定は11月「年の瀬はいから堂」にて予定しております。
内容はまだ決まってはおりませんが、どうぞお楽しみに。
お店はのんびり営業中です。
(明日は展示会参加のためお休みとさせていただきます)
皆様のお越しをお待ち申し上げます。