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14周年企画:ガラスタイルのミニスツールワークショップ

14周年記念イベントが始まりもう半ば。
たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございます。
今回売り場は、手ぬぐいとあけびメインでやっておりますが、
それらをきっかけに、他のお品物にも興味を持っていただけ
それだけでやってよかったと嬉しい限りでございます。
スタッフ自身、見てウキウキ使って便利!な商品たちを心から信頼しており
ぜひ皆様にもお試しいただきたい!と日々自信を持ってお勧めしております。
店内でお試しができるものもございますよ。お気軽にお声掛けください!

と、長い前置きになってしまいましたが「夏の寄せ植えとガラスタイルのワークショップ」
前回は寄せ植えを教えてくださる、
英香園のGarden House ichica (いちか)さんをご紹介いたしました。
ステキな空間で学ぶ、オシャレな緑との付き合い方。
そんな楽しみをぜひ当店でも体験していただければと思います。


さて今回は、ガラスタイルのスツールについてです。
座面にタイルを並べ、ボンドで留めていき、乾いたら目地剤でコーティング。
簡単お気軽にタイルの可愛さを楽しんでいただけるこちら。
スツールのサイズ感にもこだわりました。
ありそうでないこのサイズ。
寄せ植えはもちろん、子供のイスや簡易カバン置きにもおすすめですよ。

そんなスツール、実はお店で手作りだったりします。
ホームセンターの資材館が大好きここち平スタッフ頑張りました。
電ノコではなく手引きでギコギコ、トンカチトンカン打ってます。
多少の不恰好はお許しくださいませ。

なお、安全面を考慮し、鉢置きとしてはそれなりに頑丈に作ってはおります。
現在体重22kgな営業部長が座っても大丈夫でした。
が、お願いだから立たないでと話してあるので、
立ち上がって座面でジャンピング!をしたらボキッといくかもしれません。
ですので、大人の方の踏み台としてのご使用はご遠慮願います。
もし万が一ございましても、当店では責任を負いかねますのでよろしくお願いいたします。

一気に切り分け、一気に組み立てます。
素人丸だしな設計図でお恥ずかしい限りですが、精一杯頑張りました。
にしても、切り出した時の木の香り。良いですねぇ。
ノコギリ作業は大変ですが、この香りに包まれていると不思議と疲れないものです。
やっぱり木って癒し効果があるのでしょう。木すごい。

まだ色を塗ってはおりませんが、今回使用するタイルを簡単に並べてみました。
今回、ガラスタイルと焼物のカラータイル2種類をご用意しております。
ガラスタイルは、透明な箱状のガラスの背面に色が付けられているもの。
カラータイルは、夏らしく海の青のようなブルー系と
当店らしい柔らかなグリーン系とご用意いたしました。
ガラスタイルより大きいので、ポイントとしてのご使用をお勧めします。
(今回カラータイルはお一人様5枚までとさせていただきます。)
見本のように全てガラスタイルにしてもよし、
カラータイルも組み合わせて大人可愛くしてもよし、
お好みで楽しく組み合わせてくださいね。

ちなみに、今回スツール座面には縁を付けました。
初心者さんでも目地剤が入れやすいようになっております。
また、使っていくうちに起りうる端から目地剤が崩れてきたー。や、
タイルが取れたー。的なことが限りなく少なくなると思います。これで安心。

あとですね、
前回のワークショップタイルのトレイ制作であったタイルの高さが違う問題を解決すべく
今回は種類が違う高さのタイルを合わせるべく、探しに探しました。
高さ4mm。座面の縁の高さも4mmですので、
これで物を置いた際グラグラしないと思います。
スツールもなるべくグラグラしないよう頑張ってヤスリましたよ!

イスを塗っていき、ベースのスツールは完成です。
裏面もしっかり塗りました。
木の節などで真っ白にはなっていませんが、そちらはご愛嬌ということでご容赦くださいませ…。
意外と色塗りが一番気を使いましたね。今回DIYさせてもらえて本当に楽しかったです。
(正直、追加でまた作らねばなので、またノコギリ握っています。やっぱり楽しい)

(夜中の作業だったので画像の色味が悪くてすみません…)
ここからワークショップでやっていただく作業になります。
タイルを並べて大体こんなとあたりを付けたら、あとはボンドでくっつけていくだけ。
見本として作ったものは、パッと見均一になるようにわざとバラバラに色を選んでいます。
なるべく間隔が均等にずれないよう、縁を一気に囲んで作り始めてみました。
ただ、やり方は様々ですので各々にピッタリの並べ方を突き詰めてみてください!

くっつけたタイルのボンドが乾いて動かなくなったら、いよいよ目地剤を入れていきます。
端はマスキングテープで保護し、ゴシゴシ一気に入れていきますよー。
意外と目地材の量使いましたので、どんどん大胆に刷毛を動かしていってください。
隙間なく入れ終えたら、いらない布(Tシャツの端切れ的なものがベスト)で
タイルをきれいにしていきます。
全体をざっと拭いたら、スプーンの柄で溝を削るとより見栄え良くなりますよ。
左官屋さんに教えていただいた、プロのちょっとしたコツです。
(左官職人さんはご自身で鉄の棒を加工して最適な丸みを作られていました。すごい)

で、できたのがコチラ。
タイルの並びがガタガタですが、それも味ということでご勘弁を。
今回はランダムな色遣いにしましたが、
モザイク画のように模様を作ってもステキですし、
均等に並べずに斜めに置いても可愛いですよね。
(目地剤を入れる際の難易度上がりますが)
カラータイルを使えばまた雰囲気も変わり、楽しいと思います。
まずはタイルを貼る前に並べてみてくださいね。

こうしてワークショップでの作業は完了となります。
目地剤が固まるまで、風通しの良いところで一晩乾かしていただき完成です!
あなただけのタイルのスツール、楽しんで使ってください。


今回ご紹介がギリギリになってしまいましたが、こちらのワークショップ
7月27日(明日ですが)は少しだけ空きがあります。
8月3日は午前中が満員御礼、午後2名の空きがございますよ。
もし気になる方は3日なら確実に入れますので、どうぞご連絡くださいませ。
時間料金など詳しいことはこちらからどうぞ ■14周年イベント開催します!■

お子様の夏の自由工作にいかがでしょうか、夏の寄せ植え&タイルのスツール。
(私自身、営業部長の文化祭のPTA作品展示に出そうと目論んでおります。)
気軽にできて本格的、楽しい夏の一日をここちでどうぞお過ごしください!
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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