2019-07

14周年イベント:夏の寄せ植えワークショップ

14周年記念企画マンスが始まりまして、数日が経ちました。
初日は3連休だったこともあり、たくさんのお客様にご来店いただきました。
誠にありがとうございました。
楽しい時間はあっという間ですね。一日が短かったです。

ちなみに初日朝、地元紙「上越よみうり」さんの街角情報室というコーナーで
当店イベントを取り上げていただきました。こちらもありがとうございました。
おかげ様で、お電話でのお問合せや、ご来店いただき見本をご覧になってのお申し込みが増え、ワークショップ空きが僅かになってまいりました。賑やかに作るのは楽しい!というわけで空き僅か分ございますので、まだ迷っている方へ、ワークショップのご紹介をば。

まずは夏の寄せ植えからです。
なお画像の寄せ植えは、主に春の植物を使っているそうなので、
当日はまた別の苗を持ってきてくださるようですよ。
私たちここちスタッフも当日見るまでどんな寄せ植えになるのか分からないので
楽しみで仕方ないです。サプライズですねぇ。
(植える鉢はこの木製のものですので中身だけ変わるかたちになります)
グリーンベースのナチュラルテイストで、とお願いしております。
夏なナチュラル、参加される皆様もぜひお楽しみに!

今回、ご縁がありまして、上越市戸野目にあります造園会社「英香園」様内
Garden House ichica (いちか)さんとのコラボレーションをお願いしました。
それがこのワークショップ夏の寄せ植えです。
内容的に「(ズボラなここちスタッフたちでも育てられる)室内で楽しむ寄せ植え」が主軸となっておりますのでそんなに大きくない、植物苗2.5ポットを使ったお手軽寄せ植えですよ。

とは言いましてもさすが造園会社さん、
お手軽とは話しましたがものすごく丁寧に教えてくださいます。
日頃のガーデンライフから生ずる疑問や困りごとにも丁寧に答えてくださいますので、玄人の方がより高次元のアドバイスをもらえる場としても今回のワークショップを楽しんでいただけたらなぁと考えております。

と、いうわけで、今回のブログ記事は
夏の寄せ植えワークショップ講師をしてくださいます
Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんのご紹介をしていこうかと思います。

いちかさんのベースである英香園さんは、明治38年創業の歴史と伝統のある造園会社です。

詳しくはこちらをご覧くださいませ ■株式会社英香園■


石積みを得意とされ、インドにも日本庭園を造りにいかれているグローバルな造園屋さん。
地元でも愛され、年1回開催される感謝祭にはたくさんのお客様が詰めかけます。
当店もそこでの出店依頼を頂いたことが切っ掛けでご縁を紡ぐことができました。
やはり造園屋さんの頭には手ぬぐいですよねー!
(従業員の皆様、創作をお仕事にされていらっしゃるのでとってもオシャレなのです)

そして、 Garden House ichica (ガーデンハウスいちか)さんは英香園の敷地内にあります。
2017年オープン以来、洗練されたセンスと確かなプロの技術を学べる園芸教室&ナチュラルでありながら都会的な園芸グッズショップが人を呼び、上越市外からも通われる方がいらっしゃるほどの人気っぷり。

すみません、上手く埋め込めないのですが上画像クリックしていただきますと、
いちかさんのインスタグラムをご覧いただけます。
可愛いんですよー。

いちか内、ワークショップスペースがコチラ。
絵になりますねぇ。
柔らかな光の中で、緑に囲まれつつ、緑を植える。いやー憧れます。
園芸教室は少人数事前予約制だそう。
普段自分ではどう扱うのか分からない、むしろどこで手に入れるのか何て名前なのかも分からないけどステキな植物たちを紹介していただき、その育て方をレクチャーしてもらいつつ、季節を楽しめる寄せ植えやリース・ガーランド・スワッグなどなどを作れるなんて楽しいですよねー。
私自身も以前(いちかさんが建つ前ですか)参加させていただきましたが、
本当に丁寧に教えていただき更にハーブティーまで頂いて、素晴らしい経験になりました。
こんな素敵な空間で楽しめるのなら尚更ですよね。

入って手前が園芸グッズのショップになっていました。
どれもこれも可愛い物ばかり。水の管理が楽になるポットなんかもあったりして
実用的な部分もきちんと考えられています。ありがたいですね。

こういうのや…

こういうの。
見るだけでウットリです。日々の暮らしに潤いですね。

ちなみに、こちらが実際のワークショップ風景だそう。
軍手とか使うものだと思ってましたが、指先を使いやすいゴム手袋が良いんですって。
確かに葉を摘まむとか、こちらの方が優しく出来そうな気がします。

というわけで、今回当店での出張ワークショップ
場は違えどステキな寄せ植えが出来上がるのは一緒ですよ~。
初めての寄せ植え体験にも最適です。
小学生のお子さんにも楽しんでいただきたく、年齢制限はございません。
これをきっかけに未来のガーデナーが生まれるかも!?
夏の寄せ植えワークショップいかがですか?
日程詳細はこちらをご覧くださいませ ■14周年記念イベント開催します■
今なら午後が狙い目ですよ。両日2席開いてますのでお友達とどうでしょうか?
寄せ植えだけなら大体1時間で終わるそうです。


思いっきり英香園さん&いちかさん紹介記事になりましたが
それぐらいオシャレで惚れ込むGarden House ichicaさん。
社長兼講師の伊藤さんのお人柄が反映された楽しく分かりやすい寄せ植えワークショップで、日々の暮らしに季節を楽しく取り込んじゃいましょう!
楽しい半日をここちでお過ごしいただければ幸いです。
ぜひ皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

14周年イベント:てぬぐいがまぐちコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
前回の記事 ■14周年イベント:あけびかごコレクション■
から、ここちのベーシックシングスをご紹介し始めました。
今回も作家ものですね。がま口作家さんのお仕事です。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

当店オープンして少しした頃に声をかけていただいて出来たご縁の、がま口作家マイヤさん。
丁寧な仕事とセンスあふれる色柄の組み合わせに、ファンの方も多く
プレゼントや自分使いにとオーダーいただくことも多々ございます。

今回「てぬぐい歳時記」に合わせまして、
手ぬぐい&がま口の良さをもっといろんな人に知っていただきたい…!
というわけで、今回当店にありますがま口を集めてみました。

本来ならばオーダー用の見本なのですが、現品販売OKをもらいました。
今すぐ欲しい!この色柄が気に入った!な方にお勧めです。
丁寧に作られたがま口たち。丸っこい形が可愛いですねェ。

種類は、左上から時計回りに
・親子がま口マチ付
・親子がま口櫛形
・バネ口ポーチ
・がま口カードケースマチ付
・豆がま口
・がま口ポーチ丸マチ無し
・がま口ポーチ角マチあり
と、なっております。

親子がま口とは、その名の通り口金が二重になっていて
親子のように大小がくっついている、がま口です。
外側は右にお札左にレシートやカード類
内側に小銭、と分けられお財布として便利ですよ。
その他にもヘアゴムやヘアピンを分けて入れておく、など用途は様々いけます。
マチ付、マチ無し選べますので、使い勝手の良い方でどうぞ。

ちなみに中生地は、
作家マイヤさんお手持ちの端切れコレクションの中からチョイスしたものです。
中には大胆な組み合わせもあったりで楽しいですよ~。
店頭でパチパチ開け閉めして楽しんでいただきたいです。

コチラは一番新しい仲間の仕切りが付いたタイプのがま口です。
カードを分けて整理できますね。
仕切りはパタパタと倒れるように可動しますので、がま口内で探すとき楽です

ほかのがま口と比べて縦に長く、ある男性のお客様がジーンズの後ろポケットに入れる前提の財布を探しているという時にご提案させていただきましたところ、とても気に入っていただけた!という何だか嬉しいがま口です。
こちらもマチ付き・マチ無し選べます。

ぱちんとしっかり閉めるがま口と違い、優しい閉まり心地のバネ口ポーチ。
緩いので、イヤホンを付けたままのスマフォを入れてバッグにポンもできます。
イヤホン傷つきません。
子供でも開けやすいので、チビちゃんのカバンの中整理用にもおススメです。
私は冬になるとよく喉飴を入れて置いています。
深い意味はないのですが、何だかよい気分。

この他にも同サイズで親子ではないがま口も、収納量多くて便利です。
またまた私事で恐縮ですが、
角のマチ付ポーチに、かぎ針編みの針や小さな針山(クルミの殻に綿つめたようなの)閉じ針にマチ鉢、糸きりなどなど入れてます。レース糸で小さな巻のものなら、更に入れることもできちゃいますので、本当にものすごく入りますよ。

更にこれ以外にもスマフォケースもオーダー可能です。
見本はここち店舗まで。紐を長くしてサコッシェのようにもできちゃいますので
細かいカスタマイズについても、お気軽にご相談ください。

今回はマイヤさんの組み合わせセンスが楽しい、パッチワークがま口もございます!
実はマイヤさん、ご自身も手ぬぐいコレクターな方でして、
たくさんの数の手ぬぐいを惜しげもなく端切れとして使ってくださいました。
どれがどの柄か皆様お分かりですか?
今とは色が違うものや限定色もあり、ワクワクがたっぷりながま口です。

なお、手ぬぐいオーダーの話に戻ってしまうのですが。
基本小紋柄をお勧めしていますが、もっと大きな柄で
使う方贈る方にまつわるモチーフをメインにもってくるなんて
遊び心あふれるオーダーも意外と多くいただきます。
「額装菜の花」の菜の花を表、裏にはその上で舞う蝶々を。
苗字に因んで「小の字小紋」と「森」をパッチワークで組み合わせて。
などなど考える時間も楽しいがま口、出来上がると嬉しさひとしおです。
(個人的には鳥獣戯画宴シリーズのはしゃぐウサギを表にもってきたいです)
ぜひプレゼントや自分へのとっておきとして、がま口オーダーいかがですか?
今なら、当店の全手ぬぐい柄がご覧いただけますよ!


開閉時の「パチンッ」という音が心地よく、
何度でも開け閉めしたくなってしまうがま口。
発祥はヨーロッパだそうです。
(ずっと日本由来だと思っておりました。お恥ずかしい限りです)
本来は夜会のクラッチバッグに使われるようなものだったのが
今や大きなショルダーから小さな小銭入れまで、
暮らしに溶け込む和なアイテムとして親しまれています。

もっと気軽に、もっと楽しく、がま口を楽しんでください。
お気に入りの手ぬぐいで作ったお気に入りのがま口。
それがカバンに入っているだけで、何だか毎日良い気分。
そんな幸せのお手伝いをいたします。
まずはぜひお店でパチンッと手に取って開けてみてください。

14周年のイベントでがま口との良い出会いがありますように。
皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 

14周年イベント:あけびかごコレクション

おかげさまで今年14周年を迎えます インテリア&なごみ雑貨 ここち すたいる。
毎年恒例の周年企画今年のテーマは「季節を楽しむベーシックオブライフ」です。
皆様の生活の基本(丁寧に暮らすですとかシンプルライフですとか各々の生活様式ですね)は大事にしつつ、そこに季節の移り変わりを楽しむ要素を足せたら、もっときっとすてきな毎日を楽しめる。その思いでこのテーマにいたしました。

そのなかでも、ここちのベーシックシングスとしまして、14年の歳月の中で共に歩んできた作家さんや雑貨たちに焦点を当ててみよう!そして改めましてご紹介できればなぁと考えております。
ここちの基本、ここちといえばコレ!をどうぞご覧くださいませ。

地元のお山で採れたあけび蔓を、丁寧に編みこんで作られるあけび蔓細工たち。
お陰様で県内外の方々にお問合せを頂き、かなりの数のあけびカゴが新しい出会いを果たしております。

実は店内でも什器として使わせてもらっているものもそこそこありまして…
(飾りかごでも、しっかり作られ容量もあり、ものすごく重宝しております)
そういうお邪魔もの抜きで、皆様にしっかりした手仕事とあけびの美しさを見てもらいたく、今回ここちの基本としてご紹介いたしますよ。
■簡単な説明はこちらから■ 14周年記念イベント開催します!

やはりあけびカゴと聞くと、こういった
あけびカゴバッグの方を思い浮かべる方も多いのではないのでしょうか。
ベーシックな形からロマンチックな形まで、バリエーション豊かで
オーダーをいただくのもカゴバッグが一番多いです。
寸胴かシェル型か、四角っぽくか丸っぽくか、
持ち手は可動か固定かなどなど色々と選べます。

が、店頭に並んでいる作品にも注目ですよ。
ベーシックなものの他に、作家さんによるステキな編み模様が施されたカゴバッグもたくさんです。作家さんの感性によるアレンジや、ご自身による新しい編み模様柄へのチャレンジなど、毎回持ってこられる作品には違った魅力が満載なのです。
漠然とオーダーを考えてらっしゃる方への見本にもなりますし、
すてきな一目ぼれの出会いも多々あるのが、店頭の作品の良いところ!

ぜひ、持ち手を握って、腕から下げて、あけびの魅力に触れてください。
お山の息吹、生命力、感じていただけるはずです。

飾りかごや果物かごパンかごなどなど。
カゴバッグ以外にも、あけびの可愛いはたっぷり詰まっていますよー。
基本置いて使うものなので、カゴバッグほどの強度は必要としませんので
(用途によってはしっかり編みますし、その他でも十分な強度がございますのでご安心を)様々な編み方が楽しめます。
お花のような編み方や、古代より伝わるもじり編み、七宝のような輪つなぎ編み、自由な表情が楽しい乱れ編みなど、作家さんも楽しんで作っているのが分かって、こちらも楽しくなっちゃいます。

このようなかごも、もちろんオーダー可能です(同じものを~は難しいですのでその点ご容赦くださいませ。似た感じのサイズ感・形で~ならお受けできます)。
■詳しくはこちらをごらんくださいませ■ あけびかごオーダー承ります

作家さんが作られる作品の中で、個人的に1番お気に入りが照明作品だったりします。
あけびの色や影の美しいことといったら!
形も1番自由度が高く、インテリアの主役になれる存在感ですよ。
上の写真右の照明、白い部分は和紙だそうです。
編んだところに和糊でペタペタ貼られたのだとか。

この照明も向きを変えるだけで、違った表情が見えてきます。
筒の口を少しこちらに向けるだけで、光量が増えてより力強く。
和紙貼りのものは実は真珠貝のような形でして、電球を球状のあけびが囲っています。
面白いですよね、1つで2パターン楽しめちゃうなんて何だかお得。
お店では、実際に暗くして灯りをご覧いただけますよ。
これは是非実物をご覧いただきたい!
ここちの和室でお楽しみください。


あけび細工が気になるこの季節。
直江津のお山で採れたあけびが、雑貨さんの手で形になって、私たちの生活の一部として過ごし続ける。考えてみたらとてもすごいことです。ついこの間までお山にいたあけび蔓ですもの。
あけび蔓の生命力を少し分けていただきましょう。

ここちのベーシックシングスその1としてあけび蔓細工をご紹介しました。
この写真以外にもたくさんのあけびカゴが待っています。
ステキな出会いがありますように。
7月13日から8月10日まで、
売り場を大体ガラリと変えて皆様のお越しをお待ち申し上げます。